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深い紫な二人〜in無人島

1 :夢見る名無しさん:2011/06/28(火) 20:14:48.71 0
1974年:デヴィットとグレン23才
黄金のツインボーカルな二人。

前スレ
‥忘れた

2 :夢見る名無しさん:2011/06/28(火) 20:15:31.83 0
BURN

3 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/06/28(火) 20:39:06.21 O
うむ、夏の特別企画なのだ。

>>1
スレ立てありがとう

>>そう、合言葉だよ。

前スレは敢えて貼るまい、我々はツアー中突然無人島に‥気がついたら無人島だった。

とにかくしばらく様子を見よう、本当に無人島なのか?

※荒らしや非難は受け付けない、マターリ進行・エロ多少あり(自粛中)

・リッチーは人と関わる事が好きではないが、デヴィットとグレンとおまけのジョーリンはいい子達だ。
レスがなくてもスレ主は自分の世界に浸り込み勝手にストーリー進行させてしまうがしかし我々は他にも島になんらかの形で他の人間がいる事を信じたい。では

4 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/06/28(火) 20:44:07.80 O
>>2
そう、合言葉だよ。

5 :夢見る名無しさん:2011/06/28(火) 21:01:32.78 O
・・・

デヴィット「‥あ‥ここは‥(気がつくと浜辺に倒れていた)あ!グレンちっ‥(近くに倒れていたグレンを揺り起こす)」

グレン「‥う!あれ〜?どこだよ‥ここ!?」

ガサガサ・・・

「おーい!」

デヴィット「あ‥」

ジョン・道路「おーい!みんな、無事かっ!?」

グレン「オッサン!えーと、どうなってんだよ〜?これっ」

ジョン・道路「うむ、我々はツアーをしていた。アメリカを出た後、カナダ〜イタリア〜フランス〜ドイツ〜日本へと廻るはずだったのだが‥」

デヴィット「あ‥アメリカから飛行機に乗った事は覚えてるよ?」

グレン「そうだ、アメリカツアーのバックステージでリッチーに会いに来たジョーリンがまた一緒に来たいって言い出したんだよなっ」

ジョン・道路「リッチーとジョーリンとイアン(兵っす)の姿が見当たらない‥」

グレン「つか、ここは一体どこなんだよっ‥‥」

・・・・・

6 :夢見る名無しさん:2011/06/28(火) 21:22:19.49 O
デヴィット「あ‥ロードさんは今、森から出てきたよね?」

ジョン・道路「うむ‥、というか森の中に倒れていた。そんなに深い場所ではないよ」

デヴィット「夜‥真っ暗だね」

グレン「ライターねーの?つか、みんな持ち物は!?」

デヴィット「あ、え〜と‥財布とカード、食べかけのチョコレート‥」

グレン「それだけ!?俺は‥あ‥‥何もねぇ!!つか靴底にドラッグが‥」

ジョン・道路「グレン!君はよく税関にひっかからなかったな!!ドラッグ‥チョコレートより役に立たない」

グレン「そーいうオッサンこそなんか持ってねーの!?」

デヴィット「あ!(ポケットを探る)ライターあったよ〜」

ジョン・道路「あ、うむ‥デヴィットもタバコは喉によくないぞ?」

デヴィット「あ、たまたま店でもらったんだよ〜」

グレン「とにかく火を起こそうぜ?薪‥俺ち〜と集めてくる」

デヴィット「あっ!グレンち、僕も行くよ〜」

ジョン・道路「島のようだが朝になってみないとわからないな‥」

・・・

7 :夢見る名無しさん:2011/06/28(火) 21:45:27.48 O
デヴィット「集めてきたよ〜、暗いからあまりよく見えなくてとりあえず森に入らないようにして拾ってきた」

グレン「じゃあ(薪を置きライターで火を着ける)All I hear〜is」

デヴィット&グレン「Burrrr〜〜n!!!」

ジョン・道路「‥やると思っていたよ、もうお約束だね」

グレン「さて、朝早く探索に出たいからもう寝ようぜ?」

デヴィット「あ‥うん、リッチーとジョーリン達が気がかりだよ」

ジョン・道路「君達はすぐイアン(兵っす)の事を忘れる、私はイアンの心配をしようではないか!」

8 :夢見る名無しさん:2011/06/28(火) 21:45:51.10 O
グレン「寝づらい‥布もなんもねー」

デヴィット「あ‥しょうがないよ、グレンちの横で寝ていい?」

グレン「おー!寄り添えっデヴィ〜///」

ジョン・道路「先生はよーく見てるよ?いけない事はしないように、いいね?」

グレン「一緒に寝るだけだぜ?‥すみっ(横になりデヴィットと向かい合う)」

デヴィット「おやすみ‥グレンち///‥‥(疲れているせいかすぐさま眠りにつく)」

グレン「寝顔が可愛いぜっ///」

ジョン・道路「オホン!」

グレン「‥‥(目を閉じる)」

・・・・・

9 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 06:23:08.46 O
ザザーン・・・

朝:

グレン「おは!よく眠れたみてーだな、デヴィ〜」

デヴィット「おはよう、南の島みたいだから暑くなりそうだよね〜」

ジョン・道路「朝早くにそこらを散歩してみたがここはやはり島のようだな、誰一人いない」

グレン「救助隊来ねーのかよ?そもそも俺達は飛行機で来たんだから墜落したんなら救助とか来るだろー?」

デヴィット「うん‥、それは待つしかないよ。でもお腹すいたよね‥」

ジョン・道路「もう一度誰かいないか声をageて叫んでみよう」

デヴィット「あ、え〜と‥誰かー!誰かいますか〜?」

グレン「おーい!キャイアアァァーッ!!!(シャウト)」

ジョン・道路「誰かいないかねー!?名無しさん、コテさん、乗客の生き残りさん、島の誰かさん、幽霊でもなんでもい・ま・せ・ん・かーー!!?(雑談自由あり)」

10 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 06:44:59.22 O
・・・・・

デヴィット「‥誰も来ないね。お腹すいた、グレンちにチョコレート半分あげるよ(チョコを半分渡す)」

グレン「お、サンキュッ!(チョコを食べる)」

ジョン・道路「そんな物では腹の足しにもならないだろう。食料のためにも確保墜落した飛行機を見つけねばな‥」

ガサガサ・・・

デヴィット「‥あっ!」

ジョーリン「あ!いたっ!!(リッチーと一緒に森から出てくる)」

リッチー「‥‥」

グレン「あっ!よぉっ、一日ぶりっ!!よくここにいるってわかったなっ」

リッチー「だからさっきのおまえ達の声を聞いて来たんだよ」

ジョーリン「‥なんだ、やっぱり生きてたんだね」

グレン「なんだとはなんだよっ!?無事でなによりじゃねー?」

ジョーリン「リッチーと島で二人きりなんて///」

グレン「あっ!!!おまっ‥」

11 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 06:54:04.51 O
ジョン・道路「う〜む、ジョーリン‥君は事の深刻さがわかっていないようだ。我々は無人島にいる、この先もし救助が来なければここで生活しなくてはならないし今もお腹がへっているだろう?」

ジョーリン「朝食なら食べてきたよ?」

グレン「なにっ!?」

デヴィット「あ‥何を食べたの?」

リッチー「猪の肉だ、森にいたから昨日の夜捕って今朝も焼いて食った。うまかったぞ?」

ジョーリン「リッチーが捕ってくれたんだよ〜、やっぱりリッチー頼りがいある///」

グレン「はぁ〜!?リッチー、おまえ猪なんかよく捕まえられたなっ」

リッチー「槍で刺し殺した」

ジョーリン「あとは皮を剥いで火で焼くだけ〜」

12 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 07:12:05.04 O
ジョン・道路「いや‥、リッチーが実は学生時代は槍投げのチャンピオンだったという事は知っていた。が、その槍はどこで見つけたんだい?」

ジョーリン「あれっ?なんでかはわかんないけど包丁が落ちてたから僕とリッチーはそれを使えそうな棒をみつけてそれに包丁をくくりつけたんだよ。ライターは僕が持ってたかしこれはいけると思って」

デヴィット「あ、ジョーリンとグレンちと3人でアメリカで店に入った時のだね?」

ジョン・道路「なんの店に入ったんだね?」

グレン「高級ストリップバー!!!」

デヴィット「アハッ‥///」

ジョーリン「アハッ///だって〜!やだね、このムッツリっデヴィットは将来スケベオヤジになるよ?絶対」

ジョン・道路「森に包丁が落ちていたのかい?」

ジョーリン「あ、うん。僕とリッチーは近くの洞窟みたいな場所にいたんだ、水も流れてたよ」

13 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 07:38:18.03 O
ジョン・道路「水が?」

リッチー「あれは泉だな」

デヴィット「お腹すいたよ〜‥」

グレン「俺もだぜっ‥ジョーリンとリッチー、おまえらだけ満腹かよ‥」

ジョーリン「あ!まだ肉からあるよ?大きい猪だったからね。洞窟に来て食べればいいよ」

ジョン・道路「うむ、喉も渇いたしな。‥だが、ここに誰かが残らないと救助隊が来てもわからないぞ?」

リッチー「‥俺が残っててやるよ」

ジョーリン「あ、リッチー頼んだよっ。みんなを案内しに行くから海でも眺めて待っててねっ」

リッチー「‥‥」

・・・

14 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 08:13:46.95 O
〜森

ガサガサ・・・

ジョーリン「ちょっとだけ歩くよ?」

ジョン・道路「こちら側だったのか、反対側だけ見ていたようだな」

グレン「うひゃあ〜!森ってよりジャングルだぜこれ〜」

デヴィット「あ‥ロードさん、リッチーって槍投げのチャンピオンだったの?」

ジョン・道路「そうだね、義嵐がボーカリストだった時代には気に入らないメンバーの楽屋に槍が刺さっていたなんて事もあったよ」

グレン「マジかよ!?んじゃあ俺らはまだそれされてはいねーだけマシかっ?」

ジョン・道路「あぁ、今のメンバーだとグレンの音楽性がリッチーの意見と会わないだけだし彼も前よりは大人になったのだろう」

デヴィット「だといいね‥」

グレン「つか、奴がスポーツやってたとか以外すぎるっ!やれ古代遺跡だとか城が好きで黒魔術やら幽霊まで信じてるんだぜ?」

ジョーリン「ファンタジー性を求めてだよ。ちなみにリッチーはサッカーや水泳も得意だったらしいよ?」

グレン「な・ん・だってー!?あいつがサッカーするとか想像できねー」

ジョーリン「僕、サッカーボールがあったらリッチーとこの島で遊びたいな〜」

15 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 08:29:49.35 O
ガサガサ・・・

ジョーリン「もうすぐだから」

デヴィット「‥あっ(つまづいて転ぶ)」

グレン「デヴィ〜!大丈夫かよっ!?(しゃがんでデヴィットを立ち起こそうとする)」

デヴィット「あ‥うん‥ちょっとめまいがしただけ‥だから(立ち上がる)」

ジョーリン「よっぽどお腹がすいてるんだね」

・・・

〜洞窟

グレン「狭いようで中は広いな〜、それにけっこう涼しいぜ?デヴィ〜ここ座れ(石でできた大きめの台にデヴィットを座らせる)」

ジョン・道路「人工的な台だな、ベッドみたいな‥この泉を囲む石も」

ジョーリン「無人島じゃないのかも。あ、これ(猪の肉をロードに渡す)」

グレン「あっ、もらうぜっ?デヴィ〜にもほらっ(デヴィットに渡す)」

デヴィット「ありがとう‥(渡された肉を食べる)」

・・・・・

16 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 09:09:52.74 O
デヴィット「‥(うつぶせで石の台に横たわっている)」

グレン「デヴィ〜、大丈夫かよ‥」

デヴィット「うん‥ちょっとダルいだけだから。っていうか喉渇いたよ‥」

グレン「(泉で手のひらに水を汲みデヴィットの口元に差し出す)ほら」

デヴィット「あ‥(グレンの手のひらの水を飲む)冷たいね、おいしい‥」

ジョン・道路「しかしいつもここに来てしか飲めないとは不便だろう、何か容器があれば‥」

ジョーリン「‥!包丁が落ちていたんだから何か他にもあるはずだよ?」

ジョン・道路「うむ、この近隣を探してみようか」

デヴィット「あ‥‥」

グレン「あ、具合悪いんだよな?けど俺も行かなくちゃ、一人で平気か?」

デヴィット「大丈夫‥だよ(うつぶせでぐったりしている)」

17 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 09:10:19.67 O
ジョーリン「あぁ〜、なんだよダルいくらい。いいよね!か弱いふりしてれば?」

グレン「おまえなぁ〜!俺がデヴィ〜とちびっこなおまえの分までなんかみっけたら運んでやっから嫌みやめろ、な?」

ジョーリン「ちびっこ!?嫌み言ってるのはどっちだよ!?僕はあと1ヶ月とちょっとで君達より年上になるんだから」

グレン「あ〜、ほんっの少しの間なw」

ジョーリン「いいから早く歩け〜毛虫っ」

グレン「うっせ!ガキっ」

ジョン・道路「やれやれ、また始まったね。デヴィット‥ゆっくり休んでいなさい」

デヴィット「あ‥手伝えなくてごめんなさい、行ってらっしゃい‥‥」

・・・・・

18 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 09:31:41.42 O
ガサガサ・・・

グレン「あ〜!いつまで歩いても森ばっかじゃんっ‥ん!?(足元に落ちている物を拾う)」

ジョーリン「あっ!」

グレン「エロ本ゲットだぜー!!!」

ジョーリン「ふ〜ん、役に立つ物とは言いがたいけどそれが落ちてるなら無人島じゃないよ、ここは」

ジョン・道路「いや‥待て、この先を見ろ。色々な物が散乱している‥旅行カバン‥もしや!(走り出す)」

ジョーリン「あっ!ロードさん待って」

グレン「うへぇ〜(エロ本を見ている)」

ジョーリン「バカッ!そんなの見てる場合かいっ?(グレンの耳を引っ張り急ぎ足で歩く)」

グレン「痛っ!いてーよ、いちごっ」

ジョーリン「なんの事だかね」

・・・

19 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 10:00:48.71 O
〜旅客機の残骸前

ジョン・道路「やっぱり‥思った通りだ‥」

ジョーリン「あ‥‥っ」

グレン「あ‥みんな‥一緒に乗ってた乗客は!?」

ジョン・道路「わからんがとにかく生存者がいるか確かめよう!」

〜旅客機残骸内

グレン「うわっ!傾いてて歩きにくいし生存者どころか死体もなんもねーよ」

ジョーリン「ここは前部座席のようだね。誰もいないんじゃ死んではいないんじゃない?でも‥」

グレン「じゃあどこ行った!?‥つか、俺達もだけどこれだけ酷く墜落したのにみんなが無傷死傷者なしとも思えねーんだぜ?」

「う‥ぅ‥誰か‥‥」

ジョン・道路「‥!いる!かなり前の方‥上がれるか?気をつけろ、傾いていて歩きにくい」

ジョーリン「あっ!操縦室からみたい‥」

グレン「機長かっ!?」

20 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 10:09:47.08 O
〜操縦室

バタン!!!

「う‥うぅ、助けてくれっ‥足が‥(操縦席で足を損壊した機体にはさまれて動けないようだ)」

ジョーリン「あっ!」

ジョン・道路「イアン!イアン(兵っす)じゃないか!!‥すまん、結構な付き合いな君を私だけは覚えていなければならなかったのについ‥忘れてしまっていた」

イアン・兵っす「あ‥ロード、そりゃあねぇよ‥足が‥機体どけてくれないか?」

グレン「あ!三人で持ち上げようぜ?せーので、せーのっ!!(三人一緒に持ち上げる)」

ジョーリン「あ‥重っ‥あ、持ち上がったっ」

ジョン・道路「よし、イアン早く出るんだ」

イアン・兵っす「う〜、ひどい目に遭った(座席から立つ)一晩中だもんな」

21 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 10:17:01.37 O
ジョーリン「あ、足は大丈夫?」

イアン・兵っす「動かなかったからね〜、大丈夫‥」

グレン「無事でよかったぜ〜!つか、操縦席で何してたんだ!?」

イアン・兵っす「無線、空港や他の便に連絡しようとあちこち‥でも応答なし。動けないままだしずっとやってたんだけどね」

ジョーリン「電波が悪いのかな?」

グレン「回線が切れてるんじゃあ?」

ジョン・道路「乗客は?他に誰もいなかったのか!?」

イアン・兵っす「俺だけだったよ、気がついたら俺一人だけ‥」

ジョーリン「あ‥なんでだろうね?」

グレン「俺達みたいにどっかで生きててくれてればいいんだがな‥‥」

・・・

22 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 10:36:35.17 O
〜旅客機残骸内〜外付近

グレン「おしゃ!これとこれも‥あ、いちごっそれ持ちかえれよ?」

ジョーリン「そんなに持てないし、っていうか『ちびっこ』な僕の分もグレンは倍持ってくれるんだよね?」

グレン「おめーも持てるだけ持てっつーの!」

ジョン・道路「とにかく食料優先だ!あとは必要最低限の衣類や毛布、食器類や缶切り、ナイフだ。あとは必要に応じて取りに来ればいい」

イアン・兵っす「こんな事になるならアメリカに来た時と同じく自家用ジェット機で来ればよかったんだよ〜」

ジョーリン「あ!リッチーのギター発見っ!!」

グレン「おい‥、そんなん持ちかえってもこの島じゃ使えねーからな?」

・・・・・

23 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 10:56:12.73 O
〜洞窟

グレン「うっひゃ!重っ‥ただいまーデヴィ〜(食料やら生活用品をたくさん抱えている)」

デヴィット「あ‥、おかえり。それ‥そんなにいっぱいどうしたの?(台に座っている)」

ジョーリン「君がここで楽してる間に墜落した旅客機から持ってきたの‥みんな死んじゃったのかも、だからこれは遺品みたいなもんだよ?君なんか何もしてないんだからあまり使わないでよね?」

グレン「おい!いちごっ!!なんて言い方だよっ!?まず、誰もまだ死んだとかねーしっ」

デヴィット「あ‥」

ジョン・道路「ただいま、デヴィット。具合はよくなったかい?」

イアン・兵っす「あ、なに?デヴィット具合悪いのか?」

デヴィット「あっ!イアン‥無事でよかったよ。僕だけ何もできなくてごめんなさい」

ジョン・道路「じゃあデヴィットは治ったならこの荷物を整理しなさい。食料を置くのはこの涼しい洞窟が最適だし雨風しのげるのもここだけだからね。水は瓶や容器に汲んで泉に浸しておくといい」

デヴィット「あ、はいっ!」

・・・・・

24 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 11:29:47.08 O
〜夜

ジョン・道路「とりあえず救助を待つために私とイアンは浜辺の方のテントにいて寝泊まりするからくれぐれも‥オホン!」

グレン「だってよ、リッチー」

リッチー「なんの事だ?」

ジョーリン「‥‥」

デヴィット「あ‥、僕がロードさん逹に食料届けるよ」

ジョン・道路「うむ、ありがたい。だができるだけ食料は自給自足で済ませるように、今日旅客機から運んできた物はあくまで非常用だ。まぁナマモノなら別だが」

デヴィット「あ、うん。じゃあ僕はなるべく調理をするよ」

ジョーリン「グレン、君と僕でリッチーが捕った猪の皮を剥ぐんだよ?」

グレン「うっそ‥マジかよ〜?」

25 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 11:30:12.97 O
ジョーリン「あ!皮剥ぐくらいなに?生きてくためなんだからね!?」

グレン「動物好きなんだよ、俺‥犬とかもう大好き!!!生きてるもん平気で槍で刺す野蛮人と野蛮なアメ公のガキは気が合うだろうよー」

ジョン・道路「うむ、イギリス紳士な私はたまに狩猟もたしなむが?とにかく猪狩りはリッチー、君にしかできないのだ。任せたよ?」

グレン「あー、俺っイギリス紳士じゃなくてもいいからっ。キツネ可愛いだろ〜」

デヴィット「僕は野外キャンプ自体が苦手だよ〜」

・・・・・

26 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 11:36:40.48 O
〜夜中:洞窟

デヴィット「‥う‥ん‥アッ///やだぁ〜(泣)」

グレン「‥!(目を覚ます)リッチーてめぇ、やめろよっ!!!‥‥え?あれ??」

リッチー「‥‥なんだ?(離れた場所でジョーリンの横に寝ている)」

ジョーリン「‥(ぐっすり眠っている)」

グレン「え!?じゃあ‥(デヴィットの方を見る)」

デヴィット「‥あ‥‥、リッチーじゃない‥白い何か‥‥(震える)」

リッチー「‥‥!」

グレン「‥‥???」

・・・・・

27 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/06/29(水) 11:41:36.65 O
私はロックではない、ロードだが‥島に呼ばれた

INDEX
・南の島でアッ///誰がさわったの〜?>>5-26

28 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 18:55:16.31 O
〜朝:洞窟

グレン「‥幽霊だったんだな!?」

デヴィット「あ‥たぶん、白い半透明でなんとなくだけど人の形してた‥僕のズボンのチャックを‥」

リッチー「で、さわられたんだな?」

ジョーリン「本当ならすごいよ!デヴィット、君の体って幽霊にまで好かれちゃうんだねっ」

リッチー「本当だよ、俺に霊感があるのは知ってるだろう?」

デヴィット「あ‥この島に来てからちょっと具合が悪いんだ‥。頭が痛くて視力が落ちたような‥めまいがするよ、体も変‥ダルいしなんていうか‥とにかく変なんだ‥」

リッチー「おまえの言う『体が変』の意味は知ってる」

ジョーリン「誰でも知ってるよっ」

グレン「あ‥、なぁ!昼間からこんなとこにこもってる理由もねーぜ?外に出て浜辺でも散歩しようぜ?」

デヴィット「あ、うん‥今はとりあえずここにはいたくないかな。‥なんだか怖いよ‥‥」

ジョーリン「リッチー、僕逹は砂浜なんかよりもっと楽しい場所を探検してみようよ。この島は謎だらけだよ、リッチーはそういうの好きでしょ?」

リッチー「‥あぁ、謎だらけだな」

・・・・・

29 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 19:03:02.53 O
〜砂浜

ザザーン・・・

デヴィット「あっ!ロードさんとイアン、おはよう。これ遅くなっちゃったけど朝食(持ってきた朝食を渡す)こっちのバスケットはお昼だよ」

ジョン・道路「ん?お昼は洞窟に戻らないのかい?」

デヴィット「あ‥ちょっと‥」

グレン「あ!せっかく島に来たんだしあちこち散歩しようかなって。俺達も弁当持参っ」

ジョン・道路「うむ、いけない遊びじゃなければ大いに遊びなさい」

イアン・兵っす「食事ありがとうな〜」

・・・・・

30 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 19:13:15.34 O
〜森の奥深く

ジョーリン「リッチー、ずいぶん歩いたよね?道覚えとかないと帰れなさそうだよ‥」

リッチー「ここは無人島のようだが奥地に行くほど人工的な造りの小さな建造物があちこちにあるな、洞窟にあったような。この彫刻もそうだ(小さな彫像を指差す)」

ジョーリン「うん、今はどうかわからないけど昔は文明があったのかもね。見て、つり橋だよ?渡って大丈夫かなぁ〜?」

リッチー「つり橋があるのなら文明は存在した。が‥気をつけろよ?いつの文明やら」

ジョーリン「あ!渡らない方がいいよ、別の道探そう?遠回りになってもいいじゃない」

リッチー「そうだな、命あってこその探求だからな‥」

・・・・・

31 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 19:24:50.60 O
〜森の奥地にある遺跡

ジョーリン「遠回りになったけど遺跡‥ちゃんとあったね」

リッチー「なんの遺跡なのか今となってはわからないな‥」

カラン・・

ジョーリン「あっ‥なんか蹴飛ばした(足元を見る)‥?リッチー、これなんだかわかる?(金色の坪のような器をみつける)」

リッチー「遺灰を入れる器だな、西洋では遺体は火葬せず埋葬するのが一般的だが」

ジョーリン「でもこの遺跡‥イギリスかどこか西洋っぽい感じの遺跡だよね?」

リッチー「とにかくここは何かの祭壇だった、それだけは間違いないな‥」

・・・・・

32 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 19:36:19.60 O
〜砂浜:海辺

グレン「おぉーい!デヴィ〜本当に泳がねーのー?(海からパンツ一丁で手を両手を大きく振る)」

デヴィット「あ‥だって///」

グレン「俺とデヴィ〜しかいねーじゃんっ、ロードさん逹は向こうだしー」

デヴィット「あ‥暑いし入ろうかな‥///(下半身を脱ぐ)」

グレン「え!?あ‥///おまえさっ、普通〜海で泳ぐ時って脱ぐのは上じゃねぇ‥?」

デヴィット「あ‥でも僕は下より上を脱ぐ方が恥ずかしい‥変かなっ///」

グレン「あ///海入るんだし下も上もねーよな、うん‥」

デヴィット「あ‥冷たっ‥(海に足を踏み入れる)」

グレン「最初だけっ!入っちまえば普通〜つか気持ちいーぜー?来いよー(少し遠くで手を振る)」

デヴィット「あ‥泳がなきゃねっ」

・・・

33 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 19:45:56.41 O
〜森の帰り道

ガサッガサッ・・・

ジョーリン「あ、もうすぐ浜辺に出るよ?帰りはなんだか早かったね〜」

リッチー「あの遺跡‥見覚えがあるようなないような‥」

ジョーリン「えっ?でも来た覚えないんだよね?」

リッチー「さぁな、だがもういくら調べても遺灰入っていたの器しかないんじゃあな‥」

ジョーリン「灰も残ってない、散らばっちゃったのかもね」

・・・

〜海

グレン「デヴィ〜!はよ来いっ〜カモンッ」

デヴィット「‥(グレンのいる場所まで泳いでいる)‥あ!アッ‥アッ‥やっ///」

グレン「‥‥?」

34 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 19:59:11.99 O
デヴィット「‥あ‥海の中‥っ‥(複数の手が水中からデヴィットの股間を触っている)‥アッ‥アッ‥あっ(泳ぎのバランスを失い水中に沈みそうになる)」

グレン「デヴィ〜っ!!!(急いで泳いでいこうとする)」

デヴィット「‥‥(水中に沈みかける)」

ザバーン!!!

「おいっ!」

・・・・・

〜砂浜

デヴィット「‥‥あ///」

リッチー「間に合ったな、砂浜に着いたとたん強い霊気を感じた」

デヴィット「あ‥人工呼吸‥だよね?」

リッチー「あぁ?どっちでもよくないか?おまえ‥俺の事好きなんだろ?」

デヴィット「あ‥!なんでっ?///僕はグレンちを」

グレン「あ‥デヴィ〜、俺が一番近くにいたのに助けてやれなくてごめんっ‥」

ジョーリン「リッチーが水泳得意じゃなかったら君、今ごろ死んでたかもよ?デヴィット」

35 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 20:07:47.42 O
デヴィット「あ‥、リッチーありがとう‥」

リッチー「どうなったんだ?」

デヴィット「あっ!手‥一人じゃない‥水中から手がたくさん出てきて僕の‥あ///」

ジョーリン「触られたわけね、君さぁ‥なんで泳ぐ時下半身脱ぐの?普通逆だよっ」

リッチー「淫乱奴隷の考えてる事だ、俺はジョーリンにはわかってほしくない」

ジョーリン「あ‥やってみたいかもっ///」

リッチー「おい、淫乱奴隷‥気分はどうだ?」

デヴィット「‥うん、なんかまた‥具合悪い‥」

ジョーリン「体が変なの?」

デヴィット「あ‥そうだけど、でも本当にダルいんだ‥熱っぽい‥」

グレン「あ!風邪引くから着替えた方がいいぜ?とりあえず洞窟に帰ろう、なっ?」

・・・・・

36 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 20:20:35.42 O
〜洞窟

デヴィット「アッ‥アッ‥」

グレン「あ‥デヴィ〜、熱があるのか?」

リッチー「違うな、水中から手だぞ?しかも無数に‥間違いなく霊の仕業だ」

グレン「じゃあ、デヴィ〜がこの島に来てからずっと具合が悪いのも‥」

リッチー「霊だ、しかもこいつは昨日の晩に霊にそこを触られた」

デヴィット「‥アッ‥アッ‥リッチー‥して‥‥」

グレン「あ‥っ、デヴィ〜!?」

ジョーリン「‥やっぱりね」

デヴィット「‥あ‥リッチーの手だけ‥アッ!治し‥て‥っ‥」

リッチー「霊に触られたのなら俺の手で治すしかないだろ(デヴィットを抱き寄せる)」

グレン「あっ!やめろよっ‥ロードさんに言うからな?」

ジョーリン「治療なんだよね?‥リッチー」

リッチー「今、治療しないとどんどん悪化するぞ?とりあえずの治療でしかないが(デヴィットの股間をギターを弾くように優しく激しく手淫する)」

デヴィット「アッ‥アアッ‥///ん‥‥(眠りにおちる)」

・・・・・

37 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 20:36:38.96 O
・・・

デヴィット「‥あ(毛布の上で目を覚ます)」

グレン「あ!デヴィ〜、大丈夫かっ!?」

デヴィット「あ‥うん‥、なんとなくマシになったかな‥」

リッチー「まだだ、こいつは体が弱っている。霊は一匹じゃない‥無数にいる。昼間もな」

デヴィット「え‥?あ‥やだよ‥っ‥(泣)」

リッチー「とにかく霊に触られたらすぐ俺のところに来い、治‥『してやる』から」

ジョーリン「聞いた?グレン!デヴィットをしっかり守りなよ!?‥僕のためにもねっ」

38 :夢見る名無しさん:2011/06/29(水) 20:37:34.51 O
グレン「あぁ!デヴィ〜のあそこは俺が守る!!!」

デヴィット「あ‥やだぁ〜‥僕っ‥こんな‥‥(涙)」

リッチー「俺に抱かれて寝るのが一番なんだがな‥」

ジョーリン「あっ!ダメっ!!!リッチー横で一緒に寝るささやかなの僕の幸せを盗むなっ淫乱奴隷っ!!」

デヴィット「あ‥心配しないで?ジョーリン‥僕はグレンちが好きなんだから‥ね?」

グレン「おしゃ!やっぱりデヴィ〜のあそこは俺が守るっっ!!!」

デヴィット「‥あ、グレンち‥そのセリフ‥やめてっ///(泣)‥‥」

グレン「あっ、ごめんっ‥‥///」

・・・・・

39 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/06/29(水) 20:45:19.89 O
オルガンを弾く指もいいとは思わないのかね?

INDEX
・南の島でアッ///誰がさわったの〜?>>5-26
・魔法の手で治してっ‥>>28-38

40 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 05:48:17.33 O
〜夜:洞窟

デヴィット「あ‥///(グレンと毛布に横になり向かい合って全身ピッタリくっつき手を繋いでいる)本当にこれで寝るの?」

グレン「おう!こうしてれば霊はデヴィ〜に手を出せないっ///」

デヴィット「あ‥でも‥下半身が‥グレンちのが僕のとぶつかるっ///」

グレン「勃っちまったんだよっ‥仕方ねー、こうでもしないとデヴィ〜のあそこを霊から守れねーからなっ///」

デヴィット「アッ‥アッ‥///グレンちってばそんなに動かさないでっ‥」

グレン「動いちまうんだよっ///」

ジョーリン「ちょっと!眠れないんだけどっ」

リッチー「やっぱりダメだな、普通に寝て霊に触られろ。朝起きたら俺が治してやる」

デヴィット「えっ‥///あ‥うんっ‥。グレンち、やっぱり普通に寝よう?(グレンから離れようとする)」

グレン「あっ‥(デヴィットを放す)デヴィ〜‥リッチーにされたいのか?」

ジョーリン「そう!それが本心」

デヴィット「え‥違っ‥う‥うぅっ‥(泣)」

リッチー「泣くな、治してやるから」

・・・

41 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 05:57:57.13 O
〜夜中

デヴィット「‥アッ(目を覚ますと複数の霊がデヴィットのズボンのチャックを下ろし股間を手で触りまくっている)アッ‥アッ‥う‥‥(涙)」

リッチー「‥(深い眠りに落ちているようだ)」

・・・



金髪の若い女性「リッチー、この遺跡はなんなのかしらね?」

リッチー「さっき立ち寄った村で聞いた話だと‥」

・・・

金髪の若い女性「そんな‥じゃあこの遺灰は‥」

リッチー「そうだ、俺はくそくらえと思うぞ!」

ガシャン・・・

金髪の若い女性「あっ‥リッチー、なんて事を‥‥」

・・・・・

42 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 06:09:38.14 O
〜朝

デヴィット「う‥(涙)」

グレン「あ‥デヴィ〜‥」

リッチー「‥‥」

ジョーリン「あっ!なんだこれっ?(集めてきた服の中から一着を手にとる)ワンピース‥こんなのいらないだろ?女なんかいないんだから」

グレン「あーそれっ!いちごに似合うだろうな〜って、ほらここ男ばっかで女っけねーから」

ジョーリン「あ‥僕に着ろっての!?君の好きな『きれいなデヴィ〜』に着てもらえば〜?」

グレン「ダメだよ、サイズが合わない。入るのはいちごだけだしデザインがロリっぽいから似合うのもいちごだけっ」

ジョーリン「誰が着るか!この僕が好き好んで着ると思うの?」

リッチー「それいいな、ジョーリン‥着てみろよ?」

ジョーリン「え‥?あ‥///」

・・・

43 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 07:30:12.47 O
ジョーリン「あ、えと‥(ワンピースを着てきた)どうっ?かな///」

リッチー「やっぱりよく似合うな」

グレン「似合いすぎっ!おまえ見た目は可愛いんだよなぁ〜///女の子みたいだから」

リッチー「女の子‥か、そういえば妙な夢を見た。あれは前世なのか?」

グレン「あ〜?どんな夢なんだ?」

リッチー「昨日、ジョーリンと遺跡に行ったんだがあれより廃れていなかった‥神殿みたいな場所で俺は金髪の若い女といた‥あれはたしか」

ジョーリン「あ!キャンディス!?前世のリッチーの恋人だった」

リッチー「そうだ、キャンディスと遺跡‥神殿にいた。俺は遺灰の入った器を祭壇から叩き落とした」

44 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 07:30:41.46 O
ジョーリン「あ‥、それきっとただの夢じゃないよ。もし本当だとしたら前世のリッチーがぶちまけた遺灰は‥あれ?じゃあこの島って‥」

グレン「なんなんだよっ!?話が見えねーんだけど、遺灰?もしかして幽霊と関係あんのか?」

リッチー「‥‥!」

ジョーリン「あ!そうっ、まさしくそれだよっ。謎に一歩近づいたねリッチー」

リッチー「じゃあ、前世の俺のせいなのか?‥あれは(デヴィットを見る)」

デヴィット「‥‥(涙)」

ジョーリン「あ〜、まだ泣いてたの?君リッチーにはっきりと『して』って言えば?」

デヴィット「‥して‥‥(涙)」

ジョーリン「出たね、本音が」

リッチー「俺のせいならなおさら『して』やらなきゃな(ニヤリ)」

グレン「あ!いちごっ、俺食えそうな実が成ってる木みつけたから取るの手伝えよっ(ジョーリンの手を引っ張り洞窟から出る)」

ジョーリン「あ‥ちょっと!ワンピースのままっ‥」

・・・・・

45 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 08:13:06.59 O
デヴィット「アッ‥リッチー‥もっ‥と‥アアッ‥(リッチーに下半身を弄られている)」

リッチー「‥‥(何やら考え事をしている)」

・・・

〜森:実の成る木の下

グレン「ここ、この木。俺よりおまえ身軽そうだから登って落としてくんねー?」

ジョーリン「‥してるの見たくないから僕を連れ出したんだよね?(ワンピース姿)」

グレン「あぁ、つか‥おまえも見たくねーだろ?それよりそのワンピやっぱ似合ってるぜっ///涼しそうだしなっ」

ジョーリン「涼しいよ〜?(木に登り始める)あ、これだね?もっと高く登らなきゃ、上にいっぱい〜」

グレン「‥あぁ!?おまえっ‥パンツ履いてねー!!」

ジョーリン「うん、だから言ったじゃない『涼しいよ』って」

グレン「バカヤローッ!せっかく可愛い女の子と木の実狩りでデート気分だと思ってたのに野郎のそこが丸見えなんだよっ!!」

ジョーリン「アハハッ!知った事か〜、それっ(実を取り下にいるグレンにぶつける)」

46 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 08:13:33.92 O
グレン「いてっ!このロリガキャアァァーーッ(シャウト)」

ジョーリン「ほらっ、どんどん落とすから受け止めなよっ(実を次から次に落とす)」

グレン「うわっ!あっ‥(実を受け止めようとするが受け取れずこぼす)オメーが女でも俺は付き合いたくねーよっ、リッチーもそうかもなっ」

ジョーリン「あ!なんだとっ?‥あ‥っ‥(木から滑り落ちる)」

ドサッ・・

グレン「‥今度は受けとめたぜ(ジョーリンを受け止め抱き抱えている)にゃはは、お姫様抱っこ」

ジョーリン「あ‥早く下ろせっ///」

グレン「ありがとうは?」

ジョーリン「あ‥ありがとう///」

グレン「よしよし(ジョーリンを地面に降ろす)怪我しなくてよかったな、いっぱい取ったの落ちちまったから拾って帰ろうぜ?」

ジョーリン「あ‥うんっ///」

・・・・・

47 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 08:34:51.35 O
〜洞窟

ジョーリン「ただいま〜っ!リッチー見て?こんないっぱい取れたぁ〜」

グレン「あ‥デヴィ〜治ったか?」

デヴィット「あ‥うん///(ベッドのような形の石の台の上でうつぶせになりぐったりしている)」

リッチー「‥決めた、今夜」

ジョン・道路「おはよう、生徒諸君!元気かね?」

リッチー「‥‥」

デヴィット「あ、おはようロードさん。ごめんなさい、僕まだ食事を浜辺に持っていけなくて‥今‥」

ジョン・道路「あぁ、具合が悪いなら仕方ないよ。それより君達、いけない遊びはしてないよね?先生はよ〜く見てるからね?よ〜く見にきてみたよ?」

ジョーリン「先生!グレン君と木の実を取りに行って来ました〜(木の実がたくさん入ったカゴを見せる)」

48 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 08:35:19.45 O
ジョン・道路「うんうん、いい子にしていたようだね。君はワンピースを着ているがいけない事はしてないようだね」

グレン「あぁ!ジョーリンはいい子だぜっ(ジョーリンのスカートの股間辺りを見る)つか‥何が先生だよっ‥(汗)」

ジョン・道路「デヴィットはまだ具合が悪いか‥私が朝食をイアンにも運ばねばな。持っていくよ?いい子にしているか見に来ただけなのだよ(朝食を持って洞窟から出る)」

グレン「あ〜、なんなんだよっ‥もう!」

ジョーリン「涼しい〜っ///」

グレン「あ!一番淫乱なくせにいい子ぶりやがって!」

デヴィット「僕‥ロードさんに知られたら怒られちゃう‥」

リッチー「‥‥‥‥」

・・・・・

49 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 09:04:39.75 O
リッチ「‥決めた、今夜降霊会を開こう」

グレン「なっ‥いきなりなんたんだっ!?」

ジョーリン「いきなりでもないよ?今朝、幽霊の謎に一歩近づいたじゃない。前世のリッチーと関係がある事はわかったけど遺跡には遺灰が入ってた器があるだけでこれ以上調べても無駄。だったら」

リッチー「‥霊に直接聞く」

デヴィット「あ‥僕のここ///を弄くり回しに来る幽霊さん?」

リッチー「そうだがおまえを弄りに来てる奴には聞けないだろう、だから霊媒を使う‥それが降霊会だ」

ジョーリン「リッチーはたまに開かれる降霊会に参加してるんだよ」

グレン「まぁ今さら驚く事でもねーが、なんせ幽霊は実際この島にはいるみてーだからなっ‥」

50 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 09:05:01.66 O
リッチー「だがさっきみたいにロードに見にこられたら困るんだ」

グレン「あ〜、これも『いけない遊び』だからな」

リッチー「それもあるが、降霊会を行うにはいくつか条件がある。それが破られると降霊は失敗する」

グレン「さっき言ってた『霊媒』ってなんだ?」

ジョーリン「あ、それは僕知ってる!わりと有名だよ?降霊会は霊媒を使って霊を呼ぶ‥霊媒になった人に霊を降霊させて会話するから降霊会なんだよ」

グレン「ヴィッジャボード(西洋こっくりさん)でもよくね?」

ジョーリン「まずそれがないから」

リッチー「降霊会を成功させるための条件は@霊は暗く涼しく湿気の多い場所を好むA霊の存在を信じている人間だけで行う、人が多すぎてもいけない」

ジョーリン「ロードさんのような人は霊を信じていないだろうしこんな遊びを許さないだろうからね」

グレン「なるほどな‥、で?その『霊媒』ってのには誰がなるわけだ?」

リッチー「そこが問題なんだよ‥」

51 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 09:30:30.06 O
グレン「霊媒ってのは霊媒者の事じゃねーのか?」

リッチー「あぁ、普通はな。だがこの中に霊媒者がいるか?いない‥だから感応霊媒を使うしかない」

グレン「なんだそりゃ?」

リッチー「霊媒になった者の自己の意識を保ちながら霊を降霊させる方法だ。霊視、霊聴もできるようになる‥危険は伴うが」

グレン「で?誰がその危険な役目を担うんだ?」

リッチー「俺は霊に色々と聞きたい事があるしデヴィットは被害者で体も弱っている‥となると」

グレン「あ‥俺かジョーリン‥?」

ジョーリン「あ‥、じゃあ僕しかいないじゃない。グレンに霊感があると思う?」

52 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 09:30:57.21 O
リッチー「‥やめるか、危険だ。ジョーリンおまえを危険な目に遭わせる事など」

グレン「あ〜、じゃあ俺がやろうか?デヴィ〜に危害を与える危険な霊の正体をつきとめてなんとか解決できるなら俺はやってもいいぜ?」

ジョーリン「あ‥リッチ、僕大丈夫だから‥リッチーを信じてるから。僕を霊媒に使って?」

リッチー「そうだな‥、前世の俺の責任みたいだが俺はおまえを一番信用している。‥おまえのためにも成功させるぞ」

デヴィット「あ‥ジョーリン、ごめんなさい‥僕を救うために危険なそんな事‥」

ジョーリン「君のためなんてこれっぽっちも思ってないから、僕もここまで来たら真相を突き止めたいよ」

リッチー「よし、今夜だ‥‥」

・・・・・

53 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 10:01:21.47 O
〜夜

リッチー「暗くなったな‥、洞窟は密閉したしちょうどいいだろう」

グレン「あ、飛行機の残骸からこれ持ってきといたぜ?(椅子を置くする)ジョーリン‥」

ジョーリン「あ‥うん‥(緊張気味に椅子に座る)」

リッチー「通常の降霊会とは少し異なるか状況が状況だしな。デヴィットとグレンもできるだけジョーリンの近くに座れ」

デヴィット「あ‥(ジョーリンの右側に座る)」

グレン「緊張するよな?いちごっ‥(ジョーリンの左側に座る)」

リッチー「‥(ジョーリンの正面にしゃがみジョーリンの手をにぎる)‥緊張するな、自意識を捨て去らなくては霊は降りてこない‥)」

ジョーリン「‥‥」

グレン「おいっ‥」

・・・

54 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 10:02:34.78 O
ジョーリン「‥リッチー‥」

リッチー「まだジョーリンか?」

ジョーリン「‥リッチー‥王たる司祭の祭壇を汚し者‥」

リッチー「‥‥!」

グレン「入ったか‥!」

リッチー「おまえは誰だ?何者なんだ‥?」

デヴィット「‥‥」

ジョーリン「‥飛行機が落ちて‥気がついたら王国にいた‥」

リッチー「乗客か!?王国とは?」

ジョーリン「‥神殿の司祭は我々に性の快楽を許さない‥」

リッチー「我々とは?」

ジョーリン「‥国民‥」

リッチー「国民?おまえは飛行機の乗客ではないのか?」

ジョーリン「‥うぅっ!痛いっ‥苦しいっ‥どうなった‥?‥」

グレン「あ‥おい、ジョーリンが苦しんでるのか!?だったら」

55 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 10:12:35.97 O
リッチー「いや、待て‥。飛行機が墜落したんだよ‥それで‥他の乗客はどうなった?」

ジョーリン「‥あ‥死んだ‥死んだのか‥だから‥」

リッチ「だから‥?」

ジョーリン「‥我々は‥国民として王たる司祭に仕える‥死ぬまで‥死んでも‥」

リッチー「国民?文明は滅んだだろう?王‥司祭も‥」

ジョーリン「‥こちら側では違う‥我が国は繁栄を極めている‥」

リッチー「こちら側!?ならなぜこの島に来る!?この島に来たならもう文明が滅んだ事もわかるだろう?」

56 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 10:13:01.37 O
ジョーリン「‥祭壇‥おまえが汚した‥っ‥あ!ああぁぁ〜〜っ‥助けて‥リッ‥」

リッチー「ジョーリンか!!?」

グレン「おい!もう危険なんじゃないか!?やめろよっ‥」

ジョーリン「‥あ‥リッチー‥彼らは欲求不満で‥この島に‥来る‥‥(気を失う)」

グレン「あっ!おい‥ジョーリンっ‥」

デヴィット「あ‥ジョーリンっ‥」

リッチー「ここまでが限界のようだな‥‥」

・・・・・

57 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 10:21:21.88 O
ジョーリン「‥あ‥‥リッチー‥僕‥‥」

リッチ「‥おまえ、だいぶ消耗したようだ。明日みんなで話をまとめよう‥寝ろ(毛布に横たわるジョーリンの額を撫でる)」

ジョーリン「あ‥うんっ///(目をつぶり眠りにつく)」

〜浜辺のテント

ザザーン・・・

イアン・兵っす「‥(ぐっすり眠っている)」

ジョン・道路「‥‥いけない子達だ‥‥」

・・・・・

58 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/06/30(木) 10:27:30.81 O
私が言っている事は正しい

INDEX
・南の島でアッ///誰がさわったの〜?>>5-26
・魔法の手で治してっ‥>>28-38
・いけない遊び>>40-57

59 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 15:28:40.21 O
〜朝:

グレン「つまりまとめるとこうだな?俺達が乗っていた旅客機はこの無人島に墜落した。乗客は俺達を除いて全員死亡‥がなぜか死亡と同時に遺跡の文明が栄えていた頃の王国にタイムスリップ。ここまではぉk?」

ジョーリン「その王国では神殿の司祭が王で性の自由がないんだよね?だから‥欲求不満で昼夜問わず遺跡から幽霊となって現れデヴィットのあそこを触りまくるわけ。ここまではわかるよ」

リッチー「前世の俺が恋人のキャンディスと遺跡がまだ神殿だった頃に訪れ王たる司祭の遺灰の入った器を祭壇から叩き落とした‥」

デヴィット「あ‥なんでそんな事したんだろうね?」

グレン「リッチーがリッチーだからじゃね?前世でもリッチー」

ジョーリン「リッチーは意味もなく遺跡の宝や遺跡を汚すような事はしない‥でしょ?リッチー」

60 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 15:29:03.79 O
リッチー「‥わからん、アメリカからカナダに向かっていたのにイギリス領と思われる島に不時着した‥島‥王に呼ばれたのか?」

グレン「だから前世のリッチーが王の灰をぶちまけたからだろ?」

ジョーリン「王は‥王の霊魂もこの島をさまよってるのかな?」

デヴィット「あ‥なんで性の自由を禁じたんだろうね?」

ジョーリン「君みたいな淫乱がいっぱいいたからじゃないの?君ばかりが狙われる理由が一番知りたいよ、僕は」

リッチー「前世の俺が遺灰の入った器をなぜ叩き落としたか‥が鍵なんだろう」

ジョーリン「だとしたらこれ以上は調べようがないから謎のままかもね‥」

デヴィット「あっ‥そんなっ‥困るよ‥僕‥(泣)」

グレン「何日か経ったのに救助も来ないしな‥俺はデヴィ〜が心配だよ、まだダルいんだろ?」

デヴィット「うん‥めまいがするよ‥‥」

・・・・・

61 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 16:53:18.85 O
グレン「あづぃーー!!!リッチーはここを南国領だっていうが違くね?イギリスはこんな暑くねーしっ」

デヴィット「あ‥うん、変だよね‥島が移動したとか?(レトルトの袋を開け皿に盛りフルーツを添える)」

グレン「おぉ!デヴィ〜らしからぬ発想!!島が移動するとかおもしれ〜なっ」

デヴィット「あ‥僕らしからぬって‥」

ジョーリン「たっだいまーっ!昨日の夜しかけておいた罠に猪かかってたよっ」

リッチー「さて、皮を剥ぐか」

グレン「あ‥俺とジョーリンでやるんだよな〜?」

ジョーリン「あれぇ〜?男なんだからやるんだよ!!生きてくためなのっ」

デヴィット「あ‥朝食できたよ?こんな物しかないから肉が捕れるなんてありがたいよ」

グレン「‥殺すのか?」

リッチー「俺が槍でひと突きだ」

デヴィット「あ‥僕、ロードさん達に朝食運びに行くね?(洞窟を出ていく)」

ジョーリン「いってらっしゃ〜い、そうやって嫌な事から目を背けてればいいよ。グレンもね、君がやらないなら僕が一人で皮を剥ぐけど?」

グレン「あ‥やるよっ!殺すんだろ?死んでるやつの皮を剥ぐっ」

ジョーリン「そう、命を無駄にしないでありがたく『いただきます』の意味がようやくわかったみたいだね」

・・・・・

62 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 17:07:16.44 O
〜浜辺

ザザーン・・・

デヴィット「ロードさん、イアン、おはようございます」

イアン「お〜!おはよっ」

ジョン・道路「おはよう、デヴィット‥毎日食事を運んでくれてありがたいよ。でも君は具合が悪いんじゃないかね?」

デヴィット「あ‥うん‥、だからみんなみたいに狩りをしたり実を取りに行ったりできないからこうして‥あ!これは水‥水は重いから運ぶの疲れる‥」

ジョン・道路「うむ、少し休んでいきなさい」

デヴィット「あ‥はいっ!う〜‥(横になる)」

63 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 17:07:38.27 O
ジョン・道路「‥君は‥悪い遊びをしているね?」

デヴィット「‥あっ‥あ‥」

ジョン・道路「うむ‥、反応をみただけなんだが君は嘘がつけないようだね。深くは追及しないよ?だが‥悪い遊びをすれば傷つくのは自分なのだよ?」

デヴィット「あ‥わかってる‥けどっ‥」

ジョン・道路「まぁ、いいよ‥でも君‥ここから帰れるか心配だね」

デヴィット「え‥?」

イアン・兵っす「うまい!こんな島だとレトルトでもうまいよっ」

デヴィット「あ‥‥」

・・・・・

64 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 17:18:11.76 O
〜洞窟

グレン「ふぅ〜、お!ちゃんと肉になってるっ!!」

ジョーリン「グレンち、えらいよ!ヨシヨシ〜(グレンの頭を撫でる)ひとつの事をやり遂げた時、人は大人になるっ」

グレン「あぁ、俺立派な男だろ?」

ジョーリン「‥男っていうのは‥(リッチーの方を見る)」

リッチー「‥‥」

グレン「何を考えてるのか口に出さないやつの事か!」

ジョーリン「僕はリッチーの考えてる事はわかってるつもりだもん」

グレン「‥なぁいちご、俺さぁおまえに見せたい場所があるんだよな」

ジョーリン「んっ?」

グレン「血なまぐさい事した後だしちょうどいい気分転換になるよ、来なっ!カモンッ」

ジョーリン「ん、ん〜???」

リッチー「‥‥」

・・・・・

65 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 17:35:09.45 O
〜浜辺付近:森

デヴィット「あ‥あ‥戻らなきゃっ‥でも‥体がダルいし‥なんだか目が‥う‥見えにくいよ‥っ‥(フラフラと歩く)」

・・・・・

〜森

ガサッガサッ・・・

ジョーリン「なんか‥ずいぶん歩くんだね?」

グレン「あぁ、けどそろそろ‥あ!ほらっ、聞こえるだろ?」

ザァァー・・・

ジョーリン「あ‥!水‥滝だね?」

グレン「正解!ほら、着いた」

〜小さな滝

ジョーリン「うわぁ〜っ!きれいだねっ」

グレン「あぁ、実の成る木あるだろ?あれをみつけた時にここもみつけた。本当はデヴィ〜に見せたかったんだけどさ‥」

66 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 17:35:31.79 O
ジョーリン「あぁ〜、デヴィットは具合が悪いからここまでは来られない‥僕は代わりなわけだね?」

グレン「いや、最初はそう思った‥デヴィ〜には見せられないって。けどいちご、おまえに本当に見せたくなったから‥」

ジョーリン「えっ‥?どうして?」

グレン「おまえ、なんつーか〜さっきの猪の皮剥ぎ‥俺嫌だったんだけどさ‥おまえは単なる野蛮なアメ公のガキじゃねーって見直したよっ!」

ジョーリン「ん!?」

グレン「おまえ、見た目はガキみてーだけどしっかりしてるよ。しっかりした教育受けてしっかり生きる意味までわかってる」

ジョーリン「グレンちさぁ〜、イギリスにもボーイスカウトあるよね?参加しなかったの?」

グレン「あ、俺ってあまり優等生じゃなかったからなぁ〜‥」

67 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 17:43:35.87 O
ジョーリン「グレンは僕が優等生だって思うの?」

グレン「あ、伊達に大学は出てねーなぁ〜って」

ジョーリン「‥泳ごうよ?(下半身を脱ぐ)」

グレン「うわっ///おまっ‥デヴィ〜かよっ!?普通泳ぐ時は上半身脱ぐだろー?」

ジョーリン「アハッ!だってどうせここには僕とグレンちしかいないんだし、それに‥この方がキモチイイんだよねっ(滝壺の湖に飛び込む)グレンちー!おーいっ!!(手を振る)」

グレン「あ///優等生なのに奔放なおまえが好きだーーっ!!!(飛び込み泳ぐ)」

ジョーリン「アハッ‥好きか///」

・・・

68 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 18:53:43.36 O
〜森

デヴィット「うぅ‥迷った‥どこも同じに見えるよ〜‥しかもよく見えない‥(森をさまよう)」

(悪い遊びはいけないよ?)
(よ〜く見ているよ?)

デヴィット「あ‥ぁ‥‥」

・・・・・

〜滝壷の湖

ザバッ・・ザバッ・・・

グレン「おしゃあっ!滝からジャンプするぜっ!」

ジョーリン「登るのはそこまでにしなよ〜?危ないから!」

グレン「あ!なんかおまえが俺の保護者みたく感じるっ‥女のガキみたいなのに‥」

ジョーリン「女のガキはよけいだよっ!見た目で人を判断するなよ〜?僕は同い年の君やデヴィットよりかずっとお兄さんだって自分では思ってるけどね〜」

グレン「あぁ、そうだな(滝の下にある岩から飛び込む)」

ザバン・・・

69 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 18:54:09.70 O
グレン「うはっ!(水から顔を出す)んっ?あ‥いちご‥どこだよ!?」

ブク・・

グレン「あっ!?(数メートル先に水の泡をみつける)まさかだろ?おいっ(急いで泳ぐ)」

ジョーリン「‥‥(水中でもがく、晒した股間を複数の手が水中から触りまくる)」

グレン「‥(水中に潜る)‥‥!!!(水中で複数の手に股間を弄られているジョーリンを発見する)‥!!(ジョーリンの体を抱え水中から水面に勢いよく浮上)」

ザバッ・・

ジョーリン「‥ゲホッ‥ゲホッ‥(水を吐き出す)‥あ‥っ‥」

グレン「あ‥‥、無事でよかった(ジョーリンを抱えたまま泳ぎ岸に上がる)」

ザバッ・・・

70 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 19:03:56.27 O
〜滝の岸辺

ジョーリン「あ‥、グレンありがとう‥。グレンちがいなかったら僕‥間違いなく死んでたよ‥‥」

グレン「あぁ‥、見たぜ?あの手‥デヴィ〜の時と同じだよな?」

ジョーリン「僕も‥僕も狙われた‥淫乱だから?いけない遊び‥した‥?」

グレン「あぁ!?下半身脱いだだけだろ?けど‥おまえもデヴィ〜みたくリッチーのお気に入りだから‥もしリッチーが前世でした事と関係があるとしたら‥リッチーが王に恨まれてるとしたら‥」

ジョーリン「あ‥あり得るね‥‥」

・・・・・

〜帰り道の森

ガサッガサッ・・・

グレン「‥‥!あ‥デヴィ〜!!(倒れているデヴィットに駆け寄る)」

デヴィット「‥(気を失っている)」

ジョーリン「あ‥どうしたのかな?‥‥」

・・・・・

71 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 19:34:13.84 O
〜夕方:洞窟

グレン「‥ってわけだよ」

ジョーリン「僕まで狙われるなんて‥‥」

リッチー「間違いない、霊がデヴィットやジョーリンに手を出すのは王とやらの俺への当て付けか嫌がらせだろう‥」

グレン「デヴィ〜はまだ目が覚めないのかよ‥」

デヴィット「‥(気を失ったまま眠りに落ちている)」

ジョーリン「あ‥僕、触られちゃったの‥///(リッチーの横でリッチーの顔をチラ見する)」

リッチー「‥‥」

グレン「あー、何か言ってやれよ〜?」

リッチー「熱はないようだな(ジョーリンの額に手を当てる)元気なようだ」

ジョーリン「あ!‥ダルいかもっ‥///」

グレン「にゃははwダルいくらいなんだ?ってデヴィ〜に言ったよなぁ〜!」

72 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 19:34:38.92 O
ジョーリン「あ‥あれは、事の深刻さに気づいてなかったからっ‥」

リッチー「おまえにそんな事はしたくない、が‥その代わり一緒に横で寝て守ってはやれる」

ジョーリン「あ‥リッチー守って?///」

グレン「あ〜ぁ、いちごはやっぱり年上好みなんだよなっ‥。まぁ俺はデヴィ〜一筋なわけだし」

ジョーリン「リッチー、グレンは『優等生だけど奔放な』僕が好きらしいよ?」

グレン「なっ‥///いちいちばらすなよっ!‥」

ジョーリン「リッチーはどんな僕が好き?」

リッチー「‥おまえは俺の考えてる事はわかってるつもりなんだろ?自分なりに解釈しろ」

グレン「にゃははwww」

ジョーリン「あ‥リッチーのいじわるっ///」

・・・・・

73 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 19:50:19.41 O


キャンディス「リッチー、この遺跡はなんなのかしらね?」

リッチー「さっき立ち寄った村で聞いた話だと‥」

・・・

キャンディス「そんな‥じゃあこの遺灰は‥」

リッチー「そうだ、俺はそんな王などくそくらえと思うぞ!」

ガシャン・・・

キャンディス「あっ‥リッチー、なんて事を‥‥!‥デヴィットが忘れられないのね‥?」

リッチー「‥あいつの‥純粋な心と体を掻き乱したい‥弾きたい‥それが悪い事か!?」

74 :夢見る名無しさん:2011/06/30(木) 19:51:36.75 O
キャンディス「あ‥、私は今はリッチーといられるだけで幸せ‥リッチーは私に優しい‥ベッドでも優しい‥でも‥あれから二年経つのに‥‥」

リッチー「君の事が好きだ、よくこんな俺をいつまでも待っていてくれる‥」

キャンディス「いいの‥私にはリッチーしかいない‥考えられないから‥‥」

リッチー「あいつを諦められたらどんなにいいか‥‥」

・・・・・

75 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/06/30(木) 20:05:29.59 O
最近のおなごは年上の危険な男にガンガン攻められたいらしい‥

INDEX
・南の島でアッ///誰がさわったの〜?>>5-26
・魔法の手で治してっ‥>>28-38
・いけない遊び>>40-57
・大切な‥触られちゃった僕も守ってネ‥?>>59-74

76 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 05:27:13.48 O


デヴィット「ここは‥あ‥‥」

ガヤガヤ・・・

奴隷A「おい!おまえ何サボッてんだよ?しっかり働かないと鞭で打たれるぞ?」

デヴィット「え‥?あ‥働くって?」

奴隷B「ここに神殿を建てるんだよ、司祭‥王の神殿をな」

デヴィット「え‥意味がわからないよ〜‥」

奴隷C「あぁ、あんた飛行機の乗客か。新入り?じゃあ今になって死んだんだ?俺なんかあっという間‥で、ここに来たってわけ」

デヴィット「あ、もしかして‥あ‥僕‥死んじゃったの‥!?」

77 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 05:27:34.23 O
奴隷A「みんな死んでるさ、でも王の呪いでここに留まって永遠に生き続ける」

奴隷B「平民はいいが俺達奴隷は永遠に働くってわけさ」

デヴィット「あ‥みんな、どうしてそんな変な物着けてるの?」

奴隷A「あ〜これか、『貞操帯』だよ。っていうかおまえも着けてるだろうが〜」

デヴィット「‥!あっ!!やだっ‥何これっ!?」

奴隷B「この国の王が定めた国民の標準装備だよ。この国では一切の性行為を禁じられてる、男女問わず自慰も含めての性行為をな‥」

奴隷C「ムラムラする!」

78 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 05:28:01.41 O
・・・

ガヤガヤ・・・

奴隷C「さて、仕事も終わったしあっち側に遊びに行くか」

デヴィット「あ‥あっち側って?」

奴隷C「見ろよ、ここの平民達は真っ昼間から遊びに行ってる。触りまくるんだ‥だってムラムラするっ」

デヴィット「あ‥ムラムラする気持ちはわかるよ‥」

奴隷C「だろ?おまえなんか特にその見た目じゃぁな〜」

デヴィット「‥‥!?」

奴隷C「おまえみたいにダサいやつあまりみないぜ?太ってて瓶底眼鏡にニキビヅラ。貞操帯されてるとよけい‥したくないか?」

デヴィット「えっ?あ‥したい!すご〜く‥ムラムラするよっ‥!!!あ、僕って醜いの?あれ?整形したのに‥あ‥死んじゃったから?え‥嘘‥あ‥‥」

79 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 05:28:46.77 O
(‥気持ち悪い)

デヴィット「あ‥っ‥リッチー!?」

(整形した顔が気持ち悪いよ、おまえ)

デヴィット「あ‥、僕‥整形したよね?」

奴隷C「あれ?さっきと見た目が違う!でもおまえ‥気持ち悪いな」

デヴィット「あっ‥!やっぱり‥」

奴隷A「むしろ整形後の方が気持ち悪いっ」

奴隷B「なんでそこまで気持ち悪いんだ?おまえ‥」

デヴィット「あ‥わかってた‥‥(涙)僕は見た目が気持ち悪いのに淫乱だからムラムラするっ‥したい‥したいよっ‥これ‥どうして取れないの‥?‥取って!取ってえぇーーっ!!!(大泣き)」

奴隷C「あっち側にいけば触りまくれるぞ?」

デヴィット「あ‥でも‥どうして王様は国のみんなに貞操帯なんか‥」

奴隷A「それは‥」

デヴィット「アッ!アッ‥アッ‥///僕‥どうして貞操帯してるのに‥こんなに感じるの‥!?‥アッ‥アアァァ〜ッ!!!」

・・・・・

80 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 06:06:32.27 O
〜朝:洞窟

「おい‥」

デヴィット「‥あ(目を覚ます)‥ンッ‥アッ!アッ‥///(リッチーに下半身を弄られている)」

リッチー「やっと起きたな、淫乱。ずっと倒れたまま起きないから心配したぞ」

デヴィット「あ‥(リッチーの手を振り払い起きあがり顔を背ける)」

リッチー「おい!助けてやったんだぞ?具合はどうなんだ?」

デヴィット「目が悪いよ‥あと顔も気持ち悪い‥」

リッチー「‥‥!?」

81 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 06:07:01.02 O
グレン「朝から大漁っ!!!(魚を持って洞窟に入ってくる)あっ‥」

ジョーリン「リッチー!早起きした甲斐ありだよっ、ほらこんなにいっぱい捕れた〜(網にかかった魚を下ろす)」

グレン「デヴィ〜、おは!よかった、やっと起きたなっ」

デヴィット「あ‥」

ジョーリン「あ、なんで何も言わないの?『あ‥』じゃ会話にならないよ?」

デヴィット「目が悪いよ‥眼鏡が必要‥」

グレン「えっ!?ツアーに出る前に視力矯正してきただろ?」

デヴィット「見ないで‥顔が気持ち悪いから仮面が必要‥‥」

リッチー「起こしてやったのにずっとこの調子だ‥気持ち悪い」

デヴィット「‥あ‥っ‥(涙を流しながら洞窟から走り出る)」

グレン「おいっ!?(追いかける)」

デヴィット「ついてこないでっ!!!(涙を流し走り去る)」

グレン「あ‥どうしちまったんだよっ‥‥」

・・・

82 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 06:26:22.32 O
ワサワサ・・・

デヴィット「‥(森をやみくもに走る)」

ドンッ・・

デヴィット「あ‥っ(誰かにぶつかる)」

ジョン・道路「おやおや、おはようデヴィット。‥君は目が悪いね?」

デヴィット「あ‥でも島には眼鏡がないんだ、それに僕は眼鏡かけるともっと気持ちから‥‥」

ジョン・道路「そんな事を言うのはリッチーだけだろう?でも君がそんなに気にしているならこれをやろう(仮面を渡す)」

デヴィット「あ‥ガラス?軽いけど、透明な仮面なんて‥」

ジョン・道路「それを顔に被れば半透明だからみんなにはぼんやりとしか見えないよ、それに目の部分は眼鏡みたいによく見えるから眼鏡の役割も果たすよ?」

デヴィット「あ‥(仮面を被る)あ‥うん、目がよく見えるよ」

ジョン・道路「なら、洞窟に帰りなさい。私が仮面をあげた事は内緒だよ?約束だ、約束を破る子は悪い子だから目が見えなくなっちゃうよ?」

デヴィット「あ‥‥、わかった‥ロードさんありがとう‥(仮面を付けて洞窟に歩き去る)」

・・・・・

83 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 06:55:46.96 O
〜洞窟

デヴィット「‥‥(無言で洞窟に入ってくる、半透明な仮面を付けている)」

ジョーリン「うわっ!‥デヴィット!?」

グレン「あ、なんだよ?その仮面‥っ」

デヴィット「‥拾った、目がよく見えるし顔がよく見えないから気持ち悪くないでしょ?」

リッチー「そりゃおまえ‥顔がないんじゃなぁ(苦笑)」

デヴィット「顔がなければ気持ち悪くないから生きてるよ」

ジョーリン「はぁ!?じゃあさっき出ていったのは顔が気持ち悪いから死ぬつもりだったわけ〜?」

デヴィット「うん‥、っていうか僕死んでるのかもね‥」

84 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 06:56:12.18 O
グレン「あ、なぁ‥一体どうしたんだよっ!?」

デヴィット「‥だって僕‥あっち側にいたんだもん‥‥」

リッチー「なに!?」

ジョーリン「あっち側って、繁栄を極めてた頃の王国?」

デヴィット「そう、みんな貞操帯させられてる‥」

グレン「なにっ!?つか、なんだそれ〜」

ジョーリン「性交したり自慰できないようにあそこを監禁する装具!確か、十字軍の従軍兵士が戦場に行く時に奥さんや恋人が浮気したり強姦されないようにって使われるようになったのが始まりとか」

リッチー「キリスト教徒の間でも使われた時期があったらしいが」

グレン「じゃあ、幽霊はあっち側では人間だけどその‥」

ジョーリン「貞操帯をされてるから欲求不満でこっち側に来るわけね?」

デヴィット「うん、そう‥王様が強制的に定めた法律らしいよ」

85 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 07:07:22.89 O
グレン「変な法律だな!それよりデヴィ〜、その仮面やめてくれないか?俺‥デヴィ〜の可愛い顔見たいんだよ‥」

デヴィット「嫌!これがないと目がよく見えなくて昨日みたいに迷子になっちゃうよ‥あ‥僕はあの時死んだのかもしれない‥」

ジョーリン「あ!じゃあ君は幽霊なわけ?なるほどね〜顔がないのもそのせいかぁ。納得」

リッチー「‥気持ち悪い」

デヴィット「あ、僕は死んでる‥幽霊だからここを出て島で一人で暮らすよ(洞窟を出ようとする)」

グレン「おい!待てよっ!!(デヴィットの腕をつかむ)」

デヴィット「離してっ!(グレンの手を払いのけ森の奥に走り去る)」

グレン「‥あ‥なんでだよっ!?バカヤローーッ!!!」

・・・・・

86 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 08:29:44.64 O
〜洞窟

グレン「‥デヴィ〜探してくる」

ジョーリン「あ!もうやめなよ〜?これで何回目?いじけて勝手にいなくなったんだからもうほっときなよ?」

グレン「違う!いじけてるんじゃない、‥デヴィ〜なんか変だった」

ジョーリン「あぁ、島に着いてからずっと霊に触られ続けたからね。でも僕だって触られるんだよ?」

グレン「おまえ、具合悪くならねーじゃん‥」

ジョーリン「あ、そうだねっ。なんでだろ?」

リッチー「‥‥」

・・・

〜森

グレン「デヴィ〜!デヴィ〜!!やっぱりいねーか‥どこ行っちまったんだよっ‥」

・・・・・

87 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 09:13:12.46 O
〜森の奥深く

ポツリ・・ザアァァ・・・
グレン「あ!雨かよっ‥」

「アハッ‥」

グレン「あ‥デヴィ〜?」

デヴィット「アハハッ‥アッ‥アッアッ‥ンッ‥///(仮面を付け下半身裸、草に寝転んでたくさんの霊達に股間を手で触られている)」

グレン「‥あ‥っ‥デヴィ〜‥」

幽霊達は消えた

デヴィット「あ‥グレンち、なんで‥?邪魔しないで‥っ!(起きあがり走り出す)」

グレン「あっ‥!待てよっっ(追いかける)」

デヴィット「アハッ‥つかまえてっ‥グレンちっ‥(つり橋に足を踏み入れ走り出そうとする)あ‥(つり橋が二つに裂け別れ落下する)あぁ〜‥っ‥」

グレン「デヴィ〜〜っ!!!」

ガラガラ・・・

グレン「あ‥この下‥‥」

・・・・・

88 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 09:32:00.33 O
〜橋の下の川辺

グレン「あ‥いつのまにか雨止んだな、つか‥遠回りになっちまったけどここ(上から垂れ落ちるつり橋を見る)橋の下だよな。デヴィ〜!デヴィ〜っ!!」

ザーーッ・・・

グレン「あ!川の向こうに‥あれ洞窟だよな?デヴィ〜あの高さから落ちてこの辺にいねーとなると‥入るか‥」

・・・

〜洞窟

グレン「‥つか、暗いなっ‥けっこう奥深いみたいだし‥。あ!ライター(ポケットからデヴィットのライターを取り出す)持ってきてよかった(火をつけ歩く)デヴィ〜!」

「アハッ‥アッ‥アッ‥」

グレン「あ‥デヴィ〜!!(奥に歩く)」

デヴィット「アハッ‥ンッ‥ンッ‥アッ///(複数の霊に股間を手で触られている)」

89 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 09:32:49.76 O
グレン「デヴィ〜!」

霊は消えた

デヴィット「あ‥グレンち‥もう!なんで邪魔するのっ‥‥(泣いているようだが仮面でよくわからない)」

グレン「こんな所にいちゃ駄目だ!帰ろう、な?腹減っただろ?」

デヴィット「‥お腹なんかすいてない」

グレン「嘘だ!昨日の午後に発見された後なんにも食ってねーだろ!?」

デヴィット「でもお腹すいてない‥僕‥死んでるのかも‥死んだんだよ‥」

グレン「あ‥、死んでねーだろ?他の霊みたいじゃねーしおまえの腕今朝触れたし」

デヴィット「‥それでも死んでる‥だから‥諦め‥て‥(泣いているようだが仮面でよくわからない)」

90 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 10:00:26.97 O
グレン「あ‥その仮面外せよ?(デヴィットの横に行き仮面に手を触れる)きれいな可愛い顔‥また見たいよ、泣いてる‥だろ?(ライターで照らしよく見る)」

デヴィット「‥はずせないんだ」

グレン「えっ?」

デヴィット「一度着けたらはずせないみたい‥やってみたけどはずせないみたいよ?」

グレン「あ‥そんな‥」

デヴィット「でも、これ付けてからお腹へらないんだぁ〜、グレンちは戻って?お腹すくでしょ?」

グレン「おまえも一緒じゃないと戻らない!!おまえ‥この島に来てから痩せた‥腹へらなくても死んじまうよ‥っ」

91 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 10:00:51.76 O
デヴィット「あ‥僕はここで暮らしたいの、みんな欲求不満だから‥僕を触ってほしい‥幽霊さん達の役に立ちたい‥喜んでもらえたら‥それでいい‥‥」

グレン「‥俺は?俺はおまえがこんな場所で死んだら俺が悲しいよ‥頼むから一緒に戻ってくれ、リッチーならなんとかしてくれる‥きっと」

デヴィット「あ‥グレンちは僕が好き?仮面もう取れないかも‥それでもいい‥?」

グレン「俺はおまえの顔好きだけどおまえ自身を好きなんだ!!!」

デヴィット「あ‥わかった、顔が見えなきゃリッチーも‥あ‥でも‥‥」

グレン「いいからっ‥」

・・・・・

92 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 10:16:23.06 O
〜洞窟

デヴィット「‥‥(半透明な仮面を付け下半身裸、洞窟に入る)」

グレン「ただいまっ‥」

ジョーリン「う‥っ‥ううっ‥(泣)」

グレン「あ‥いちごっ!?どうしたんだよっ‥?」

ジョーリン「霊がしつこい‥デヴィットがここにいなくなったとたん僕に‥僕のあそこを‥(涙)」

リッチー「俺がいれば大丈夫なんだが少しでも目を離すととたんにやってくる」

デヴィット「あ‥‥」

ジョーリン「それに‥体がダルい‥めまいがするし目が悪い‥悪くなったみたい‥」

グレン「あ‥、デヴィ〜と同じ‥」

93 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 10:16:53.80 O
デヴィット「‥ジョーリン、大丈夫だから‥僕が‥僕ね‥幽霊さん達に触られるから‥ジョーリンの分まで‥‥」

ジョーリン「‥その仮面、眼鏡みたいに目がよく見えるんでしょ?どこでみつけたの?‥僕も欲しい‥」

グレン「駄目だ!これ付けたらはずせなくなるぞ!?メシも食えなくて‥デヴィ〜みたいに痩せて‥」

デヴィット「‥死んじゃうよ?」

リッチー「デヴィット、その仮面どこでみつけたんだ?」

デヴィット「あ‥落ちてた‥森に、拾って付けてみたら目がよく見えたから‥‥」

リッチー「‥‥‥‥」

・・・・・

94 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 10:25:28.73 O
〜夜

デヴィット「アハッ‥アッ‥アッ‥ンッ///(複数の霊に股間を弄られている)」

グレン「あ‥‥」

ジョーリン「‥リッチー(リッチーの腕にしがみついている)‥僕を守って(涙)」

リッチー「わかった、夜中の野外トイレも付き合えよ?」

ジョーリン「あ‥、うんっ///僕は目が悪いから見えないから平気だよっ‥」

リッチー「寝るか(横になりジョーリンを抱きしめる)」

ジョーリン「あ‥///」

デヴィット「アッ‥アッンッ‥アハッ‥アハハッ‥アッ‥アアァァ〜ッ!!!」

グレン「デヴィ〜‥‥」

・・・・・

95 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/01(金) 10:30:33.71 O
※完全スルー推奨スレ

INDEX
・南の島でアッ///誰がさわったの〜?>>5-26
・魔法の手で治してっ‥>>28-38
・いけない遊び>>40-57
・大切な‥触られちゃった僕も守ってネ‥?>>59-74
・幽霊さんにあ・げ・る>>76-94

96 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 15:38:17.93 O
〜朝

「‥して‥‥」

「リッチー‥して‥‥」

グレン「‥あ〜、デヴィ〜‥朝っぱらから‥」

ジョーリン「リッチーってば〜!‥してっ///」

リッチー「しかしなぁ‥」

ジョーリン「してくれなきゃ僕‥デヴィットみたいになっちゃうよね‥死んじゃうっ‥」

グレン「あっ!いちごっ、勝手にデヴィ〜殺すなよっ‥(眠っているデヴィットを見る)」

デヴィット「‥(半透明な仮面を付けて眠っている、痩せてかなり体が弱っているようだ)」

ジョーリン「‥死んでるじゃない」

97 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 15:38:41.70 O
グレン「あのなー!デヴィ〜は霊に狙われ始めたおまえの代わりに一晩中連中の相手になってたんだぜ?」

ジョーリン「あ〜あ、ダルいし目が悪いよ‥あの仮面欲しいなぁ〜」

グレン「聞いちゃいねー!!」

ジョーリン「‥アッ!(一瞬にして霊にチャックを下ろされ股間を触られる)」

グレン「あっ‥」

ジョーリン「あ‥リッチー‥してっ‥昨日たくさんされたんだから‥っ(涙)」

リッチー「あぁ、わかったよ‥」

ジョーリン「あ///(すぐさま自ら下半身を脱ぎ晒す)抱っこ‥してっ‥」

リッチー「やれやれ‥(ジョーリンをギターのように抱えて座り指でジョーリンの股間を弄る)」

ジョーリン「アッ‥アアァァ〜ッ!!!ンッ‥もっ‥と‥」

リッチー「おまえはあどけない顔して人一倍大胆な声を出すよな(さらに激しく弄り回す)」

ジョーリン「アッ‥アアァァ〜!アアァァ〜ッ!!!リッチー‥もっとー‥もっとぉーっ‥ン///」

グレン「淫乱っ!!!」

・・・・・

98 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 15:58:06.09 O
〜朝食後

ジョーリン「うぅ〜ダル〜い‥っ」

グレン「なぁ本当かよ!?おまえ元気に見えるぜ?」

ジョーリン「あ、だって‥リッチーがしてくれたからっ///」

リッチー「昨日はデヴィットがいなくて集中的にされたからだろ?」

ジョーリン「あ、そうかもね。でも目は見えにくいよ?」

グレン「はい!元気なら動こうぜっ?目が少しくらい悪くてもデヴィ〜の代わりに浜辺に食事くらい運べるだろ?」

デヴィット「‥(ぐったりとして動かない)」

99 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 15:58:27.28 O
ジョーリン「あれ生きてんの?死んでるの?仮面欲しいんだけど」

グレン「だからそれを付けるとああなるんだって!!‥リッチー、デヴィ〜を治してくれよ‥」

リッチー「もう俺の手には負えない」

グレン「なんだと!?このままじゃあデヴィ〜死んじまうよっ‥‥」

ジョーリン「食事運んでくるから(洞窟から出る)」

グレン「なぁ‥リッチー‥」

リッチー「‥腑に落ちない事がある」

グレン「えっ?」

・・・・・

100 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 16:11:04.63 O
〜浜辺

ジョーリン「おはようございま〜す!ロードさんっ」

ジョン・道路「おはよう、今朝は君が朝食を?」

ジョーリン「あ、デヴィットまだ具合悪いみたいで」

イアン・兵っす「お!ジョーリンおはよっ、俺散歩行ってきた。ふぅ〜(座る)」

ジョーリン「おはよう、イアンっ」

ジョン・道路「ジョーリン、君は本当は悪い子だよね?」

ジョーリン「えっ?そんな事‥ロードさんはそう思うんだ〜?」

ジョン・道路「いや、ただ君を試しただけだよ。君は賢い子だよ」

ジョーリン「あ、よく言われる〜」

ジョン・道路「君は元気がいいがちゃんと洞窟まで戻れるといいね」

ジョーリン「え‥?」

ジョン・道路「雨が降りそうだよ?気をつけなさい」

ジョーリン「あ、はいっ!」

・・・

101 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 16:17:13.58 O
〜森

ポツリ‥ザアァァ・・・

ジョーリン「うわっ!やっぱり降りだしたっ‥目が‥あ‥(転ぶ)」

「大丈夫かね?(手を差し出す)」

ジョーリン「え‥?あ‥‥どうして‥」

ジョン・道路「君は目が悪いね?それに実際にとってもとっても悪い子だ‥悪い子だから目が悪くなった‥」

ジョーリン「どういう意味?(起き上がる)」

ジョン・道路「いや、これは忘れていい事だから忘れなさい」

(忘れなさい‥)

(忘れなさい‥‥)

・・・・・

102 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 16:32:11.98 O
ジョーリン「‥あ(森の中で目を覚ます)あれ?僕‥たしか‥あ!雨が降っきて転んでそれから‥え〜と‥‥覚えてない‥(辺りを見回す)」

ザワザワ・・・

ジョーリン「風は吹いてるけど雨は止んだみたいだね‥けど‥ここはどこ?目がよく見えない‥さっきより‥それに‥体がダルい‥(ふと手元の草むらを見る)あ‥(落ちてる物を拾う)仮面!!!」

・・・

「おーい!」

ジョーリン「あっ!」

グレン「あ!いた、‥‥あ‥」

ジョーリン「グレン、探しに来てくれたんだね?ありがとう(半透明の仮面を付けている)」

グレン「あ‥嘘だろ‥‥?」

ジョーリン「えっ?あ、これ?うん、嘘じゃないよ。デヴィットが言った通り目がよく見えるよ!!」

グレン「‥馬鹿だ‥もうそれ外せないんだぜ‥?」

ジョーリン「あ、だって‥目が見えなくて森の迷子になるとこだったんだよ?昨日のデヴィットみたいに‥」

グレン「おまえ、可愛い顔してたのに‥‥」

ジョーリン「大丈夫だって、リッチーならなんとかしてくれるよっ‥」

グレン「やつだって万能なわけじゃないんだぜ‥‥?」

・・・・・

103 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 16:49:51.12 O
〜洞窟

ジョーリン「ただいま!リッチー(半透明な仮面を付けている)」

リッチー「‥‥!」

グレン「‥拾ったんだとよ‥」

デヴィット「‥(ぐったりしたまま動かない)」

リッチー「デヴィットも朝食を運んだ後こうなった」

ジョーリン「なにが言いたいの?」

リッチー「‥‥」

104 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 16:50:13.46 O
ジョーリン「僕は元気だし目もちゃんと‥アッ!(霊に一瞬にして股間を弄られる)」

グレン「チャックが一瞬にして‥」

デヴィット「アッ‥アアッ‥///(たくさんの霊がデヴィットの股間を弄っている)」

グレン「キャイアァァーーッ!!!(シャウト)」

霊はいなくなった

ジョーリン「‥あ‥‥デヴィットが死んだら今度は僕が‥」

リッチー「ジョーリン、おまえらしくない。なぜそんな仮面欲しがった?」

ジョーリン「あ‥わかんない‥けどっ‥今目がちゃんと見えてるから後悔してないよ?でもどうして欲しがったのか‥わかんない‥‥」

リッチー「‥‥‥‥」

・・・・・

105 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 16:59:33.16 O
〜夜

デヴィット「‥(動かない)」

ジョーリン「あ‥死んでるんじゃない?」

グレン「‥かもな、もう‥‥(涙)」

リッチー「俺のせいなのか?前世の俺はデヴィットと別れて二年経っても諦めていなかったようだが‥関係があるのか?」

ガシャン・・・

グレン「あっ‥」

ジョーリン「‥(倒れたままぐったりしていて意識がない、半透明な仮面を付けたまま)」

リッチー「‥寝かせろ」

グレン「あ‥もうロードさん呼んで来たほうがいいんじゃないか?」

リッチー「駄目だ!!!やつには言うな、俺には霊感があるが‥あいつは何か変だ。この島に来てから‥」

・・・・・

106 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 17:38:02.61 O


ジョーリン「あれ?ここは‥すごい!豪華な部屋だ‥(仮面を付けている)」

デヴィット「王様の宮殿らしいよ?(仮面を付けている)」

ジョーリン「あ!デヴィット、来てたの?」

デヴィット「今朝からずっと‥」

女A「あ、あなた達は男よね?なぜここにいるの!?(仮面を付けている)」

女B「司祭様にそんな趣味もあったなんて‥(仮面を付けている)」

ジョーリン「‥えっ?君達一体なんなの?全員僕達と同じ仮面付けてるよね?」

女C「私達は選ばれた女達なの!(仮面を付けている)司祭様のお相手を‥選りすぐりの美女ばかりだから普段は貞操帯の他にこの仮面を付けられているの‥悪い虫がつかないように‥ね」

ジョーリン「あ、つまり君達は王‥司祭の愛人なんだね?」

女C「失礼ね!私達は全員、司祭様の正妻よ!!」

ジョーリン「え‥?あ‥‥」

・・・・・

107 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/01(金) 17:49:03.54 O
スレの始めで嘘をついた事を謝っておこう‥

INDEX
・南の島でアッ///誰がさわったの〜?>>5-26
・魔法の手で治してっ‥>>28-38
・いけない遊び>>40-57
・大切な‥触られちゃった僕も守ってネ‥?>>59-74
・幽霊さんにあ・げ・る>>76-94
・悪い子だから死んじゃったぁ〜っ‥>>96-106

108 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 18:39:09.80 O


ジョーリン「あ!一夫多妻制ってやつ?」

女C「まぁ、そうね‥」

デヴィット「アッ///」

ジョーリン「あ‥なんだよ?」

デヴィット「向こう側にある僕の本当の体が霊に‥アッ‥アッ‥///夕方はものすご〜く‥アハッ‥」

ジョーリン「『アハッ‥』じゃないよ!‥アッ!あ‥やめ‥ろっ‥僕も弄られてるみたいっ‥」

バタン・・・

「男二人だけ入れ‥女はさがってよい」

女達「それでは司祭様、私達はまたあらためて‥」

ジョーリン「あ‥おまえが」

デヴィット「王様!‥だよね?」

バタン・・・

109 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 18:40:12.45 O
〜司祭の寝所

司祭「よく来た、仮面を取れ」

ジョーリン「えっ!?取れるの?最初から言えよ!!(仮面を取る)あれ?」

デヴィット「あ‥取ると目が悪いから‥」

ジョーリン「大丈夫みたい、よく見えるよ」

デヴィット「あ‥(仮面を取る)あ、元の視力だぁ〜」

司祭「おぉ〜!!!なんと愛らしく美しい!!ずっとおまえ達が欲しかったのだよ」

ジョーリン「あげないっ!僕はリッチーのだっ」

デヴィット「あ‥僕は‥‥」

司祭「弄らせてくれ〜弄るだけなのだよ‥」

デヴィット「えっ?弄るだけ‥でいいの?」

ジョーリン「あ!淫乱っ!!僕は嫌だよ?リッチー以外に弄られるなんて屈辱だよっ!!!」

司祭「おまえは気が強いな、気に入った。でもそっちの‥素直なおまえ!おまえの方がやっぱりいいっ」

デヴィット「あ‥なんで国民のみんなに貞操帯なんかするの?」

司祭「それは‥」

110 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 18:40:51.17 O
ジョーリン「そいつが手でいじくるしかできないインポテンツだからだよっ!ね?おじさんっ」

司祭「なぜわかった!?」

ジョーリン「えっ?マジ!?本当にそうなわけっ!??」

司祭「‥そうだ、国民の間では有名なのだが‥」

ジョーリン「あ!それでみんなに貞操帯を!?じゃあ国が滅んだのはクーデターが起きたから!!違う?」

司祭「そうだよ‥」

ジョーリン「じゃあ自業自得だねっ、自分のアレが使えないからって国民にまで貞操帯なんて強制すればみんなムラムラしてるから反乱が起きるのは当たり前だよっ」

デヴィット「あ‥王様は寂しかったんでしょ?僕の‥僕のでよかったら‥」

司祭「なんと!?」

ジョーリン「あっ!バカっ淫乱っ!!何考えてんだよ〜もう」

デヴィット「だからジョーリンは‥ジョーリンには手を出さないで‥」

ジョーリン「あ‥‥」

111 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 18:50:03.84 O
司祭「おぉ!なんと素直なのだ‥けなげな‥‥」

デヴィット「‥だって、あっち側にある僕の体はもう‥衰弱しきってる‥もうすぐ‥」

ジョーリン「あっ‥!諦めちゃダメだよっ‥‥」

司祭「‥だが、やはり私は二人とも気に入った!弄りたいっっ!!!」

デヴィット「あ‥やっ‥僕はやっぱり‥(涙)」

ジョーリン「リッチーに『して』もらいたいよね‥」

デヴィット「あ‥‥(涙)リッチー‥」

ジョーリン「リッチー‥‥(涙)」

・・・

〜洞窟

(リッチー‥して‥‥)

(リッチー‥してよ〜‥‥)

リッチー「‥‥!」

グレン「‥(ぐっすり眠っている)」

リッチー「‥おまえ達か?‥‥」

・・・・・

112 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 19:06:26.41 O
〜司祭の寝所

司祭「いくぞいくぞするぞ〜っ!!!(手をにぎにぎしながらデヴィットのズボンを脱がそうとする)」

ゲシッ・・・

ジョーリン「‥やめなよ、オッサン(司祭の顔に蹴り)」

司祭「この‥クソガキっ!!!お前から脱がせてやるっ(ジョーリンのジーンズを強引に脱がそうとする)」

ジョーリン「あ‥なんて力だっ‥伊達に王は名乗ってない‥っ‥(下半身を裸にされた)」

司祭「気が強いの、お前が先だーっ(ジョーリンの股間に手を伸ばす)」

ジョーリン「あっ‥やだぁ〜っ‥(涙)」

デヴィット「ジョーリンっ‥あ‥‥」

ジョーリン「アッ!アッ‥アッ‥///あ‥この感触は‥‥」

(リッチーが僕を弾いてくれてる‥こんな子供みたいな僕なのに‥‥優しい手‥)

ジョーリンの体が消えていく

・・・

113 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 19:06:51.88 O
〜洞窟

ジョーリン「‥あ(仮面を取り起きてリッチーに抱きつく)リッチーっ!!!ありがとう‥助けてくれた‥‥(涙)」

リッチー「‥おいジョーリン、そいつは‥‥」

ジョーリン「あ‥助けてあげて!僕をかばってくれた‥デヴィットは自分の寿命がもうないって諦めてる‥諦めるなんてよくない事だよね!?」

リッチー「‥俺こそこいつをいまだに諦めていない(デヴィットの衰弱した体を抱き寄せる)」

・・・・・

114 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 19:18:50.09 O
(‥僕はリッチーにチャンスをもらった‥でも‥‥)

〜司祭の寝所

デヴィット「僕は‥前世でも‥今も‥人を振り回してばかりで‥(下半身裸)」

司祭「素直で純粋なおまえこそ宝だ、ぜひとも我が物に」

デヴィット「‥できないよ?おじさん、人の心はは権力じゃ手に入らない‥それでもいいなら‥‥」

司祭「いい!いい!今がよければいいのだよ!!どうせ滅びる身なのだから‥もう滅びている(デヴィットの股間に手を伸ばす)」

(グレンち、ごめんなさい‥さようなら‥‥)

・・・

〜洞窟

グレン「‥‥!(起き上がる)あ‥デヴィ〜‥」

リッチー「今‥今やるから引っ込んでろ(デヴィットを抱えギターを弾くように優しく激しくデヴィットの股間を手淫する)」

・・・

〜司祭の寝所

デヴィット「アッ‥アアッ‥アアァァ〜ッ!!!リッ‥‥」

デヴィットの体が消えていく

・・・・・

115 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 19:53:10.98 O
〜朝:洞窟

デヴィット「‥あ‥‥」

グレン「あ、おは!デヴィ〜、やっと起きたなっ。‥大丈夫か?(顔を覗きこむ)」

デヴィット「あ‥グレンち、そんなによ〜く見ないで///」

グレン「だって仮面が取れてこんなにきれいで可愛いデヴィ〜の顔がまた見られたんだぜ?」

デヴィット「あ‥リッチーは?」

グレン「ジョーリンと猪が罠にかかってるか調べに行ったよ。そろそろ‥あ!」

ジョーリン「でっかいのかかってたぁ〜!あ、デヴィットおはよっ」

デヴィット「あ、ジョーリンおはよう‥また会えたね」

ジョーリン「だって僕と君は前世では一卵性じゃないけど双子だったんだよ?僕がお兄さん」

デヴィット「あ‥」

116 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 19:53:37.34 O
リッチー「おい淫乱、体が治ったらおまえも猪か魚か手伝えよ?」

デヴィット「あ‥リッチー、うんっ///‥ありがとう」

リッチー「‥‥」

グレン「デヴィ〜はまだ滝見てなかったよな、連れてってやるから」

デヴィット「うん///」

ジョーリン「『あ』だよ『あ』やだね、この子は『あ』で会話したつもりなんだもん」

デヴィット「あ‥えと、リッチーの指キモチよかったネッ///」

ジョーリン「あ〜‥///」

リッチー「‥‥」

117 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 19:54:03.68 O
グレン「つか、前世のリッチーはなんで王に腹を立てたんだ?」

リッチー「あぁ、あれはたぶん貞操帯でデヴィットを思い出して忘れられないところに王のしでかした事で頭にきたんだろう」

グレン「それだけか!!!」

ジョーリン「だからどんなやつの墓でも荒らすもんじゃないよ?」

デヴィット「あ‥リッチー、墓荒らしはよくないよっ?」

リッチー「‥前世の俺に言え」

ジョン・道路「んっ?誰が墓荒らしなんだい?」

デヴィット「あ、え〜と‥」

グレン「オッサンには複雑すぎる話っ‥」

ジョン・道路「うむ、まぁいいが‥いけない遊びはしてはいけないよ?私は謹慎中などと嘘つきにされてしまう」

グレン「意味わかんね〜」

・・・・・

118 :夢見る名無しさん:2011/07/01(金) 20:00:01.15 O


キャンディス「リッチー、私‥デヴィットが亡くなっていたなんて‥」

リッチー「あぁ‥、でもこれで俺は諦めがついた‥死んだ者は生き返らない」

キャンディス「リッチー、今度こそ私を愛してくれる?」

リッチー「今までだって愛してたさ、ただ‥あいつは特別だった」

キャンディス「リッチー、‥生まれ変わっても私を迎えに来てね?」

リッチー「約束するよ(キャンディスにキスをする)」

キャンディス「ん‥‥///」

〜終わり☆

119 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/01(金) 20:06:25.56 O
まさに未来の恋人と今!

INDEX
・南の島でアッ///誰がさわったの〜?>>5-26
・魔法の手で治してっ‥>>28-38
・いけない遊び>>40-57
・大切な‥触られちゃった僕も守ってネ‥?>>59-74
・幽霊さんにあ・げ・る>>76-94
・悪い子だから死んじゃったぁ〜っ‥>>96-106
・リッチーは僕達のヒーロー>>108-118

120 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/01(金) 20:16:05.59 O
【スレの歴史】

黄金の(2ch)

深い紫な二人
深い紫な二人2

前スレ
深い紫な二人〜if(上記の過去スレ収録)
http://s.s2ch.net/test/-3-/yuzuru.2ch.net/yume/1305201688/n#d

ピンクパープル(裏2ch)
淫魔のデヴィ〜(ピンクパープルスレに収録)

121 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 05:17:14.09 O
アゥアゥアゥアゥアーーッ!!!

キャィイアァァーーッ!!!!

122 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 05:26:00.94 O
〜浜辺

ザザーン・・・

ジョン・道路「‥ん?(目を覚ます)」

・・・

デヴィット「アウッ!」

グレン「キャイアァァーー!!!」

ジョン・道路「おぉ!おはよう、朝早くから元気がいいねぇ〜。おじさんは君達の若さがうらやましいよ」

ジョーリン「みんな、おはよう〜Yeah!!!」

ジョン・道路「うむ、君も朝から元気がいいね」

ジョーリン「っていうか朝っぱらから浜辺でうるさいから起きちゃったんだよねっ!!」

123 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 09:05:07.34 O
今日から暑い夏を無人島で楽しくすごすよ〜
マターリのんびりと雑談でもしてね。

名無しさんやコテさん、島にいる誰かさんぜひぜひ遊びに来てねっ(デヴィット)

※人が来なくて本当に無人島状態になった時、スレ主は妄想状態になりここはエロスレと化してしまう可能性大なのでそうなってしまっていたら華麗にスルーしましょう。
それでは(ジョン・道路)

124 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 09:15:07.83 O
〜洞窟

デヴィット「いっぱい貝とったよ〜」

ジョーリン「あ〜、けどやたらになんでも料理しないでね?食べられるととそうじゃないのがあるんだからっ」

グレン「巻き貝気持ちわり〜っ」

ジョーリン「あ、ねぇリッチーは?」

グレン「いねーみてーだな」

デヴィット「とりあえず食べられそうな貝だけより分けようよ」

ジョーリン「巻き貝は捨ててね!」

125 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 09:33:40.79 O
・・・

グレン「おしゃ!一応食えそうなのだけ分けたぜっ。つか誰だよ!?巻き貝なんかとったのっ、気持ちわり〜んだよっ」

ジョーリン「そんなの決まってるじゃない(デヴィットを見る)」

デヴィット「あ、貝殻が可愛いからつい‥」

ジョーリン「かたつむりみたいだよ?かたつむりはナメクジなんだよ?気持ち悪いとか思わないわけ!?」

デヴィット「あ‥、食べるの可哀想だよね‥」

グレン「じゃなくてっ!」

ジョーリン「日本人はタコとかイカまで食べるらしいよ?」

デヴィット「僕、タコは食べられないよ〜タコは東洋の悪魔なんだよ〜?」

グレン「フランス人は巻き貝食うよな?」

ジョーリン「外国人って変なの食べるよね」

グレン「イギリスは島国だから俺達からすればジョーリン、おまえも外国人だよ。野蛮なアメ公っ」

ジョーリン「‥イギリス人って紳士なイメージだったけどグレンに会ってそうじゃないって気づいたよ」

グレン「最初にリッチーで気づくのが普通だろがっ!!」

126 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 09:42:23.61 O
デヴィット「あ、ころ焼いたら典型的イギリス紳士のロードさんに食べてもらおうよ」

ジョーリン「あ!毒見させる気だねっ?天然気取ってるけど君って実はそういうとこあるよね」

グレン「じゃあリッチーに食ってもらうか?」

ジョーリン「あっ!ダメっ、リッチーはそんなの食べないし‥。うん、やっぱりロードさんとイアンに食べてもらおう?」

グレン「つか、自分達で食ってみようって発想はねーのかよ?人道的にそれが普通だろ〜」

デヴィット&ジョーリン「あ、グレンち!食べてっ?///」

グレン「やだ!!!」

127 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 12:34:55.09 O
・・・・・

デヴィット「あ、焼けたかな?こんなもんでいい?」

ジョーリン「うわっ‥ちょっと!巻き貝が一つ混じってるけど誰が食べるわけ?」

デヴィット「あ‥うっかりしてた。え〜と」

ジョーリン「あ!リッチ、どこ行ってたの?」

リッチー「俺だけの部屋になる場所がないか探してた」

ジョーリン「えっ!?僕、リッチーにここにいてほしいよ〜」

リッチー「あぁ、いるよ。いい場所がなかったし水がすぐ飲めるのもここだけだからな」

ジョーリン「あ‥よかった」

グレン「つか、リッチーおまえだけスタジオに部屋があるとか楽屋が別とかわがままだぜっ」

リッチー「おまえらがガキでうるさいんだよ」

ジョーリン「僕はうるさくないよ‥」

デヴィット「あ‥僕うるさい?だったらごめんなさい」

リッチー「おまえらが三人揃うとうるさい、やっぱりガキなんだな‥」

128 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 12:35:18.34 O
グレン「あ!普通友達といれば喋ったりするだろ!!」

ジョーリン「リッチーは僕とはわりと話すよ?でもグレンとデヴィットとは共通点がないよね?」

デヴィット「リッチー、貝が焼けたよ、食べる?」

リッチー「‥気持ち悪い」

デヴィット「あ‥貝はダメ?」

リッチー「おまえみたいのが混じってる」

デヴィット「えっ‥?」

ジョーリン「あ!巻き貝だね?かたつむりみたいだもんねっ」

グレン「あ‥、かたつむりはかわいいぜ?ただ食べるのは勘弁な‥」

デヴィット「浜辺のテントに持っていくよ、ロードさん達食べてくれるかなぁ?」

ジョーリン「この食べられない貝も全部海に返してきてね?暑いけど頑張れかたつむり〜!」

リッチー「日が暮れる前に戻れよ?かたつむり」

デヴィット「あ‥行ってくるよっ(使わなかった貝と焼き貝を持って洞窟を出る)」

グレン「‥おまえらなぁ〜‥」

129 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 12:49:52.37 O
・・・

〜浜辺

デヴィット「ロードさ〜ん!イア〜ン(走ってくる)」

ジョン・道路「ん?おやおや、そんなに急いでも後で暇なだけだよ?」

デヴィット「でも急がないと僕はかたつむりだから」

イアン「えっ?かたつむり??おー!焼き貝か、うまいのかな?こんな場所じゃ食うしかないよなぁ」

ジョン・道路「うむ、‥食べてみるか」

デヴィット「あ〜‥ちょっとここで寝ていい?なんだか眠くて‥(横になる)」

ジョン・道路「ゆっくりしていきなさい」

130 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 13:49:05.49 O
・・・

デヴィット「‥あ(目を覚ます)う〜ん‥起きなきゃね(伸びをして起きる)」

ジョン・道路「おや、お目覚めかい。いや‥君はなんというか‥オホン!」

デヴィット「えっ?僕がなに?」

ジョン・道路「私はやっぱりおじさんなのかな、君は若いだけあって寝顔も可愛いね〜実に」

デヴィット「あ‥ロードさん、いけないよ?」

ジョン・道路「‥はっ!そうだった。島にあまりにも女っけがないので私もつい‥オホン!‥忘れてほしい」

デヴィット「あ‥うん。ねぇ、イアンは?」

ジョン・道路「向こうを見なさい、海で泳いでるよ」

デヴィット「あ、僕やっぱりちょっと目が悪いかも‥遠くてわかんないよ〜」

131 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 14:08:31.68 O
デヴィット「あ‥ありがとう、グレンち‥(起きあがる)」

グレン「巻き貝がマシに思えてきたっ‥」

デヴィット「あっ!きれいな貝殻〜(拾う)巻き貝は殻がきれいだよ?はいっ、グレンちにあげる(貝殻を渡す)」

グレン「え‥?あ‥‥///貝殻よりおまえがきれいだよ‥」

デヴィット「えっ‥?でも僕はかたつむりなんだよね?」

グレン「あ!やっぱり気にしてたなっ?ジョーリンのガキとか意地悪リッチーの言う事なんかいちいち気にすんなよっ」

デヴィット「あ‥うん‥‥」

132 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/02(土) 14:12:06.26 O
オホン‥!やはりスルー推進スレなのだなここは‥はい〜見てしまった人は見てないふり〜忘れるのだ‥忘れるのだ‥‥。

133 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 14:15:39.49 O
>>129の続きが抜けていた

・・・

〜海岸

デヴィット「みんな、海に帰るんだよ?(海に使わなかった貝を返す)あ、なんかちょっと泳ごうかなっ(ズボンをとパンツ脱ぎ下半身裸になり海に入る)」

・・・・・

デヴィット「‥あ(気がつくと海岸で寝ていた)アッ///え‥?(股間を見る)なにこれぇ〜!?‥あ‥‥」

・・・・・

グレン「おーい!あっ、いたいたっ。あ‥おいっ‥!‥」

デヴィット「アッ‥アッアッ///ン‥(股間でナマコがヌメヌメと動いている)」

グレン「あ‥なんだよ‥人が心配して来てみればっ‥」

デヴィット「うぅん‥グレンち‥たすけて‥やめられないっ‥アッ///(涙)」

グレン「馬鹿な体だなぁ〜、あ〜だからリッチーが好きなんだなっ(ナマコを嫌々どかす)あ〜ギモヂ悪っ‥」

134 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 14:16:06.15 O
デヴィット「あ‥ありがとう、グレンち‥(起きあがる)」

グレン「巻き貝がマシに思えてきたっ‥」

デヴィット「あっ!きれいな貝殻〜(拾う)巻き貝は殻がきれいだよ?はいっ、グレンちにあげる(貝殻を渡す)」

グレン「え‥?あ‥‥///貝殻よりおまえがきれいだよ‥」

デヴィット「えっ‥?でも僕はかたつむりなんだよね?」

グレン「あ!やっぱり気にしてたなっ?ジョーリンのガキとか意地悪リッチーの言う事なんかいちいち気にすんなよっ」

デヴィット「あ‥うん‥‥」

135 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 14:44:09.19 O
〜洞窟

デヴィット「ただいま〜」

グレン「これいいよなっ、ペンダントにすっか」

ジョーリン「あ、やっぱり遅かったね〜かたつむりさんっ」

リッチー「貝食えよ、かたつむり。おまえが行ってからすぐにみんなで食っちまったからこれしかないがな(焼き巻き貝の乗った皿を渡す)」

デヴィット「あ‥」

グレン「あっ!おい、俺がデヴィ〜の分ちゃんと取っといただろ!?」

リッチー「俺が食った、悪いな」

ジョーリン「でも巻き貝だけ残してくれたリッチーって優しいよね〜」

136 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 14:44:30.75 O
グレン「あ!わざとだなっ?デヴィ〜、食う事ねーぜ?」

デヴィット「あ‥食べるよっ、せっかく焼いたんだし命を無駄にしちゃダメだよっ‥(座って皿の貝をフォークでつつく)」

ジョーリン「食べて!食べて見せてよ!!ほらぁ、そうじゃなくて刺してから引っ張るんだよ?ニュ〜って」

デヴィット「あ‥(言われた通りにする)あっ‥!‥」

ニュルン・・・

グレン「‥うわっ!」

ジョーリン「うわぁ〜!気持ち悪いねっ、‥食べてみてよ」

デヴィット「‥(むき出しになった貝を口に入れ飲み込む)‥‥」

リッチー「食ったな‥気持ち悪い」

デヴィット「アハッ‥共食いだねっ‥(涙)」

グレン「おい!おまえら楽しいか!?」

ジョーリン「楽しいからやってるに決まってるじゃない」

リッチー「‥気持ち悪い」

デヴィット「う‥‥(涙)」

グレン「あ‥、大丈夫だ。もう食っちまったんだからな、終わりっ‥」

・・・・・

137 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/02(土) 14:47:57.00 O
※このスレはあくまでフィクションであり実物する人物・団体とは一切関わりはございません。

138 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 14:49:55.38 O
誤字のためもう一度

※実在する人物・団体とは一切関わりはございません。

139 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 15:21:59.80 O
〜夜

ジョーリン「あ、グレンち。そのペンダントいいな〜」

グレン「あっ!なんだよっさわるなっ!!デヴィ〜が俺にくれた貝殻をペンダントにしたんだよっ」

ジョーリン「ほしい〜!ダメかなぁ〜?(あどけないまなざしでグレンの顔を見る)」

グレン「あっ///騙されねーぞっ!ガキのふりしたっておまえ中身は性悪だからなっ。それにおまえ巻き貝嫌いじゃなかったかよ!?」

ジョーリン「殻は好き!きれいだから。ちょうだい?(ペンダントに触れる)」

ニュッ・・(中から巻き貝の本体が顔を出す)

ジョーリン「あ‥うわぁぁ〜っ!!!」

ブチッ・・・(ペンダントの紐が切れ貝が床に落ちる)

140 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 15:22:37.40 O
グレン「あ‥、ビビったっ。貝殻じゃなくてまだ生きた貝だったんだ‥」

ジョーリン「あ‥やだよもう!巻き貝なんて貝殻でもやっぱり嫌いだっ‥‥」

リッチー「きれいなのは殻だけだ。‥本体は気持ち悪い(デヴィットを見る)」

デヴィット「‥かゆい‥痒いよおぉぉ〜〜(泣)」

グレン「あ‥、どうしたっ?」

リッチー「巻き貝なんか食べるからだ」

ジョーリン「あ‥もう巻き貝なんて‥その巻き貝捨ててきてよっ!!」

グレン「‥自分で捨てろよ。それよりデヴィ〜、マジで貝食ったからなのか!?」

デヴィット「全身痒い!じんましんみたい‥(泣)」

リッチー「掻いてやろうか?」

グレン「やめろよ!こんな時にっ、どうせあそこだけ掻くんだろ〜が!!デヴィ〜掻いちゃダメだぞ‥?悪化しちまう」

デヴィット「うっ‥うぅっ‥‥(涙)」

・・・・・

141 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/02(土) 15:41:02.99 O
どうなるんだかね〜

INDEX
島の幽霊編>>119

〜島の生活編
・貝の怪でかゆいっ!掻いてっ‥>>121-140

142 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 18:19:26.65 O
〜夜:浜辺

ザザーン・・・

グレン「ロードさんっ‥助けてくれ!デヴィ〜を助けてくれよっ!!」

ジョン・道路「どうした!?(テントを開ける)」

グレン「デヴィ〜がっ‥(デヴィットを抱き抱えている)」

ジョン・道路「とりあえずテントに‥」

・・・

ジョン・道路「‥‥なるほどな。リッチーはもちろんだがジョーリンにも困ったものだ、リッチーに甘やかされ過ぎなのだよジョーリンは」

グレン「だから洞窟からこっちに連れてきた、あいつらデヴィ〜がこうなってもなにをしだすかわかんねーし俺‥一緒にいたのにいつもあいつを守ってやれないっ‥」

ジョン・道路「しかし私は医者ではないのだよ‥」

143 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 18:19:49.21 O
デヴィット「‥かゆい(横になっているが泣いている)」

グレン「手も足も体じゅうぶつぶつだらけだ、でもそれより‥」

デヴィット「痒い‥ここが一番‥かゆい‥(涙)」

ジョン・道路「掻いちゃ駄目だよ?悪化しちゃうからね‥」

デヴィット「いやぁ〜‥掻きたいっ‥もう掻いちゃうよっ‥(涙を流し股間に手を伸ばす)」

パシィッ・・・

デヴィット「あっ‥(ロードに手を叩かれ手を止める)」

ジョン・道路「私はグレンやジョーリンよりも君は落ち着いていて芯が強いと思っているが‥体はお利口さんじゃないようだね?」

グレン「あ、ロードさんっ‥俺もそう思う。こいつ、体がバカなんだよっ‥もうどうにかしてくれよ!?」

144 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 18:20:15.42 O
ジョン・道路「腕をロープで縛れと言いたいところだが、ちょうどいい物がある(近くの箱から下着のような物を取り出す)」

グレン「あっ‥それは確か‥」

ジョン・道路「貞操帯だよ、疑わないでほしいんだが散歩中に偶然みつけた‥岩陰にしかも箱の中だよ」

グレン「それが本当ならまさに『宝箱』だな。それ着ければデヴィ〜はそこをいじれない」

ジョン・道路「うむ、だがじんましんか‥。グレン、君は今夜はイアンのテントに寝て明日イアンと一緒に飛行機残骸まで行って何か薬を探してきなさい」

グレン「あ、わかった。じゃあそれ‥デヴィ〜に着けてくれよ?俺はイアンのテントに」

ジョン・道路「待ちなさい、私はデヴィットにこれを装置するが鍵は君に持っていてほしい」

グレン「えっ!?俺が?俺はロードさんなら信用してっけど‥」

ジョン・道路「いいからちょっと待っていなさい」

グレン「あ‥あぁ‥‥」

・・・・・

145 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 18:28:32.33 O
ジョン・道路「よし、これでいい。グレン(鍵をグレンに渡す)おやすみ」

グレン「おぅ、すみっ‥(心配そうにデヴィットの顔を見てテントを出る)」

バサッ・・・

デヴィット「あ‥ぁ‥(股間に手を伸ばすが貞操帯をされている)」

ジョン・道路「まさかこの私が‥いやはや無人島とは異世界といえる‥‥(デヴィットの顔を眺める)‥大丈夫だからね?(横になりデヴィットの手をにぎる)おやすみ、デヴィット‥(ろうそくの火を消す)」

デヴィット「あ‥‥」

・・・・・

146 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 19:00:01.88 O
〜翌朝

グレン「おは!ロードさんっ、‥デヴィ〜大丈夫か‥?」

ジョン・道路「一晩中手や足を掻きまくったらしい、私は眠っていて止めてやれなかった‥」

デヴィット「‥‥(手足を掻きまくった跡だらけ、さんざん泣いた後のようだ)」

イアン・兵っす「(テントを覗く)あ‥ひでぇな‥っ」

ジョーリン「おはようございま〜す!みんな、食事運んできたよ〜」

グレン「あっ!」

イアン・兵っす「こら、君はよくここに来れたなっ!自分がした事わかってるよな!?」

ジョーリン「ん?わかんないよ〜、僕がなに?食事運んできたんだから感謝してほしいよっ」

147 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 19:00:20.80 O
ジョン・道路「‥(テントから出る)君もここにいなさい!デヴィットがどんなに苦しんでるか見ていなさいっ!!(ジョーリンの腕を引っ張りテントに入れる)」

デヴィット「あ‥(体じゅうにじんましんと掻き跡だらけ)」

ジョーリン「痛ぁ!なんだよっ、オッサンまでデヴィットが好きなわけ?」

ジョン・道路「あぁ、デヴィットは君よりずっと可愛らしいからね」

ジョーリン「ぶつぶつのオバケが?伝染るから帰る!」

グレン「おめーのせいだ!おまえも巻き貝食えよっ!!」

ジョン・道路「グレン、いいから食事をしたらイアンと薬を取りに行きなさい!」

グレン「あ‥わかったよ(イアンのテントに移る)」

・・・

148 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 19:31:15.22 O
グレン「じゃあオッサン!行ってくるよ」

イアン・兵っす「行って来るッス〜!」

〜テント内

ジョーリン「ふ〜ん、貞操帯‥君には拷問だよね。そこ弄られるの大好きなんだからっ」

デヴィット「‥掻きたい」

ジョーリン「ロードさんに掻いてもらえば?ギターもいいけどオルガンでもいいじゃない」

デヴィット「‥‥(涙)」

ジョン・道路「‥君は、なんという事を!せっかくの大学出の頭もリッチーにイカれておかしくなったようだな」

ジョーリン「なんでみんなしてデヴィットを甘やかすの?僕はすぐに泣いたりなんかしないよ?悲しくてもね!‥リッチーだけがわかってくれてる‥」

149 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 19:31:47.73 O
ジョン・道路「そうかな?彼は君に関して無責任ではないか?君は賢いし精神的には大人なようだが人の気持ちはわからないのかい?」

ジョーリン「リッチーの事は誰よりわかってるつもりだよっ!人なんて‥アメリカでは弱肉強食なんだからね?僕はチャンスは逃さないし欲しい物は手にいれるんだから!!」

ジョン・道路「リッチーは変えられない、それは君もわかっているようだね?ただリッチーと一緒になってデヴィットをいじめるというのは‥」

ジョーリン「‥僕はリッチーが好き‥いつか僕はリッチーの自慢のボーカリストになるんだからっ(テントを出て走り去る)」

デヴィット「あっ‥!」

ジョン・道路「ダメだね、話を聞こうとしない。デヴィット、リッチーがいなかったから彼を殴ってやれるのに‥ね?」

デヴィット「あ‥僕は‥ただ‥‥かゆいっ!ロードさんに掻いてほしいっ‥あ‥‥」

ジョン・道路「‥君も頭おかしいね‥‥」

・・・・・

150 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 20:34:16.55 O
デヴィット「アウッ‥(泣)」

ジョン・道路「とりあえず水があるから体を冷やそうね?(タオルを水に浸し搾る)暑いとよけいにかゆむんだよ(デヴィットの腕にタオルを当て冷やす)」

デヴィット「あ‥んっ(少し楽になったらしい表情)」

ジョン・道路「うむ‥気持ちいいのかい?どれ?足いいかな?(貞操帯だけを着けたデヴィットの生足をタオルで冷やす)」

デヴィット「あ‥楽‥んっ‥‥(心地良さそうな表情)」

ジョン・道路「‥しかし君はなぜあそこ‥オホン///が一番かゆむのだろうね‥?」

デヴィット「あ‥わかんない///けどっ‥あ‥そこ冷やしてもらえないなら体‥冷やしてほしい‥」

ジョン・道路「なんと‥うぅむ‥‥」

・・・・・

151 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 20:59:57.05 O
・・・

グレン「ロードさ〜ん!帰ったぜっ(テントに入ろうと中を覗く)‥‥!?」

デヴィット「う‥ん‥‥///(ロードに抱き抱えられて胸にタオル当てられ恍惚の表情)」

グレン「‥‥!!!///」

イアン・兵っす「ん〜?グレン、どうしたよ?入らないのか?」

グレン「あ、あぁ‥なんつーか‥見てはいけなかったかもしれないっ‥入りがたい雰囲気だぜっ‥‥」

イアン・兵っす「なんだよ?(覗こうとする)」

グレン「やめろっ‥今はよせっ‥」

ジョン・道路「うん?グレン、戻っただろう?入ってきなさい」

グレン「あ‥あぁ(テントに入る)」

デヴィット「あ、おかえりなさい。グレンち(普通に座っている)」

グレン「あ‥」

ジョン・道路「体を冷やしていたのだよ、少しは楽になったみたいだよ」

グレン「‥そうかよ、これ薬。効くといいな‥」

ジョン・道路「抗ヒスタミン、抗アレルギー剤か。一時的なものだから飲めばよくなるよ」

グレン「あ‥じゃあ(いそいそとテントを出る)」

152 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 21:00:19.98 O
イアン・兵っす「あれ?もう出てきたのか。あ、俺デヴィットに渡す物があった(テントに入る)」

ジョン・道路「イアン!無理やり付き合わせて悪かったな」

イアン・兵っす「いいって事よ、それより‥デヴィットは目が悪いって?」

デヴィット「あ‥前ほどじゃないよ。でも」

イアン・兵っす「これ度が合うかわからないけどかけてみろ?(眼鏡を渡す)」

デヴィット「‥(かけてみる)あ、うん‥合うみたいだから必要な時だけ使うね?」

ジョン・道路「私はあまり気がすすまない‥君は素顔が一番だからね。あ!そうだった、薬を飲もうね?(薬を取りだし水を用意する)」

デヴィット「あ‥ロードさん、飲ませてくれるの‥?」

ジョン・道路「口を開けて?」

デヴィット「あ‥(口を開けてロードの手から薬を飲む)」

ジョン・道路「よしよし‥水飲もうね」

イアン・兵っす「‥‥(テントを出る)」

153 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 21:07:38.32 O
〜テント外


イアン・兵っす「見た!デヴィットは年上が好みか!?」

グレン「あ‥そうなのか‥?なんだかわかんねーがすごく絵になってたっ‥」

イアン・兵っす「できてるっぽい雰囲気だったけど貞操帯の鍵はグレンが持ってるんだし、‥しかしまさかあのロードがなぁ‥」

グレン「国に帰れば奥さんがいるんだろうが、無人島のパワー恐るべしっ‥だぜ‥‥」

・・・・・

154 :夢見る名無しさん:2011/07/02(土) 21:25:37.35 O
〜夜中:イアンのテント

グレン「‥‥(テントを出る)」

〜ロードのテント

「ロードさん‥」

ジョン・道路「‥(目を覚ます)グレンか?何か用かな?」

デヴィット「‥(薬が効いているらしくよく眠っている)」

カチャン・・(テントの中に鍵が投げこまれる)

グレン「鍵‥返すよ、俺はロードさん信じてるしここにいたってロードさんみたく役には立てねーから洞窟に戻ってるよ。‥デヴィ〜によろしくなっ(立ち去る)」

ジョン・道路「‥‥‥‥」

・・・・・

155 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/02(土) 21:41:30.15 O
どうなるもなにも‥

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島の幽霊編>>119

〜島の生活編
・貝の怪でかゆいっ!掻いてっ‥>>121-140
・イギリス紳士なお医者さん>>142-154

156 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 06:50:26.51 O
〜朝

ジョン・道路「ほとんど治まったようだね」

デヴィット「あ‥、でもまだあそこ///」

ジョン・道路「そこ‥オホン!だけまだかゆいんだね?我慢できるかい?掻かないと約束するなら貞操帯を外すが?」

デヴィット「あ‥我慢します、ロードさんに嘘はつかないよ」

ジョン・道路「じゃあ‥(鍵を使いデヴィットの貞操帯を外す)」

・・・

157 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 06:50:48.92 O
〜洞窟:外

ジョーリン「あっ!!!」

グレン「‥なんだよ?」

ジョーリン「なんだよじゃないっ!ドラッグなんかやってるっ」

グレン「だから?人に迷惑かけてねーし、誰かいじめるとかよ〜」

ジョーリン「ふてくされっ!そんなんだからオッサンにデヴィット取られるんだよ〜ガキ!!」

グレン「‥なぁ、そんなに年上いいか?」

ジョーリン「はぁ!?なんで僕に聞くんだかっ、僕はデヴィットと違ってリッチーひとすじなんだから一緒にしないでね?」

グレン「‥‥」

・・・・・

158 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 07:04:16.36 O
〜浜辺:ロードのテント

ジョン・道路「ん?眼鏡かけるのかい?」

デヴィット「あ、うん‥ちょっと見えにくい‥それに体もだるいんだ‥」

ジョン・道路「君は島に来てからあまり体調がよくないね、痩せたようだし‥こっち来てみなさい」

デヴィット「‥(ロードの横に座る)」

ジョン・道路「ふむ(デヴィットの腕から手首にかけてさわってみる)やっぱり痩せたね」

バサッ・・・(テントの入り口が開く)

ジョーリン「おはよう〜!朝食を‥‥あ‥」

ジョン・道路「やぁ、おはよう」

デヴィット「あ、ジョーリン‥朝食ありがとう。僕はまだ‥」

ジョーリン「あぁ〜、わかってるからっ。君は君がいたい場所にいればいいんだからね?じゃ〜ね(朝食を置いて立ち去る)」

ジョン・道路「食べられるかい?」

デヴィット「あまり‥食欲ないかも‥‥」

・・・・・

159 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 07:18:54.66 O
〜洞窟

ジョーリン「淫乱眼鏡が朝からオッサンとイチャついてた〜!」

グレン「‥‥」

リッチー「あいつ貞操帯してんだろ?」

ジョーリン「それがさぁ、もう取れてたんだよね〜」

グレン「‥‥!」

リッチー「よりによってロードか‥やつのオルガンを弾く指は俺のギターを弾く指に匹敵する」

ジョーリン「あぁ〜、細くて長い指してるしさぞいいテクしてるだろうね。けど僕はリッチーの大きくて長い指が好き///僕、あのオッサン嫌いだよっ」

グレン「俺、ロードさん信用してるから」

リッチー「‥わかってないな、俺とロードはそれなりに付き合いも長いから言うが奴は紳士ヅラしてある意味俺より冷酷な所があるぞ?」

グレン「お前の言う事なんかどうせ嘘なんだぜ!(洞窟から出ていく)」

ジョーリン「あっ、グレンてば〜(後を追う)」

リッチー「‥‥‥‥」

・・・・・

160 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 07:50:59.40 O
〜ロードのテント

ジョン・道路「薬は飲んだし少し散歩でもするかい?暑くならないうちに」

デヴィット「あ‥少しっ‥ここがかゆいかもっ///」

ジョン・道路「ん、そうか。じゃあ冷やそうか?」

デヴィット「えっ‥」

ジョン・道路「私が冷やしてあげるから来なさい」

デヴィット「あ‥でも‥」

ジョン・道路「何か問題でもあるのかな?」

デヴィット「‥いけないよ?ロードさん‥‥」

ジョン・道路「うん?君はおかしな事を言うね、男同士なのだから恥ずかしがる必要なんてないんだよ?君は病人だから私はケアをしなくては」

デヴィット「‥あ、わかった。じゃあ‥(ズボンを脱いで股間をロードにを晒す)あ‥あまり見ないでね?///」

161 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 07:52:19.53 O
ジョン・道路「君は本当におかしな事ばかり言うね、男同士なのだから恥ずかしがる必要などないのだよ。
でも君がそこまで言うのなら私に抱かりなさい、後ろから冷やせば見られずに済むよ?」

デヴィット「あ‥(ロードの足の間に抱かれる姿勢で座る)‥冷やして‥」

ジョン・道路「君は本当に素直だね(デヴィットの股間に冷やしたタオルを当てる)」

デヴィット「ひゃっ‥アッ///」

ジョン・道路「これは‥!君はなんて可愛らしい声を出すんだろう。少し痒みは治まったかな?」

デヴィット「あ‥うん///」

・・・

162 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 08:12:23.11 O
〜森

ジョーリン「グレン、いいかげんにしなよ!」

グレン「あ〜、うるせーなぁ。いいよもうドラッグなくっなった!終わりっ」

ジョーリン「じゃあお見舞い行こう?デヴィットの」

グレン「あぁ、最初からそのつもりだぜっ‥」

〜ロードのテント

ジョン・道路「じゃあ出ようか(立ち上がる)」

デヴィット「あ‥うん(ゆっくり立ち上がる)」

ジョン・道路「眼鏡はやめてほしいな‥せっかく可愛い顔をしているのだから」

デヴィット「あ‥でも遠くの景色がよく見えないからめまいが‥それにあまり具合もよくないんだ‥」

ジョン・道路「じゃあ転ばないように私と手を繋いで歩こうね、眼鏡は必要な時にかければいいから持って外して持っていなさい」

デヴィット「あ、うん‥(眼鏡を外し胸のポケットに入れる)」

163 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 08:14:01.72 O
ジョン・道路「おぉ!君はやはり可愛い顔をしているね」

デヴィット「あ‥そんなによく見られると///」

ジョン・道路「君はおかしいよ、それだけきれいなら見られないなんて無理たのだよ?」

デヴィット「‥あ‥きれいだなんて‥‥」

・・・・・

164 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 08:43:55.64 O
〜森〜浜辺

ザザーン・・・

ジョーリン「グレンち早くぅ〜!」

グレン「あー、うっせ。こんなロリガキといるよりデヴィ〜と浜辺歩きたいっつのっ」

ジョーリン「あ!自分がガキじゃないとか思うわけ?あれ見なよ(遠くを指差す)」

〜浜辺の森近く

ジョン・道路「日光にあまり当たらないように森のそばを散歩しよう(デヴィットの手をとりリードする)」

デヴィット「‥ロードさん、僕をきれいだと思う?整形なんだよ?」

ジョン・道路「うぅむ‥、実は整形前の君のルックスには私も抵抗を感じたのだが‥予想以上の仕上がりで驚いたよ!君はとてもきれいだ」

デヴィット「あ‥でも、‥リッチーは‥」

ジョン・道路「君はあぁいう男が好きなのか?ジョーリンみたいなアメリカンヤンキーならわかるが君まで‥君みたいな清純な子までが‥」

デヴィット「あ‥違う!違うよっ‥」

ジョン・道路「ならあの男の言う事などいちいち気にする事はないのだよ」

デヴィット「うん‥‥」

165 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 09:11:39.67 O
〜浜辺付近:森の陰

ジョーリン「うひゃ!手なんか繋いじゃって完全にできてるっぽいよ。しかも絵になるよね〜、あのオッサン男前だからさぁ。大人の男ってやつ?」

グレン「‥デヴィ〜元気そうだな、戻ろうぜ?」

ジョーリン「そうだね〜、邪魔しちゃ悪いもんね。けどこのまま帰る?つまんないよ?暑いなぁ〜」

グレン「‥‥」

〜浜辺の森近く

デヴィット「あ‥向こう、誰かいる?(眼鏡をかけて見る)あ‥グレンちと‥」

ジョン・道路「グレンとジョーリンだな。彼らは元気がよくてなんだかんだで仲がいいようだね。んっ?帰るみたいだな」

166 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 09:12:12.52 O
デヴィット「あ‥ここまで来たのに寄ってくれないなんて‥‥」

ジョン・道路「まだ子供なのだから深い意味はないのだろう、ほっておきなさい。君はおとなしいけど大人だよ」

デヴィット「あ‥、僕も一緒に遊びたいのに‥年も同じなのに‥(泣)」

ジョン・道路「君は体が弱いから無理だよ、それより眼鏡は外してほしいな。君は可愛いのだから‥。
こんな事を考えてしまう私はおじさんなのだろうがだからこそおじさんに甘えてほしい‥君は日頃リッチーに辛い目に遭わされても耐えているのだから‥」

デヴィット「あ‥うん‥あ、甘えていいの?」

ジョン・道路「遠慮はいらないよ?とりあえず、ここに座ろうか」

デヴィット「あ‥(眼鏡を外して一緒に座る)」

・・・・・

167 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/03(日) 09:19:17.18 O
うぅむ‥いつの間にか浮上して島った。※スルー推奨

168 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 10:45:21.15 O
〜洞窟

ジョーリン「リッチーただいまっ!あれ‥?」

グレン「寝っかなー(毛布の上に横になる)」

ジョーリン「あっ!自堕落!!まだ午前中だよ?」

グレン「じゃあ何すんだよー?」

ジョーリン「もういい!僕、リッチー探しに行くからっ(洞窟から出ていく)」

グレン「‥‥」

・・・

〜浜辺近くの木陰

デヴィット「ロードさん‥うぅ‥ん‥(ロードの膝枕でまどろむ)」

ジョン・道路「初々しいねぇ〜実に‥(デヴィットの顔を眺めている)」

デヴィット「‥あ‥見ないで///」

ジョン・道路「よ〜く見ちゃうよ?顔は見るためにあるんだから、特に君みたいに可愛いとね(デヴィットのポケットから眼鏡を取り出してデヴィットにかける)」

169 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 10:45:50.61 O
デヴィット「う〜‥今は眼鏡はいらないよ‥」

ジョン・道路「君は眼鏡でも可愛いのだよ(デヴィットの眼鏡を頬にずらす)萌えるね」

デヴィット「あ‥眼鏡は目にかけるものだよ?」

ジョン・道路「じゃあ(眼鏡をデヴィットの目の半分まで上げる)」

デヴィット「‥あ‥縁が邪魔で‥」

ジョン・道路「やっぱり素顔が一番いいよ(眼鏡をデヴィットの額まで上げ素顔をよく見る)」

デヴィット「あ‥‥///」

170 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 11:04:43.52 O
グレン「‥人が心配して見に来たのにそれはなんの遊びなんだよっ!?」

デヴィット「‥あっ!グレンち(起き上がり眼鏡をきちんとした位置にかける)」

ジョン・道路「んっ?どうしたんだい?グレン」

グレン「‥デヴィ〜は年上が好きなのか?つか、リッチーの次はロードさんかよっ!?」

デヴィット「あ‥僕はただ‥」

ジョン・道路「ただ遊んでいただけじゃないか、私はリッチーとは違うのだよ?」

グレン「同じだよっ!オッサンてのは紳士だろうが偏屈だろうがスケベ野郎ばっかりだよっ!!!騙されてる‥デヴィ〜はオッサン達のおもちゃじゃねーよっ!!!」

171 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 11:05:09.18 O
デヴィット「あ‥グレンち、勘違いしないで?ロードさんはいい人だし何もされてないんだよ?看病してくれた‥」

グレン「そうかよ!俺は薬取りに行ったけどおまえ、オッサンとイチャついてて‥俺に礼さえ言うの忘れてるよなぁっ!?」

デヴィット「あ‥っ、グレンち‥ごめんなさいっ‥」

グレン「もうずっとこっちにいればいいぜ!淫乱眼鏡っ‥(走り去る)」

デヴィット「あっ‥グレンち‥‥(涙)」

ジョン・道路「‥眼鏡が濡れてしまったね(眼鏡を外してやる)ハンカチを持ってきてよかった、泣きたいだけ泣きなさい‥。君はもう向こうには戻らない方いいな、私達といなさい(ハンカチで涙を拭いてやる)」

イアン・兵っす「あ〜あ、揉めたみたいだな。俺は巻き込まれたくないからね」

・・・・・

172 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 11:29:25.71 O
〜洞窟から少し離れた森

ジョーリン「リッチー!リッチー!!おーいっ、リチャード〜真っ黒黒モアモア〜っ!!!」

ガサッ・・・

リッチ「‥おい、変な呼び方するなよ」

ジョーリン「あっ、リッチーみつけたっ!何してるのっ?」

リッチー「島の謎を解明している」

ジョーリン「えっ?なにそれ??」

リッチー「いいからちょっと来てみろ」

ガサッ・・・

リッチー「これがなんだかわかるか?」

173 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 11:30:01.63 O
ジョーリン「ん?マンホールのふた‥みたいなの」

リッチー「そうだな、つまりここは無人島ではない」

ジョーリン「そうだね、こんなふたがあるなんて‥でも人いないよね?」

リッチー「今はいないが前はいたのかもな」

ジョーリン「リッチー、それ開かないの?」

リッチー「今こじ開けてるところだが開かないんだよ」

ジョーリン「う〜ん‥、中はどうなってるんだろうね?」

リッチー「とりあえずここにこれがあるなら少し遠出して島を確かめてみる価値はあるな、一緒に来るか?ジョーリン」

ジョーリン「あ、行く行く〜!でも今日はとりあえず洞窟に戻って準備した方がよくない?」

リッチー「そうだな‥‥」

・・・・・

174 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 12:10:58.97 O
〜夜:浜辺・ロードのテント

デヴィット「かゆいよ‥痒いよ‥ここだけっ(涙)」

ジョン・道路「よしよし(デヴィットを抱き寄せ股間に冷やしたタオルを当ててやる)」

デヴィット「アウッ///キモチイイ‥いけないよ?ロードさんっ‥‥」

ジョン・道路「おぉ!‥オホン///君はなぜそんなに素直な瞳なのに色っぽい目ができるんだね?」

デヴィット「‥あ、わかんない‥僕は目が悪いから潤んだ目になっちゃうから?でも‥眼鏡をかけると淫乱眼鏡になっちゃうし‥‥」

ジョン・道路「グレンの言った事を気にしてはいけないよ?本心じゃないのだから」

デヴィット「あ‥わかってる‥けどっ‥‥(涙)」

ジョン・道路「よしよし‥泣くんじゃないよ?君は本当にいい子なのだからね‥‥(デヴィットを抱きしめる)」

・・・・・

175 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 12:19:53.01 O


デヴィット「うっ‥うぅっ‥(泣)」

グレン「泣くなよ〜なぁっ‥」

神父「どうしたんだね?」

グレン「あ、こいつ‥目の事でまたいじめられたんだっ‥」

神父「‥困ったね、よしよし‥泣くんじゃないよ?君は本当にいい子なのだからね‥‥」

・・・・・

176 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/03(日) 12:33:24.72 O
元スレのイラストもあるのだが‥私はいないのだよ

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島の幽霊編>>119

〜島の生活編
・貝の怪でかゆいっ!掻いてっ‥>>121-140
・イギリス紳士なお医者さん>>142-154
・いけないよ‥?ロードさん‥>>156-175

177 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 14:22:59.79 O


???「おはようございます、神父さん」

神父「おはよう、〇〇〇。今日も‥」

???「なんですか?(ニッコリ)」

神父「今日も美しいね‥オホン、私とした事がっ‥!」

???「みんなそう言うの‥でも私は大切なのは見た目じゃなくて心だと思う‥」

神父「君ももう17才だ、今だに好きな男性もおらずに‥だなんて‥‥。‥!おぉ私とした事が‥っ!オーマイガッ!!!」

???「うふふっ、神父さんっておかしな人(笑顔)」

178 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 14:39:44.72 O
〜早朝:浜辺・ロードのテント

デヴィット「‥‥(眠っているロードを見、眼鏡をかけてテントを出る)」

ジョン・道路「‥(眠っている)」

・・・・・

179 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 14:40:07.00 O
〜洞窟

ジョーリン「よし、装備はこれでいいねっ」

リッチー「一応護身用にナイフも持っていこう、あとは‥水と食料は大事だよな?」

ジョーリン「バッチリ!じゃあ、行く?」

グレン「ん‥あ、おまえらこんな朝早くにどこ行くんだよ?」

リッチー「‥言うと思うか?」

グレン「そうかよ!どうせまた遺跡かなんかだろ?つか、いちごっおまえはなんでそんなにやる気満々なんだよ?」

ジョーリン「僕はリッチーのアシスタントだからね!」

リッチー「俺はこいつのやる気とひたむきさを気に入っている。未来のボーカリスト候補に選んだのもそれだ」

グレン「あ〜、そうかそうか。よかったな、いちご‥俺は寝直すから」

ジョーリン「リッチー、行こうっ?あ‥なんかあったら守ってね///」

リッチー「あぁ(ナイフを腰のベルトに装備する)行こう」

・・・・・

180 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 15:04:05.18 O
〜森

ガサッ・・ガサッ・・・

デヴィット「あ‥あぁ‥」

ドシャっ・・

デヴィット「‥う(転んで眼鏡を草むらに落とす)あ‥ぁ‥‥」

・・・

〜洞窟近い森

ジョーリン「どこに行ってみる?この先はあの遺跡までしか行けないよね?」

リッチー「遺跡に用はないがつり橋が落ちたらしいな、あのつり橋は少なくとも古代の物ではない‥となると」

ジョーリン「あのマンホールが付けられた時期に作られたって考えるのが妥当だね」

リッチー「つり橋の下に洞窟があるらしい、デヴィットが仮面を着けた時にグレンも入ったが奥までは行ってないみたいだ」

ジョーリン「奥深いのかな?何かみつかる?」

リッチー「わからないが行ける場所が限られている以上、手近な場所から当たるのが賢明だろう」

ジョーリン「じゃあ、とりあえず遺跡近くまでは迷わず行けるねっ(走り出す)リッチー!早く〜」

リッチー「そんなに走ると後でばてるぞ?」

・・・・・

181 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 15:18:36.31 O
〜森

デヴィット「‥‥(茫然と座り尽くす)」

ガサッガサッ・・・

ジョン・道路「デヴィット!朝起きたらいないから心配したんだよ?」

デヴィット「あ‥ロードさん、ごめんなさい‥僕‥グレンちにどうしても謝りたくて‥」

ジョン・道路「なぜ私に言ってくれなかった?君は体が弱いし目も‥眼鏡は?」

デヴィット「‥転んで落とした」

182 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 15:19:01.14 O
ジョン・道路「あ、これだな(眼鏡を拾い渡す)」

デヴィット「あ‥ありがとう(眼鏡をかける)あ‥でも‥やっぱり僕には来るのは無理だったみたい‥もう‥息切れがして‥」

ジョン・道路「私におぶさりなさい(しゃがんで背中を向ける)」

デヴィット「あ‥でも‥」

ジョン・道路「行くも戻るも同じだがずっとここにいるわけにはいかないよ?君はもう歩けないだろう?」

デヴィット「あ‥、じゃあ(ロードの背中につかまる)」

ジョン・道路「よいしょ、と(デヴィットを背負い立ち上がる)おぉ!‥君、もう少し食べなさい」

デヴィット「あ‥‥」

・・・・・

183 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 15:37:33.29 O
〜森の奥深く

ジョーリン「はぁ〜、暑くなってきたっ‥水っ」

リッチー「遺跡までも結構遠い、ここでひと休みだ(岩に座る)」

ジョーリン「うはぁ〜っ!水おいしいっ。リッチーも飲みなよ(水筒を渡す)」

リッチー「‥(水を飲む)おまえがいてくれてよかった、他のやつらは‥」

ジョーリン「どれも使えないよねっ」

リッチー「おまえは頭がよくて元気がいい、何よりやる気がある」

ジョーリン「あ‥ひたむきなのはリッチーの事が好きだからだよ?リッチーはこんな場所でも古代のロマンとか求めてる、僕はそんなリッチーを助けたいんだ」

リッチー「後で地図作ってくれ、この島のな」

ジョーリン「あ、うんっ!夏じゅうにあちこち埋まるといいね」

・・・・・

184 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 16:00:08.65 O
〜洞窟

グレン「う〜‥起きるのもめんどくせー‥(毛布の上で横になりダラダラしている)」

ジョン・道路「グレン!一人か?(デヴィットを背負っている)」

グレン「あっ!何しに‥デヴィ〜!!」

デヴィット「あ‥ロードさん、ありがとう。‥下ろして」

ジョン・道路「グレン、デヴィットは君に謝りたくて一人で森に‥だが無理だった(デヴィットを下ろす)」

デヴィット「あっ‥(素早く眼鏡を外す)グレンち、ごめんなさい‥僕‥」

グレン「あ、いいよ‥もう。それより大丈夫か?」

ジョン・道路「じんましんは治ったみたいだがデヴィットはこの島に来てから体が弱っている、目も悪い。痩せているだろう?」

185 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 16:00:37.17 O
グレン「あ‥本当に痩せたよ、おまえ‥。目、悪いだろ?眼鏡なんで外したんだ?」

デヴィット「‥だって‥‥」

ジョン・道路「グレン、君はやはり本心から言ってはいないのだから覚えてないのだろうが‥」

デヴィット「あ‥淫乱眼鏡になっちゃう‥から」

グレン「あ‥っ、ごめんっ‥俺っ‥本心じゃねーぜ?デヴィ〜ちょっと来いっ」

デヴィット「えっ?(グレンのそばに行く)」

グレン「‥可愛い、おまえそんなにきれいな目してるのに目が悪いって‥(デヴィットの顔をよく見る)」

186 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 16:01:02.18 O
デヴィット「あ‥僕は眼鏡かけないと目が悪くて潤むから(グレンの顔を近くでじっと見る)‥これくらい近寄らないと人の顔よくわかんない」

グレン「うっ///なんか久しぶりにデヴィの顔間近で見た気分‥おまえの目ってなんていうか」

デヴィット「‥淫乱な目(眼鏡をかける)どう?」

グレン「あ‥かけない方いいけど可愛いよ。淫乱だなんて思ってないっ!」

デヴィット「あ‥よかった(涙)」

ジョン・道路「オホン!あ〜、リッチーとジョーリンは‥」

・・・・・

187 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 17:25:14.57 O
〜橋の下の川付近

ザァーーッ・・・

ジョーリン「ここで水が汲めるね。あ、リッチーお昼にしよう?」

リッチー「そうだな、あそこに見えるのがその洞窟らしいが中では食えないからな」

ジョーリン「僕が作ったんだ、僕とリッチーが食べるお弁当///」

リッチー「おまえはボーイスカウトに積極的に参加した口だろ」

ジョーリン「まぁ‥、ボーイスカウト発祥の地イギリスに来てから役に立つなんてね」

リッチー「ここは南国みたいだがイギリス‥前世で訪れたイギリスの遺跡があるんだからイギリスなんだろうな」

ジョーリン「イギリスでしかも前世でリッチーとキャンディスは船で渡ったとして時代が進んだ今なら簡単に船で来られるんじゃない?」

リッチー「だが、一週間以上経っても救援が来ない‥」

ジョーリン「まぁ、なるようになるよ!お弁当おいしい?」

リッチー「あぁ‥」

・・・・・

188 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 17:40:48.21 O
〜洞窟

ジョン・道路「そうか、リッチーは秘密主義だからね‥」

グレン「ジョーリンなんかもうアシスタント気取りだぜ?つか、なんのサバイバルだかな」

デヴィット「あ‥うらやましいよ、僕はここに来てから体が弱くなっちゃってそういうのできないから‥」

グレン「全員でサバイバルしたかったか?」

ジョン・道路「いや、デヴィット‥君はこの洞窟にいる間は私達より色々な経験をしたのだろう?」

デヴィット「あ‥」

グレン「あぁ、したよな〜。オッサンには到底理解できねー話っ」

189 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 17:41:13.42 O
ジョン・道路「うむ‥、まぁリッチーは秘密主義なわけだし私も深く追及するつもりはないんだがね‥ただ‥(デヴィットを見る)」

デヴィット「えっ‥?なに?ロードさん」

ジョン・道路「いや、私はデヴィット‥君を守りたいのだよ。じんましんになった時や今朝いなくなった時などは本当に心配したんだよ」

デヴィット「あ‥、ありがとう‥心配かけてごめんなさい‥」

ジョン・道路「いやいや、君ではなく私が変なのかもしれない。昨日の夜から今朝方にかけて変わった夢を見たのだから」

グレン「んっ!?どんな夢なんだ?」

190 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 18:10:39.93 O
ジョン・道路「リッチーの秘密の不思議クラブに私は入れてもらいたいとは思わないのだがこれは‥」

グレン「いーから早く言えよ〜」

ジョン・道路「はっきりした形ではないのだが、君達二人が出てきた。まだ子供でデヴィットは目の事でいじめられて泣いていた」

グレン「‥‥!」

デヴィット「あ‥‥」

ジョン・道路「神父は慰めていたよ、昨日の私と全く同じ事を言っていた」

グレン「昨日?」

デヴィット「あ‥僕、グレンちに言われた事であの後テントで泣いたから‥」

ジョン・道路「そうだよ、それで私は君を慰めた‥君は本当にいい子なんだから泣かないで‥と」

デヴィット「あ‥それって」

グレン「あ‥デヴィ〜‥。オッサン、それはただの夢じゃねーか」

191 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 18:11:00.94 O
ジョン・道路「うむ、それだけなら普通の夢だな‥。だが今朝は‥女性が出てきた、名前はよくわからないが17才の若い娘でデヴィット‥君によく似ていた‥」

グレン「デヴィ〜が女の子!!!あ、その夢俺も見てーなーっ///」

ジョン・道路「その娘は朝目覚めると神父にあいさつをした、神父は‥娘の美しさを褒めたが娘は『本当に大切なのは見た目じゃなくて心』だと言った。清らかな娘だった、癒されたよ」

グレン「‥オッサン欲求不満?」

ジョン・道路「かもしれないな、だが私が体験したような‥その神父が私だったのだろうか?」

デヴィット「‥‥」

グレン「さぁな〜、それよりあち〜な〜!俺さ‥デヴィ〜に見せたい場所があるって前に言ったよな?今‥無理か?」

デヴィット「あ‥遠いの?」

グレン「あぁ、結構歩くけどそれでも行く価値はあると思うぜ?」

192 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 18:11:27.97 O
デヴィット「僕、行きたい!」

ジョン・道路「デヴィット、待ちなさい!私は君が心配だ‥そんな体と目で‥」

グレン「俺がいる!オッサンみたいに病気はなおせねーけど俺もデヴィ〜に気分転換くらいさせてやりたいんだよっ‥」

デヴィット「ロードさん、僕‥グレンちやジョーリンみたいに元気に遊んでみたい。僕だって若いんだから‥」

ジョン・道路「だろうね‥わかるよ。私がいつも君を見ていて思っていた事だ、若いうちに遊んでおかないと後悔するよ?最悪、変な大人にもなりかねない。行きなさい、私はここで待っているよ‥‥」

・・・・・

193 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 18:30:18.07 O
〜川辺の洞窟

リッチー「思ったより広いな(たいまつを照らしながら歩く)」

ジョーリン「あ、これ‥ライターだよ。グレンのだね、ここまでは来たんだね。この先は一体何があるんだろう?」

・・・

〜森

ガサッ・・ガサッ・・・

グレン「大丈夫か?転ぶなよ?」

デヴィット「あ‥暑いよ‥眼鏡が汗だらけっ」

グレン「水飲む?おまえ本当に痩せたよ、つか元が太ってたからそこまで痩せられるとかなり心配だぜっ」

194 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 18:30:40.25 O
デヴィット「そういえば去年の今頃、バンドに入ったんだよね〜。僕太ってて瓶底眼鏡で‥アハッ」

グレン「あ、おまえおっとりしてていいやつだったよ。リッチーのせいか?」

デヴィット「えっ‥?」

グレン「おまえ、整形してから変わった‥そりゃプロの世界は厳しいけど‥」

デヴィット「あ‥整形‥うん、顔がね‥変なのかなぁ〜って‥」

グレン「変どころかきれいだし可愛いじゃん」

デヴィット「でもリッチーには一度も誉められた事がないよ‥?」

グレン「あぁいう奴なんだよ」

デヴィット「うぅん‥、ジョーリンは誉められまくってるのに僕は相変わらず『気持ち悪い』」

グレン「ジョーリンは特別なんだろよ、俺だってリッチーに声とか音楽の趣味けなされてるぜ?」

デヴィット「あ‥‥」

・・・・・

195 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 18:42:24.39 O
〜川辺の洞窟

ジョーリン「リッチー!こっちーっ!!」

リッチー「どうした?」

ジョーリン「宝箱って山賊とか海賊が隠して忘れたか死んだかでそのままなのかなぁ?これ」

リッチー「まさしく宝箱だな、そういえばロードのやつは森で散歩中に岩陰で箱に入った『貞操帯』をみつけたらしい」

ジョーリン「あ、じゃあこれも?(宝箱を開ける)あ‥」

リッチー「まさに今これが欲しかった、『爆薬』これがあればあのマンホールは壊せるはずだ」

ジョーリン「都合よく物がみつかるとかなんかおかしくない?」

リッチー「みつかったんだから受け入れるしかないだろう」

ジョーリン「そうだね、あ‥ここが行き止まり?」

リッチー「吊り階段があるな、登ってみよう」

・・・・・

196 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 18:53:48.88 O


コンコン・・・

ジョン・道路(神父)「デヴィット、夕飯だよ?」

デヴィット「‥いらない」

ジョン・道路(神父)「‥入るよ?」

バタン・・・

デヴィット「‥‥(ベッドにいて起きない)」

ジョン・道路(神父)「‥君はどうしてしまったのか‥リッチーとは納得しあって別れたのではなかったのかい?」

デヴィット「‥‥」

197 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 18:54:14.67 O
ジョン・道路(神父)「あんなに好きだった歌を歌う事をやめてしまった‥私の後でこの教会を継ぐための勉強‥それすらも諦めてしまったのか‥‥」

デヴィット「‥消えたい」

ジョン・道路(神父)「デヴィット!」

デヴィット「‥死にたい」

ジョン・道路(神父)「なんと罰当たりな事を!!!」

デヴィット「‥‥‥‥」

・・・・・

198 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 19:05:34.62 O
〜滝壺の湖

ザアァーーッ・・・

デヴィット「うわぁ〜!すごくきれいな滝だね〜っ」

グレン「小さいけどいい場所だろ?前にジョーリンと来たんだけどやっぱりデヴィ〜にも見て欲しくてさ」

デヴィット「あ‥グレンち、ありがとっ(眼鏡を頬までずらしニッコリ)」

グレン「あ!それロードさんに教わったんだろっ、おまえオッサンの事好きなわけか?」

デヴィット「あ‥違うよ〜っ、ただ‥ロードさんは本当にいい人だよ?すごく優しい」

グレン「オッサンがおまえをエロい目で見てたとしてもか!?」

デヴィット「あ、それはないよ〜。ロードさんは本気で僕を心配してくれてる」

199 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 19:28:19.92 O
グレン「‥なぁ、さっきのロードさんの話‥あれは前世だよな‥間違いなく」

デヴィット「あ、うん‥。前世のロードさんが言ってたんだよね?前世で関わりがあった人達は現世でもなんらかの形で近くにいる‥って」

グレン「あぁ、けどよ‥あまりロードさんにはこの手の話はしない方がいいぜ?」

デヴィット「どうして?」

グレン「俺達はオッサンが知らない間にいつの間にか『悪魔』やら『黒魔術』やらついこの前は『降霊会』なんて開いちまったしその上『文明の謎』『タイムスリップ』『前世』だぜ?」

デヴィット「ほとんどいけない遊びばっかりだよね‥」

200 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 19:28:42.64 O
グレン「それらを全部話せばおまえとリッチーが別宅でしてた事やら俺とジョーリンがしてた事やらがあのパープル組織のの中でも超暗黒ロード班により暴かれる‥本当の『いけない遊び』がな。
そして揉み消される‥最悪、俺達は一緒にいられなくなるかもしれないし第一ロードさんに話す事はリッチーが一番よく思ってねーから」

デヴィット「あ‥、わかった‥‥。あ!ここは涼しいよねっ、足だけ水に入ろうかな〜(ズボンを膝までまくり岸に座って足を水に浸す)」

グレン「あー、俺少し泳いでくから(上半身を脱ぎ湖に飛び込む)」

・・・・・

201 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 19:49:47.59 O
〜遺跡

ジョーリン「あ!外に出たよ、‥あの遺跡だったんだね」

リッチー「俺が、前世の俺が遺灰をぶちまいた場所か‥」

ジョーリン「爆薬‥今夜しかける?今すぐ帰れば充分間に合うよ」

リッチー「あぁ、すぐに‥今すぐにでも確かめたい」

(ウサギって寂しいと死んじゃうんだぁ〜アハッ‥)

リッチー「‥‥?」

ジョーリン「リッチー?どうしたの?早く戻ろうよ」

リッチー「‥?‥あぁ‥」

・・・・・

202 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 19:50:20.69 O


ジョン・道路(神父)「‥デヴィット‥なんという事だ‥!私が‥私だけが気づいてやれたはずなのに‥‥(涙)」

デヴィット「(棺の中で永遠の眠りについている)」

バタン!!!

グレン「デヴィ〜っ‥」
ジョーリン「あ‥その棺は‥‥」

ジョン・道路(神父)「病気だったとは‥私はてっきり‥私のせいなんだよ‥‥(涙)」

(ウサギって‥寂しいと死んじゃうんだぁ〜‥‥)

・・・・・

203 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 20:07:20.46 O
〜帰り道:森

ガサッ・・ガサッ・・・

デヴィット「うぅ‥」

グレン「あ‥やっぱり帰りは辛いんだな‥?俺が‥俺におぶされ、デヴィ〜」

デヴィット「あ‥あぅ‥‥(グレンにおぶさる)」

グレン「‥気分転換にはなっただろ?」

デヴィット「うん、でも‥やっぱり僕は遠出は無理みたい‥」

グレン「ロードさんのテントに戻るのか?」

デヴィット「あ‥うん‥当分‥だってリッチーとジョーリンがいるんだよ?‥もう‥‥(涙)」

グレン「俺がいてもあいつらから守ってやれねー、ロードさんなら‥」

204 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 20:07:43.66 O
ガサッ・・・

ジョン・道路「よくわかっているね、君は」

デヴィット「あ‥ロードさんっ‥」

ジョン・道路「グレン、代わろう。私が浜辺のテントまでデヴィットを連れていく」

グレン「あ‥おい、あんたよくこんなとこまで来たよなっ?」

ジョン・道路「デヴィットが心配で心配で‥声がした」

グレン「声!?」

ジョン・道路「さぁ、デヴィット(グレンの背中からデヴィットを自分の背中に移してやる)」

デヴィット「あ‥グレンち、テントに遊びに来てね?僕は‥」

グレン「僕は‥なんだ?あぁ、行くよ!デヴィ〜が元気になるなら俺いつだって行くぜっ」

デヴィット「あ‥よかった‥‥///」

・・・

205 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 20:16:39.42 O
〜夜:浜辺・ロードのテント

ジョン・道路「もう眼鏡外していいね?」

デヴィット「あ‥うん、迎えにきてくれてありがとう」

ジョン・道路「‥私は(デヴィットの眼鏡を外してやる)私は君を守りたい‥可愛い素顔だよ」

デヴィット「あ‥ロードさん‥僕‥寂しいの‥、でもロードさんは優しいからここにいたいんだ‥」

ジョン・道路「そうだね、私は‥君が辛くて寂しくて死んでしまわないようにしっかりと守りたいんだよ(デヴィットを布団に寝かせる)」

デヴィット「あ‥」

・・・・・

206 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/03(日) 20:23:00.34 O
う〜む、そのセリフは安易に使うものではないのだが‥可愛いから許そう

INDEX
島の幽霊編>>119

〜島の生活編
・貝の怪でかゆいっ!掻いてっ‥>>121-140
・イギリス紳士なお医者さん>>142-154
・いけないよ‥?ロードさん‥>>156-175
・寂しいと死んじゃうんだぁ〜‥>>177-205

207 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 22:10:56.32 O
〜夜:洞窟に近い森

ジョーリン「いよいよだね‥」

リッチー「ジョーリン、離れてろ(マンホールのふたに置いた爆薬に火を着け急いで離れる)」

ジョーリン「3‥2‥1っ(耳をふさぐ)」

ドカーン!!!!!

リッチー「やったか!?(マンホールのふたに近づく、ふたがなくなっている)」

ジョーリン「あ‥、やったぁ〜っ!!!木っ端微塵だねっ」

リッチー「中は真っ暗だな。‥ハシゴがある、降りてみるか(たいまつを持ってハシゴを降りる)」

・・・

リッチー「これは‥!」

ジョーリン「リッチー!どう?」

リッチー「降りてくればわかる」

ジョーリン「あ、うん‥(ハシゴを降りる)」


・・・・・

208 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 22:44:37.60 O
〜マンホールらしき穴の中

ジョーリン「あ‥れ‥?」

リッチー「‥‥」

ジョーリン「普通の部屋!しかも電気つくわけっ!?」

リッチー「‥(あちこち探り出す)」

部屋は二つ、一つは机がありテレビと見慣れないコンピューターらしき物が置いてある。ベッドもある

ジョーリン「あ‥なにこれ?CD‥『BURN』あ、パープルのレコードみたいよ?でも‥」

リッチー「じゃあこれがカセットデッキか、カセットじゃないが」

ジョーリン「‥!あ‥‥」

リッチー「どうした?」

ジョーリン「このカレンダー、2000年って‥」

リッチー「‥‥!おい、出てこい」

空間から白い人のような者が現れる

209 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 22:45:51.68 O
ジョーリン「あ‥幽霊!?」

幽霊「そうだよ、俺死んだんだ‥」

リッチー「‥おまえ、人間とじかに会話ができるのか?」

幽霊「そうだよ、リッチー」

リッチー「俺を知ってるのか、レコード持ってるな。パープルのファンか?」

幽霊「そう!レコードじゃなくてCDなんだけど。っていうか俺はメタラーなのさ、だから色々聴くけど持ってきたのはそれだけ」

ジョーリン「メタラー?CD?じゃあこの机の上にあるのは何?」

幽霊「ゲームだよ、プレイステーション。ソフトもいくつかあるだろ?持ってきたのはそれだけ」

ジョーリン「持ってきたって?っていうか2000年って‥」

幽霊「ここは俺の部屋なの、奥は寝室でダブルベッド。持ってこれたのは今ある物だけ」

210 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 22:46:25.71 O
リッチー「今は1974年だ」

幽霊「‥知ってる、あんたが昔のリッチーだから今気づいた」

ジョーリン「もう!わかりやすく言えっ!!持ってきたってなんなのさ!?」

幽霊「あれ?あんたもしかしてジョーリン?声が低い女の子だと思ってたけどジョーリンだったのかぁ〜」

ジョーリン「あーっ!ウザいっっ!!だからちゃんと説明しろっての!!!」

幽霊「わかった‥‥」

・・・・・

211 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 23:19:02.09 O
・・・

ジョーリン「うわあぁぁ〜!奥のダブルベッドに死体があったっ‥あれ君なの?」

幽霊「そう、え〜と‥1974年にいるあんたらにどう話せばいい?」

リッチー「自己紹介しろよ」

幽霊「あ!さすがリッチー、冴えてる〜。じゃああらためて‥俺の名前はスティーブ、アメリカ人ではたち。好きな物はメタル!とゲーム」

ジョーリン「スティーブ、君はどうやってこの島に来たの?」

スティーブ(幽霊)「俺、テレポートができるみたいなんだ‥、けどタイムスリップまでできるなんて今気づいたよ」

リッチー「じゃあ便利だろ」

スティーブ(幽霊)「この能力が発動したのははたちの誕生日を迎えてから、死ぬ少し前。で‥死んだ」

212 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 23:19:32.37 O
ジョーリン「あ‥なんで死んだの?なんでこんな無人島に来たの?」

スティーブ(幽霊)「70年代には引きこもりなんていなかったんだろ?いわゆる現代病‥」

ジョーリン「なにそれっ?」

スティーブ(幽霊)「働かず部屋から出ない、出られない‥学生時代からスクールカーストだった俺はこうなる運命だったわけ」

ジョーリン「スクールカーストって‥いじめとか?」

スティーブ(幽霊)「いじめというか相手にさえされなかったり両方。で高校中退してから部屋に引きこもった」

ジョーリン「部屋から出ないで買い物できたの?」

スティーブ(幽霊)「インターネットで買った、とにかく俺は人生嫌になってどっか行っちまいたいと考えた‥当然無理、部屋から出られないんだから」

ジョーリン「ん?インターネット??ようするに駄目人間だったんだね〜」

213 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 23:38:02.14 O
スティーブ(幽霊)「そうだよ、で‥ある日自殺を図った‥気がつくとここにいた。外に出て驚いたよ。
で、俺は寝て気がつくと元の自分の部屋にいた。それで思った‥好きな物と食料だけ持ってまたここに来たいって‥で、寝たら‥願いがかなった。でも‥それ以来もうテレポートができなくなった、この島‥というか部屋で三ヶ月過ごした」

リッチー「そして食料が尽きて死んだ。終わり」

スティーブ「そう!でも幽霊になってここに住んでた。そして今、あんたらが来た‥生きて‥じゃなくて死んでてよかった〜」

ジョーリン「あ〜、よかったんだ?じゃあ駄目人間が死ねて本当によかったよかった」

リッチー「よかったな、ここに住んでやろうか?」

ジョーリン「あっ!リッチー、幽霊がいるんだよ?」

リッチー「追い払う」

スティーブ(幽霊)「うわぁー!‥勘弁してくれよ〜っ‥」

214 :夢見る名無しさん:2011/07/03(日) 23:38:37.14 O
ジョーリン「それはいい考えだけどリッチー、追い払う方法知ってるの?これは地縛霊だから部屋から離れないんじゃない?」

リッチー「方法は知らん、だから方法を思いつくまで共存するしかないが‥俺につきまとうなよ?幽霊」

スティーブ(幽霊)「あ!仲良くしてくれたらたぶん成仏できるよ‥満足したら消える」

ジョーリン「本当かなぁ〜?信用できないよ、だって幽霊だし。‥っていうかとりあえず死体だけはどうにかしてほしい」

スティーブ(幽霊)「裏口から捨てたらいいよ、鍵がかかってるだけだから」

ジョーリン「あっ‥!裏口なんてあったんだ?‥じゃあ裏口のドアノブを壊して入ればよかったよ〜」

・・・

リッチー「捨ててきた」

ジョーリン「うわ〜、死体が触れちゃうなんてさすがリッチーだね。頼もしいっ///」

スティーブ(幽霊)「あのぉ〜、よろしく」

ジョーリン「あっ!寄るなっ‥シッシッ」

・・・・・

215 :夢見る名無しさん:2011/07/04(月) 05:40:05.19 O
〜朝:ロードのテント

デヴィット「あっ、ロードさんおはよう」

ジョン・道路「うむ、おはよう。こんなに明るいとつい早起きをしてしまうね」

デヴィット「あの、ロードさん、僕ちょっと行きたい場所があるんだけど」

ジョン・道路「こんなに朝早くにかい?」

デヴィット「あ‥すぐ近くだよ、森の近く。この島に来てからすぐ小さい畑作ったんだよね」

ジョン・道路「うん?何を植えたのかな?」

デヴィット「それが飛行機にあった外国語で書かれた種だから‥グレンちがおみやげってくれた」

ジョン・道路「もう芽は出ただろうね、行ってみるかい?」

デヴィット「あ、うんっ」

・・・

216 :夢見る名無しさん:2011/07/04(月) 05:53:46.20 O
〜テント外:浜辺

ザザーン・・・

デヴィット「あ‥目が見えにくいよ」

ジョン・道路「転ぶんじゃないよ?気をつけなさい」

・・・

〜森の入り口

デヴィット「あ‥どこかなっ‥目が悪くて、っていうか草が増えたのかも」

ジョン・道路「おぉ、これかな?(草むらの中に土の耕された場所に小さな芽がいくつか出ている)」

デヴィット「あ、それ。え〜と(しゃがんでよく見る)なんの野菜になるんだろうね?ミニトマトは植えたけど他のは野菜だったのかなぁ?」

ジョン・道路「早く育つといいね」

デヴィット「あ、うん。僕はみんなと違って狩りとか魚捕ったりとかできないからこんな事くらいしか‥」

ジョン・道路「毎日何らかの日課が一つでもあればそれは良い事だよ?」

デヴィット「うん!早く育たないかなぁ〜」

・・・・・

217 :夢見る名無しさん:2011/07/04(月) 06:31:13.32 O
〜マンホール内:部屋

ジョーリン「うぅ〜ん‥(ベッドで寝返りをうつ)」

スティーブ(幽霊)「かっ‥可愛い///」

ジョーリン「‥あっ(目を覚ます)うわっ!!!あ‥そっか‥、スティーブ‥なんで僕のそばにいたわけ?」

スティーブ(幽霊)「暇なんだよ、幽霊は眠らないしね。‥君って‥」

ジョーリン「え?僕が何?」

スティーブ(幽霊)「‥可愛いね」

ジョーリン「あっ!この未来のエロガキっ!!人の寝顔見てだなっ‥」

スティーブ(幽霊)「でもジョーリンなんだよね〜、君はあのジョーリン‥なんだか妙な気分だよ」

218 :夢見る名無しさん:2011/07/04(月) 06:32:37.88 O
ジョーリン「あ、未来の僕って有名なの?リッチーはそうだろうけど」

スティーブ(幽霊)「君はリッチーの元ボーカリストだけど俺はイ〇〇ヴェ〇のところにいたジョーリンのイメージの方が強いよ」

ジョーリン「えっ?誰それ〜」

スティーブ(幽霊)「未来のわがままギタリストだよ、リッチー崇拝者ですごい速弾きをするよ」

ジョーリン「ふ〜ん、っていうか‥あっ!僕はリッチーのボーカリストになれるんだね?」

スティーブ(幽霊)「君ほどリッチーに優遇された人物も珍しいよ。すごい肩書きを二回も与えられたし」

ジョーリン「あ‥リッチー///」

219 :夢見る名無しさん:2011/07/04(月) 06:34:00.80 O
スティーブ(幽霊)「俺はイ〇〇ヴェ〇のライブDVD持ってたけど君は女みたいな顔したやつだとよく思ってた。あと年齢知ってビックリした、意外と年齢行ってたから」

ジョーリン「あ〜、それって‥未来でも女みたいで若造に見えるって言いたいの?」

スティーブ(幽霊)「そう!でも今の君は本当に可愛いよ、女の子だったらよかったのに‥ジョーリンなんだよなぁ‥」

ジョーリン「あ〜、なんかいちいち気にさわるなぁ〜もうっ!‥リッチーは?」

スティーブ(幽霊)「奥の部屋に寝てるよ、俺の死体があったベッドで」

ジョーリン「じゃなくて‥未来のリッチーの事教えて?///」

スティーブ(幽霊)「リッチーか、金髪の美人な彼女がいるよ。親子ほど年が離れてる」

ジョーリン「え?それは2000年?」

スティーブ(幽霊)「そう、一緒にバンドやってるよ?俺はあまりあぁいうのは聴かないけどキャンディスのポスターには何度お世話になった事か‥///あ!‥‥」

ジョーリン「あっ!キャンディス!!?」

スティーブ(幽霊)「えっ?」

リッチー「‥おい、あまり俺の未来についてベラベラ喋るなよ」

220 :夢見る名無しさん:2011/07/04(月) 06:59:01.48 O
ジョーリン「あ、リッチーおはよっ///」

リッチー「ジョーリン、おまえも未来の話なんか聞くな‥未来なんて知るものではない」

スティーブ(幽霊)「あ、悪い未来じゃないよ?」

リッチー「それでも知るべきではない。それより聞きたい事がある」

スティーブ(幽霊)「未来の話しかできないけど?」

リッチー「この部屋には電気やら機械やらがあるし実際に電気が使えるようだがおまえはテレポートしただけなんだよな?」

スティーブ(幽霊)「そう、ここに部屋があったから必要な物だけ持ってきた。でも電気は持ってきてない」

ジョーリン「えっ?じゃあ最初来た時に電気が使えたの?」

スティーブ(幽霊)「そう、だからこれはいいって思って‥でもCDは手違いで一枚しか持ってこれなくて代わりに不必要な奥のダブルベッドなんか持ってきちゃってさ」

221 :夢見る名無しさん:2011/07/04(月) 07:00:13.60 O
ジョーリン「力をうまくコントロールできなかったわけだね?」

リッチー「マンホール部屋と電気だけ最初からあったのか」

スティーブ(幽霊)「そうなんだよ、無人島みたいなのに妙だよな。けど‥死んでみてわかった、この島には何かのパワーがある!」

リッチー「電気が使えるのもそれか」

ジョーリン「どういうパワーなんだろうね〜」

・・・・・

222 :夢見る名無しさん:2011/07/04(月) 07:19:16.03 O
〜洞窟

ジョーリン「毛虫っ!おはよー」

グレン「あ!今返ってきたのか?」

ジョーリン「あ‥うん、そうっ。ちょっと食事持ってくよ?(缶詰めやレトルトをいくつか持って水筒に水を汲む)」

グレン「あ、おい!そんなに持ってくなよっ!!つかどこ行くんだ?」

ジョーリン「内緒だよ〜!じゃあねっ(洞窟を出る)」

・・・

〜マンホール内:部屋

ジョーリン「持ってきたぁ!(裏口から入ってくる)あ、入り口はふたして草かけてきたよ」

リッチー「グレンには言ってないよな?」

ジョーリン「言ってない、誰にも言わないよ〜だってここは‥リッチーと僕だけの秘密///あ!邪魔者一名っ」

223 :夢見る名無しさん:2011/07/04(月) 07:19:38.52 O
スティーブ(幽霊)「あっ、ここは俺の部屋なのに‥」

リッチー「これからは俺の部屋だ」

ジョーリン「スティーブ!これはなんなわけ?(机の上にあるコンピューターを見ている)」

スティーブ(幽霊)「だからゲームだよ、プレイスティション。テレビにつなげてあるからすぐ使えるよ。これがソフト」

ジョーリン「ん?レコード‥CDじゃん、『ドラゴンクエストZ』『ファイナルファンタジーZ』『バイオハザード』???」

リッチー「レコードが一枚、しかも俺達のだとはな‥」

スティーブ(幽霊)「リッチーはギター持ってないの?ここで使えるじゃん」

ジョーリン「あ!飛行機の残骸にリッチーのギターがあったよ?もしかしたらアンプも‥」

リッチー「取りにいくか‥」

・・・・・

224 :夢見る名無しさん:2011/07/04(月) 09:15:39.87 O
〜浜辺のテント(キャンプ)

グレン「おーい!デヴィ〜!!オッサン、イアンおはっ(走ってくる)」
ジョン・道路「おはよう、グレン」

デヴィット「あ‥、おはよう!グレンち。来てくれたんだね」

グレン「あぁ、つかリッチーもジョーリンもどっか行ってるし俺が朝食を。うー今日もデヴィ〜がすげー可愛い///」

ジョン・道路「あぁ、デヴィットは可愛いね〜寝顔なんて特にねぇ」

グレン「あっ!デヴィ〜は俺のだっ!!」

ジョン・道路「私は今はデヴィットの保護者なのだよ」

デヴィット「あ‥やめて///」

225 :夢見る名無しさん:2011/07/04(月) 09:16:00.35 O
イアン・兵っす「魚が取れたぜ、みんなで食べよう」

デヴィット「あ‥僕の野菜も育ったら育ったら食べてね?」

グレン「んっ?あぁ、俺があげた種だなっ?ちゃんと育ててるデヴィ〜は本当に可愛いなぁ〜」

ジョン・道路「私も一緒に見に行ってみたがちゃんと芽が出ていたよ。一生懸命雑草を抜いて水をあげているデヴィットは本当に可愛いよ」

イアン・兵っす「ジョーリンも可愛いけどな」

グレン「あんなガキと一緒にすんなよっ」

ジョン・道路「おじさんはああいう悪い子は好みではないのだよ」

イアン・兵っす「元気がいいし明るい、顔が可愛いんだからもっと性格がよければなぁ〜」

グレン「あれがいいと思うのはロリコンの毛があるぜっ、キモオタかよ!?」

・・・・・

226 :夢見る名無しさん:2011/07/04(月) 10:16:52.32 O
〜マンホール内部屋

スティーブ(幽霊)「ジョーリン///」

バタン・・・

ジョーリン「アンプ重っ‥(裏口から入ってくる)」

スティーブ(幽霊)「‥はっ!」

リッチー「アンプは必要最低限小さいのしか持ってこられなかったが(ギターを床に置く)」

スティーブ(幽霊)「おぉ〜!!!リッチーのギターだ、触ってみたいっ‥けど俺は幽霊なのだった」

ジョーリン「間近で見られるだけでもありがたく思いなよ?」

スティーブ(幽霊)「あ///ジョーリン‥」

ジョーリン「んっ?なに?」

リッチー「‥早速ギターとアンプをセッティングし始める)」

・・・

227 :夢見る名無しさん:2011/07/04(月) 10:17:14.69 O
ジョーリン「うわ〜っ!」

リッチー「‥‥!?」

ジョーリン「やだぁ〜っ!ちょっと‥スティーブっ(スティーブから逃げ回る)」

スティーブ(幽霊)「たのむ、俺!まだ童貞なんだ‥幽霊にだって触れるはずだっ(ジョーリンを追いかけ回す)」

ジョーリン「おまえっ!はたち過ぎてるんだろ?僕なんか好きな男はロリコンなんだからっ‥(逃げ回る)」

スティーブ(幽霊)「ロリコンで何が悪いっ!?十代の女の子可愛いじゃないかっ‥(嫌がるジョーリンを追いかけ回す)」

228 :夢見る名無しさん:2011/07/04(月) 10:18:03.14 O
リッチー「おい!やめろ、塩で退治してやるぞ?」

スティーブ(幽霊)「ひぃ〜っ!塩じゃいなくならないっ‥けど塩は苦手たから勘弁してくれっ(追い回すのをやめる)」

ジョーリン「‥リッチー///(リッチーの腕にしがみつきちょっと涙)」

スティーブ(幽霊)「あ‥ごめん、ジョーリンがあまりに可愛くて‥俺本当の女の子と付き合った事ないまま死んだし‥」

リッチー「あぁ、こいつは確かに可愛い。でもおまえは変態だよな」

スティーブ(幽霊)「なんでっ?ロリコンだからか?ならリッチーあんただってジョーリンみたいの好きだろ?それに‥」

リッチー「俺はこいつには手を出さない」

スティーブ(幽霊)「だとしても未来のあんたは‥40過ぎたあんたはまだ17才のキャンディスに声をかけて付き合うんだよっ!そんなあんたに変態と言われる筋合いはないっ!!」

229 :夢見る名無しさん:2011/07/04(月) 10:19:23.13 O
ジョーリン「あ‥キャンディス‥」

リッチー「それ以上未来の事を口走ったら‥おまえに俺のギターソロきかせてやらないぞ」

スティーブ(幽霊)「えっ!?聴かせる気でいたの?」

リッチー「あぁ、おまえが成仏できるようにな」

スティーブ(幽霊)「あっ、ごめんなさいごめんなさい‥すみませんでした」

ジョーリン「いいよ、もう!それより一つだけ未来について教えて?一つだけ‥」

スティーブ(幽霊)「え?あ、でも‥(リッチーを見る)」

リッチー「‥内容にもよるが教えてやれ」

スティーブ(幽霊)「あ、ジョーリン‥なんだい?」

ジョーリン「‥未来の僕は‥‥ちゃんと『おじさん』になってる?『おばさん』みたくなってないっ!?教えてっ‥」

リッチー「‥(苦笑)」

スティーブ(幽霊)「あ‥なんだ、そんな事気にしてたのか〜。大丈夫、それなりにちゃんとおじさんになってるから‥2000年の時点ではね。でも君はやっぱり年齢より若く見えるのは確かだよ」

ジョーリン「あ‥」

・・・・・

230 :夢見る名無しさん:2011/07/04(月) 15:27:31.56 O
〜浜辺

ザパーン・・・

グレン「おーい!デヴィ〜!!!(海から両手を振る)」

デヴィット「あ‥よく見えないよ〜、遊んでるグレンちが見たい‥(砂浜に座っている)」

ジョン・道路「ほら(デヴィットの胸ポケットから眼鏡を取り出してかけてやる)」

デヴィット「あ、グレンちーっ!(手を振る)」
グレン「あ///」

ジョン・道路「悪い子眼鏡で手を振ってみなさい(デヴィットの眼鏡を頬までずらす)」

デヴィット「あ‥えと、グレンちぃ〜っ(頬までずらした眼鏡の縁を持ちウインク)アハッ///」

グレン「‥‥(海から砂浜に歩いてくる)」

デヴィット「アハッ、グ・レ・ン・ちっ///(眼鏡をさらに下にずらし微笑む)」

231 :夢見る名無しさん:2011/07/04(月) 15:27:59.48 O
グレン「‥そういうのはデヴィ〜じゃない(デヴィットから眼鏡を取りポケットに入れてやりデヴィットの腕をつかむ)」

デヴィット「あっ‥」

グレン「来いよっ、デヴィ〜も足だけ入れ」

デヴィット「あ‥めまいが‥(グレンに手を引かれたままたどたどしく歩きだす)」

ジョン・道路「グレン!デヴィットは体が‥」

バシャン・・

デヴィット「水際で倒れ膝をつく)あ‥ぁぅ‥」

グレン「デヴィ〜!あ‥俺っ‥」

ジョン・道路「無理をさせちゃいけないよ?(倒れたデヴィットを抱き上げテントまで運ぶ)」

デヴィット「‥あ‥ぅっ‥」

・・・・・

232 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 04:03:53.81 O
〜ロードのテント

デヴィット「‥(ぐったりして毛布に横になっている)」

グレン「あ‥デヴィ〜、ごめん‥‥俺っ‥ロードさんに嫉妬してた‥」

デヴィット「‥どんな僕も好き‥なんじゃないの?」

グレン「ロードさんにしろって言われてあんな事するからつい‥」

デヴィット「‥あ‥ロードさん‥寂しいよっ(泣きながら上半身を起こしロードに抱きつく)」

ジョン・道路「おぉ〜、よしよし(デヴィットを抱きしめ頬や髪を撫でる)」

デヴィット「ロードさんっ!一緒に寝て‥っ、寂しいよっ‥(泣)」

ジョン・道路「しかしまだ寝る時間でもないし‥」

デヴィット「あ‥う‥ぅあぁぁっ‥あぁ‥っ(しきりに泣きじゃくる)」

ジョン・道路「いい子だからね‥(デヴィットをおもいきり抱きしめる)」

グレン「‥‥(立ち上がりテントを出て走り去る)」

・・・・・

233 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 04:17:50.09 O
〜マンホール部屋

リッチー「‥(ギターを奏でる)」

ジョーリン「The sky is red, I don't understand,
past midnight I still see the land.
People are sayin' the woman is damned,
she makes you burn with a wave of her hand〜♪

The city's a blaze, the town's on fire.
The woman's flames are reaching higher.
We were fools, we called her liar.
All I hear〜 is
Burrrrrrrr〜n!!♪」

リッチー「(激しいギターソロ)」

ジョーリン「You know we had no time
we could not even try
You know we had no time〜
ハァッ!ハァッ!ハァッ!ハァッ!ハァッ!ハァッ!ハァーッ!ハァーッ!!!」

・・・

234 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 04:19:20.07 O
ジョーリン「I've been mistreated〜, I've been abused〜〜.
I've been struck downhearted, baby〜, I've been confused 〜〜

'cause I know〜, yes, I know〜 I've been mistreated〜〜♪」

リッチー「‥(華麗にギターソロを奏でる)」

・・・・・

235 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 04:54:08.37 O
・・・

スティーブ(幽霊)「あ‥すごいっ!すごいよっ!!リッチーのギター凄かった‥ジョーリンも歌ってくれた!!ありがとう〜!!!感動した」

リッチー「‥ここに来て初めて弾いたから久しぶりに感じる」

ジョーリン「僕の『MISTREATED』はどう?」

スティーブ「君のバラードは本当に最高だよ!!リッチーがこれを生で弾く自体がもうレアだしね!!」

ジョーリン「あ‥未来のパープルはどうなってるの?」

リッチー「ジョーリン、未来の事など知るものではない‥言っただろ?」

スティーブ「‥なんだか‥眠い‥すごく‥満たされた気分‥あ‥リッチー、ジョーリン‥‥ありがとう‥」

スティーブの霊は消えた。

リッチー「‥‥‥‥」

ジョーリン「今度もし生まれかわれたら頑張れよ‥‥」

・・・・・

236 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/05(火) 05:00:02.66 O
INDEX
島の幽霊編>>119

〜島の生活編
・貝の怪でかゆいっ!掻いてっ‥>>121-140
・イギリス紳士なお医者さん>>142-154
・いけないよ‥?ロードさん‥>>156-175
・寂しいと死んじゃうんだぁ〜‥>>177-205
・こんにちは!幽霊さん‥さようなら‥>>207-235

237 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 08:28:01.24 O
・・・

ジョーリン「リッチー、これからどうする?」

リッチー「ジョーリン、おまえは洞窟に戻れ。ここは俺がみつけた俺の部屋だ」

ジョーリン「えっ?そんな‥ベッドが二つあるんだし‥」

リッチー「もちろん泊まりに来てもいい、が俺は基本的‥わかるだろ?」

ジョーリン「あ、うん。じゃあ遊びにくる‥いい?」

リッチー「あぁ、でもそれは俺の気分次第だ。上のふたは内側から塞ぐから裏口から来い」

ジョーリン「わかった。あ、ここの事はみんなには?」

238 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 08:28:22.27 O
リッチー「ロードには言うな、あいつに知れると色々面倒だぞ?ここだけなぜか電気が使えるんだからな」

ジョーリン「じゃあイアンにも知られない方いいよね。グレン達は?ここは洞窟から近いよ?」

リッチー「すぐにばれる、隠す必要もない‥というか一旦ここに集まれ。俺とおまえとグレンと‥デヴィット」

ジョーリン「あ‥デヴィット!?でも今はロードさんのテントで暮らしてるみたいよ?連れてくるのは‥」

リッチー「住むのはロードと一緒でいい、あいつはロードが好きなんだろう‥」

ジョーリン「あ‥どうやって連れてくる?」

リッチー「グレンを使え、ロードがどれだけ危険か‥ロードの組織の事はあいつらもよく知ってるだろう」

ジョーリン「あ‥‥」

・・・・・

239 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 09:07:22.17 O
〜夜:洞窟

ジョーリン「たっだいま〜!」

グレン「あっ!どこ行ってたんだよっ!?俺はここで一人で寝たんだからなっ‥」

ジョーリン「あ〜、ごめんね〜っ寂しかった?‥これからは僕が一緒にいてあげるから」

グレン「ん?リッチーは戻って来ねーのか?」

ジョーリン「うん、リッチー前に自分だけの部屋が欲しいって言ってたよね?」

グレン「あ、じゃあみつかったのか!?」

ジョーリン「そう、だからリッチーはそこで暮らす‥」

グレン「あ‥おまえ寂しいだろ?」

ジョーリン「グレンは寂しいの?‥デヴィットがいなくて‥」

グレン「あ‥あいつはロードさんといたいんだとよっ!!」

ジョーリン「デヴィットが病気だから守りたいんだよ。でもデヴィットは退屈じゃないかなぁ?あんなオッサン達とばかりいてさ」

グレン「寂しいんだとよ!すげー甘えようだった、入り込めねーよっ‥」

240 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 09:08:23.69 O
ジョーリン「で、いじけてデヴィットを諦めるの?」

グレン「諦めはしねーよ‥、でもあいつ‥寂しいって‥‥」

ジョーリン「はぁ〜、たぶんね‥デヴィットは僕達と同じ年齢なのに落ち着いてる反面自分を抑え気味なんだよね。だからここに来て一気にそれが崩れちゃったんだと思う」

グレン「あぁ‥つか、あいつこの島に来てから体が弱っちまったから‥」

ジョーリン「でもたまには僕達と遊ぶ事だって必要だよ?デヴィットには帰るべき家‥ロードさんがいる、でも親にくっついてばかりじゃダメだから僕達がデヴィットを連れ出してやらなくちゃ!わかる?」

グレン「あ‥おめー、なんかすごいな‥心理学かよ?つか、おまえがデヴィ〜をそこまで心配するとかなんかあるんじゃねーか!?」

ジョーリン「え‥?あ、何もないよ。やだねグレンちっ!‥僕とデヴィットは前世で双子だったんだからね?」

グレン「‥リッチーと何かいい事あったか?」

ジョーリン「あ///なんとなくあったかもっ」

グレン「なるほど、納得したぜ‥」

・・・・・

241 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 10:04:02.08 O
〜朝:浜辺

ザザーン・・・

〜ロードのテント

デヴィット「‥あ(目を覚ますとロードに抱かれて寝ていた)え‥あ///」

ジョン・道路「ん‥朝か‥」

デヴィット「あ‥ロードさん‥あのっ///」

ジョン・道路「君が一緒に寝たいとただをこねたので私は君がかわいくてね‥親のような気持ちだよ、やましい事は何もない(起きて座る)」

デヴィット「あ‥ロードさん‥好き///(起きて隣に座る)」

ジョン・道路「おぉ!なんと嬉しい事を!!君は本当に可愛いよ(デヴィットを抱き寄せる)」

グレン「おは!デヴィ〜、ロードさん、イアン」

ジョーリン「おはよ〜!みんなっ、朝ごはんだよ〜っ(テントを開ける)」

バサッ・・

ジョーリン「あ‥」

グレン「んっ?どうした?(テントを覗く)‥あ‥‥」

ジョン・道路「おぉ!おはよう(デヴィットを抱いて座っている)」

デヴィット「あ‥おはよう‥(不安そうにロードにしがみつく)」

242 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 10:04:42.37 O
ジョーリン「なるほどね、入るよ?ほら!グレンも(グレンの腕を引っ張りテントに入る)」

グレン「あっ!痛って〜なー(テントに入る)なんだよもう!!朝っぱらからイチャついて」

ジョン・道路「うん?グレン、おかしな事を‥君は誤解しているようだね。私はデヴィットが寂しいというから一緒に寝て抱っこしているのだよ、いけない場所には触れてもいないよ?」

グレン「あ!物は言いようだよなっ!!」

ジョーリン「ロードさんは頭がいい人だね、まぁそういう事にしておこうよ。デヴィット、朝食食べたら僕とグレンと一緒に遊びに行こう?」

デヴィット「あ‥(不安そうにロードにしがみつく)」

ジョン・道路「どこで遊ぶかは知らないがデヴィットは体が弱いし目も悪い、君達は責任を持てるのかい?」

グレン「デヴィ〜は俺が守るから!!!」

デヴィット「あ‥でも‥」

ジョーリン「来なよ?パパとばっかりいないでお友達と遊ぼう?ネッ?(ニッコリ)」

デヴィット「‥行っていいの?」

ジョーリン「なんでそう思うの?」

デヴィット「‥僕が行ってもつまんなくないかなって‥。‥グレンちとジョーリンは元気がよくて仲がいいから‥‥」

243 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 10:11:48.91 O
グレン「なっ‥何言ってんだよっ!?つまんなくなんかねーぜ?なんでそんな変な事気にするんだよっ‥」

デヴィット「‥二人と一緒にいても僕だけ一人になっちゃうのは嫌‥寂しいよ‥‥」

ジョーリン「あ‥今までもそんなふうに考えてたの?」

デヴィット「‥たまに」

グレン「ごめん!デヴィ〜の気持ちに気づいてやれなくて‥」

ジョーリン「でもデヴィット、君にはロードさんがいるじゃない。だから寂しくないよ?もしそう感じちゃう事があったとしてもここに帰ってくれば優しいロードさんが待ってるよ?‥そうだよね?ロードさん」

ジョン・道路「うむ‥、ジョーリンいやはや君は実に気転がきくね。伊達にリッチーの親友ではないようだ。行ってきなさい、デヴィット‥待ってるから楽しい一日をね」

デヴィット「あ‥うん‥‥」

・・・・・

244 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 10:25:17.24 O
〜森

ガサッ・・ガサッ・・・

デヴィット「あ‥ぁ‥」

グレン「あ、疲れたのか?俺が背負ってこうか?」

ジョーリン「ちょっと!もうバテちゃうわけ!?どれだけ体弱いんだい」

デヴィット「目が‥目も悪いからめまいが‥」

ジョーリン「少しは我慢しなよ、たいして歩いてないんだよ?もうすぐだから」

グレン「つか、洞窟の近くなんだろ?リッチーの部屋っての。行って楽しいのか〜?ただのほら穴じゃねーのかよ!?」

ジョーリン「スッゴく楽しい場所だよ〜!だから誘ってるんじゃないか。説明するのは面倒だけど行ってからっ、絶対ビックリするからっ!!」

デヴィット「‥目が悪くても楽しい?体使わない?」

ジョーリン「洞窟より涼しいしベッドもあるからね?頑張って歩こう?」

グレン「ベッドだって!?」

デヴィット「あ‥わかんないっ‥目が‥体が‥あ‥‥」

・・・・・

245 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 10:41:24.56 O
・・・

〜リッチーの部屋

ジョーリン「信じらんないっ!なんであれしか歩かないのにバテるんだかっ」

デヴィット「あ‥ごめんね?グレンち‥結局運んでもらったゃったね‥(ベッドに横になっている)」

グレン「いいよ、俺‥デヴィ〜の役に立てて嬉しい!!!」

ジョーリン「はぁ〜っ‥、君達もしかして二人ともバカなの?」

リッチー「だとしたらこの部屋について説明するのは難しいな」

グレン「あ‥そうだ!この部屋だよっ!!一体なんなんだよっっ!?わけわかんねーっ!!!」

デヴィット「あ‥(上半身を起こして眼鏡をかけて見回す)あ‥やっぱりよくわかんないや‥どうなってるの?」

リッチー「‥気持ち悪い、眼鏡はやめろよ。淫乱」

デヴィット「あ‥(眼鏡外す)いいよ、どうせ見たって意味がわからないし‥」

246 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 10:41:58.23 O
ジョーリン「見たってわからないから説明するんじゃないか!」

リッチー「おい、淫乱‥脱げ」

デヴィット「え‥?」

リッチー「おまえは俺の淫乱奴隷なんだから俺の部屋に来たら必ず脱げよ?常識だろ」

グレン「またかよ!?あ〜、だから部屋を欲しがったんだな?残念っ、夜までににちゃんと帰らないとロードさんは異常に心配してここまで来かねないからな!!!」

リッチー「‥それは困るな‥‥」

・・・・・

247 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 11:22:05.57 O
・・・

ジョーリン「‥ってわけ。」

デヴィット「あ‥‥(リッチーの言う通り下半身裸)」

グレン「未来人‥ひきこもりの幽霊かよっ!?つかテレポートとかマジか〜」

デヴィット「幽霊さんの前でライブやったの?すごいね〜」

ジョーリン「あ、それが君の感想?ったくこれだから天然は‥」

グレン「俺は感想すら思いつかねーぜっ‥」

ジョーリン「あ!天然&バカで超お似合いだねっ!リッチー、この二人を連れてきて秘密を話した事になんの意味があるの?」

リッチー「あの幽霊小僧が言っていた、この島には得体の知れない『パワー』があると、それがなんだかわからないか?ジョーリン」

グレン「そのパワーで電気が使える事を聞いてるんだよなぁ?」

ジョーリン「あ〜、口はさまないで?パワーか‥確かにこの島には変な事ばかりだよね。幽霊が出たりそれが前世でのリッチーの行いと関係してたり」

グレン「前世か‥、関係ねーけどロードさんも前世の夢を見たらしいぜ?」

ジョーリン「リッチーも見たよね、キャンディスと遺跡にいた‥」

248 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 11:22:35.25 O
デヴィット「前世って、僕達が救った世界だよね?最後に戦った場所はたしか‥」

リッチー「魔導タワーだ」

ジョーリン「あっ!それ、前世っていわゆる剣と魔法の世界でモンスターもいたり」

デヴィット「‥ギターもあったんだよね」

グレン「あ〜、聞いた。なんでギターなんか弾けたんだよ?そんな昔に」

ジョーリン「あ、みんな別々に夢で見たり経験してるからわからない人もいるみたいだね。つまりは」

リッチー「魔導エネルギーだ、それが今でもこの島には残っている」

グレン「あ‥いよいよわけがわかんねーぜっ‥」

デヴィット「前世の僕達は魔法の力で生活をしていたんだよ」

グレン「なんだそりゃ??」

ジョーリン「火、水、土、風からなる大地と自然のパワーと人体の治癒からなる癒し‥それが黒魔法と白魔法。それが存在した」

グレン「黒魔法って黒魔術か!?」

リッチー「それは似て非なる物だ」

グレン「魔法でどうやって生活してたんだ?」

ジョーリン「魔導タワーっていうのが世界の中心にあってそこで選ばれし七人の賢者達が白魔法と黒魔法を詠唱していたんだよ」

グレン「???」

249 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 12:31:17.46 O
ジョーリン「魔法が電気で魔導タワーは電力発電所!これでわかった?」

グレン「最初からそう言えよー!」

ジョーリン「あぁ〜、疲れるっ‥物には順序があるじゃないか。前世の君もきっとそんな感じだったんだろうね」

グレン「教会に住んでてデヴィ〜を守った勇者グレン!」

デヴィット「あ‥ロードさんが教会の神父だったって夢‥」

リッチー「ロードが前世の夢を見たって?」

グレン「あぁ、俺達を教会で育ててたのとデヴィ〜が女の子だったって夢。教会に住んでる清純な女の子デヴィ〜///」

ジョーリン「その女の子だったってのは『if』の世界の夢なんじゃない?」

グレン「オッサンは島に来てから欲求不満だとも言える」

250 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 12:32:00.21 O
リッチー「なるほどな、それでやつはデヴィットを‥」

ジョーリン「最初の夢の『父性』と後の夢の『願望』がごっちゃになっているから前世を見たんじゃない?」

リッチー「まさかやつには今までの事は話していないよな?」

デヴィット「あ‥、言ってない!グレンちと一緒にいられなくなるの嫌だよ‥」

グレン「あ‥ある意味リッチーより冷酷って‥」

リッチー「そうだ、だから言うなよ?」

グレン「わかった!じゃあ前世を救った勇者6人のうちの4人な俺達だけの秘密ってか」

ジョーリン「あ、なんだかロマンチックだね。幽霊のスティーブがキャンディスの事言ってた‥ってことはあのグラサンオールバック男とも未来なんらかの形で出会うわけだね?」

グレン「ん?キャンディス?あの金髪女と出会うのか?」

リッチー「ジョーリン!」

ジョーリン「あ、ひみつ秘密〜これだけは僕とリッチーだけの秘密///」

グレン「あ〜、よかったなっ‥」

・・・・・

251 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 13:14:01.55 O
・・・

グレン「これっ、これはなんだよ?(椅子に座り机の上のゲーム機を見る)」

ジョーリン「コンピューターゲームらしいよ、プレイスティションって書いてある」

グレン「つか、なんの手違いでレコード‥そのCDっての?『BURN』一枚とか‥あー自分達の曲とか腐るほど聴いたしっ」

ジョーリン「だからこれがなんなのか調べてるんじゃない」

リッチー「‥(奥の部屋でギターをいじっている)」

デヴィット「‥‥(ベッドで横になっている)」

ジョーリン「‥(ボタンを押す)あ、開いた。そのCDデッキと同じだね、ここにどれか‥(手元にある三本のゲームソフトを見比べる)」

グレン「これ!このパッケージに絵があるやつ、剣とか持ってる。俺達の前世もこんな感じか?」

ジョーリン「あ、そうだね〜『ドラゴンクエストZ』これ入れてみよう(ソフトをセットする)」

グレン「で?お、これ押せばスタートな(押す)‥‥映らない」

ジョーリン「テレビつけないからだよ!バカっ(テレビをつける)‥どのチャンネルもうつらないね、しかも未来のテレビってボタンなんだぁ〜(次々にチャンネルを変える)」

252 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 13:15:57.76 O
グレン「あっ!映ったぜっ!このゲームだよな、間違いなく。‥で?」

ジョーリン「コントローラー、はい!(グレンにコントローラーを持たせ説明書を見る)メモリーカードはささってるね」

グレン「あ、『名前を入れてください』ってよ?グレンでいっか」

ジョーリン「頑張れ〜!前世のなんちゃって勇者グレンっw」

グレン「あ〜、アシスタントがうっせー」

・・・

グレン「しかしスゲーな、だって町のみんなが俺を『グレン』って呼ぶんだぜ?」

ジョーリン「グレン、おまえも毎日フラフラしてないで漁師を継ぎなさい‥だってww」

グレン「だからうっせーよ!つかこの連れてる女、マリベル?おまえみてーに生意気なんだけどっ」

・・・

グレン「ここまできたのに進まなくなっちまった‥」

ジョーリン「ほら、なんかあるよ。そうだその石つかってみなよ〜」

グレン「うぉ!ビンゴだぜっ!!」

・・・・・

253 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 13:21:57.35 O
グレン「あ〜、疲れた。ここにこの石板のかけらっての?置くぜ」

ジョーリン「疲れたって‥動かしてるのは君だけど遺跡の謎解いたの全部僕じゃないか‥」

・・・

グレン「やった!スライムとかいうのをやっつけたぜっ」

ジョーリン「やっと君一人でクリアしたね、えらいっ!」

・・・・・

グレン「あ〜、塔のボスやっと倒したぜっ!つかよくできたゲームだなっ」

ジョーリン「まだ冒険は始まったばかりだよ?君が戦闘担当で僕は謎解き担当、ぉk?じゃあ教会でセーブしてまた後で〜」

・・・・・

254 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 13:28:08.38 O
〜奥の部屋

デヴィット「‥リッチー‥‥(泣いている、下半身裸)」

リッチー「‥どうした?」

デヴィット「寂しい‥遊びにきたのに‥寂しいよおぉーーっ!(大泣き)‥してっ‥体だけでもいい‥僕をかまって‥必要‥必要にして‥っ‥(涙)」

リッチー「あぁ、おまえは必要だよ、夜以外ならいつでも来い‥」

デヴィット「う‥うんっ///(涙)」

グレン「あ‥!」

ジョーリン「しまった!‥だねっ‥‥」

・・・・・

255 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 13:34:55.97 O
〜夕方:浜辺のロードテント

デヴィット「ただいま〜!」

ジョン・道路「おぉ、おかえりデヴィット〜楽しかったかい?」

デヴィット「あ‥今日寂しかった‥すごくすご〜く‥‥でも、もう寂しくないからまた行きたい(ニコッ)」

ジョン・道路「ほう、いい事もあったんだね?」

デヴィット「うん、それに‥ロードさんがいるから(ニッコリ)」

ジョン・道路「嬉しいね〜、君は本当に素直でいい子だね。よしよし」

グレン「‥‥」

ジョーリン「‥‥」

・・・・・

256 :夢見る名無しさん:2011/07/05(火) 13:46:32.49 O
〜夜:泉のある洞窟

ジョーリン「デヴィットなんて死んだらいいよっ!!!(近くにあったバケツを蹴飛ばす)」

グレン「俺の‥俺達のせいなんだぜ!?あいつが一番気にしてた事‥一人で寂しくなる‥そうさせちまった‥」

ジョーリン「でも!なんで?なんでリッチーに!?体だけでもいい!?ロードさんがいるから!!?あざといっ!天然ぶっててあざといよねっ!!!」

グレン「俺とおまえはどうしても気が合っちまうんだよ‥滝とか海で遊んだって同じ事になっちまうんだよなぁ‥」

ジョーリン「でも僕は‥リッチーが好き‥僕はいつだってリッチー一筋なんだよ‥?(涙)」

グレン「俺だって、デヴィ〜が一番好きだ!‥でもあいつは‥やっぱり年上が好きなのか‥‥」

・・・・・

257 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/05(火) 13:58:50.90 O
INDEX
島の幽霊編>>119

〜島の生活編
・貝の怪でかゆいっ!掻いてっ‥>>121-140
・イギリス紳士なお医者さん>>142-154
・いけないよ‥?ロードさん‥>>156-175
・寂しいと死んじゃうんだぁ〜‥>>177-205
・こんにちは!幽霊さん‥さようなら‥>>207-235
・寂しい僕はいらない子、必要にしてっ‥>>237-256

258 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/05(火) 14:12:03.72 O
あまりの暑さにプチコメント忘れ‥いや、熱いね〜しかし

グレンとジョーリンは8月生まれだからこのスレで祝ってあげたいがスレの消費が早いのでな‥。

259 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 05:36:46.31 O
〜朝:浜辺のロード・テント

デヴィット「‥‥(ロードに抱かれて寝ながら涙)」

ジョン・道路「一緒にねて抱きしめているのになぜ泣くのかな?」

デヴィット「‥寂しい‥‥」

ジョン・道路「なんと!私がいるのにかい?」

デヴィット「‥だって体が‥あ‥体が弱いし目が悪いから‥」

ジョン・道路「だからこうして抱きしめているんだよ」

デヴィット「‥でも‥体が‥‥」

ジョン・道路「体が弱くても私がいるではないか」

デヴィット「‥‥(涙)

ジョン・道路「デヴィット‥?」

・・・

260 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 05:49:17.77 O
〜洞窟

グレン「いちごっ‥」

ジョーリン「‥う〜ん‥」

グレン「おいっ!朝飯用意したぜっ!」

ジョーリン「‥なんだよ?まだずいぶん早いじゃないか〜」

グレン「早起きしちまったからなっ」

ジョーリン「じゃ一人で食べてればいいじゃん?眠っ‥」

グレン「‥デヴィ〜のやつ、リッチーんとこ行こうとかするんじゃあ‥」

ジョーリン「あ!‥大丈夫だよ、あんな目が悪い人っ体力もないんだしリッチーの部屋までたどり着けないよ」

グレン「じゃあもっと心配だよっ‥もし途中で倒れたら‥あいつ‥一人で起きあがれねーだろ?」

ジョーリン「あ〜、早くデヴィットがジャングルで野垂れ死ねばいいねっ」

グレン「なんて事言うんだよっ!心配になったからもう朝食運びに行くぜっ!(用意した朝食を持ち洞窟を出る)」

ジョーリン「‥寝よ‥‥」

・・・・・

261 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 06:11:18.60 O
〜浜辺

ザザーン・・・

デヴィット「アッ‥アッ‥///(下半身裸で砂浜に横たわり股間で巨大なナマコがヌメヌメ動いている)‥ロードさん見ないで(涙)」

ジョン・道路「君はおかしな事を言うね、何が恥ずかしいのか言ってみなさい」

デヴィット「アッ‥ンッ‥だって‥アウッ!‥浜辺でこんな事してる‥‥(ナマコがヌメヌメ動く)」

ジョン・道路「生き物とたわむれる事はいい事だよ?」

デヴィット「‥あ、うん‥ナマコさんは慰めてくれる‥アウッ///」

グレン「‥‥何‥やってんだよ‥っ‥!?」

ジョン・道路「おぉ!おはようグレン」

デヴィット「アッ‥ンッ‥ンッ‥///(股間のナマコの動きにあわせて体を横に動かす)」

262 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 06:11:43.02 O
グレン「おはようじゃねーよ!オッサンっ、こんなん見て楽しいのかっ?変態だなっ!!」

ジョン・道路「デヴィットは海の生き物とたわむれている、可愛いじゃないか」

デヴィット「‥アッ‥ナマコさんはお友達っ‥」

グレン「おい‥デヴィ〜やめろよ!?」

デヴィット「‥アッ‥海に入ろうとしたら転んだの‥起きあがれなくて‥アア‥そしたらナマコさんが来て‥‥アウッ!やめられない‥///‥寂しいからナマコさんは来てくれたんだよ(涙)」

グレン「馬鹿だな‥なんて馬鹿な体なんだよっ‥(ナマコを追い払いデヴィットの体を起こしてやる)」

デヴィット「あ‥おはよう、グレンち///」

グレン「おは!‥つか、下半身裸だぜっ///」

・・・・・

263 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 06:48:13.12 O
〜マンホール内(リッチーの部屋)

ジョーリン「リッチーおはよう〜!朝食持ってきたよ?」

リッチー「‥後で食う(奥の部屋のベッドで寝ている)」

ジョーリン「あ‥、一緒に食べようと思ってたのに(食事を床に置く)ん?(なにげに机を見る)あ‥ファイナルファンタジーZのケースが開いてる(ゲームのスイッチを入れテレビをつける)」

リッチー「‥おい、俺のデータはいじるなよ?」

ジョーリン「あ!うん、‥っていうか‥うわっ‥リッチーもしかして夜中までやってたわけ〜?」

リッチー「‥(眠っているようだ)」

ジョーリン「う〜ん、まぁ暇だしね(バイオハザードのディスクにセットしなおす)」

・・・

264 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 06:59:19.55 O
〜ロードのテント:朝食

ジョン・道路「グレン、デヴィットを責めちゃいけないよ?彼は我々のように動ける身ではない。本能に逆らえば今度は心を病むかもしれない‥」

グレン「けどなぁ‥///」

デヴィット「あ‥、グレンちっ僕の畑見る?お水あげなきゃっ、僕にできる事ちゃんとしたい」

ジョン・道路「グレン、今日は私がイアンと代わり魚を捕る日なのだ。我々は日替わりでやっているのでね。デヴィットをよろしく頼むよ?」

グレン「あ、もちろんだぜっ!やたっ、デヴィ〜は今日は俺のものっ///あっ野菜だな?見たい見たいっ!!」

デヴィット「よかった、ありがとうグレンち。近いけど僕には遠いんだぁ〜‥」

グレン「デヴィ〜が行きたいとこなから俺はどこだって連れてってやる!!!」

デヴィット「あ‥‥///」

・・・・・

265 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 07:23:10.68 O
〜マンホール内(リッチーの部屋)

ジョーリン「うわあぁぁーーっ!!!」

リッチー「‥‥!(目を覚ます)」

ジョーリン「ちきしょっ!なんだよっ‥いきなり窓から来やがって糞犬っ!!即死あ〜ぁ‥(コントローラーを机に置きスイッチを切る)」

リッチー「‥頭にくるよな、それ」

ジョーリン「あ、リッチー起きるんだね?じゃあ一緒に朝食朝食ぅ〜」

・・・

リッチー「外に猪の肉吊るしといたぞ」

ジョーリン「うん。ね〜、さっきはビビったよ〜。たかがゲームだけど頭にくるっ!!」

リッチー「あぁ、俺もそこで死んだ。頭にきたから外に出たら猪がいたから槍で一発でしとめた」

ジョーリン「あ‥発散したわけね?アハッ‥」

リッチー「気を取り直して机に座ったら気が変わってそっちのに手をつけた」

ジョーリン「ファイナルファンタジーZね。あれかなりの時間やったみたいね?」

リッチー「まぁな‥」

・・・・・

266 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 08:14:04.30 O
〜デヴィットの野菜畑

グレン「あれ?けっこう育ってんじゃん。なんか俺があげた種だから嬉しいぜっ」

デヴィット「あ、うん‥じゃあグレンちだと思って育てていい?(水をあげている)」

グレン「おー!デヴィ〜俺を育ててくれっ///一人前の男に‥なんちゃってなっ‥にゃははw」

デヴィット「‥僕ね、寂しいの‥‥」

グレン「え?」

デヴィット「ロードさんは優しいから言えなかった‥けど‥‥体が寂しいっ‥(涙)」

グレン「しっかりしろよ!みんな島に来て寂しいんだぜ!?ロードさんだって奥さんに会えねーしイアンだって‥俺だって」

デヴィット「グレンちは夜遊びすれば寂しくない‥?」

グレン「体はな‥」

デヴィット「知ってるよね?僕の体は‥手を選ぶんだ‥」

グレン「‥リッチーに会いに行きたいってかよ?」

デヴィット「だって!僕が行きたいとこなから『どこだって連れてってやる』って言ったじゃない!!」

グレン「あぁ‥でも‥」

267 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 08:14:24.19 O
デヴィット「約束を守ってくれたらグレンちは一人前の男になれるよ‥」

グレン「そんなにリッチーが好きか?」

デヴィット「グレンちが好き‥///でも‥」

グレン「なんかおまえっ‥男を使い分けてんのかよっ‥淫乱っ!!!」

デヴィット「あ‥(涙)うん、そう‥淫乱‥だって体が変‥変だから気までおかしくなりそうっ‥(泣)」

グレン「リッチーなら『体が変』なのを治せるのかよ?」

デヴィット「‥うん、そう‥だから‥連れてって!」

グレン「じゃあ淫乱って呼んでいい?」

デヴィット「‥‥いい(涙)いいから早く‥早く連れてって!アッ‥(横になり自慰を始める)アッアッ‥寂しい‥寂しいよおぉぉぉーーっ!!!!(足をジダバダさせながら激しく股間をまさぐる)」

グレン「あ‥っ‥わかったたよっ‥連れてってやるからっ‥(涙)」

デヴィット「あ‥おねがい‥この淫乱をリッチーのところに連れてって‥‥(涙)」

グレン「‥‥‥‥」

・・・・・

268 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 08:27:46.38 O
〜森

ガサッ・・ガサッ・・・

グレン「大丈夫か?淫乱、足元に気をつけて歩けよ?淫乱眼鏡っ」

デヴィット「うん‥大丈夫(眼鏡をかけている)もうすぐだよ‥ね‥」

グレン「そうだなっ、淫乱」

デヴィット「あ‥もうすぐ、わかるよ‥だって‥ここが騒いでる‥淫乱‥だから‥‥(涙)」

グレン「な‥泣くなよ淫乱っ‥俺はどんなに淫乱でもデヴィ〜なら愛してるんだぜ?」

デヴィット「あ‥こんな淫乱でごめんねっ?ごめんなさいっ‥グレンち‥‥(涙)」

・・・

269 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 08:40:15.60 O
〜マンホール内(リッチーの部屋)

ジョーリン「リッチーのベッド〜っ(リッチーのベッドに寝転んで猫のように丸くなる)///」

リッチー「‥(ギターのアンプをいじっている)」

バタン・・・

グレン「‥よう」

リッチー「何か用か?ここは基本、俺の部屋なんだがな」

グレン「だから‥淫乱連れてきたぜ?」

デヴィット「あ‥‥(グレンの後ろにいる)」

リッチー「‥思ったより早く来たな」

ジョーリン「あっ‥!グレン、なんでわざわざ連れてきたのっ!?」

グレン「‥淫乱の体が変だから‥」

リッチー「俺にまかせろ」

ジョーリン「あ‥、リッチー僕‥リッチーの考えを尊重したいから我慢するよ‥また‥来るね‥(裏口に向かう)」

グレン「淫乱、夕方に迎えにくるからな‥‥(裏口から出る)」

バタン・・・

270 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 09:30:49.62 O
〜森

ジョーリン「うーっ!糞ゾンビデヴィットっっ銃があったら撃ち殺して頭ぶち割ってやりたいっ!!!」

グレン「あ〜‥落ち着けよ‥」

ジョーリン「うるさい!連れてきたおまえが悪い!!毛虫は殺虫剤の刑だっっ!!!」

グレン「た〜の〜むからっ‥俺今すごーく悲しいんだぜ‥?」

ジョーリン「それで?悲しんで何か変わるの?僕が悲しくないとでも?」

グレン「あぁ‥おまえも悲しいよな‥」

ジョーリン「じゃあ二人して泣く?どうせなら笑わない?デヴィットよりもっともっと楽しんじゃおうよ?」

グレン「そんな気分になれねーよ〜‥」

ジョーリン「グレンちってばぁ〜、大丈夫!グレンちには『もう一人のデヴィ〜』がいる事をお忘れなく」

グレン「あ?もう一人って‥また始まったなっ?デヴィ〜の真似っ。それ全っ!然っ似てねーからっ」

271 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 09:31:09.17 O
ジョーリン「だからぁ〜、『グレンちだけのオリジナルデヴィ〜』だってば。覚えてる?僕達は前にセフレだったけど今もまだ解消されたわけじゃないんだよ?」

グレン「あ‥俺はまたデヴィ〜を傷つけたくねーんだよ‥」

ジョーリン「だから、前はその事を黙ってたから揉めたんでしょ?今度こそ デヴィットにじかに言おうよ?二人でちゃんと‥ね?」

グレン「‥おまえ、とことん前向きで強気だよなぁ〜。ま、おまえにまかせるよ‥もう」

ジョーリン「じゃあお弁当持って秘密のビーチでも探そ?ネッ?(ニッコリ)」

グレン「あ‥やっぱりおまえ可愛いよな///」

272 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 09:47:33.73 O
〜マンホール内(リッチーの部屋)

デヴィット「アハッ///(リッチーのベッドに座り下半身裸、眼鏡の縁を持ち頬までずらしてウィンクする)」

リッチー「‥気持ち悪い‥気持ち悪過ぎる!!!一体なんの真似だ!?」

デヴィット「悪い子眼鏡っ///」

リッチー「‥(デヴィットに強烈な平手打ち)」

デヴィット「‥アウッ!(床膝をつき倒れ眼鏡が落ちる)あ‥ぁ‥」

リッチー「‥体が弱いならあまり俺を怒らせるなよ?」

デヴィット「あ‥(潤んだ目でリッチーをみつめる)あ‥うっ‥見えないよ‥眼鏡がないと‥(泣)」

リッチー「嫌いなんだよ」

デヴィット「あ‥わかった(眼鏡を拾い胸ポケットにしまう)僕を‥嫌いにならないで‥」

リッチー「‥関係ないな、おまえは俺に『して』もらいたくて来たんだろ?」

273 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 09:54:20.34 O
デヴィット「あ‥して‥‥」

リッチー「‥(平手打ち)」

デヴィット「アウゥッ‥(床にうつぶせに倒れる)」

リッチー「よく聞け、淫乱奴隷(デヴィットの髪をつかみ顔を引っ張りあげる)ここは無人島で俺は妻としばらく寝ていない。この意味をよ〜く考えてみろ」

デヴィット「‥ムラムラする?」

リッチー「限界に達しつつある!『して』は普段ならおねだりでも今は命令口調にしか聞こえない。だから」

デヴィット「あ‥どうすればいい?」

リッチー「そもそもおまえは奴隷なのだからこの俺に『ご奉仕』する義務がある」

デヴィット「あ‥できないよっ(泣)」

リッチー「ならしてやらない」

デヴィット「あ‥っ、わかったよっ‥する‥から‥してくださいっ(涙)」

リッチー「意外と物わかりがいいな」

・・・・・

274 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 10:39:13.82 O
〜森

ガサッ・・ガサッ・・・

グレン「あ〜だるっ‥」

ジョーリン「かなり歩いたからね〜、でもほら!」

〜砂浜

ザザーン・・・


グレン「お!向こうよりきれいじゃんっ!!さっそく泳ごうぜっ!!!(トランクス一丁になり海に入る)」

ジョーリン「じゃ、僕は『デヴィ〜』だから(下半身裸になり海に入る)グレンちぃ〜っ!」

グレン「あっ‥おまっまたかよ〜///淫乱っ‥」

ジョーリン「淫乱が好きなんでしょ?グレンちは」

グレン「ちげーよっ‥デヴィ〜はデヴィ〜だから好きなんだよっ」

ジョーリン「グレンち専用オリジナルデヴィ〜も好きになってね?アハッ(水に潜り泳ぎ出す)競争しよ?」

グレン「おしゃあ!ロリチビには負けねーぜっ?」

・・・

275 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 10:39:43.88 O
マンホール内(リッチーの部屋)

デヴィット「‥ん‥んぁ‥(リッチーの股間のモノをしゃぶる)」

リッチー「慣れてないようだが仕方ないな‥男にしちゃあうまい‥汁飲めよ?淫乱奴隷」

デヴィット「‥んぉ‥んむっ‥ン‥(リッチーの汁を吸おうとする)」

リッチー「出てない、おまえもっと奉仕しろよ。でないと俺はおまえにしてやれないぞ?」

デヴィット「‥‥(めまいがして床に倒れる)」

リッチー「糞が!(デヴィットに蹴りを入れる)体力不足か‥中途半端しやがって」

・・・・・

276 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 10:54:38.35 O
〜砂浜

グレン「やったー!俺の勝ちっ!!」

ジョーリン「く‥ちょっとの差だったんだけど悔しいっ‥」

グレン「俺がおまえよりすごい所もあるってわかったか?おい」

ジョーリン「グレンちは‥(砂浜に横たわる)グレンちは僕より歌うまいし男らしいよ?その辺はちゃんと尊敬してるからね、僕は」

グレン「え‥?おまえ素直じゃん‥可愛いぜっ///」

ジョーリン「君の勝ちだね、だから‥僕を好きにしていいよ?」

グレン「え!?でも‥どこまでっ?前にした時、おまえはあそこが女だったし///今は男だから‥」

ジョーリン「‥グレンちが『デヴィ〜』にしたい事‥してっ‥?」

グレン「え〜?あー///つか、おまえはデヴィ〜ってより16の女の子みてーだから‥」

ジョーリン「犯罪?やってみたくない?」

グレン「つか、おまえだしなぁ〜‥」

277 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 11:01:01.33 O
ジョーリン「じゃあ僕にしたい事してよ、あまりじらすとこっちから襲っちゃうぞっ?」

グレン「うわっ!逆は勘弁なっ‥。つか‥本当に襲われそーだ、だから‥襲われる前に襲っちまえーっ!!!(ジョーリンにキスをする)」

ジョーリン「あ‥」

パシィッ・・・

グレン「なっ‥!?」

ジョーリン「あ‥ごめっ‥」

グレン「なんでだよっ?」

ジョーリン「あ‥だってキスって好きな人同士でするでしょ?だから‥僕のキスはリッチーのために‥けど‥そんな時は来ない‥(涙)」

グレン「悪い!軽はずみだったか?‥俺はおまえが可愛いからつい‥」

ジョーリン「まさかキスからとは思わなかった、だってセフレなんだよ?」

グレン「あ、体ならどこまででもいいってかよ?」

ジョーリン「そ、だからどこでも触って?犯して?(ニッコリ)///」

グレン「おまえの貞操観念がわからなすぎる‥‥」

・・・

278 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 11:23:40.85 O
グレン「すげーポーズだよな///」

ジョーリン「さぁ、カモンッ(M字開脚)」

グレン「さすがっアメ公(汗)ん‥じゃあ(ジョーリンの股間のモノを手で弄くりだす)」

ジョーリン「アッ‥もっと‥アッ‥アアッ‥///」

グレン「んじゃあおまえがデヴィ〜で俺はリッチーな?(激しい手つきでジョーリンの股間を掻き乱す)」

ジョーリン「アアァァ〜!アアァァ〜ッ!!ンッ‥///」

グレン「よかったか?(ジョーリンの股間に話しかける)」

ドピュッ・・・

グレン「‥おわっ!」

279 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 11:25:24.80 O
ジョーリン「やったー!毛虫にぶっかけてやったぁ〜っ」

グレン「このっ!(自分のトランクスを下ろしジョーリンの顔にまたがる)吸え!俺が勝ったんだから俺にはその権利があるっ!!」

ジョーリン「あ、い〜よ〜?(グレンの股間のモノを手でさすりくわえて口の中で上下して舐め回す)」

グレン「うひゃっ///イイ!!!なんでそんなに巧いんだよっ!?‥う!(汁を出した瞬間ジョーリンに吸われる)」

ジョーリン「んっ‥んむっ‥うはぁ〜!(グレンの股間のモノから口を放し起き上がる)ごちそ〜さまっ」

グレン「まいったぜっ‥///‥‥」

・・・・・

280 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 13:44:20.77 O
〜マンホール内(リッチーの部屋)

デヴィット「‥う‥ん‥‥あ!(ベッドで目を覚ますとリッチーが見下ろしている)あ‥ごめんなさい‥僕‥」

リッチー「おまえ‥なんで」

デヴィット「えっ‥」

リッチー「気持ち悪いのに寝顔見てたらしてやりたくなった」

デヴィット「あ‥///」

リッチー「爆発寸前を中途半端にされた俺がおまえにしてやるんだから覚悟しろよ?」

デヴィット「あ‥して‥してーっ‥殴られても死んでもかまわないから‥して‥っ‥(涙)」

リッチー「‥(デヴィットの上半身を起こし抱き寄せ股間に手を伸ばす)」

デヴィット「アッ‥(触れられ熱っぽくなる)」

リッチー「軽くだな、こんなに感じやすくなっている(優しい手つきで手淫してやる)」

デヴィット「アッ‥アアッ‥///」

リッチー「おまえはこのぐらいで感じるぐらいが可愛い」

デヴィット「あ‥‥」

281 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 13:55:06.56 O
リッチー「もっと欲しいか?」

デヴィット「‥うぅん‥いい‥安心した‥寂しくない‥よ‥(再びぐったりしてしまう)」

リッチー「グレンが向かえにくるまで寝てろ(ベッドに寝かせる)」

デヴィット「あ‥うん///」

・・・・・

〜夕方

ジョーリン「ただいま!あれ?」

グレン「デヴィ〜!大丈夫か?(ベッドで寝ているデヴィットに心配そうに歩み寄る)」

デヴィット「あ‥体力なくて‥ほとんど寝てたよ‥」

282 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 14:03:25.54 O
ジョーリン「あ、リッチー」

リッチー「今‥ゴールドソーサーに来たがここで遊ぶより先が気になる」

ジョーリン「あ〜、ずっとファイナルファンタジーZやってたの〜」

リッチー「‥というかどっちと行くか迷う」

ジョーリン「‥?」

リッチー「‥ティファ!」

ジョーリン「あ‥気になるなぁ〜、どんな内容なんだろっ‥」

・・・

グレン「‥つーわけで俺とジョーリンはなんていうか‥」

ジョーリン「セフレ!ここでだけ公式にしておくけど当然ロードさん達には内緒だよ?」

リッチー「そうか‥」

デヴィット「あ‥うん‥‥」

グレン「ん?なんかはっきりした意見とかねーのかっ?」

ジョーリン「いいんじゃない?少なくともリッチーは前にも僕達がセフレだって事反対しなかったんだし、ね?リッチー」

リッチー「あぁ、そうだな‥」

・・・・・

283 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 15:12:14.90 O
〜浜辺:ロードのテント

ジョン・道路「デヴィット、今日は寂しくなかったかい?」

デヴィット「うん、‥ていうかすぐにバテちゃってほとんど寝てたよ〜アハッ‥」

ジョン・道路「おぉ!微笑む君はなんと愛らしいのだろう!!!」

・・・

ジョーリン「それはデヴィットにはやっぱり無理でしょ‥」

リッチー「あぁ、だが俺ももう爆発寸前なんだ。おまえの事は大切だが‥」

ジョーリン「するよ!僕はリッチーを助けたいから‥僕でよければ役に立ちたいんだ」

リッチー「じゃあ‥」

・・・・・

284 :夢見る名無しさん:2011/07/06(水) 15:19:23.16 O
リッチー「すごいな、おまえ‥!なんでそんなに巧いんだよ?」

ジョーリン「あ‥わかんないっ///」

リッチー「まぁいい、俺からおまえに褒美がしたいんだが‥特別に弾いてやってもいい」

ジョーリン「え‥?あ‥‥じゃあ///」

・・・

リッチー「本当にこれでいいのか?」

ジョーリン「あ‥リッチー優しく‥ね?」

リッチー「‥(ジョーリンに優しくキスをする)」

ジョーリン「んっ‥‥///」

・・・・・

285 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/06(水) 15:28:41.74 O
リッチーよ、やはりそなたはティファを選ぶのだな

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〜島の生活編
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・寂しい僕はいらない子、必要にしてっ‥>>237-256
・大胆セフレ?内助の功?キスはやっぱり///>>259-284

286 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 06:15:31.51 O
〜早朝:デヴィットの野菜畑

デヴィット「アハッ!いっぱい育ってね〜(眼鏡をかけて水をやっている)」

ガサッ・・・

デヴィット「あ‥誰っ!?(音のした木陰に歩く)‥あっ!(いきなり後ろから腕を掴まれズボンのチャックを下ろされ股間を触られる)ア‥リッ‥///」

リッチー「‥してほしいだろ?おまえは体力がなくて来られないから毎日来てやるぞ?(激しい手淫でデヴィットの股間を掻き乱す)」

デヴィット「アッ‥アッ‥アウッ///あ‥来て‥待ってる(涙)アアァァ〜ッ!アアァァ〜ッ!!ハァハア‥‥(力尽き草むらに倒れる)」

リッチー「‥(立ち去る)」

・・・・・

287 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 06:36:03.54 O
〜泉の洞窟

ジョーリン「‥(あどけない顔で毛布の上に横たわり眠っている)」

グレン「あ‥///(ジョーリンのジーンズのチャックに手を伸ばす)」

ジョーリン「‥う‥ん‥(気づかず眠り続ける)」

・・・

288 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 06:38:26.99 O
〜朝

ジョーリン「‥ん(目を覚ます)‥あ!!(ジーンズを少しだけずり下ろされ股間が露出している)‥」

グレン「おは!(洞窟に入ってくる)実摘んできた、朝食できてるから食おうぜっ」

ジョーリン「‥触った!?寝てる時に勝手に触るなんて最低だなっ」

グレン「あっ‥、ごめんっ。おまえの寝顔見てたらついいたずらしたくなった///‥触ってねーぜ?」

ジョーリン「あ‥悪趣味だなっ///触りたいなら触りたいって言えばいいのにっ」

グレン「あ‥つか、犯された後みたいのが萌えるんだよなっ」

ジョーリン「はぁ!?超悪趣味っ!!触りたいなら触りたいって言えば」

グレン「あ‥触らせてくれんのか?」

ジョーリン「い〜よ〜?でも眠ってる時はダメッ!!人権侵害だっ!!」

グレン「だよな‥ごめん、俺すげー最低だわ」

ジョーリン「‥もう‥しないでね///(涙)」

グレン「あ‥‥///」

・・・・・

289 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 07:29:22.13 O
〜浜辺

ザザーン・・・

グレン「おは!オッサン達ーっ!」

ジョーリン「おはよう〜!朝食だよっ」

バサッ・・

ジョン・道路「おはよう、デヴィットが畑に行ってまだ戻ってないんだが」

グレン「えっ!?あ、なんで一人で行かせたんだよっ?」

ジョン・道路「デヴィットが一人で行きたいと言い出してね、眼鏡があるし朝早くなら暑くないから大丈夫だと思ったんだが‥」

グレン「戻らないなんて変だぜっ‥畑だよな?」

ジョーリン「あ、僕も行くよっ‥」

・・・

290 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 07:44:34.23 O
〜デヴィットの野菜畑

グレン「あっ!!!」

デヴィット「‥(木陰にズボンを下ろされ股間を晒されたまま倒れている、眼鏡が頬までずれている)」

ジョーリン「‥まるで犯されたみたいだね。グレンち、萌える?」

グレン「あ‥っ‥こんなの‥(デヴィットのズボンを上げチャックを閉めてやる)ジョーリン、‥本当にごめん」

ジョーリン「やっとわかった?僕がセフレだからってしちゃいけない事だってあるよ?」

グレン「あ‥本当にごめんっ!‥デヴィ〜、おい‥」

デヴィット「あ‥(目を覚ます)リッチー‥」

291 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 07:44:57.65 O
ジョーリン「やっぱりね、リッチーはデヴィットをおもちゃだと思ってるからしたまま放置して行ったんだよ?」

グレン「あ‥ぁ‥おもちゃ‥俺もおまえに同じ事を‥」

ジョーリン「リッチーは僕にはしない‥僕が大切だから。グレンだってデヴィットにはしないよね?」

グレン「しない‥こいつにはそんな事‥」

デヴィット「リッチーは?また来てほしいよ〜(眼鏡がずれている)」

グレン「おい!(ずれた眼鏡をきちんと直して体を起こしてやる)おまえ、されたまま放置されてたんだぜ?嬉しいか!?」

デヴィット「うん///」

ジョーリン「さすが淫乱」

グレン「わかったよ、淫乱。テントまで運んでやるからな淫乱‥」

デヴィット「早く明日にならないかなぁ〜///」

・・・・・

292 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 08:00:15.02 O
〜浜辺:ロードのテント付近

ジョン・道路「じゃあリッチーの仕業なのだな?う〜む、困ったものだ」

グレン「だから一人で行かせるなんて無茶なんだよっ!」

デヴィット「あ‥一人で行きたいよ‥、今日だって行けたもん」

ジョン・道路「‥デヴィット、君はいけない子なのだね?」

デヴィット「どうしていけないの‥?」

ジョン・道路「うむ‥それは、オホン!彼が悪い人だからだよ」

ジョーリン「あ!リッチーのせいだけじゃないからっ!」

ジョン・道路「うむ‥デヴィットの体が悪い子なのだね」

293 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 08:00:44.10 O
デヴィット「あ‥じゃあ‥ナマコさんと遊ぶのはいいの?僕はロードさんが見てる事わかってる‥見て楽しいの?」

ジョン・道路「うむ、ナマコさんには悪意はないからね」

グレン「自分の手を汚さずにデヴィ〜を独占したいだけじゃねーかっ!!」

ジョーリン「あ!すご〜く的を得た意見だね〜。おじさん、もう観念したら?リッチーには勝てないよ?」

ジョン・道路「いやはや‥なんとも、悪いのはリッチーではなくこの私だと?」

デヴィット「アウッ!ロードさんはいい人っ、‥朝のお散歩だけ自由にさせてくれたらね」

ジョーリン「ついに出たね、本音が」

294 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 08:17:57.56 O
ジョン・道路「そんなに悪い男が好きならこのテントから出ていきなさい!!!私は君は体は馬鹿でも素直ないい子だと思っていた、そんな取り引きをするなど‥」

デヴィット「あ‥ここにいたいよっ‥野菜育てたい(泣)」

グレン「行こうぜ?デヴィ〜、畑になら少し遠くても毎日俺が連れてきてやるから」

デヴィット「でも‥」

ジョン・道路「心が寂しくなっても知らないよ?」

グレン「俺が‥俺が寂しくなんてさせねーから!デヴィ〜来い(デヴィットの手を引っ張り連れ出す)」

デヴィット「あ‥ロードさん‥ごめんなさいっ(涙を流しながらグレンについていく)」

ジョーリン「おじさん、前に僕に説教したよね?やっと化けの皮が剥がれた、アハハッ!デヴィットにしてやられたよね!!デヴィット最高!!!‥じゃあね、おじさんっ(グレンと一緒に立ち去る)」

ジョン・道路「うぅむ‥‥」

・・・・・

295 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 08:44:27.98 O
〜泉の洞窟

デヴィット「‥‥」

グレン「あ、おい‥元気出せよっ」

ジョーリン「ほっときなよ、よくそんな人相手にしてられるね。‥リッチーにまたされれば元気になるんでしょ?」

デヴィット「‥わかってる、僕はリッチーのおもちゃでリッチーはジョーリンが大切‥」

ジョーリン「あ、だって僕はほら〜『お口』も上手だし」

デヴィット「‥‥!」

グレン「あ‥、おい‥まさか‥」

ジョーリン「あ、爆発寸前でどうしようもない時ってあるでしょ。‥お礼にキスしてもらった///」

デヴィット「あ‥‥(涙)」

296 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 08:54:14.27 O
グレン「デヴィ〜が泣いてる‥寂しいのか?‥キス‥したいか?」

デヴィット「グレンち、キスして‥///」

ジョーリン「うわ!もう馬鹿なんだね、この二人は。い〜よ〜、見てるからどうぞっ!」

グレン「うっせ!ロリいちごっ。‥眼鏡邪魔なんだよ(デヴィットの眼鏡を外して胸ポケットに入れてやる)やっぱり眼鏡ない方可愛いぜっ///」

デヴィット「アウッ‥!よく見えないよ〜」

グレン「俺が見る(デヴィットにキスをする)」

デヴィット「あ///」

ジョーリン「あ〜、ほらやっぱりキスは好きな人とするのが一番っ///でしょ?」

デヴィット「あ‥うんっ///(ニッコリ)」

グレン「あ‥///俺はやっぱりデヴィ〜の笑顔が一番好きだっ!!!」

ジョーリン「バカップル乙っ」

・・・・・

297 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 09:13:33.28 O
グレン「暇だーーっ!!!」

ジョーリン「ほんと暇っ!僕達、若さが溢れてるのに若さがはみ出しちゃうよっ」

デヴィット「あ‥なんかその『はみ出しちゃう』って‥///」

ジョーリン「出たね、ムッツリが。今なに考えたか言ってみなよ〜デヴィット」

デヴィット「あ‥///」

ジョーリン「『あ』じゃないよっ!会話にならない子はまた寂しい思いをしちゃうよ?」

デヴィット「あ‥寂しいのやだっ(泣)」

グレン「いちごのあそこがはみ出してる」

ジョーリン「なっ!?///(思わず股間を確認する)」

298 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 09:14:02.44 O
グレン「俺が想像した事を言った!」

デヴィット「あ‥僕はえ〜と‥僕のあそこがはみ出してる///‥あっ(うつむき(涙)」

グレン「あ‥おい///」

ジョーリン「‥はみ出しちゃおっか?」

デヴィット「えっ‥?」

ジョーリン「ここは無人島!うるさいオッサンとも離れたんだし思いきり若さをはみ出しちゃおうよっ!!!(ジーンズを脱ぎ下半身裸になる)」

デヴィット「あっ‥うんっ///(ズボンを脱ぎ下半身裸になる)」

グレン「おいっ!え〜‥あ〜‥淫乱どもっ///」

ジョーリン「うるさいっ!朝から変態スケベなくせにっ」

デヴィット「‥‥?///」

・・・

299 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 09:45:00.82 O
グレン「‥で?///」

ジョーリン「グレンちカモンッ(M字開脚で誘惑ポーズ)‥僕を‥このデヴィ〜を好きにしてっ///」

デヴィット「あっ‥///」

グレン「よせよっ!デヴィ〜の前で‥」

デヴィット「おや、君はおかしな事を言うねグレン‥オホン!二人はセフレなのだからやましい事などないのだよ?‥‥アハッ、ロードさんの真似っ///」

ジョーリン「アハハッ!デヴィット言うじゃないっwそうだよ、君達二人はおかしいよ?好き合ってるのに中学一年生以下のお付き合い?」

デヴィット「‥だから‥僕に見本を見せてよ『デヴィ〜』」

グレン「あ‥デヴィ〜!?おまえ‥」

ジョーリン「じゃあ二人の発展のために一肌脱いじゃおうかなっ///」

グレン「あ‥それ以上脱ぐなよ!?」

ジョーリン「やだねっこのスケベ!ものの例えなのにやだグレンち///(涙のふり)」

300 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 09:45:32.30 O
グレン「あ〜!変なデヴィ〜だなぁ。本物以上の淫乱なんだぜ?」

ジョーリン「淫乱で何が悪いっ!?デヴィット、眼鏡貸して?(デヴィットの胸ポケットから眼鏡を取りだしかける)うわ〜っ!すごい度だね、君どれだけ目が悪いんだ!?」

デヴィット「あ‥島に来てから体と一緒に目がまた悪くなった‥」

ジョーリン「あ‥体が弱いんだっけ。じゃあ、ハードは無理だから初歩的に〜」

デヴィット「あ‥眼鏡返して?それがないと教えくれても見えないっ‥」

グレン「つか、ジョーリンおまえ眼鏡めっちゃ似合わねーなwww」

ジョーリン「あ、なんだよ!せっかくデヴィットにいやらしい眼鏡のかけ方、萌え天使から悪い子眼鏡まで教えてやろうと」

グレン「あ〜、それならもうロードさんが教えたみてーだぜ?」

ジョーリン「え!あのオッサンそんな事教えたの!?‥スケベオヤジめ」

デヴィット「悪い子眼鏡はリッチーどころかグレンちにまで嫌われてしまいました‥シクシク(泣き真似)」

グレン「ありゃおまえらしくねーし‥」

ジョーリン「ん(眼鏡をデヴィットにかけてやる)あ〜クラクラしたぁっ‥」

301 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 10:06:22.85 O
デヴィット「あ‥見える、よく見えるよ!‥ジョーリンいやらしい///(眼鏡の縁を持ちジョーリンの股間を見る)」

ジョーリン「ん?君の眼鏡は自分の股間は見えないわけ?」

デヴィット「‥僕‥いやらしい///淫乱奴隷だから(涙)」

グレン「泣くなよ淫乱〜、で?何を教えたいんだ?淫乱デヴィ〜2号」

ジョーリン「ん〜じゃあ‥」

デヴィット「お口!上手になりたいっ!!」

ジョーリン「あ!‥教えない‥だって‥リッチーにしてあげたいんでしょ?」

デヴィット「あ‥」

グレン「あ、そうなのか?デヴィ〜‥」

デヴィット「あ‥うん‥‥でも‥それだって体力いるんだよね‥僕には無理(涙)」

ジョーリン「そう、無理だからもう何も教えなくていいね。‥それよりグレンち‥(あどけない顔でグレンの顔を見る)」

グレン「あ‥なんだよっ!?///」

302 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 10:06:58.30 O
ジョーリン「‥今朝、寝ている僕を触りたかった?本当の事言って‥」

デヴィット「え‥?あ‥‥」

グレン「あ‥それは‥あぁ、触りたかった。おまえの寝顔があまりにも可愛いから‥ちょっとだけ‥触ろうかなってよ///」

ジョーリン「‥今から眠ってるふりするから‥して?今朝の再現‥///」

グレン「あ‥でも(デヴィットの顔を見る)」

デヴィット「‥やってみて、再現してみせてっ‥」

グレン「あ‥なんで?」

ジョーリン「‥僕だって体が寂しくなる時あるよ、今朝の事本当に悪いって思ってるなら‥して‥‥」

グレン「あ‥、わかった‥よ‥」

ジョーリン「‥(ジーンズを履き毛布に横になる)」

303 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 10:25:52.56 O
・・・

ジョーリン「‥(あどけない顔で毛布の上に横たわり眠っている)」

グレン「あ‥///(ジョーリンのジーンズのチャックに手を伸ばす)」

ジョーリン「‥う‥ん‥(気づかず眠り続ける‥ふり)」

グレン「あ‥やっぱり可愛い///‥ちょっとだけならいいよな‥(ジョーリンのチャックを下ろしズボンをずらす)あ///」

ジョーリン「‥(気づかずに眠っている‥ふり)」

グレン「‥(ジョーリンの股間をそっと触る)」

ジョーリン「‥アッ///う〜ん‥リッチー‥もっと‥」

グレン「待てよ!?考えたのはここまでだぜ?それ以上は犯罪みてーに感じるからなっ///」

ジョーリン「なんだ(起きあがる)もっとしてくれていいのに、今朝デヴィットがリッチーにされたみたく‥」

304 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 10:26:19.93 O
デヴィット「‥リッチーのおもちゃになりたいの?」

ジョーリン「あ‥どうかな‥。けど、僕はリッチーの役に立ててキスももらえた///いつでもリッチーの役に立ちたい、‥特別に弾いてもらえたけど僕はキスだけを選んだ、デヴィット‥君はどう?」

デヴィット「あ‥僕っ‥僕は‥‥弾いてもらいたい‥だって‥淫乱だからね(涙)」

ジョーリン「うん、そう。だからね‥一緒にされたくないわけ!!!僕にはプライドもあるし分別もあるからねっ」

デヴィット「‥帰る(ジーンズを履く)」

グレン「えっ?なんでっ‥」

デヴィット「‥心が寂しくなったから(涙を流しながら洞窟を出ようとする)」

グレン「待てよ!出てけっつったのはオッサンなんだぜ!?今さら戻ったって」

デヴィット「謝る‥平謝りでもなんでもして謝るよ‥それで入れてもらえなかったからもう‥一人で‥‥(涙)」

305 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 10:45:42.01 O
ジョン・道路「その必要はないよ」

デヴィット「あ‥っ‥」

ジョン・道路「全部見せてもらったがいやはや‥ジョーリン君は生意気なりに優等生だと思っていたのだが本当は淫乱なのだな」

ジョーリン「うるさい!デヴィットの方もっと淫乱なんだよっ!!」

グレン「つか‥全部見てたのかよーっ!!!」

ジョン・道路「うむ、全部見たからこそ言える。ジョーリン、君は賢いが私はやはりデヴィット‥君が好きだ」

デヴィット「あ‥なんで僕なんか‥‥淫乱なんだよ?グレンちが好きでキスしたのにリッチーにしてほしい‥でも‥ロードさんに‥慰めてほしい(涙)」

ジョン・道路「うむ、そんな悪い自分をわかっていてもやめられないんだね?君は馬鹿だがやはり素直で可愛らしい‥戻ってきてくれ」

デヴィット「あ‥うんっ///(ロードに抱きつき(涙)」

ジョン・道路「おぉ〜!君からとは喜ばしい事だ///‥では帰ろうか(洞窟の出口に向かう)‥君達、いけない遊びはよくないよ?」

ジョーリン「ロードさんこそ覗きは立派な犯罪ですからっ!!!」

ジョン・道路「‥口の減らないお子さまだね(デヴィットを連れて洞窟を出る)」

・・・・・

306 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 10:58:06.19 O
〜夜

グレン「あ〜ぁ‥(毛布でゴロゴロする)」

ジョーリン「何がお子さま!?結局デヴィットが好きな欲求不満スケベオヤジだろっ!!」

グレン「いちごは可愛いよ、おまえって見た目ガキみてーだけど時々すごく色っぽいしな///」

ジョーリン「あ!ロードさんに『デヴィ〜』持ってかれて寂しいんでしょ」

グレン「‥かもな、だから‥明日の朝は本当に眠ってる間に触っていい?」

ゲシッ!!!

グレン「う‥(ジョーリンに腹を思い切り踏まれる)ロリガキャアァァァーーッ!!!(シャウト)」

ジョーリン「‥欲求不満なガキめ!甘くみるな。‥リッチーに会いたい、あ‥行ってくるね?///(夕食を持って洞窟を出る)」

・・・

307 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 11:08:28.58 O
〜マンホール内(リッチーの部屋)

バタン・・・

ジョーリン「リッチー!夜食だよっ、どうせまた‥あっやっぱり」

リッチー「‥(机で黙々とファイナルファンタジーZをやっている)」

ジョーリン「あ、リッチー徹夜でしょ?僕泊まっちゃうから〜///」

リッチー「‥エアリスが死んだ‥」

ジョーリン「えっ???」

リッチー「あの笑顔はもう戻らない‥」

ジョーリン「あ〜、だからその内容がめっちゃ気になるんだけどっ‥本当にどんな展開なんだろう?」

リッチー「俺には最初からティファがいる!」

ジョーリン「あ‥なんかよくわかんないけど‥僕、その『ティファ』になりたいなっ///」

・・・・・

308 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/07(木) 11:15:36.37 O
君がティファなら勝ち組、恋敵は死ぬのだからね

INDEX
島の幽霊編>>119

〜島の生活編
・貝の怪でかゆいっ!掻いてっ‥>>121-140
・イギリス紳士なお医者さん>>142-154
・いけないよ‥?ロードさん‥>>156-175
・寂しいと死んじゃうんだぁ〜‥>>177-205
・こんにちは!幽霊さん‥さようなら‥>>207-235
・寂しい僕はいらない子、必要にしてっ‥>>237-256
・大胆セフレ?内助の功?キスはやっぱり///>>259-284
・おじさんは見てるよ?>>286-307

309 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 12:35:00.81 O
〜早朝:泉の洞窟

グレン「うー!目が覚めちまったけどだり〜な‥いちご(部屋を見渡す)あ‥そうかあいつ」

〜デヴィットの野菜畑

デヴィット「ずいぶん育ったなぁ〜(眼鏡をかけて水をやっている)雑草も抜かなきゃね」

ガサッ・・・

デヴィット「あっ///リッチー‥して‥」

リッチー「‥(平手打ち)」

デヴィット「‥アウッ!(草むらに倒れる)」

リッチー「‥気持ち悪い、してほしいなら眼鏡は外しとけよ」

デヴィット「あ‥でも‥かけないと見えない‥(落とした眼鏡を胸ポケットにしまう)いい?」

リッチー「たまには『して』ではなく『いやぁ』とか行ってみろ、嘘でもな」

デヴィット「あ‥どうして?」

リッチー「強姦しているようでそそるからだよ、淫乱。口でご奉仕できないならできるサービスをしろよ」

310 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 12:35:35.15 O
デヴィット「あ‥う‥やだぁ〜来ないで‥っ‥(泣き真似)」

リッチー「じゃあ帰るか(立ち去ろうとする)」

デヴィット「あっ‥嘘だよ‥演技‥だから‥‥(涙)‥あ(振り返ったリッチーに草むらに押し倒され股間をまさぐられる)アッ‥ンッ‥やだぁ〜///(泣)」

リッチー「じゃあやめるか(手を止める)」

デヴィット「あ‥やめないで‥してっ‥してぇーっっ(泣きじゃくる)」

リッチー「‥馬鹿だな、いちいち真に受けるからせっかくの演技も無駄になる」

デヴィット「あ‥ごめん‥馬鹿なんだ僕‥‥(涙)」

リッチー「‥‥(デヴィットの股間をでたらめに弄りだす)」

デヴィット「アッアアッア‥ハァハァ‥アッアアッアアッアアッア‥ハァハァ‥あ‥(ぐったりしてしまう)」

リッチー「これだ、起きろ淫乱!(デヴィットを叩こうとする)」

ガシッ・・

リッチー「‥(何者かに後ろから腕をつかまれ振り向く)‥‥貴様」

ジョン・道路「やめなさい、さっきから見ていたがなんと理不尽な事だろう!?」

・・・・・

311 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 12:44:23.94 O
朝:マンホール内(リッチーの部屋)

ジョーリン「あ‥///」

(〜昨夜

ジョーリン「リッチー、もう僕寝るよ〜。リッチーのベッドで寝る〜(リッチーのベッドに入り熟睡)」

リッチー「‥(机でゲームに夢中)」

・・・・・

〜早朝

モソッ・・・

ジョーリン「‥う‥ん(目を覚ます)あ‥///(横にリッチーが寝ている)え!?うそ‥リッチー隣で寝たんだ〜///」

リッチー「‥ん‥そろそろ起きるか(ベッドから起き上がり裏口から外に出る)」

バタン・・・

ジョーリン「あ‥うわぁ〜///眠ってたなんてもったいないっっ‥」)

〜現在

ジョーリン「アハッ///」

・・・・・

312 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 13:17:11.83 O
〜ロードのテント外

デヴィット「‥(ぐったり横になっている)」

ジョン・道路「で?君はいつまでここにいるつもりなのか」

リッチー「淫乱が俺にいてほしいと、なぁ淫乱?」

デヴィット「あ‥うん///」

ジョン・道路「なんという!暴力を振るわれ暴言を吐かれ意地悪をされあんなオホン!な事までされたというのに‥」

リッチー「結局全部見てるじゃないか」

ジョン・道路「真実をこの目で見極めるためなのだよ」

リッチー「人はそれを覗きというがな」

ジョン・道路「黙りなさい!」

デヴィット「あ‥二人とも‥やめて‥っ‥」

グレン「おーい!デヴィ〜にオッサン達っ!!朝メシ‥」

イアン・兵っす「オッサンいるよ、二人(ロードとリッチーを指差す)」

グレン「‥なんでリッチーがこっちにいるんだよっ!?」

313 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 13:19:03.23 O
デヴィット「あ、おはよう‥グレンち(ニッコリ)」

グレン「あ‥デヴィ〜また倒れたのか?大丈夫?」

ジョン・道路「この男の暴力とめちゃくちゃな手さばきでな」

リッチー「そういきり立つな、さては欲求不満で爆発寸前か?」

ジョン・道路「黙りなさい!爆発寸前なのは君ではないか。あの理不尽で不可解な行為は許される事ではない」

リッチー「俺は気分次第で激しくも優しくもある、淫乱に聞いてみろ」

ジョン・道路「デヴィット‥リッチーは酷い男だ、そうだろう?」

デヴィット「あ‥リッチーは悪い人‥残酷で冷たくて‥でも‥時々すごく優しい///」

グレン「それ、それが納得いかねーんだよ!いつもツンツンしてる奴にたまに優しくされると惚れちまう馬鹿女いるよなぁ〜」

リッチー「そうだ、それがこいつ」

ジョン・道路「か弱き乙女を騙す不届き者め‥」

リッチー「騙していない、こいつは俺が好きなんだよ。ジョーリンは利口だが俺を好きだ、だから一概に俺が馬鹿にモテるとも言えない」

314 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 13:22:55.57 O
グレン「だとしたら俺みたいにただ単純に元気で優しい奴はただの馬鹿みてーじゃん!なんかやってらんねーぜっ‥」

ジョン・道路「グレン、私のように優しい賢者もいるから安心しなさい」

リッチー「いや、毛虫小僧は確実に馬鹿だろ。この淫乱と同じくらい馬鹿だ」

デヴィット「あ‥グレンちと同じ‥同じ‥ごめんなさい‥グレンち‥こんなに馬鹿でごめんなさいっ‥(涙)」

グレン「あのなぁ〜、そんな事で謝られると悲しいんだぜ?俺に対してのフォローがないどころかマイナスだぜっ‥」

ジョーリン「あー!いたいた!!おは‥っていうかリッチー!!!あ‥なんでみんな勢揃いしてるの?久しぶりだけど‥‥」

・・・・・

315 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 13:56:16.12 O
・・・

ジョーリン「おーい!(ワンピース姿)」

グレン「あ、なんだよ!?いきなり戻ってってなんで女装なんか‥」

イアン・兵っす「おぉっ!この島に来て初めて女の子見たっ///」

ジョーリン「アハッ、せっかく勢揃いしたのに女っ毛が全くないとか嫌だろうと思って一肌ぬいでみた。‥リッチーどう?///」

リッチー「相変わらず似合うとしか言いようがないがおまえは本当に可愛いな」

ジョン・道路「オホン!私は‥騙されないよ?君、一肌脱いでみたのならそのスカートの下はどうなっているのか見せてみなさい」

グレン「あ‥まさかまたっ‥!」

ジョーリン「あっ!オッサン何考えてんだよ?誰が見せるかっ‥」

ヒュウゥ・・・

ジョーリン「あっ‥(スカートがまくれその下は‥)‥!!!///」

316 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 13:57:00.11 O
イアン・兵っす「うわぁぁーっ!現実を見たっ‥やっぱり‥この島に女の子なんかいないんだあぁぁーーっ!!!」

グレン「またノーパンかよっ///」

ジョン・道路「みなさい、リッチーが育てたロリショタ風味アメリカンヤンキーは島一番の淫乱なのだよ」

リッチー「ジョーリン、ずいぶんな言われようだとは思わないか?このヒゲをはやした『イギリス紳士』とやらはこの淫乱が好きだそうだ。‥気持ち悪いよな」

デヴィット「あ‥うん、気持ち悪いよ‥だから‥みんな‥見ないで(涙)」

ジョーリン「誰も君なんか見てやしないよ、自意識過剰っ!」

グレン「いや、紳士ぶったオッサンと偏屈なオッサン二人は確実にいやらしい目で見てるぜ?モテてよかったな、‥淫乱っ」

デヴィット「あ‥グレンち‥‥(涙)」

317 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 13:57:44.25 O
ジョーリン「なんで淫乱て言われただけで泣くわけ?僕なんかロードさんに今淫乱も含めて散々な事言われたをだけどっ」

リッチー「酷いよなぁ、ロードは俺が今朝淫乱に暴言を浴びせたと言ってるが今みんなにサービスしようとしてるおまえに暴言吐きまくりだよな」

ジョーリン「酷い‥ロードさんっ(嘘涙)」

グレン「なぁ、泳ごうぜ?いちごっ」

ジョーリン「え?僕と泳ぎたいの?」

グレン「だって他にいねーじゃん」

イアン・兵っす「おいおい、俺をみんな忘れるなよ〜?」

グレン「じゃあイアンも一緒にっ(トランクス一丁になり海に入る)」

ジョーリン「あ‥ワンピースだけど(海に入る)」

イアン・兵っす「俺だけちゃんと水着持ってるんだ(着替えて海に入り泳ぎ出す)」

・・・

318 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 14:11:13.22 O
〜海

ジョーリン「グレンち〜!早くっ(クロールで泳ぎ水に浮きながら両手を振る)」

グレン「‥(水に潜る)」

ジョーリン「あっれ〜?‥アッ///(水中から股間を触られる)」

ザバッ・・・

グレン「ぷひゃ〜(ジョーリンの脇の水面から顔を出す)淫乱のそこ下から丸見えだぜ?スカート持ち上がってっから」

ジョーリン「やだ‥見ないでグレンち///(嘘涙)」

ザバッ・・ザバッ・・・

イアン・兵っす「おまえら本当に仲いいな、ジョーリンはやっぱり女の子みたいで可愛い///」

グレン「じゃあ今は水中に潜らない方がいいぜ?キョーフ!」

ジョーリン「べつに男でもワンピース着たっていいじゃないか‥」

イアン・兵っす「似合ってればいいさ、風さえ吹かなきゃ夢見られるよ///」

319 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 14:34:18.00 O
〜砂浜

デヴィット「あ‥みんな元気でいいなぁ〜(相変わらず横になっている)」

ジョン・道路「ああして見るとイアンもまだ若者だな(デヴィットの左側にいる)」

リッチー「兵っすのやつは眼鏡なしだとやっぱり若い(デヴィットの右側にいる)」

ジョン・道路「デヴィットは眼鏡かけても可愛いのだよ(デヴィットの胸ポケットから眼鏡を取りだしてかけてやる)美人さんだ」

デヴィット「あ‥やだ///今必要ないよ〜」

リッチー「‥気持ち若いからやめろ(デヴィットの眼鏡を額にどける)」

デヴィット「眼鏡ないとどうなの‥?」

リッチー「気持ち悪い!」

ジョン・道路「可愛いではないか、リッチーが整形しろと言ったから可愛くなった(デヴィットの眼鏡を頬までずらす)萌え〜だね」

リッチー「気持ち悪いにもほどがある!そんな顔に整形しろとは言ったいない(デヴィットの眼鏡を額にどける)」

デヴィット「あの‥僕は気持ち悪い顔で眼鏡かけるとさらに気持ち悪いですが‥遊ばないで(涙)」

320 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 14:34:44.49 O
リッチー「あ〜ぁ、泣かせたな」

ジョン・道路「君が気持ち悪いなどと言うからではないか!」

リッチー「気持ち悪いから気持ち悪いんだよ」

デヴィット「あ‥うぅっ‥‥(涙)」

ザバッ・・・

グレン「何泣かせてんだよっ!?泣かせたのはどっちのオッサンだよ!?」

ジョーリン「あ!グレン、ここにオッサンは一人しかいないし〜」

リッチー「じゃあロードが泣かせた。だろ?デヴィット」

デヴィット「あ‥二人して僕の顔見て遊ばないでほしい‥(涙)」

ジョーリン「あ〜、大人の男にモテモテで嬉しいってさっ!」

デヴィット「違っ‥うぇっ‥‥(泣)」

・・・・・

321 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 14:52:28.86 O
〜砂浜:昼食

ザザーン・・・

グレン「つまりオッサン二人でデヴィ〜で遊んで泣かせたわけか。大の大人が何やってんだかなっ」

リッチー「この紳士ヅラした男が悪い」

ジョン・道路「この悪い男が悪い、私は今『悪い』を二度言ったよ?これの意味するところはわかるね?」

グレン「あ〜、俺三十近くなってもこうはならねーからな。デヴィ〜」

デヴィット「グレンちは大人の男って感じには‥あ‥」

ジョーリン「出たね、本音がw」

グレン「いいよ‥汚い大人になるよりいい‥」

ジョン・道路「なんと!大人になりたくないというのか」

リッチー「おまえみたいなのがいるからだろう」

ジョーリン「リッチーは素敵だよ///太い眉に大きく長い指、影があって魅力的、ねっデヴィット?」

デヴィット「あ‥、うんっ///」

グレン「マジか!?怖い考え方だ‥挙動不審で根暗な三十路の男‥一番なりたくねータイプだぜっ(汗)」

・・・・・

322 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 15:14:23.57 O
デヴィット「午後だし暑い‥僕も水にちょっとだけ入るよ(立ち上がりズボンを抜き下半身裸になる)」

リッチー「おい、ロード‥いいのか?淫乱が脱ぎ始めたぞ」

ジョン・道路「これは!君はおかしな事を言うおかしな男なのだね。ここには男しかいないのだから猥褻罪にはならないよ。男同士でシャワー室に入るだろう?」

グレン「すげーな、オッサンが言うとそれらしく聞こえるからこえ〜よ」

ジョーリン「デヴィット待てぇ〜!一緒に入ろう?ほら(スカートをめぐる)ここが丸出しなよしみでさ」

デヴィット「あ‥うん、‥あっ(浜で転び仰向けになる)」

ジョーリン「ちょっと、大丈夫!?‥うわっ!!!」

デヴィット「アハッ‥来てくれたんだねっ、アッ‥アッ‥///(巨大なナマコがデヴィットの股間に張り付きヌメヌメ動く)」

323 :夢見る名無しさん:2011/07/07(木) 15:14:58.53 O
リッチー「うちの淫乱奴隷はスキモノだ、本当に気持ち悪いな(ジロジロ眺めている)」

ジョン・道路「海の生き物とたわむれているのだよ、なんとも可愛らしい光景ではないか(微笑ましく眺めている)」

デヴィット「アッ‥アアッ‥たすけて‥やめられ‥アウッ///」

ジョーリン「うわあぁぁぁぁぁ〜っ!!!‥キモッ」

グレン「おい!オッサン二人は見てんじゃねーよっ!!!(ナマコを追い払いデヴィットを抱き起こす)大丈夫か?」

デヴィット「あ‥グレンち、ありがとう!すごく男らしい///」

グレン「あ!俺、勇者?にゃはは」

ジョン・道路「‥‥」

リッチー「‥‥」

ジョーリン「あ〜!ナマコを手でさわった!!グレンち寄らないでっ‥シッシッ」

グレン「あー、もう何度もさわってるぜ‥慣れちまった‥‥」

・・・・・

324 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/07(木) 15:26:26.18 O
ペイス!おまえはなぜにいなくなる!?

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島の幽霊編>>119

〜島の生活編
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・イギリス紳士なお医者さん>>142-154
・いけないよ‥?ロードさん‥>>156-175
・寂しいと死んじゃうんだぁ〜‥>>177-205
・こんにちは!幽霊さん‥さようなら‥>>207-235
・寂しい僕はいらない子、必要にしてっ‥>>237-256
・大胆セフレ?内助の功?キスはやっぱり///>>259-284
・おじさんは見てるよ?>>286-307
・僕のために争わないでっ‥(涙)>>309-323

325 :夢見る名無しさん:2011/07/10(日) 16:05:34.33 O
〜朝:デヴィットの野菜畑

デヴィット「あ!ミニトマトが」

ガサッ・・・

デヴィット「‥‥!あ‥いや‥来ないでっ‥(後ずさる)」

リッチー「‥(素早くデヴィットの背後に回りデヴィットのチャックを下ろし股間に手を入れ激しく手淫する)」

デヴィット「‥アッ!‥いやぁ(泣)アッアッ‥ンッ‥アアァァ〜ッ!!!(ぐったりしてしまう)」

リッチー「‥またか、まぁいい。うまくなったな、この方がそそる(デヴィットのズボンを膝まで下ろした状態で木陰に放置すし立ち去る)」

デヴィット「‥あ‥‥(ぐったりしながら嬉しそうに涙)///」

・・・・・

326 :夢見る名無しさん:2011/07/10(日) 16:06:09.57 O
〜浜辺のロード・テント

デヴィット「‥毛布に横になっている)」

ジョン・道路「君は淫乱だ、毎日毎日迎えに行く私の身にも気持ちにもなりたまえ」

デヴィット「あ‥いやだ‥ロードさんってば全部見てたりする?///」

ジョン・道路「君が心配だから見てるのだよ、良心ゆえだ。どうせ止めても行くのだからね」

デヴィット「ロードさん、今朝ミニトマトが1つだけなってたよ?」

ジョン・道路「ふむ‥、というか南の島でもミニトマトは育つのだな」

デヴィット「‥ロードさん‥」

ジョン・道路「なんだね?」

デヴィット「こんな淫乱な僕を毎日回収に来てくれてありがとう‥僕はいけない子なのに‥」

ジョン・道路「君に貞操帯をする事も考えたが君はリッチーを好きでリッチーあれもはリッチーなりの愛情表現なのだろう‥私は君の健康状態が心配だがそれを禁じれば今度は心の病になりかねない‥君にはお手上げだよ」

デヴィット「あ‥‥」

・・・・・

327 :夢見る名無しさん:2011/07/10(日) 18:38:58.19 O
〜浜辺:テント付近

グレン「おーい!デヴィ〜おはっ!オッサン達朝メシっ」

ジョン・道路「うむ、おはよう」

イアン・兵っす「おはよう、グレンおまえ服結構持ってんな〜」

グレン「飛行機残骸からいっぱい漁ってきたからなっ」

デヴィット「おはよう!グレンち、ミニトマトが1つだけなってたよ〜」

グレン「おー!やったじゃんっ。俺があげた種をおまえが育てたってなんつーか‥俺達の子供みたいだなっ///」

デヴィット「あ‥やだグレンちってば///」

ジョン・道路「デヴィット、君の『やだ』は必ずしも否定に使われるわけではないのだね」

グレン「‥‥?」

328 :夢見る名無しさん:2011/07/10(日) 18:39:24.39 O
デヴィット「あ、グレンちもみんなも汚れた服があったらここに持ってきてくれないかな?僕ができるもっと事したいよっ」

グレン「まさかおまえが洗濯すんのか?」

デヴィット「近くに川があるよ?」

グレン「危ねーぜ!転んだりしたらどうすんだよっ!?」

ジョン・道路「いや、待ちなさいグレン。デヴィットは毎朝‥オホン!いや、一人で野菜畑に行き立派にミニトマトを成長させた。川には私が付き合うから洗濯は彼にさせてあげたいと私は思うのだよ」

グレン「ん〜、まぁオッサンなら‥リッチーみてーな事はしねーからなぁ〜」

ジョン・道路「私は道徳的で人格者、それだけは不変の事実なのだよ」

グレン「わかった、デヴィ〜が洗ったら俺が干すの手伝うからよっ」

デヴィット「ありがとう、グレンち(ニッコリ)」

グレン「おぅ///」

・・・・・

329 :夢見る名無しさん:2011/07/10(日) 18:48:50.98 O
〜マンホール内(リッチーの部屋)

ジョーリン「リッチー、お〜はよっ!朝ご飯だよっ‥あれ?」

リッチー「‥(奥の部屋で寝ている)」

ジョーリン「リッチーってば二度寝なんでしょ!?‥たまにはおはようの一言くらい欲しいよ‥」

リッチー「‥想いを伝えるのは言葉だけじゃないよ」

ジョーリン「えっ‥!?あ、(机の上を見るとファイナルファンタジーZのディスクがケースにおさまっている)リッチー、ゲームクリアしたの〜?」

リッチー「あぁ、昨日徹夜したからな‥だから今二度寝している」

ジョーリン「想いを伝えるのは‥うん???」

・・・・・

330 :夢見る名無しさん:2011/07/10(日) 19:31:25.80 O
バタン・・・

グレン「おい!ジョーリンとリッチー、おまえらも脱いだ服あんだろ?俺が回収すっから」

ジョーリン「あ!でかい声だなぁ〜、リッチー寝てるんだから静かにしてよねっ(机でゲームをしている)」

グレン「あ!そういえばあれからドラクエやってねーぜ。つか、おまえはファイナルファンタジーZやってんのか?」

ジョーリン「うん、リッチーが体験した世界を僕も///なんて」

グレン「まぁ、俺はやっぱり外で体動かす方が好きだからいいけどよ〜。つかデヴィ〜がミニトマトを立派に育てあげたぜんだぜ?感動じゃね?」

ジョーリン「うんそ〜だね〜(ゲームに夢中)」

グレン「つか、うわ〜なんだよ!?その主人公の名前が『リッチー』ってよ!?」

ジョーリン「なるほど、リッチーがこれを選んだ理由はわかる。これはよくできたゲームだよ。今壱番魔晄炉を爆破して七番街に帰ってきたとこっ」

331 :夢見る名無しさん:2011/07/10(日) 19:32:00.52 O
グレン「ん?(画面を見る」

画面の中
(ジョーリン「おかえりなさいリッチー。あら、お花なんて珍しいわね。スラムじゃめったに‥(以下略)」

リッチー「そんなんじゃないさ。ジョーリン、あげる」

ジョーリン「ありがとう、リッチー。ん〜、いいかおり!お店をお花でいっぱいにしちゃおうかな」)

グレン「‥キモ‥きめーよっwww主人公だけじゃなくヒロインの名前も変更できんのかよっ‥つか‥ジョーリンおまえなーっ!」

ジョーリン「うるさいっ‥覗くなスケベ///あ〜、ちなみに花売りの女にデヴィットって名前付けといた。リッチーの話ちょっと小耳にはさんどいたから‥アハッ」

グレン「???」

332 :夢見る名無しさん:2011/07/10(日) 19:33:18.23 O
リッチー「‥おい、ミニトマトがなっただと?」

グレン「そう!デヴィ〜と俺の愛の結晶っ」

リッチー「‥妙だな」

グレン「ん?トマトがなったからなんだ?」

ジョーリン「南の島なんだよ?変だろ?あ〜(ゲーム画面を見)この主人公、見た目はともかく無口で何考えてるかわかんなくてリッチーみたいっ///」

グレン「もしも〜し!」

リッチー「今日の午後あたり例の4人でここに集まれ」

グレン「なんだよ?また秘密の不思議クラブか?」

リッチー「ロードには知られるなよ?」

グレン「わかったよっ!」

ジョーリン「無敵のソルジャーだけど無口なリッチーを仕事面から内面までサポートする行動派ヒロインジョーリン‥あ〜ドキドキ///」

・・・・・

333 :夢見る名無しさん:2011/07/10(日) 19:58:14.88 O
〜森の中にある川

デヴィット「う〜ん、リッチーの服が少ないよね(眼鏡をかけている、服を川に浸している)」

ジョン・道路「黒いのは全部リッチーのだな、下着も含めて」

デヴィット「あ///」

ジョン・道路「そろそろ終わりだね、思ったより洗濯物が少ない。それより君は‥君もオホン!体を洗いたくないかな?」

デヴィット「え‥?」

ジョン・道路「君だけ海にも入らないから。洗ってあげるよ?肌が汚れると皮膚病になってしまう」

デヴィット「え‥?あの‥ロードさん?///」

ジョン・道路「遠慮せずに脱ぎなさい、私は君の父親のようなものなのだからね」

334 :夢見る名無しさん:2011/07/10(日) 19:58:41.71 O
ガサッ・・・

リッチー「俺が洗ってやろうか?」

デヴィット「‥!(素早く眼鏡を胸ポケットにしまう)あ‥いやぁ〜っ!‥来ないで(泣きそうな顔で後ずさる)」

ジョン・道路「リッチーよ、君はデヴィットにどんなしつけをしたんだね?彼の『いや』『やだ』はもはや否定語ではないね?」

リッチー「‥想いを伝えるのは言葉だけではないからな」

ジョン・道路「うぅむ‥、なんの哲学か引用かは知らんが今は聖なる入浴の場から去りなさい!」

リッチー「‥じゃあ去るか」

デヴィット「‥リッチー、洗わないで(涙)」

リッチー「だから洗わないだろ、様子に見に来ただけだ(立ち去る)」

デヴィット「‥あっ(涙)ロードさん‥洗わないで‥恥ずかしい///」

ジョン・道路「君という子はなんとわかりやすいのだろう!『いや』な事が大好きなのだね?‥脱ぎなさい」

デヴィット「うっ‥うぅっ‥(泣きながら服を脱ぎ全裸になる)」

・・・・・

335 :夢見る名無しさん:2011/07/10(日) 20:19:01.13 O
ジョン・道路「きれいになったね、髪は自然に渇くとして‥オホン!///」

デヴィット「あ‥ここは‥ここだけは‥自分で洗います///」

ジョン・道路「いや、君は頭とは反対の事を口走るからね〜私はわかっているよ?さあ」

デヴィット「あ‥いやっ‥(泣)本当にここだけは‥ロードさんには‥(涙)」

ジョン・道路「その言葉が本心と逆の事を言ったとしてもそれは身から出たさび、罰なのだよ。淫乱な君に対する罰なのだ」

デヴィット「あ‥ロードさんが本当に好きだからここは洗って欲しくない‥(涙)」

ジョン・道路「いよいよ君の本心がわからなくなってきたよ‥いいから(手に濡らし石鹸を着け泡立てる)」

デヴィット「やだぁ〜っ(涙)」

336 :夢見る名無しさん:2011/07/10(日) 20:19:43.21 O
ガサッ・・・

グレン「おい!オッサンっ!!リッチーから聞いて来たぜっ!!嫌がってんだろ、やめろよっ!!!」

ジョン・道路「いやはや、なんとも‥。グレン、君はデヴィットとリッチーの毎朝の逢い引きを知らないわけではないだろう?それらは実は逆の言葉を使って行われているのだよ」

グレン「‥結局毎朝覗いてるんじゃねーか!」

ジョン・道路「真実を見極めるためなのだよ、悪い事なら止める‥がどうやらあれこそがデヴィットとリッチーのそれぞれの愛情表現だとわかったので私は止めないのだよ」

グレン「そうかよ、でも今のデヴィ〜はそれとは違うぜ?本当にあんたに洗ってほしくないんだよっ‥」

ジョン・道路「うむ、今朝方‥変わった夢を見た。前に見た私が神父だった夢‥」

デヴィット「‥‥(泣きながら自分の股間を急いで洗う)」

・・・

337 :夢見る名無しさん:2011/07/10(日) 20:28:34.67 O


デヴィット「おふろ‥怖いよっ‥僕は目がわるいから(泣)」

グレン「俺といっしょにはいろーぜっ!」

ジョン・道路(神父)「待ちなさい、グレン‥君はまだ子供だからデヴィットの面倒をみるのは無理だ、今までどおり私が洗おう。グレン、君はもっと大きくなったらね?」

デヴィット「あ‥ロードさんはお父さんみたいっ‥」

ジョン・道路(神父)「実際に私が君達を育てたのだからね‥」

・・・・・

338 :夢見る名無しさん:2011/07/10(日) 20:36:38.07 O
ジョン・道路「という夢を見たのだよ」

グレン「‥ただの夢だぜ、それにその夢のデヴィ〜は本当に目がぼんやりとしか見えないんだろ?ここにいるデヴィ〜は眼鏡かければ目が普通に見えるし大人だぜ?」

ジョン・道路「体が弱いだろう?心配なのだよ‥デヴィットが死んでしまった夢も見た、寂しいから病気になったのだ‥私は一緒に暮らしていたのに気づいてやれなかった‥‥」

デヴィット「あ‥‥(服を着終える)」

グレン「それも全部夢!心配し過ぎなんだよっ!!とにかく午後は俺とデヴィ〜で遊ぶから邪魔すんなよ?」

ジョン・道路「うむ、まぁ君と一緒ならいけない遊びではないだろう。気をつけてやるのだよ?」

・・・・・

339 :夢見る名無しさん:2011/07/11(月) 07:27:34.57 O
〜森

ガサッ・・ガサッ・・・

デヴィット「‥あ‥ぁ‥(足元がふらついて歩いている)」

グレン「大丈夫か?もうすぐたからなっ」

デヴィット「眼鏡が汗だらけだよ‥ハァハァ‥もうすぐっ///」

グレン「‥なんでいきなり嬉しそうにするんだよ、本当にリッチーが好きなんだな。淫乱っ」

デヴィット「ごめんなさい‥」

グレン「謝らなくていいから淫乱て呼ばせてくれ‥淫乱眼鏡っ」

デヴィット「あ‥淫乱眼鏡な僕でも好き?」

グレン「好きだ!淫乱眼鏡っ‥ここで‥ここで襲っていいかっ!?」

デヴィット「あ‥いや‥っ‥グレンちどうして‥?」

グレン「オッサンを好きだからあそこ洗うのはやめて欲しいって‥ありゃどういう意味?」

デヴィット「優しいお父さんみたいなロードさんが好き‥」

グレン「優しい俺だから好き?冷たいけどリッチーの手が好き?使い分けてるおまえはやっぱり淫乱だよっ」

デヴィット「あ‥‥(涙)」

・・・・・

340 :夢見る名無しさん:2011/07/11(月) 08:47:06.36 O
〜マンホール内(リッチーの部屋)

バタン・・・

デヴィット「う‥グスッ‥」

グレン「なぁ〜、泣くなよ淫乱。俺はどんなに淫乱でもおまえだから愛してるんだからなっ‥」

リッチー「‥来たか」

デヴィット「あ‥やだぁ〜っ来ないでっ(涙)」

リッチー「おまえは本当に馬鹿だな‥、ここは俺の部屋で俺がおまえを呼んだのに『来ないで』とはな(苦笑)」

グレン「おまえがそうしつけたんだろがっ!オッサンから聞いてるぜっ!!」

ジョーリン「だからってリッチーに会うたびに『いやぁ』『来ないで』って言うのは会うたびに『して』って言ってるようなものだよ?リッチーから聞いてたけどここまでとはね〜」

デヴィット「あ‥」

341 :夢見る名無しさん:2011/07/11(月) 08:47:49.44 O
グレン「あぁ!わかってるぜっ‥おまえら二人でこいつを陰でオチって笑ってんだろ?デヴィ〜、もう帰ろうぜ!?」

デヴィット「あ‥やだ‥帰りたくないっ(泣)‥馬鹿なのわかってる‥馬鹿にされてもいいから‥いやぁ〜!来ないでっ(涙)」

ジョーリン「いよいよ頭おかしいね、ノイローゼなんじゃないの?」

リッチー「いい、デヴィット‥こっちに来い」

デヴィット「あ‥いやっ///(リッチーの側に歩いていく)」

リッチー「‥気持ち悪いな、眼鏡は外せよ。それと」

デヴィット「あ‥(眼鏡を胸ポケットに入れズボンを脱ぎ下半身裸になる)あ‥やだ///みんなあまり見ないで?(涙)」

ジョーリン「だから君なんか見てないってば!自意識過剰っ」

342 :夢見る名無しさん:2011/07/11(月) 08:48:25.52 O
リッチー「とにかくみんな座れ(床に座りデヴィットを抱き寄せる)」

デヴィット「あ‥///」

ジョーリン「‥リッチー、僕の書いた地図どう?」

リッチー「よく書けてるよ(デヴィットの股間を弄る)」

デヴィット「アッ‥やだぁ〜///(涙)」

ジョーリン「あ‥リッチーの役に立てて僕嬉しいよ‥(うつむく)」

グレン「あ‥、いちごおまえ‥」

リッチー「ミニトマトがなったって?(デヴィットの股間を弄ぶ)」

デヴィット「アッ///1つだけ‥アアッ‥アウッ‥」

リッチー「それなんだよ、南の島でミニトマトが育つのか?ここは前世で来たみたいだがイギリスの島らしき場所だった」

343 :夢見る名無しさん:2011/07/11(月) 09:12:36.12 O
デヴィット「アッアアッア‥アッアアッア‥アウッ‥(リッチーに股間をでたらめに弄くられぐったりしてしまう)」

リッチー「キモチよかっただろ?(デヴィットを床に放置する)」

グレン「あ‥おい!デヴィ〜‥」

デヴィット「あ‥ぅ‥(床に仰向けになりぐったりしている)」

ジョーリン「‥そんな人ほっときなよ」

グレン「いちご‥おまえさっき泣いてただろ、リッチーおまえこんな事して楽しいのかよ!?(デヴィットをベッドまで運ぶ)」

ジョーリン「‥泣いてなんか!それよりリッチー、前世だったはずのイギリスのどこにもない魔導エネルギーがこの島にはある。でもこの気候はイギリスのものじゃないし南国のようだけどあり得ない植物も咲くよね」

リッチー「そうだ、これについてどう思うか‥それで全員呼んだ」

344 :夢見る名無しさん:2011/07/11(月) 09:13:00.71 O
グレン「どーだっていいぜ!」

リッチー「大型旅客機が消息不明で我々も含めた乗客全員行方不明なのにいまだに救援は来ない‥俺達メンバーだけ全員助かった」

ジョーリン「あ‥前世と関係があるのかな。それと僕が思うにこの島は‥あちこち移動してる‥だから救援隊が見つけられず変わった植物も咲く」

リッチー「さすがだな、ジョーリンおまえ以外は馬鹿で役立たん」

グレン「じゃあ最初から呼ぶなよっ!おまえ以外のみんなが傷ついてんだぜ?」

リッチー「前世を共に歌い旅し救った仲だろう」

グレン「オッサンが‥ロードさんがこの島に来てから前世の夢ばっかり見てる。デヴィ〜に関係した夢‥守らなきゃって思うような夢ばっかり」

リッチー「神父か‥」

345 :夢見る名無しさん:2011/07/11(月) 09:30:17.95 O
ジョーリン「神父‥そういえば『ifの世界』でもロードさんは神父だった」

リッチー「やはり前世絡みだな、そして俺達は島に呼ばれた」

グレン「じゃあ死んだ乗客全員は俺達の巻き添えになったってのか?」

ジョーリン「そう‥、そう思うなら『どーでもいい』とか言ってられないよね?僕達はこの島の謎を解明しないと‥島が言いたい事‥なんだろう?」

グレン「俺にはデヴィ〜を守る事が精一杯なんだよ、んな難しい事っ‥」

リッチー「じゃあ守れよ、あのロードからな。ジョーリン、俺とおまえで明日島の調査に出よう。この島にはまだ未知の場所が存在するはずだ」

ジョーリン「あ!うんっ‥行くよ!!準備しなくちゃねっ」

346 :夢見る名無しさん:2011/07/11(月) 09:30:41.62 O
グレン「よかったな、いちご。頑張れよ?」

ジョーリン「ん!?」

グレン「リッチーの役に立ちたいんだろ?危険な場所に行くかもしれねーのにおまえってけなげだよな〜」

ジョーリン「リッチーと同じ体験したいからっ///」

リッチー「‥‥」

グレン「あー、ほらっリッチーなんか言ってやれよ!?」

リッチー「‥想いを伝えるのは言葉だけじゃない」

ジョーリン「あ‥」

グレン「わっけわかんねっ‥」

・・・・・

347 :夢見る名無しさん:2011/07/11(月) 09:46:00.96 O
〜夜:浜辺のロードテント

グレン「リッチー達が島の探検に行くから帰るまで俺もこっちに泊まるぜっ」

ジョン・道路「うむ、君達リッチー組の取った猪の肉や木の実と浜辺組の私とイアンが取った魚介類を少しずつ交換する手間が省けるね」

デヴィット「グレンちはイアンのテントに泊まるの?」

グレン「あぁ、ジョーリンいねーし一人で洞窟にいるよりいいしな」

ジョン・道路「デヴィットは私がギューッと抱きしめて寝てあげるのだよ、この子が寂しくないようにね」

デヴィット「あ‥ギューッってしてっ‥ギューッ///」

グレン「‥‥」

・・・・・

348 :夢見る名無しさん:2011/07/11(月) 10:01:54.52 O
〜マンホール内:リッチーの部屋

ジョーリン「前より遠出になるようだから洞窟から必要な物を前より多めに用意したよ、準備万端!」

リッチー「知る限りでは遺跡までしか行けないがどこか別のルートを探そう」

ジョーリン「あ‥、リッチーはどうしてここまで熱心になれるの?危険かもしれないのに‥」

リッチー「知りたいか?俺はやはり様式美を追求した音楽をやりたい、古代のロマンを雰囲気も取り入れた壮大な‥」

ジョーリン「パープルを抜ける?だとしても僕はそういう歌詞は書けない、書けるのは‥」

リッチー「書ける相手なら知っている。が‥おまえはそれでも未来の俺のボーカリスト候補に変わりはない」

349 :夢見る名無しさん:2011/07/11(月) 10:02:21.44 O
ジョーリン「あ‥リッチー、僕はずっとリッチーと長く長く友達でいたいよ‥」

リッチー「おまえはそう遠くない未来、俺のボーカリストになるがそれだけじゃない。俺がいるバンドには必ずおまえを呼んでやるから‥ボーカリストあるいはゲストとして必ず呼んでやる」

ジョーリン「あ‥リッチー///」

リッチー「‥また爆発寸前だ」

ジョーリン「あ‥」

リッチー「わかるだろ?‥想いを伝えるのは言葉だけじゃない」

ジョーリン「あ///リッチー、じゃあ‥‥」

・・・・・

350 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/11(月) 10:11:16.41 O
キャンディスの母がラスボス

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・こんにちは!幽霊さん‥さようなら‥>>207-235
・寂しい僕はいらない子、必要にしてっ‥>>237-256
・大胆セフレ?内助の功?キスはやっぱり///>>259-284
・おじさんは見てるよ?>>286-307
・僕のために争わないでっ‥(涙)>>309-323
・想いを伝えるのは言葉だけじゃないよ〜>>325-349

351 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/12(火) 05:25:02.51 O
ここまでだ、この後色々あったらしいがやれあって気がついたら我々は飛行機の中にいた。

だが夢ではなかった‥あの夏の体験は・・・


〜終わり☆

352 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/12(火) 05:37:57.46 O
ここまでだ、この後色々あったらしいがやれあって気がついたら我々はアメリカの空港にいた。

アメリカを後にし次のツアー先に‥が、飛行機は旅客機より自家用ジェット機を使おうとリッチーは言い出した。「リッチーには霊感があるんだよ」とジョーリンは言った。


その後何事もなく世界ツアーを終えたが夢ではなかった‥あの夏の体験はまさしく我々が経験した事だ・・・


〜終わり☆

353 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 05:57:58.62 O
〜早朝:森

ガサッ・・ガサッ・・・

ジョーリン「アハッ///」

リッチー「おい!ぐずぐずしてると迷子になるぞ」

ジョーリン「あっ‥リッチー、置いてかないで〜(急いで後を追う)」

・・・

〜デヴィットの野菜畑

グレン「おー!いっぱいなってるじゃんっ」

デヴィット「あ!昨日は1つしかなってなかったんだよ〜(眼鏡をかけている)」

グレン「赤いの摘んでいい?」

デヴィット「あ、うんっ」

グレン「かごがいるな〜」

・・・・・

354 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 06:34:51.22 O
〜朝

ザザーン・・・

砂浜:ロードテントの外

グレン「ただいまオッサン!」

デヴィット「こんなにたくさんなってたよ〜」

ジョン・道路「おぉ!これはいいミニトマトだ。デヴィット、よく育て上げたね。こっちに来て朝食を食べなさい」

デヴィット「あ‥(ロードの隣に座りロードの肩に寄り添う)」

グレン「朝からいちゃつくのかよ!?‥淫乱眼鏡っ」

デヴィット「あ‥(泣きながら眼鏡を外す)よく見えないよ‥(涙)」

グレン「淫乱っ、やっぱり素顔の方が可愛い///」

デヴィット「あ‥///やだグレンち‥そんなに見ないで?」

ジョン・道路「おじさんなんかこんな近くで見ちゃうよ?ん〜(デヴィットの顔を近くでじっくりと見る)君は本当に可愛い顔しているね」

デヴィット「あ///いや‥っ(目を潤ませ顔を赤らめる)」

グレン「すげー淫乱な目!」

ジョン・道路「うむ、素直な目なのに色っぽい瞳だ」

デヴィット「あ‥ちがう‥僕は目が悪いから裸眼だと目が潤んじゃうんだよ‥っ‥」

355 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 06:35:35.15 O
ジョン・道路「リッチー達は朝早く出たようだな」

グレン「どーでもいい事調べたがるよなっ」

デヴィット「あ‥リッチーがいないと寂しいよっ‥」

グレン「手が必要なのか?淫乱」

ジョン・道路「グレン、その呼び方はやめなさい!」

デヴィット「あ‥うぅん‥いいよ‥だって‥リッチーがいないから体が寂しい///」

ジョン・道路「‥戻らなかったら?リッチーに何かあってが戻らなければ君の体は寂しいままだね」

デヴィット「あ‥いやっ(泣)ジョーリンがうらやましいっ‥ジョーリンみたいに元気に走り回れたら連れてってもらいたかったよっ‥‥(涙)」

グレン「泣くなよ〜デヴィ〜、おまえには俺とロードさんがいるだろ?」

ジョン・道路「心は寂しくないだろう?」

デヴィット「‥心と体が‥別なんだ‥」

グレン「淫乱は贅沢なんだなっ」

デヴィット「‥うん‥自分でもどうしたらいいのか‥‥(涙)」

・・・・・

356 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 08:14:53.49 O
〜砂浜

ザザーン・・・

グレン「デヴィ〜!泳ごうせー!!(海から手を振る)」

デヴィット「あ‥無理‥‥(下半身裸で水際にしゃがんでいる)」

ジョン・道路「デヴィット、私はイアンと魚を捕りに行ってくるからいい子にしてなさい」

デヴィット「アウッ!」

ジョン・道路「‥なんと頭の悪そうな返事の仕方だろうか?返事は『はい』だよ?」

デヴィット「あ‥はいっ(ニッコリ)いってらっしゃい」

ジョン・道路「うむ///」

・・・

357 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 08:21:55.68 O
デヴィット「アッ‥アッ‥リッチー///」

ザバッ・・・

グレン「デヴィ〜?‥何してんだよ!?」

デヴィット「アッ‥アウッ///ア‥(股間をヒトデが這っている)‥リッチーの手‥うぅ‥遅い‥いじわる‥ハウッ!///」

グレン「今度はヒトデかよっ!?つか‥リッチーって」

デヴィット「アッ!ヒトデさんとお友達になったよ?アウッ‥アウッ‥リッチーいないから‥リッチーって呼んでいいよね‥アッ‥いやぁ〜来ないで‥リッチー‥ハウッ///」

グレン「本人が知ったらぶん殴られるに一票!‥‥///」

・・・・・

358 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 08:30:25.28 O
〜昼近く:森の奥

ジョーリン「この先が遺跡だよ(石に座って地図を見る)けど遺跡から先に行きたいならこの辺でルートを変えなきゃね」

リッチー「どれ?(ジョーリンの後ろ肩から手を伸ばし地図を一緒に見る)」

ジョーリン「あ‥///」

リッチー「とりあえず吊り橋まで行かないうちに別の道を探すしかないな」

ジョーリン「あ、うん///」

リッチー「本当によくできた地図だ、が‥この島は思っていたより広いみたいだ」

ジョーリン「あ‥うん。ねぇお昼だよね?近くに川があったらそこで食べよう?」

リッチー「午後は暑さも厳しくなりそうだな‥」

・・・・・

359 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 10:17:59.99 O
〜ロードのテント

グレン「ほら‥(柔らかく煮立食物をデヴィットにスプーンで食べさせる)」

デヴィット「ん‥(口に含んで食べる)あ‥ごめんなさい、あまり食欲ない‥」

グレン「いーから!ヒトデなんかで遊び過ぎるからぐったりきちまうんだよっ(スプーンで再度オートミールのような物を口に運んでやる)食ったら少し昼寝したらいいぜ?」

デヴィット「あ‥うん(オートミールを口に含み食べる)なんで‥体弱くなっちゃったのかな‥‥」

・・・・・

360 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 10:46:45.01 O
〜午後:森

ガサッ・・ガサッ・・・
ザザーン・・・


ジョーリン「あっ!リッチー、海だよ!!海岸に出るんだね」

リッチー「この海岸沿いを歩いてみるか‥足滑らすなよ?」

ジョーリン「うん!後で地図に記入しなきゃね(ノートを取りだしとりあえずメモをする)」

・・・

ジョーリン「あ!あれ洞窟?(海岸沿いをしばらく歩いた場所に洞窟らしき穴を発見する)」

リッチー「‥(中を覗き見る)鍾乳洞みたいだな、入ってみるか(洞窟に足を踏み入れる)」

ジョーリン「あ!松明とライターっと(荷物から取りだしリッチーに渡す)」

リッチー「‥(松明に火を灯し中を照らす)」

・・・・・

361 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 11:04:45.41 O


女性「神父さん、おはようございます(ニッコリ)」

神父「おはよう。ん?どこかに出かけるのかね?」

女性「お花を摘みに‥丘の木の下に咲いてるの」

神父「気をつけて行きなさい、君は体か弱いのだから‥それとオホン!‥男には気をつけるのだよ?」

女性「男って?それはなんですか?神父さん」

神父「男性の事だよ、君は女性なのだから」

女性「神父さんは‥?」

神父「私は‥オホン!君の育ての親なのだよ。‥男性ではあるのだが‥」

女性「なら‥心配いらないわね?だってこの島には私と神父さんしかいない‥でしょ?」

神父「そうだといいね‥‥」

・・・・・

362 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 11:45:10.56 O
〜ロードのテント

デヴィット「‥あ(目を覚ます)夢‥か‥」

〜砂浜

グレン「んっ?(水際に光る何かをみつける)あ‥これ‥」

・・・

〜海岸沿いの洞窟

リッチー「洞窟があっても珍しくはないが(松明で奥を照らしながら歩く)」

ジョーリン「うわっ!‥あ‥っ」

リッチー「どうした?」

ジョーリン「地面‥照らして?」

リッチー「‥?(ジョーリンの足元の地面を照らす)これは!」

ジョーリン「スライム‥だよね?(青いドロドロした液状のヌメヌメ動く物体を踏んでいる)」

リッチー「そうだ、だがなぜここに?これは前世でよく生息していた生物で現代には存在し得ない」

ジョーリン「スライム‥あぁ‥トラウマが〜っ‥‥」

・・・・・

363 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 12:25:21.13 O
〜ロードのテント

バサッ・・・

グレン「おい‥大丈夫か?(テントに入る)」

デヴィット「‥うん‥けどまだ眠いよ‥すごく‥眠いんだ‥」

グレン「あぁ、暑いだろうけど具合悪そうだし眠るといいよ。‥けどこれ(透明の石の付いた見覚えのあるペンダントを見せる)おまえが持ってきたやつか?」

デヴィット「あっ!クリスタル!!持ってきてないよ?あれから‥淫魔の事件‥黒魔術の本を燃やしてからどこにいったのかさえ‥」

グレン「これが来るとなんか嫌ーっな予感がするんだよなぁ〜」

デヴィット「あ‥さっきの‥」

グレン「ん?」

デヴィット「あ‥なんでもない‥それはグレンちに持っててほしい。僕は‥僕は眠くて‥‥(再び横になり眠りにつく)」

グレン「‥‥(ジーンズのポケットにクリスタルをしまいテントを出る)」

・・・・・

364 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 12:35:52.42 O
〜海岸沿いの洞窟

リッチー「このスライムはごく普通のスライムだ」

ジョーリン「普通って‥ここにいる自体が普通じゃないよね?」

リッチー「スライムにも色々いるがだいたいが色でわかる。おまえが踏んでいるのは青で普通のスライム、赤や緑なら毒を持ってる可能性もある」

ジョーリン「‥僕は?スライムになった僕。黄色だったよね?」

リッチー「あれは特殊だな、普通のスライムなのだが淫魔だからな」

ジョーリン「う〜ん、あまり考えたくないや‥もうスライムになんかなりたくないしっ‥。先急ごう?(スライムからゆっくり足を離す)」

ビタンッ!!!

ジョーリン「あっ‥!(スライムがジョーリンの足にぶつかってきた)痛ぁっ!このっ‥(スライムをおもいきり踏みつける)」

ビシャリ・・・

ジョーリン「‥あ‥思わず‥死んだの?」

リッチー「虫を殺したようなもんだ、いちいち気にするな」

ジョーリン「あ‥だって‥う〜トラウマだよっ‥‥」

・・・・・

365 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 13:00:37.24 O


丘に一本の大きな木・・・

若い女性「あ‥そうこれ、珍しい花(摘もうと手を伸ばす)あ‥(足が滑り草むらに倒れる)あ‥ぁ‥」

「‥大丈夫か?」

若い女性「あ‥見ているなら起こしてくれたって‥(起き上がろうとするが体力がない)」

黒服の男「‥おまえ、起き上がる体力すらないのか?」

若い女性「あ‥私、体弱いんだ‥」

黒服の男「‥(手を差し出す)」

若い女性「あ‥‥///(手につかまりやっと起き上がる)ありがとう」

黒服の男「おまえ、いつもそうなのか?」

若い女性「あ‥うん、そう。でも‥あまり遠くに行かないしロードさんが来てくれるから」

黒服の男「ロード?」

若い女性「神父さんよ、私を育ててくれた父親みたいな人。あ‥!あなたはもしかして‥男!?」

黒服の男「おかしな娘だな、見ればわかるだろう」

若い女性「あ‥いや‥来ないで‥っ‥(後ずさる)」

366 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 13:01:13.53 O
黒服の男「おい、助けてやったんだぞ?その反応はないな‥」

若い女性「あ‥そう、そうね。ごめんなさい‥私、男性って見るの初めてだし‥」

黒服の男「神父は男じゃないのか?」

若い女性「あ、ロードさんは私の育ての親だから‥」

黒服の男「この島には他に誰もいないのか?」

若い女性「あ‥うん、私とロードさんだけ‥」

黒服の男「‥俺が怖いか?」

若い女性「あ‥ロードさんはああいうけど私はあなたは悪い人じゃないと思う」

黒服の男「おまえは男を知らないんだよな?」

若い女性「あ‥うん、知らない。ロードさんしか‥」

黒服の男「‥来い(女性を抱き寄せる)」

若い女性「あ///」

黒服の男「いいものをやろう(女性のスカートに手を入れ股間を優しく撫でる)」

若い女性「アッ‥!‥‥///」

・・・・・

367 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 18:34:51.98 O
〜ロードのテント

デヴィット「あ‥さっきの夢続き‥?あれは‥」

バサッ・・・

ジョン・道路「帰ったよ、具合が悪いんだね?」

デヴィット「あ‥おかえりなさい、ロードさん。寝たからなんとか大丈夫だよ‥」

ジョン・道路「うむ、いい子にしていたようだね」

・・・

〜海岸沿いの洞窟

リッチー「抜けたな」

ジョーリン「岩に挟まれた場所‥森の奥に何かあるね?」

リッチー「行ってみよう」

ガサッ・・・

ジョーリン「うわぁっ!あ‥(スライムがジョーリンの股間に貼り付きヌメヌメとうごめく)アッ‥やだぁ〜っ(涙)」

スパァッ!!!

リッチー「‥(スライムをナイフで一瞬にして切り裂く)」

368 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 18:40:19.24 O
パサッ・・・

ジョーリン「あ‥(股間からスライムが落ちる)助けてくれた‥ありがとう、リッチー///」

リッチー「スライムくらいなら倒せるがこれ以上強いモンスターが出たら俺はおまえを守れない‥」

ジョーリン「あ‥他にモンスターいるのかなぁ‥やっぱり‥」

・・・・・

〜森の奥

リッチー「これは神殿だな、あの遺跡ほどは古くない」

ジョーリン「でもかなり古そうだよね。中には何があるんだろう?」

〜神殿内

ジョーリン「あ‥さほど広くないね、奥に鏡が(奥に飾ってある大きな鏡に走り寄る)‥あっ!?」

リッチー「どうした?(鏡の前にいるジョーリンのところに歩いていく)」

369 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 19:01:29.25 O
ジョーリン「これは‥鏡に映っているのは僕‥だけど僕じゃない!」

リッチー「‥‥!なんだ?どういう事だ!?」

ジョーリン「リッチーの姿が映らない!!!」

リッチー「だがそこに映っているのはおまえだよ」

ジョーリン「あ‥どうなってるの!?(ジョーリンが動けば中のジョーリンも動く)あ‥これは僕なんだよね?」

リッチー「あぁ‥前世のおまえの姿だよ」

ジョーリン「あ‥グレンが夢で見た年相応23才にみえる僕?悪くない、っていうかなんとなくデヴィットより大人っぽいかもっ」

リッチー「喜んでいる場合じゃないぞ?この鏡にはおまえ‥しかも前世のおまえしか映らない。俺が映らないのはなぜだと思う?」

ジョーリン「あ‥僕になにかあるのかな?」

リッチー「見ろ(鏡の上に彫ってある模様を指差す)」

ジョーリン「あれ?このマークは確か‥」

リッチー「双子座のシンボルマークだ」

ジョーリン「あ‥双子‥前世‥もしかして!」

370 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 19:01:53.49 O
リッチー「デヴィットを連れてこい」

ジョーリン「えっ!?確かにきっとこの鏡には双子しか映らないんだと思う‥デヴィットは僕の前世での双子‥」

リッチー「だから連れてきて確かめる」

ジョーリン「あんな体が弱くて目が悪い人をここまで連れてくるの!?」

リッチー「グレンに協力してもらえ、ロードにはけどられるなよ?」

ジョーリン「あ‥でも今日はもう‥」

リッチー「あぁ、日が暮れてきたな。森の中にテントを張るよりは神殿の中の方が安全そうだな」

ジョーリン「あ‥神殿ならモンスターは入ってこられないよね?」

リッチー「明日一番に戻ってデヴィットを連れて来てくれ、グレンもな。俺はここで待つ」

ジョーリン「あ‥わかった。‥リッチー、一緒に寝ていい?こう‥///(床に座るリッチーに寄り添う)」

リッチー「あぁ、だがまだ寝る時間じゃあないな。夕飯を食べよう」

ジョーリン「うんっ!」

・・・・・

371 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 19:11:31.39 O
夜:ロードのテント

グレン「じゃあ俺、そろそろ寝るよ。デヴィ〜また明日なっ!すみっ(テントを出てイアンのテントに戻る)」

デヴィット「おやすみ、グレンち‥」

ジョン・道路「今日、君は午後起きてからなにげにずっとボーッとしているように見えたが考え事かな?」

デヴィット「あ‥そんなんじゃないけどっ、リッチー達どうしてるかなぁ〜」

ジョン・道路「リッチーが心配か?彼を好きなのは果たして君の体だけなのかな?」

デヴィット「あ‥わからない‥わかんなくなっちゃった‥(涙)」

ジョン・道路「泣くのはせつないからだね?離れてみてわかったのかな?」

デヴィット「‥わかんない‥‥(涙)」

・・・・・

372 :夢見る名無しさん:2011/07/12(火) 19:18:29.60 O


ジョン・道路(神父)「どこに行くんだい?」

若い女性「あ‥お花、もっと飾ろうかなぁ〜って‥」

ジョン・道路(神父)「‥君は美しく成長した」

若い女性「えっ‥?あ‥‥」

〜丘の上にある大きな木の下

黒服の男「‥やっぱり来たな」

若い女性「あ‥この前は///」

黒服の男「また欲しいか?」

若い女性「あ‥して‥‥」

黒服の男「おまえほど身も心も純粋で美しい娘は見た事がない。‥来い」

・・・・・

373 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/12(火) 19:27:46.00 O
夏本番!冒険はこれから

INDEX
島の幽霊編>>119

〜島の生活編
・1〜10話>>350

・秘密の丘で‥してっ>>353-372

374 :夢見る名無しさん:2011/07/13(水) 02:39:27.61 O
〜朝方:神殿内

ジョーリン「‥ん‥っ‥

(「‥あ‥あったかい‥リッチー‥リッチーが僕を抱きしめて寝てくれてる///

‥リッチーのぬくもり‥ずっと感じてたいよ‥もう少し‥ずっと‥ずっと‥

リッチー大好きだよ‥‥」)‥(再び眠りに落ちる)」

・・・・・

375 :夢見る名無しさん:2011/07/13(水) 06:55:30.48 O
「‥おい」

〜朝:神殿内

リッチー「おい、ジョーリン起きろ」

ジョーリン「‥あ(目を覚ます)もう朝かぁ〜っ‥あ!僕行かなきゃねっ」

リッチー「朝食食べたら早めに出ろ、日没にはここに来られるだろう」

ジョーリン「どうかな〜、僕が向こうに着くのは早いだろうけどデヴィットがここに来るのはね」

リッチー「とにかくおまえは機転がきくからうまくロードに立ち回れ、頼んだぞ」

ジョーリン「あ、うん!僕はリッチーの役に立ちたい、任せてくれて嬉しいよ(装備を整える)」

リッチー「待て!これを持っていけ(ナイフを渡す)」

ジョーリン「あ‥でも、リッチーはここで待つんでしょ?モンスターいるし危ないよ‥」

リッチー「それならおまえはこれから森と洞窟を抜けなきゃならない。洞窟まで送るか?」

ジョーリン「あ、大丈夫。スライムくらいなら僕にも倒せるよ。リッチー気をつけてね?」

リッチー「俺は大丈夫だろう」

・・・・・

376 :夢見る名無しさん:2011/07/13(水) 07:38:50.27 O
〜砂浜:浜辺のロードテント周辺

ザザーン・・・

デヴィット「‥‥(砂浜に座っている)」

グレン「おーい!デヴィ〜、また変なのなってた(かごの中を見せる)豆、なんの豆だろうな?」

デヴィット「グレンち、ごめんね‥?僕の畑なのに僕‥」

グレン「具合が悪いんだから仕方ねーよ」

デヴィット「‥それだけじゃないんだ‥」

グレン「リッチーか‥?畑に行ってもリッチーに会えないってか!?やっぱり淫乱なんだなっ‥」

デヴィット「昨日‥変な夢見たんだ‥」

グレン「どんな?」

デヴィット「この島の夢‥そこには神父であるロードさんと若い女の子しか住んでないんだよ」

グレン「あ?ロードさん?女の子??」

デヴィット「ロード神父は女の子を娘のように育てた‥島に誰もいないのに『男には気をつけるんだよ?』って」

グレン「じゃあ唯一の『男』であるオッサン神父に気をつけろって事じゃんな〜w」

377 :夢見る名無しさん:2011/07/13(水) 07:39:12.55 O
デヴィット「女の子は丘に花を摘みに行くんだ、大きな木がある丘‥そこで黒い服の男の人を出会うんだ」

グレン「島には二人しかいないんじゃなかったのかよ?」

デヴィット「うん‥でも女の子‥体が弱いその子が転んで起き上がるのを手伝ってくれた」

グレン「その夢ってただの夢だろ?ロードさんがおまえに対して心配性だから‥あ!じゃあその体が弱い女の子っておまえ?」

デヴィット「うん‥そんな感じだった、女の子だけどね‥」

グレン「その男ってのは!?」

デヴィット「黒い服着てて‥リッチーにそっくりだった‥」

グレン「あ‥、そんなのはただの夢なんだぜ?なぁ!‥でその後は?」

デヴィット「‥言えない///」

グレン「あっ!なんだよっ!!そこまで話しといて‥その後の展開なんか想像できるぜっ‥淫乱っ‥」

デヴィット「あ‥うん、ただの夢‥僕‥欲求不満なのかな///」

グレン「そうだろが!淫乱っ‥」

・・・・・

378 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 04:56:29.01 O
〜昼:浜辺のロードテント周辺(キャンプ)

イアン・兵っす「大漁大漁〜、さぁどんどん焼こうぜ」

ジョン・道路「うむ、魚と貝ばかりだね。デヴィットもグレンも持ち寄った物を鉄板に載せなさい」

デヴィット「あ‥ミニトマトしかないよ〜、ダメだよね?」

グレン「今朝採った豆があるじゃん、あれでいいよな?」

ジョン・道路「うむ、豆なら大丈夫だろう」

イアン・兵っす「しかしリッチーとジョーリンがいないと平和だよなぁ〜」

ジョーリン「おーい!!!(森から走ってくる)」

グレン「あっ!」

379 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 05:17:56.37 O
ジョーリン「あ、お昼かぁ〜ちょうどよかった。僕も入れて?」

イアン・兵っす「なんだ〜、もう帰ってきたのか‥」

ジョーリン「あ!どういう意味!?砂浜がきれいな場所を見つけたからリッチーとそこでテント張ってるんだ」

デヴィット「あ‥リッチー戻ってないの?」

ジョーリン「だからデヴィットとグレンも来ないかなぁ〜って思って来てみたんだよ」

グレン「遠いんだろ?デヴィ〜には無理だ」

デヴィット「あ‥行きたいよっ‥リッチーに会いたい‥」

ジョン・道路「なんと!落ちつきなさい、デヴィット」

380 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 05:23:58.17 O
ジョーリン「そう遠くはないよ、グレンが一緒に来てくれればね」

グレン「‥行きたくねー」

デヴィット「あ‥いいよ、僕だけ行くから‥」

ジョーリン「あ〜、ちょっと!僕は君を背負ったりできないし途中で倒れたって置いてくけど!?」

デヴィット「行く!(眼鏡をかけ立ち上がる)‥寂しいよ‥‥」

グレン「淫乱‥体が寂しいのか?」

ジョン・道路「今はそれだけじゃないようだが‥」

グレン「‥‥!?」

ジョーリン「‥‥?とにかく来なよ?リッチーが待ってるから僕はまた戻らないと」

デヴィット「‥ジョーリン、連れてって?」

ジョーリン「あ‥、グレン来てよ〜?僕こんな人の面倒はみられないから」

ジョン・道路「こんな人?そういう言い方は感心しないな。グレン、連れてっいってやりなさい?」

グレン「結局こうなるのかよっ‥(立ち上がる)」

デヴィット「あ‥、グレンちよろしく‥‥」

・・・・・

381 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 06:30:09.69 O
〜森

ガサッ・・ガサッ・・・

デヴィット「‥あ‥ぁっ‥(草むらに倒れる)」

ジョーリン「あっ!なんで森に入って早々ばてるの!?‥もうっ、こんな人連れてってなんかわかるわけ?」

グレン「‥いちご、おまえ行き先は海じゃねーだろ!ほらデヴィ〜(倒れたデヴィットを抱き起こし背中に乗るよう即すようにしゃがむ)」

デヴィット「あ‥(グレンの背中におぶさる)」

グレン「よっと!(デヴィットを背負い再び歩き出す)で?どこ連れてく気だよ?」

ジョーリン「神殿みたいなとこ、リッチーが待ってるんだから日没には行かないと。早く歩いてね?」

グレン「あ〜、無茶言うなよっ‥デヴィ〜を背負って歩いてんだぜ?」

382 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 06:31:04.47 O
デヴィット「‥あ‥ぁ‥目が‥また目が悪くなったみたい‥眼鏡の度が合わくなってきたよ‥っ‥」

ジョーリン「今に目が見えなくなるんじゃない?体も弱いし死ぬかもね」

グレン「じゃ、行くのやめるか‥」

ジョーリン「あ!リッチーが待ってるんだよ?謎を解き明かせばどうしてデヴィットの体やら目が弱くなったのかわかるかもしれないよ?」

デヴィット「‥アウッ!リッチーに‥会いたい‥(涙)」

グレン「結局行かなきゃなんねーんだよなっ、その謎の神殿?とやらに」

ジョーリン「そう、だから‥グレンち早くぅ〜っ!(身軽に走る)」

グレン「おまえ元気よすぎだぜっ‥」

・・・・・

383 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 06:42:02.66 O
〜夕方近く:海岸

ザザーン・・・

ジョーリン「海岸に出たからもうすぐだよ」

グレン「いよいよばてそうだぜっ‥俺」

デヴィット「眼鏡が汗だくだよっ‥」

ジョーリン「ちょっと!君はずっとグレンに背負ってもらって全然歩いてないよね!?眼鏡が汗だくだからなに?」

グレン「落ちつけよっ、いちご。つかここを海沿いに行くんだよなぁ?」

ジョーリン「そ!だから足を滑らせたら二人で仲良くあの世行きかもよ?気をつけてね(素早く海岸沿いの道に入り身軽に歩く)」

グレン「なんでそんなに元気なんだよっ‥」

・・・

384 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 06:46:53.85 O
〜洞窟入り口

ジョーリン「気をつけて(松明に火をつけ右手に鞘から抜いたナイフをかまえる)」

グレン「うわ!なんでナイフなんか‥」

デヴィット「‥あっ!?(頭に何かぶつかる)」

グレン「あ、蝙蝠よけか?」

ジョーリン「そうじゃなくて、足元見てみなよ(松明で地面を照らす)」

グレン「うわっ!!!なっ‥なんだこりゃっ」

デヴィット「‥‥?」

・・・・・

385 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 07:13:03.05 O
〜洞窟出口:神殿近くの森

グレン「うー!なんでスライムなんかいたんだよっ?あれは前世にいた生き物だろ〜?(デヴィットを背負い歩いている)」

ジョーリン「気をつけて、森にも出るんだよ?(ナイフをかまながら歩く)」

グレン「おまえがいるんだから大丈夫!勇ましかったぜ?さっき」

ジョーリン「僕だって初めて戦ったんだからっ‥怖かったよ〜」

ガサッ・・・

ジョーリン「出たな!ヌメヌメっ来い!!‥あ‥‥」

グレン「あ‥マジか?スライムじゃねえ‥人間てか緑の小人みてーなの‥しかも二匹かよっ‥」

デヴィット「え‥?よく見えないよっ‥薄暗くてっ‥」

ジョーリン「あ‥やだぁ〜っ(二匹の緑の小人がジョーリンの股間近くを集中していじくり回す)あ‥あぁ〜っ(涙)」

386 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 07:13:26.59 O
グレン「あ‥(助けようとデヴィットを地面に下ろす)」

バシィッ!!!

ジョーリン「あ‥(緑の小人がジョーリンから離れた)」

リッチー「おい!ここはゴブリンも出る、俺が追い払ってる間に神殿まで急げっ(長い木の枝でゴブリンを必死に追い払う)」

ジョーリン「あ‥うんっ!二人とも早くっ(神殿まで誘導する)」

グレン「デヴィ〜あと少しだから走れっ!(デヴィットの手を引き走る)」

デヴィット「あ‥っ(転ぶ)」

グレン「あ‥(目の前にゴブリンが)」

バシィッ!!!

リッチー「いいから早く行けっ!!(木の枝でゴブリンをなぎ払う)」

ジョーリン「早く〜こっち!(神殿の前で手を振る)」

グレン「あ、デヴィ〜(デヴィットを起こし遅めに走り誘導する)」

デヴィット「あ‥ぁ‥っ‥(怯えながらグレンの後を追い必死に走る)」

・・・・・

387 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 07:54:46.03 O
〜神殿内

バタン・・・

リッチー「追い払うのがやっとだ‥」

ジョーリン「あ‥リッチー、僕‥怖かった‥また‥また僕を助けてくれたんだねっ‥(リッチーの懐に飛び込み抱きつく)リッチー大好き///(涙)」

リッチー「あぁ、おまえはよく二人を連れてきた(ジョーリンの頬を撫でてやる)」

ジョーリン「あ、リッチーの言うとおり地図にちゃんと記入しておいたから‥やっぱりリッチーのおかげ///ありがとう」

デヴィット「あ‥リッチー‥会いたかった‥」

ジョーリン「‥!(デヴィットに平手打ち)」

バシィッ・・・

デヴィット「‥あ‥‥(頬を押さえる)」

388 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 07:55:13.49 O
ジョーリン「君さ!ここまで来れたのは誰のおかげ?よく考えてみなよっ!!」

デヴィット「あ‥、グレンちごめんなさい‥ここまで連れてきてくれてありがとう‥」

グレン「‥あぁ、デヴィ〜が無事ここに来れてよかった。俺はジョーリンに礼を言いたい」

ジョーリン「あ、いいよ〜僕はただ‥リッチーの役に立ちたかった///」

グレン「そうだ、こんな危険な場所まで連れてきてここに何があるんだよっ!?」

リッチー「奥だ‥(松明を照らす)」

グレン「ん?」

ジョーリン「近くまで行けばわかるよ(松明を照らしながら奥に歩く)みんな来て」

389 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 08:18:00.03 O
〜鏡の前

グレン「あ‥!俺が映らない!!ジョーリン、おまえは映るのに‥って‥え!?」

ジョーリン「あっ‥またなんか言う気だなっ」

グレン「おまえだよなぁ?(鏡のジョーリンをよく見る)けど‥あ!夢で見た前世の年相応23才正真正銘大人のおまえっ」

ボカッ・・・

ジョーリン「‥(グレンの頭を殴った)そこまではっきり説明しなくていいからっ」

グレン「いって〜、つか‥どうなってんだよ?これっ」

リッチー「俺も映らないぞ(グレン達の後ろに立つ)」

グレン「うわっ!本当だっ。なんで‥」

リッチー「‥デヴィット、来てみろ」

デヴィット「あ‥(鏡に近寄る)」

グレン「あ!デヴィ〜は映るよな‥でもジョーリンもデヴィ〜も服が違うぜ?」

リッチー「前世の姿だからだ、これを見ろ(鏡の上に彫ってあるマークを指差す)双子座のシンボルマークだ」

グレン「あ、双子‥前世でジョーリンとデヴィ〜は双子だった‥」

ジョーリン「双子だけが映る鏡‥」

390 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 08:18:32.39 O
デヴィット「あ‥やだ、眼鏡かけたままっ‥」

ジョーリン「でも前世の君は眼鏡いらなかったよね?目がほとんど見えなかったんだから」

グレン「実際かけてなかった、けど眼鏡は映るしジョーリンおまえのナイフまでそのままだぜ?」

ジョーリン「あ、リッチーこれ‥(ナイフを返す)ありがとう。役にたったよ」

リッチー「おまえになら扱えると思ったからな。その鏡‥ちょっと二人だけで映ってみろ」

ジョーリン「あ、うん。デヴィットほら寄って?グレンちは映らないとこに移動して」

デヴィット「あ‥ジョーリン、きれいだね‥よく見えないけどちょっと違う」

ジョーリン「僕の方がきれい///‥あ‥‥」

鏡が光出す

グレン「うわっ!」

リッチー「‥‥!?」

鏡の前にいるデヴィットとジョーリンの姿が消えた

グレン「あ‥っ‥」

リッチー「‥どうなった‥‥」

・・・・・

391 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 09:01:10.18 O
〜???

デヴィット「‥あ‥ここは‥?」

ジョーリン「さっきの神殿の中っぽいけど‥あ、壁に灯りがある」

デヴィット「見て、さっきとは違う鏡‥(目の前にある全身鏡を指差す)」

ジョーリン「あ‥うん、ドアはどこにもないね‥。そこの泉?お風呂みたいなのはなんなのかなぁ?」

デヴィット「閉じ込められちゃった‥」

ジョーリン「だから鏡があるでしょ?って事は」

デヴィット「あ‥また一緒に鏡に映る?(鏡の前に立つ)」

ジョーリン「‥(鏡の前に立つ)‥‥眼鏡さん、何も起きないよ?」

デヴィット「あ‥なんでだろ〜?」

ジョーリン「とりあえずこの部屋にヒントがあるはずだよ?‥その泉‥」

デヴィット「あ、入る?浅いよ?でも本当にお風呂みたいだねっ」

ジョーリン「じゃあ、‥半身浴する?」

デヴィット「あっ!淫乱っ」

392 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 09:01:43.36 O
ジョーリン「淫乱眼鏡に言われたくないよっ(ジーンズを脱ぎ下半身裸になる)一緒にはいろ?(泉に入り座る)」

デヴィット「あ‥(ズボンを脱ぎ下半身裸になり泉に入りジョーリンと向かい合い座る)アハッ!」

ジョーリン「アハッって‥眼鏡さん、この後どうするか考えてる?」

デヴィット「アッ///‥この水‥アッ‥アッ‥」

ジョーリン「アッ///うん‥なんとなくヌメヌメする‥けど‥キモチイイよね!アッ‥アアッ‥///」

デヴィット「アッ‥ジョーリンは淫乱っ‥アッ‥アハッ///キモチイイよね〜ンッ‥ンッ‥アア〜///」

ジョーリン「アアッ‥アアッ‥///淫乱で何が悪いわけっ?アア〜ッ‥キモチ‥イイ‥の‥大好きっ///アアァァ〜ッ!!!」

デヴィット「アッ‥アッ‥///」

ジョーリン「アッ‥アアッ///」

・・・・・

393 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 09:28:49.93 O
デヴィット「アッ‥ンン〜///アハッ‥アハッ‥アウッ‥///」

ジョーリン「‥アッ///やだなぁ〜、君‥いやらしい感じかたするね‥アアッ///‥そろそろ出ようよ?‥アッ‥」

デヴィット「アッ‥///どうして?ずっと浸かっていたいよ‥アウッ‥永遠に‥///アハッ‥アハッ‥キモいイイ///アウッ///」

ジョーリン「‥君‥頭がバカになってるよ?アッ///確かにここは‥キモチイイッ///‥けど‥もうずっと浸かってる‥アッ‥このままじゃ‥アアッ‥ずっと抜け出せない‥そんなわけには‥ハァッ///」

デヴィット「‥アッ‥いやぁ(涙)‥出たくない///アッ‥だって‥キモチイイ‥アウッ!‥以上にいい事なんて‥アアッ///‥この世界にあるの‥?アアッ‥アアァァ〜ッ////」

ジョーリン「アッ‥あるっ‥堕落しちゃダメッ‥僕は‥アアァァッ///‥ここから絶対に抜け出す‥アアッ///‥‥僕にはリッチーがいるから(泉からやっと立ち上がる)」

デヴィット「あ‥感じなくなった‥」

ジョーリン「わかった!これも双子‥二人で入らないと感じないんだよ」

394 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 09:29:14.31 O
デヴィット「あ‥(立ち上がる)もうズボン履かない‥」

ジョーリン「なんでっ!?さっきから見てれば‥君ってかなりの淫乱で馬鹿だよねっ!!一生この泉で過ごしたいとかさっ」

デヴィット「‥だって‥‥(涙)」

ジョーリン「あっ!!!‥ジーンズがないっ!!)」

デヴィット「僕のズボンもないよ〜二人して下半身裸になっちゃったね〜。アハッ///」

ジョーリン「アハッ‥じゃないぞ!?もう、この先何があるかわからないのに‥っていうかこれからどうするのかさえ‥」

デヴィット「二人で鏡に移ろうよ」

ジョーリン「だからさっきやったけど何も起きなかったじゃないか!」

デヴィット「‥さっきと違うよ?格好が似てる、下半身裸///」

ジョーリン「あ!なるほど、双子だもんね。‥知恵で言ってるんだよね?」

デヴィット「あ‥ただ‥なんとなく///」

ジョーリン「あっそう!じゃあ淫乱眼鏡の本能にかけてみるか(下半身裸で鏡の前に立つ)」

デヴィット「あ‥(恥ずかしそうに下半身裸で鏡の前に立つ)アハッ///」

ジョーリン「‥あそこも馬鹿も丸出しっ!‥あ‥‥っ」

鏡が光出す

・・・・・

395 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 09:47:45.40 O
〜白い空間

デヴィット「あ‥アウッ!目が‥見えないよっ‥」

ジョーリン「あ‥違う、僕にも真っ白だよ。そうか!ここは前に来た‥『ifの世界』だよ」

デヴィット「あ!本当だ、あそこに教会だけがあるよ?」

ジョーリン「じゃあそこに行くしかないよね、そこしかないんだから‥」

〜ifの教会

バタン・・・

ジョン・道路(神父)「おや久しぶり、眼鏡の可愛いお客さんと気の強いカワイコちゃん。相変わらずいけない格好だね」

ジョーリン「あ!なんであんたがここに?あんたは現世のロードさんや前世のロードさんとも違うんだよね!?こんな島にまで現れるなんて一体何者?」

ジョン・道路(神父)「うむ、確かに私は現世や前世でのロードではあるが全くの別人でもある」

ジョーリン「意味がわからないっ!」

デヴィット「‥じゃあ、夢に出てきた神父さん?」

ジョーリン「えっ‥?夢って‥」

ジョン・道路(神父)「まさしくそうだ!私はこの島の最初の先住民なのだよ」

デヴィット「あ‥‥」

ジョーリン「どういう事!?何がしたいわけっ!??」

396 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/14(木) 09:54:19.46 O
レッツ半身欲

INDEX
島の幽霊編>>119

〜島の生活編
・1〜10話>>350

・秘密の丘で‥してっ>>353-372
・快楽の泉でアハッ‥///>>374-395

397 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 16:13:17.55 O
〜ifの教会

デヴィット「あ‥どうして僕の夢の内容がわかったの?」

ジョン・道路(神父)「私が見せたのだよ」

ジョーリン「リッチーは『島に呼ばれた』って言ってる、呼んだのはあんた?」

ジョン・道路(神父)「そうだね、彼こそが君達が運命を変えられなくなった元凶だからね」

ジョーリン「だからそれはリッチーが黒魔術を使うのをやめた事で阻止したんでしょ!?」

ジョン・道路(神父)「あれはただの一時しのぎに過ぎないよ、なぜなら‥元凶は彼だけではないのだから」

デヴィット「あ‥元凶って?あの夢の中の島は‥あなたはこの島の先住民だって言ったよね?それじゃああの女の子‥若い女性は?」

ジョン・道路(神父)「君だよ、黒服の男と我が娘同然だった君はこの島のアダムとイヴ‥になるはずだった」

398 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 16:13:45.07 O
ジョーリン「わけがわからないっ!夢の内容‥島の始まりについて最初から話してよ!!」

ジョン・道路(神父)「うむ、知らねばなるまいな‥外に出てみなさい」

デヴィット「あ‥」

ジョーリン「出よう?デヴィット」

バタン・・・

ジョーリン「あ‥ここは‥!?」

デヴィット「夢の中に出てきた‥教会の外だよ」

ジョーリン「じゃあ、島なんだね?」

デヴィット「あ‥うん、でも‥(教会を窓から覗く)あ、ロードさんと‥小さな女の子?」

ジョーリン「島の始まりって言ってたよね?この教会は島の始まりの時代からあったんだよ、中に入って確かめてみようよ?」

デヴィット「あ‥‥」

バタン・・・

399 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 16:34:37.66 O
〜島の教会

幼い女の子「ロードさん、おはよ〜」

ジョン・道路(神父)「うむ、おはよう」

幼い女の子「お花摘んでこようかなっ、いい?」

ジョン・道路(神父)「この近くだけだよ?君は体が弱いのだからね」

幼い女の子「どうして私はロードさんとちがうの?」

ジョン・道路(神父)「君の両親がそう生んだからなのだよ‥」

幼い女の子「両親ってなに?」

ジョン・道路(神父)「それは‥」

・・・

幼い女の子「病気で死んだんだ?じゃあお父さんとお母さんは天国にいるの?」

ジョン・道路(神父)「そうだよ、だから私は死んだ人を天国に行けるように祈るのが仕事なのだよ」

幼い女の子「ふ〜ん、ロードさんはえらい人なんだね」

ジョン・道路(神父)「君をいい子に育てられたら私はえらい人になれるだろうね‥」

・・・・・

400 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 16:39:06.36 O
〜10年後

丘に一本の大きな木・・・

若い女性「あ‥そうこれ、珍しい花(摘もうと手を伸ばす)あ‥(足が滑り草むらに倒れる)あ‥ぁ‥」

「‥大丈夫か?」

若い女性「あ‥見ているなら起こしてくれたって‥(起き上がろうとするが体力がない)」

黒服の男「‥おまえ、起き上がる体力すらないのか?」

若い女性「あ‥私、体弱いんだ‥」

黒服の男「‥(手を差し出す)」

若い女性「あ‥‥///(手につかまりやっと起き上がる)ありがとう」

黒服の男「おまえ、いつもそうなのか?」

若い女性「あ‥うん、そう。でも‥あまり遠くに行かないしロードさんが来てくれるから」

黒服の男「ロード?」

若い女性「神父さんよ、私を育ててくれた父親みたいな人。あ‥!あなたはもしかして‥男!?」

黒服の男「おかしな娘だな、見ればわかるだろう」

若い女性「あ‥いや‥来ないで‥っ‥(後ずさる)」

401 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 16:39:42.77 O
黒服の男「おい、助けてやったんだぞ?その反応はないな‥」

若い女性「あ‥そう、そうね。ごめんなさい‥私、男性って見るの初めてだし‥」

黒服の男「神父は男じゃないのか?」

若い女性「あ、ロードさんは私の育ての親だから‥」

黒服の男「この島には他に誰もいないのか?」

若い女性「あ‥うん、私とロードさんだけ‥」

黒服の男「‥俺が怖いか?」

若い女性「あ‥ロードさんはああいうけど私はあなたは悪い人じゃないと思う」

黒服の男「おまえは男を知らないんだよな?」

若い女性「あ‥うん、知らない。ロードさんしか‥」

黒服の男「‥来い(女性を抱き寄せる)」

若い女性「あ///」

黒服の男「いいものをやろう(女性のスカートに手を入れ股間を優しく撫でる)」

若い女性「アッ‥!‥‥///」

・・・・・

402 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 16:55:39.53 O
・・・

若い女性「神父さん、おはようございます(ニッコリ)」

ジョン・道路(神父)「おはよう。ん?どこかに出かけるのかね?」

若い女性「お花を摘みに‥丘の木の下に咲いてるの」

ジョン・道路(神父)「気をつけて行きなさい、君は体か弱いのだから‥それとオホン!‥男には気をつけるのだよ?」

若い女性「男って?それはなんですか?神父さん」

ジョン・道路(神父)「男性の事だよ、君は女性なのだから」

若い女性「神父さんは‥?」

ジョン・道路(神父)「私は‥オホン!君の育ての親なのだよ。‥男性ではあるのだが‥」

若い女性「なら‥心配いらないわね?だってこの島には私と神父さんしかいない‥でしょ?」

ジョン・道路(神父)「そうだといいね‥‥」

・・・

403 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 17:07:45.01 O
〜丘の上の大きな木

若い女性「‥ってこんな感じで育ったの」

黒服の男「この島では遠くに行った事は一度もないのか!?」

若い女性「あ‥うん、行こうとしても私って体力ないし行っても何もないって聞かされてるから‥」

黒服の男「そうか‥、なら俺はおまえの『禁断の果実』なわけだな」

若い女性「えっ?それは何???」

黒服の男「おまえ‥教会の娘で神父に育てられたのに聖書を読んだ事もないのか!?」

若い女性「あ‥大人になったら読ませてくれるってロードさんが‥けど‥」

黒服の男「だろうな、おまえは『男』という生き物すら知らなかった‥いまだ知らない」

若い女性「えっ?あなたを知ってる、‥どんな事をしてくれるのかも‥」

黒服の男「‥まだだよ、俺はおまえに最後までは教えていない」

若い女性「‥‥?」

・・・・・

404 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 17:25:19.98 O
〜教会

若い女性「ただいま‥」

ジョン・道路(神父)「おかえり、最近は毎日出かけるね?」

若い女性「あ‥ごめんなさい、でもするべき事はちゃんとやってから出かけてるわ?」

ジョン・道路(神父)「‥君は私に何かを隠しているね?」

若い女性「あ‥‥神父さんこそ私に嘘をついてる!この島には他に誰もいない‥嘘‥」

ジョン・道路(神父)「黒服の男の事かい?」

若い女性「‥‥!」

ジョン・道路(神父)「嘘をついたわけではないのだよ。彼は‥ある日突然島に現れた‥得体が知れない」

若い女性「いい人よ?」

ジョン・道路(神父)「気をつけたかい?嘘をついたのは君の方だね。だが‥君はまだ君のままのようだ、今後は一切あの男とは会ってはいけない!」

405 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 17:29:28.22 O
若い女性「なぜ‥?神父さんは神に支える身なのに私には聖書を読ませてくれない‥」

ジョン・道路(神父)「わけがあるのだよ‥」

若い女性「‥神父さんも『男』だから?」

ジョン・道路(神父)「親心だよ、あの男は悪い男だ‥男にも色々いるからね」

若い女性「何も知らないくせに!!!(教会のドアから出ていく)」

バタン・・・

・・・・・

〜丘の上の大きな木の下
ポツリ・・ザアァ・・・


若い女性「あ‥いた‥」

黒服の男「なんだ?帰ったんじゃなかったのか?雨が降ってきたな」

若い女性「‥あなたの手、大好き‥でも‥最後まで教えてほしい!‥おねがい(涙)」

黒服の男「‥‥‥‥」

・・・・・

406 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 18:26:02.93 O


デヴィット「あ‥また真っ白‥」

ジョーリン「これで終わりみたいだね、教会に戻ろう?」

バタン・・・

・・・・・

〜ifの教会

デヴィット「あ‥///」

ジョーリン「ようするにオッサン神父は我が子のように育て上げた娘が美しく成長したから誰の手にも渡したくなかった、でぉk?」

ジョン・道路(神父)「おぉ!なんと失礼な!!『わけがある』と言っていたはずだよ?」

ジョーリン「じゃあその『わけ』を言ってよ」

ジョン・道路(神父)「今はわからない事もここを出れば謎となりやがて解き明かされる」

ジョーリン「はぁ!?ここに呼んだわけは?」

ジョン・道路(神父)「黒服の男‥リッチーがはるか昔に冒した罪を軌道修正するためなのだよ。‥リッチーを愛する双子の君達が必要なのだ‥」

407 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 18:26:25.78 O
ジョーリン「あ〜それってすっっごく迷惑なんだよね!好きでこんな人と前世で双子だったわけじゃないしそのせいで今までも死ぬような目にまで遭ってるし!!!」

ジョン・道路「そろそろタイムリミットだね、何か他に質問があれば聞くよ?」

デヴィット「あ‥、この島には『魔導エネルギー』が残ってる。どうなってるの?」

ジョン・道路「うむ、この島には人知を超えた不思議な力がある‥だからかどうかわからないがとにかく世界中のあちこちを移動しているのだ。
たまたま君達の前世の風土に馴染んだ為、ある時代にだけ君達の前世の世界であるイギリス付近に留まりそこに目をつけた君達の前世の時代の人間が利用法をみつけたのだよ」

ジョーリン「あんたはこの島にどうやって来たの?‥あ‥‥」

デヴィット「まぶしい‥っ‥‥」

デヴィットとジョーリンは光に包まれた

・・・・・

408 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 19:05:30.44 O
〜神殿:鏡の前

デヴィット「‥あ‥‥」

ジョーリン「‥あ‥元の神殿だよね?(目をこする)」

グレン「デヴィ〜!ジョーリンっ!戻った‥あっ‥!?‥///」

リッチー「‥おい、またか」

ジョーリン「えっ?あ‥なんかジーンズなくしちゃって///」

デヴィット「あ‥あまり見ないで///」

グレン「じゃなくて‥そこっ///またなっちまったのかよっ‥」

ジョーリン「え?あ‥(自分の股間を触り見る)あーっ!!!うそっ‥また‥」

デヴィット「あ‥またここだけ女の子‥アハッ///」

409 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 19:06:01.03 O
ジョーリン「アハッじゃないっ!やっぱり嫌〜な予感はしてたっ、君と双子って話が出た時点でっっ!!」

リッチー「何があった?」

ジョーリン「えと、あ〜‥なんか(目をこする)」

グレン「ん?いちご、眠いのか?もう夜だしな」

ジョーリン「違う、目が‥なんとなく視力が落ちたみたい‥」

リッチー「まさか‥!とにかく何があったか話せ」

デヴィット「あ‥ジョーリン、僕は説明するのは‥///」

ジョーリン「わかった!君より淫乱な僕が話せばいいわけね!?眼鏡さんっ」

・・・・・

410 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 19:35:06.41 O
グレン「あ〜、じゃあ淫乱の泉に入ったからそこ///だけ女になっちまったんだなっ?」

リッチー「女とは違う、男のそこが潜ってしまった‥つまり‥」

デヴィット「あ‥淫魔!?でも‥」

ジョーリン「ifの神父は現世のリッチーが黒魔術をやめたのは一時しのぎの阻止でもっと過去の軌道修正が必要だって‥」

リッチー「島が魔導の力を生み出している‥そこに若い娘と住んでいたロード、突然現れた俺‥俺と娘‥デヴィットか‥」

グレン「おい!それってどんだけ昔なんだよっ!?前世よりかなり昔なんだろ?」

リッチー「俺が前世でキャンディスとあの遺跡が神殿だった頃見に来た時はすでにここは観光地だった。遺灰を名物にした観光地だ」

ジョーリン「あの遺跡はあの貞操帯文化を築いてたインポテンツおさわり王の遺灰を祀っていた‥って事はその時代よりもかなり昔、神父は先住民とか言ってたし」

411 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 19:35:34.37 O
リッチー「おまえ達の体がまた変化したのが気になる、ここにまた来るのは困難だから明日この周辺で調べられる場所は全部調べてから帰ろう」

ジョーリン「あ‥淫魔だったら僕はまた‥」

デヴィット「あ‥ごめんなさい、ジョーリン‥‥」

グレン「まだ淫魔だと決まったわけでもねーぜ?変な泉に入ったんだろ?その神父の仕業だろーぜ」

ジョーリン「寝よう?疲れてるせいか目がよく見えないよ‥(横になる)」

デヴィット「あ‥グレンち、見ないでねっ?(横になる)」

グレン「眠れそうもねー///」

ジョーリン「あ‥リッチー、僕‥昨日みたいにリッチーと寝たい///」

デヴィット「あ‥っ‥」

リッチー「‥欲張るな(横になる)」

ジョーリン「‥おやすみ///」

・・・・・

412 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 20:00:13.14 O
〜翌日

ジョーリン「え〜と、ここまでは記入した‥海岸沿いの先行ってみる?(地図に顔を近づけてよく見ている)」

リッチー「そうだな、この付近だけだ。その先は食料の残量からして調べるのは無理だろう」

グレン「おは!いちごっ、そんな近づけて見てると目が悪くなっちまうぜ?」

ジョーリン「だから、目が悪いからこんぐらい近づけないと見えないんだってば!」

デヴィット「あ‥ジョーリン、僕のせいかもしれないから眼鏡いる?僕は眼鏡かけてもよく見えなくなってきたから‥」

ジョーリン「あ〜いらないっ!リッチーに嫌われたくないもんっ」

グレン「だってよ。つかデヴィ〜、おまえこそ眼鏡ないよりかマシなんだから大事なもんやたらくれたりすんなよっ‥」

デヴィット「あ‥だって‥‥」

413 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 20:00:37.57 O
リッチー「海岸沿いを通るから落ちないようにしろよ?」

ジョーリン「あ、僕は平気だよ。視力が落ちただけだから」

グレン「デヴィ〜こそ俺が守るけど気をつけろよ?」

デヴィット「あ‥うん、でもそれより‥///」

ジョーリン「僕達ズボンがなくなって下半身裸のままなのが問題?」

デヴィット「もうロードさんのテントには寝泊まりできないよ‥」

リッチー「ロードに見られるなよ?奴にはこの件全てを秘密にしろ」

グレン「とりあえず帰りに飛行機の残骸からズボン調達して帰ろうぜ?」

ジョーリン「そういえば後部座席ってどこ行ったんだろうね‥‥」

・・・・・

414 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 20:07:08.16 O
〜海岸沿いの道

ザパーン・・・

ジョーリン「‥あ‥なんか‥やっぱり普通よりかなり目が悪いみたい‥不便かもっ‥」

リッチー「おい、もう少しだ。草原が見えてきたぞ」

デヴィット「あ‥ぁ‥(眼鏡をかけているが危なっかしい足どり)」

グレン「頑張れデヴィ〜!(デヴィットの後ろを歩く)」

・・・・・

415 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 20:16:38.70 O
〜草原

グレン「うわー!すげー広いなっ!!」

ジョーリン「‥あ、デヴィット眼鏡貸して?(デヴィットの顔から眼鏡をぶんどりかける)あ!やっぱり‥(デヴィットに眼鏡を返す)はいっ」

デヴィット「あ‥(眼鏡をかける)あ‥なんとなくわかるよ‥あの木は‥」

ジョーリン「君の夢‥ifの世界で見た丘にある」

リッチー「俺らしき男と娘デヴィットが出会った場所か?」

デヴィット「‥‥///」

グレン「あ!淫乱眼鏡っ、今思いだしてんだろ〜」

ジョーリン「した‥事‥‥」

デヴィット「あ‥あれは///」

ジョーリン「‥なんで君なんだろうね!」

デヴィット「あ‥わかんないけどごめんなさいっ‥‥」

・・・・・

416 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 20:26:43.84 O
〜丘の上の大きな木の下

デヴィット「あ‥ぁ‥やっと着いた‥っ(ばてて倒れ木の下に横たわる)」

ジョーリン「眼鏡貸して(デヴィットの顔から眼鏡をぶんどりかける)う〜ん‥近くに教会はないね、かなり昔だから当たり前だよねっ(横になっているデヴィットの顔面に眼鏡を押し付け返す)」

デヴィット「あ‥ぅ‥(バテ気味)」

ジョーリン「モンスターが出るのは神殿の辺り一帯だけみたいね。リッチーはまだ戻らないね」

グレン「少し休もうぜ?いい眺めじゃん」

デヴィット「あ‥っ‥///」

ジョーリン「大昔にここでリッチーとしてるの思いだしてるんだろうね、本当になんで『君』なわけ!?」

・・・・・

417 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 20:35:25.92 O
リッチー「おい!(離れた場所から呼んでいる)」

ジョーリン「あ、リッチー!どうしたの〜!?」

リッチー「ちょっと来てみろっ!!」

グレン「ん?なんの発見だよっ!?ほら、デヴィ〜歩けるか?(デヴィットを起こしてやる)」

デヴィット「‥あ‥うん‥(ヨロヨロと起き上がる)」

ジョーリン「リッチー待ってーーっ!!!(リッチーのいる場所まで走る)」

グレン「あいつ元気いーよな〜、でも目が悪いんだから気をつけて走れとか思うぜ(デヴィットを支えながら歩く)」

デヴィット「あ‥体は元気なんだね、よかった‥(フラフラと歩く)」

・・・・・

418 :夢見る名無しさん:2011/07/14(木) 20:45:40.98 O
〜海岸沿いの岩山にある洞窟

ジョーリン「あ、ここは神殿の裏あたり?覚えとかなきゃ、地図作るんだからっ(必死にメモをとろうとノートに顔を近づけ鉛筆で書きつづる)あ〜暗いしっ‥」

リッチー「この像を見ろ‥淫魔の像だ」

グレン「あっ!(デヴィットを連れてやっと洞窟に辿り着く)」

デヴィット「あ‥ぁ‥淫魔‥‥(立っているのがやっとのようだ)」

ジョーリン「あ‥やっぱりっ‥やだよ‥もう‥‥」

リッチー「‥‥‥‥」

グレン「その箱はなんだ?」

リッチー「見ての通り宝箱だ‥が、鍵がかかっていて開かない」

グレン「何が入ってんだろーな‥‥」

・・・・・

419 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/14(木) 20:51:50.39 O
私だけSOS団に入れてくれない気だね?

INDEX
島の幽霊編>>119

〜島の生活編
・1〜10話>>350

・秘密の丘で‥してっ>>353-372
・快楽の泉でアハッ‥///>>374-395
・淫魔の像>>397-418

420 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 07:17:21.52 O
〜夕方:浜辺のロードテント

グレン「オッサンただいまっ!」

ジョン・道路「おかえり、全員戻ったんだね?」

グレン「あぁ、ただ‥デヴィ〜のやつバテちまって‥。あと俺とジョーリンと三人仲良くなっちまってさ〜なんつーかここより‥」

ジョン・道路「洞窟で寝泊まりしたいと?」

グレン「あぁ、リッチーならとっくに近くにほら穴みつけて自分の部屋にしてるし。あいつ一人が好きだろ?」

ジョン・道路「うむ、しかしまたデヴィットが寂しい思いをするのでは?」

グレン「俺がさせねーよ」

ジョン・道路「それも何度聞いた事か‥」

グレン「とにかく!デヴィ〜も若いんだし同年代の俺らと一緒にいるべきなんだよっ」

ジョン・道路「うむ、だが体が弱いのだから無茶はさせないように。それと‥いけない事はしないように、ね?」

グレン「あぁ‥」

・・・・・

421 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 07:50:44.41 O
〜泉の洞窟

デヴィット「あ‥ぁ‥(毛布に横になってぐったりしている)」

ジョーリン「‥ここがこう?う〜ん(ノートに顔を近づけてよく見て地図に書き移している)あっ!完成〜っ」

グレン「言ってきた!(洞窟に入ってくる)デヴィ〜、大丈夫かっ!?」

デヴィット「あ‥今までよりずっと‥あ‥ぁ‥疲れてるのかな‥つらい‥」

グレン「あ、メシ食って寝れば治るぜ‥きっと」

ジョーリン「よくできてる(地図を顔に近づけてよく見ている)」

グレン「これ使えよ(デヴィットの眼鏡を渡そうとする)デヴィ〜寝てっから」

ジョーリン「いらない!そんなのかけたらずっと眼鏡になっちゃうよっ」

グレン「じゃあ一緒に夕食作ろうぜ?(魚を網に乗せ焼き始める)」

ジョーリン「じゃあフルーツ‥とっ(立ったとたんに荷物につまづく」

グレン「おっと!セーフ(ジョーリンを受け止める)」

ジョーリン「あ‥びっくりしたっ、ありがとうグレンちっ‥」

422 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 07:51:13.75 O
グレン「ん、座ってろ(ジョーリンを座らせる)魚焼いてるからまた転ばれるとあぶねーし。あ、フルーツとなんだ?」

ジョーリン「‥グレンち、僕の顔見て」

グレン「ん?なんだ??(ジョーリンの顔を見る)」

ジョーリン「‥淫魔のお食事はね‥(グレンの顔をじっと見る)」

グレン「あ‥///淫魔の食事って‥おまえは人間なんだぜ?」

ジョーリン「‥(ジーンズのチャックを下ろし股間の小さな突起を晒す)さわって‥そしたらしてあ・げ・る///」

グレン「あ‥そんなロリっぽい顔でそんなそこっ///」

ジョーリン「僕達セフレでしょ?早くっ‥」

グレン「あ〜それじゃあ///(ジョーリンの股間の小さな突起を指で触る)」

ジョーリン「アッ///」

グレン「あっ!可愛い顔っ///(ジョーリンの股間の小さな突起を優しく刺激する)」

ジョーリン「んっ‥アァッ‥もっ‥と‥」

デヴィット「‥あ‥ぅ‥‥」

グレン「あ!魚が焼きづいちまうっ‥(急いで立ち焼き網のそばに行く)」

423 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 07:55:41.98 O
ジョーリン「グレンち‥してっ‥早くっ‥」

グレン「わかってる!けどよー腹が減って‥」

ジョーリン「‥いいよ、自分でするから‥アッ‥アアッ‥(寝転び自慰を始める)」

グレン「あ‥淫乱っ!またスライムになっちまうぜ?」

ジョーリン「‥い‥い‥だって‥どうせなるんだよ?‥アッ‥ンッ‥///」

グレン「あ‥‥(デヴィットを見る)」

デヴィット「‥(ぐったりしている、眠ってしまったようだ)」

グレン「あ、いちご‥してやるから俺のもしゃぶってくれよ?」

ジョーリン「わかってる(自慰をやめる)‥だってそれが淫魔の好物だもんっ///(涙)」

・・・・・

424 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 08:06:25.05 O
〜夜:マンホール内(リッチーの部屋)

バタン・・・

ジョーリン「リッチー!地図が完成したから見せにきたよっ」

リッチー「もう夜だぞ?」

ジョーリン「ここまで来るのにずいぶん迷っちゃったよ‥。目がどんどん悪くなってる‥だからね、ちゃんと目が見えるうちに‥あ‥(涙)」

リッチー「おい‥」

ジョーリン「またっ‥スライムになっちゃうよっ‥うぇっ‥(涙)」

リッチー「地図、よくできてるな。本当におまえはよくやってくれた(ジョーリンを抱きしめる)」

ジョーリン「あ‥‥///」

リッチー「島のロードが出てきた、淫魔になる理由も元凶もこの島にある」

ジョーリン「あ‥謎を解き明かせば今度こそその因縁を断ち切れる‥?」

リッチー「あぁ、たぶんな‥‥」

・・・・・

425 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 08:11:32.50 O
・・・

リッチー「‥‥(地図を見、考え事をしている)」

ジョーリン「‥う‥ん‥(疲れたようで膝を抱えて寝ている)」

リッチー「‥ジョーリンを抱えベッドに寝せてやる)」

ジョーリン「‥(あどけない顔で眠っている)」

リッチー「‥‥(ジョーリンの寝顔を見、再び考え事をする)‥‥‥‥」

・・・・・

426 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 08:47:37.40 O
〜夜中

バサッ・・バサッ・・・

(「アッ‥アウッ!久しぶりの夜のお散歩‥キモチイイッ///

僕は目が見えないけどここがどこかわかる‥あそこが目で感じるからわかるんだ‥動くっ動くよっ‥感じちゃう///

ここは‥あの場所‥始まりの場所‥‥

何かある‥!!?
感じる‥感じる‥けど‥‥)」

・・・・・

427 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 08:52:45.74 O
〜早朝:マンホール内(リッチーの部屋)

ジョーリン「‥あ‥‥(目を覚ます)あ‥あれ?ん?(目をこすり横を見る)あ‥‥///(横でリッチーが眠っている)

(「あ‥リッチー、昨日徹夜したんだね?僕‥リッチーの背中好きっ///もうちょっと寝たふり寝たふりっ‥僕のリッチー‥‥///」)」

リッチー「‥(眠っている)」

・・・・・

428 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 09:19:00.09 O
〜朝:泉の洞窟

グレン「あーよく寝たっ!おはっ‥あれ?いちご‥リッチーんとこか。ん?」

地面に服とジーンズが脱いである

グレン「あ‥デヴィ〜!?(ベッドのような石の台の毛布の上で眠っているデヴィットを見る)‥あ‥‥」

デヴィット「‥(全裸で眠っている)」

グレン「おい!デヴィ〜‥」

デヴィット「‥あ‥うぅん‥なに?グレンち‥」

グレン「‥おまえ、夜中飛んだだろ!?」

デヴィット「あ‥っ‥、飛んだよ?いけない事‥?好きで淫魔になったわけじゃないけど‥飛ぶのは好きっ‥(うつむく)」

グレン「心配なんだよっ!おまえがどっか行っちまいそうで‥ここは島だから‥今度こそ‥俺から‥‥」

デヴィット「‥あ‥‥、僕は‥もうわかんないっ‥あとどのくらい人間の姿でいられるのか‥今ももう人間じゃないみたい‥(涙)」

グレン「体が弱いのに飛べるのか?」

デヴィット「うん、淫魔な僕は元気‥人間としての僕はもう死んでるのかも‥」

429 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 09:19:33.09 O
グレン「そんな事ねーぜ!俺とこうして話してる、感情があるから泣く‥デヴィ〜は間違いなく人間だよっ」

デヴィット「あ‥ねぇ、昨日丘に行った時近くに教会なんてなかったよね?」

グレン「‥?あぁ、なかった。おまえもジョーリンも眼鏡でよく見ただろ?」

デヴィット「‥飛んでる時に何か感じた‥人‥たくさんの人‥もしかしたら人だった人達‥‥」

グレン「あ、幽霊か!?」

デヴィット「あ!そう、それ‥でも遺跡の幽霊さん達はあっち側に帰ったよね?僕にはわかる‥見えないものこそわかるから‥」

グレン「俺が考えたってわかんねー、やっぱりリッチーに話すしかねーよな‥」

デヴィット「あ‥リッチー///‥‥」

グレン「あいつが好きなのか?‥体だけじゃなくて‥」

デヴィット「わかんない‥あの夢を見てからわからなくなったよ‥けど‥僕は‥‥」

グレン「ん?」

デヴィット「リッチーといるとドキドキする‥けどグレンちといると‥安心する。僕はここにいてまだ人間だって‥これは現実なんだって‥‥」

グレン「あぁ!おまえは人間で俺とここにいるんだぜ?あ///服着ろ‥な?そこっ///女の子丸みえだぜっ///」

デヴィット「あ‥やだグレンち‥見ないでっ///(急いで服を着る)」

・・・・・

430 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 10:22:39.00 O
〜森

ガサッ・・ガサッ・・・

デヴィット「あ‥ぁぅ‥(倒れる)」

グレン「おいっ!?洞窟を出た瞬間ばてるって‥(デヴィットを抱き起こし背負う)おしゃ!行くぜっ(歩きだす)」

デヴィット「‥もう‥昨日帰ってからずっと‥前より‥体が‥目も‥眼鏡かけてるけどよく‥あ‥ぁ‥」

グレン「淫魔だからリッチーにしてもらえば‥」

デヴィット「あ‥///」

グレン「やっぱり喜んだなっ!淫乱眼鏡っ‥」

デヴィット「アハッ‥(涙)」

・・・

431 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 10:39:59.92 O
〜マンホール内(リッチーの部屋)

バタン・・・

グレン「淫乱眼鏡運んできたぜっ!」

ジョーリン「あ!何しにきたっ!?(ワンピース姿)」

グレン「あ‥つか、なんでワンピースなんだよ///」

ジョーリン「だって‥いつまで人間の姿でいられるかもうわかんないから今のうちにサービスサービスぅ〜って。ねっ?リッチー///」

リッチー「うちの幼な妻だ」

グレン「あぁー!やっぱりロリコン趣味ありかよっ‥」

デヴィット「あ‥リッチー‥‥して‥っ‥」

ジョーリン「帰れ!リッチーは僕のだっ!!僕は可愛いリッチーの幼な妻なんだからねっ」

デヴィット「あ‥リッチーは‥ロリコンなの?」

リッチー「そうじゃないがおまえ‥眼鏡外してから言えよ、気持ち悪い」

デヴィット「あ‥うん‥、もう眼鏡かけてもよく見えないしね(眼鏡を外し下半身裸になる)‥どう?」

432 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 10:40:25.82 O
リッチー「どう言われたいんだ?おまえは体が俺の手を好きなだけなんだろう?」

デヴィット「あ‥違っ‥わかんない‥僕は‥リッチーを好きなのかもしれない‥‥」

ジョーリン「淫乱!!!三人の男に好かれて満足!?体力なくてお口も満足にできないくせにっ!」

グレン「だから連れてきた、デヴィ〜は淫魔になった‥昨日の夜中に空飛んだ‥だから‥」

リッチー「淫魔なら俺の手で元気になるからしてくれるのか?」

デヴィット「あ‥自信ない‥ジョーリンみたいにはできそうにないから‥‥」

リッチー「飛んだって?」

デヴィット「あ‥うん‥‥」

・・・・・

433 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 11:07:28.55 O
リッチー「霊か‥」

デヴィット「あ‥教会のあった場所‥僕は感じた、けど目が見えなくて‥」

ジョーリン「何もないかったよ!君さぁ、もう淫魔になったんだね。さっそく空飛んだんだ〜?」

デヴィット「‥キモチイイよ?地面を這うよりずっと‥」

ジョーリン「あ‥っ‥(涙)」

グレン「デヴィ〜!おまえ‥」

リッチー「おい淫乱、おまえらしくないな。嫌みを言うとは」

ジョーリン「うっ‥やだよ‥スライムになりたくないっ‥目の悪いスライムとリッチーはお話しますか?(涙)」

リッチー「前にも言っただろ?おまえがそうなったら俺が面倒をみる‥一生をかけてな」

ジョーリン「あ‥///リッチー‥(涙)」

デヴィット「‥してくれないなら帰る‥ロードさんのテントに‥」

グレン「あ!何考えてんだよっ!?おまえはあそこが前と違うんだぜ?あのオッサンに知られてみろよ?オッサンの組織の研究材料にされちまうぜ!?」

434 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 11:08:02.96 O
デヴィット「‥もういい、ジョーリン‥これあげる‥(眼鏡を置く)じゃあ‥ね‥(フラフラしながら裏口に向かう)」

グレン「なぁ!おいっ‥デヴィ〜!!(後を追う)」

バタン・・・

ジョーリン「あ‥いらないよっ‥嫌み!僕もだんだん目が悪くなる‥スライムになったらまたかけろって!?‥ひどいよ(涙)」

リッチー「あいつはどこまでがあいつなのか‥俺にもわからん」

ジョーリン「全部!おとなしくしてる分、淫魔になると本性が出るんだよっ‥」

リッチー「淫魔の像‥もう一度行くべきか、あいつの言ってた『霊』について確かめたい」

ジョーリン「あ‥今から行くの?」

リッチー「俺一人で行くから昼も夜も関係ない」

ジョーリン「あっ、僕も連れてって!目が見えるうち‥人間の姿なうちにリッチーの役にたちたい‥けど‥足手まといになっちゃう?」

リッチー「来い‥、おまえは頭がいいし一緒に行けば俺も退屈しない」

ジョーリン「あ‥僕、頑張る!謎が解ければスライムにならない、自分のためだし自分で行動して運命を変えたいよっ!!」

リッチー「あぁ‥、ワンピースじゃない服に着替えろよ?」

ジョーリン「あ‥///アハッ‥」

・・・・・

435 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 11:30:46.95 O
〜浜辺

グレン「オッサンっ‥(デヴィットを背負って歩いてくる)ハァハァ‥疲れたっ‥」

ジョン・道路「うん?もう寂しくなったのかい?」

デヴィット「はい‥寂しいです‥‥(涙)」

ジョン・道路「いつもより具合が悪そうだね、テントに入りなさい(テントの入り口を開ける)」

グレン「ほら‥俺もいるからな?(デヴィットを毛布の上に寝かせる)」

デヴィット「‥あんな事言うつもりは‥‥(涙)」

グレン「あ‥、ジョーリンの事か‥。反省してるなら」

「おーい!」

グレン「あっ!!」

436 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 11:31:58.07 O
〜浜辺

グレン「ジョーリンっ‥(テントから出る)」

ジョーリン「おーい!(森から走り出てくる)あっ‥(転ぶ)いったぁ〜‥と(すぐに起き上がりまた走る)」

イアン・兵っす「あれ?どうした、ジョーリン傷だらけじゃないかっ」

ジョーリン「あ‥なんか目が悪くって‥もうっ!5回以上転んだよ〜」

ジョン・道路「目が?なぜ急に‥」

ジョーリン「わかんない、けど僕はまたリッチーの探検に付き合うから報告しとこうと思って」

グレン「えっ?今からか!?つかおまえ‥無茶だぜ!ここまで来るのに5回以上転んだんならよっぽど気をつけねーと死ぬぜ?」

ジョーリン「気をつけるよ!僕は僕自身のために行動する、誰かさんと違ってテントに引きこもったりしませんからっ」

グレン「あ‥デヴィ〜は反省してたぜ?」

ジョーリン「そのわりには出てこないよね?」

グレン「動けねーんだよっ」

437 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 11:33:20.41 O
ジョーリン「いいよ、そんな人っ‥。じゃあ僕はリッチーの役に立てるように頑張るからまた帰ったらね〜(砂浜を森に向かい走り去る)」

グレン「‥目が悪いのに元気よすぎだぜっ、あ!転んだっ‥あ!起きた‥足早ぇ〜っ!!」

ジョン・道路「うむ、あの子なりにはいい子なのだが‥」

イアン・兵っす「ジョーリンは明るいし可愛いよ」

グレン「あ‥いちご、気をつけろよ?‥」

・・・・・

438 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 11:42:05.88 O
〜ロードのテント

デヴィット「‥‥」

バサッ・・・

グレン「‥よう、ジョーリンまた行ったぜ?」

デヴィット「‥聞こえた、ジョーリンは明るくて元気でうらやましい‥目が悪くても元気なんだね‥」

グレン「でもおまえが言った事で泣いたろ?」

デヴィット「‥うん‥‥」

グレン「俺はともかくリッチーの前で言うなんてな‥あいつの事好きなんだろ?」

デヴィット「嫌われちゃったね‥アハッ‥リッチーは‥ジョーリンが大切だから‥‥(涙)」

グレン「俺がいるだろ!!!」

デヴィット「あ‥うん‥‥嫌わないで?グレンち‥」

グレン「嫌わねーよっ!どんなデヴィ〜にもわけはあるんだからなっ」

デヴィット「あ‥‥」

・・・・・

439 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 12:20:13.04 O
〜森

ガサッ・・ガサッ・・・

ジョーリン「う〜ん、まだまっすぐ?(地図を顔に近づけてよく見る)周りがぼやけて‥あ〜」

リッチー「デヴィットがくれた眼鏡持ってくればよかったんだがな」

ジョーリン「あ!やだよっ‥リッチーに嫌われるもん」

リッチー「嫌ったりなんかしない、俺が兵っすのやつを嫌ったりしてるか?」

ジョーリン「あ‥してないよね〜、じゃあ眼鏡をかけたデヴィットが嫌いなだけ?」

リッチー「嫌いなわけじゃない、‥気持ち悪い」

ジョーリン「ん〜、まぁいいよ。僕は気をつけて歩く‥あっ(転ぶ)もう!(起き上がる)」

440 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 12:21:30.42 O
リッチー「15回」

ジョーリン「えっ?」

リッチー「ここまで来るのに転んだ回数」

ジョーリン「あぁ〜リッチー、一度くらい受け止めてっ‥」

リッチー「おまえの足が早いんだよ、受け止めようがないだろう」

ジョーリン「あ!そういう事〜、じゃあ(戻ってリッチーの脇を歩く)受け止めてね?///」

リッチー「気が向いたらな」

ジョーリン「‥‥」

・・・・・

441 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 12:31:58.03 O


ザパーン・・・

ガヤガヤ・・・

船員「駄目だ、もうこの船は使い物にならない!」

船客A「みんな死んでしまった〜!」

神父「しかしこの島にたどり着いたのだから神のご加護に感謝しなくては」

船客B「生き残りは5人だけか‥」

船員「船長まで死んでしまうとは‥」

妊婦「‥夫も死んだのね?私はこれからどうしたら‥(涙)」

神父「奥さんはここで‥残りの皆さん全員でここに亡くなった人達の遺体を埋葬しましょう」

・・・・・

442 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 12:43:08.84 O
〜ロードのテント内

デヴィット「‥あ‥(目を覚ます)‥‥」

・・・

バサッ・・・

グレン「よっ!(テントに入ってくる)相変わらず具合悪い?」

デヴィット「あ‥夢‥、夢だけどあの場所は‥」

グレン「ん?夢!?」

デヴィット「神父さんがいた‥ロードさんだよあれは‥。船が嵐か何かでこの島に漂流した‥‥」

グレン「じゃあ、初代オッサン神父は船の漂流でここに来たのか‥」

デヴィット「みんなほとんど死んだみたい、生き残った人達でお墓作った‥それがあの教会の近くなんだよ」

グレン「リッチー達が調べに行ったのがそこに眠る幽霊達か‥」

デヴィット「幽霊さんは何か言いたい事があるのかなぁ‥?」

・・・・・

443 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 12:49:02.67 O
〜夕方近く:ロードのテント

ジョン・道路「デヴィット、もう動けないのかい?」

デヴィット「あまり‥」

ジョン・道路「君がジョーリンほど元気ならどんなに喜ばしい事だろう‥」

デヴィット「‥僕、お祈りします。ジョーリンと同じくらいの健康になれるように」

ジョン・道路「うん?ここで祈るのかい?」

デヴィット「‥もうすぐ‥もうすぐ夜になるよ〜」

ジョン・道路「‥‥?」

・・・・・

444 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 13:16:55.85 O
〜夜:丘のある草原

ジョーリン「あぁ〜、目がよく見えないって本当に不便っ!‥でもリッチーに5回も受け止めてもらえたっ///」

リッチー「この辺だろ?教会があった場所とは」

ジョーリン「あ、うん‥でも何もないよね‥」

リッチー「‥しかし霊は確かにいる」

ジョーリン「えっ?ここに!?リッチー脅かさないでっ‥」

リッチー「知ってるだろ?俺には霊感がある、ここには死体があったりするんだろうが‥」

ジョーリン「あ!デヴィットにできるなら僕にだってできるはずだよ?大地のパワーを感じる‥ンッ///」

リッチー「淫魔の力ならよせ!視力がいちぢるしく低下する‥下手をすればスライムだ」

ジョーリン「‥そのつもりで来たんだよ、何もしなくても僕が淫魔の姿になるのは時間の問題‥それでも何もしないよりはずっといい!リッチー、僕を必要にしてほしい‥」

リッチー「おまえが必要だがさせるわけには‥」

445 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 13:17:22.07 O
ジョーリン「自分を救うため!これでいい?僕が淫魔の力で死体を探るからリッチーは霊の言葉聞き取れる?」

リッチー「わからんが、前に部屋に住み着いていたスティーブと会話できたんだから聞き取るぐらいならできるかもしれん」

ジョーリン「じゃあ‥(ジーンズを脱ぎ下半身裸になる)アッ‥アッ‥目が‥見えない‥けど‥感じる‥アッ///大地のパワーを感じる‥アッ‥アアッ‥動く‥動くよ‥こっち‥ここ‥(少し歩き地面を指差す)アッ‥リッチーこっち///」

リッチー「‥‥(ジョーリンのいる場所まで歩く)ジョーリン、もういい‥やめろ(ジーンズを渡す)」

ジョーリン「あ‥、リッチーわかる?(ジーンズを履く)」

(淫魔‥)

(淫魔だ‥)

(呪われた殺戮魔‥‥)

ジョーリン「あ‥‥」

リッチー「俺と一緒にいたからスティーブとも接触できた」

ジョーリン「僕も霊感が強くなってるの‥?‥殺戮魔‥!?」

リッチー「淫魔の像があったよな」

ジョーリン「まさかここの死体は‥」

リッチー「全員ではない、が何人かは確実に淫魔に殺されている‥」

ジョーリン「あ‥‥」

・・・・・

446 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 13:26:34.86 O
〜夜中

バサッ・・バサッ・・・

「アハッ///」

(「今夜はお祈りに行くの‥ロードさんには内緒のお散歩っ‥

僕の神様なら双子は一緒にしてくれるよね‥?

元気な体‥くれるよね‥?

同じになれば‥

僕は‥

惨めじゃなくなる‥‥」)

・・・・・

447 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 13:34:55.62 O
〜淫魔の洞窟

ジョーリン「リッチー、もっと松明照らして?誰かいる!よく見えない‥誰!?」

リッチー「デヴィット!!!」

淫魔デヴィット「アッ‥アウッ!リッチー///」

リッチー「‥ここで何をしている?」

淫魔デヴィット「アハッ‥お祈り」

ジョーリン「あ‥なんのお祈りだよ!?こんな邪悪な像の前で‥」

淫魔デヴィット「アハッ‥内緒っ///ンッ‥ンッ‥出口こっち(洞窟から出ていく)」

ジョーリン「あ‥なにあれ!?」

リッチー「呪われた殺戮魔‥(淫魔の像を見つめる)‥‥」

・・・・・

448 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 13:40:16.41 O
〜朝:ロードのテント

ジョン・道路「君は夜中にどこへ行っていたんだね?」

デヴィット「‥お散歩」

ジョン・道路「夜中にかい?」

デヴィット「僕の神様にお祈りしてた‥」

ジョン・道路「‥うむ、お祈りは届いたのかな?」

デヴィット「あ‥やっぱり無理だったみたいっ‥具合が悪いまま‥‥」

・・・・・

449 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 13:43:44.69 O
〜淫魔の洞窟

リッチー「‥おい、ジョーリンっ‥起きないのか?」

ジョーリン「‥あ、リッチー‥体が‥体がおかしいよ‥だるい‥つらい‥具合が悪い‥よ‥っ‥」

リッチー「‥‥!?」

・・・・・

450 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/15(金) 13:48:32.86 O
夏休みの自由研究はこのくらい熱心に

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島の幽霊編>>119

〜島の生活編
・1〜10話>>350

・秘密の丘で‥してっ>>353-372
・快楽の泉でアハッ‥///>>374-395
・淫魔の像>>397-418
・内緒のお祈り>>420-449

451 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 18:37:57.21 O
〜夕方近く:浜辺のイアンテント

リッチー「おい‥」

グレン「あ〜、帰ってきなんだな」

イアン・兵っす「よう!リッチー、ジョーリン元気かい?」

リッチー「‥具合が悪い」

グレン「えっ!?あいつがかよ〜?」

リッチー「グレン、ちょっと俺のところに来てみろ」

グレン「あ‥わかった」

・・・・・

〜マンホール内(リッチーの部屋)

ジョーリン「‥(ぐったりしたままベッドで眠っている)」

リッチー「淫魔の洞窟で今朝起きたらぐったりしていた、俺が背負ってここまで連れ帰ったんだが」

グレン「疲れたんじゃないのか?なんかほら‥淫魔‥だしよ‥」

452 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 18:38:28.33 O
リッチー「確かにこいつは淫魔の力を使った、必要だったからな‥だがそのせいじゃない」

グレン「じゃあなんだよ?」

リッチー「この様子を見てどう思う?」

グレン「どうって‥デヴィ〜みたいだな‥」

リッチー「それだ、夜中淫魔の洞窟に淫魔化したデヴィットがいた‥淫魔の像の前にいた‥」

グレン「あ、なんだよ?デヴィ〜がなんかしたって言いたいのか!?まさかあいつに限って‥」

リッチー「ジョーリンに吐いた冷酷なセリフ、あれをどう思う?」

グレン「なんであんな事口走ったのか後悔してたみたいだった‥」

リッチー「あいつ‥デヴィットに何か変わった様子はなかったか?」

グレン「べつに‥あ、夢を見たって言ってた」

リッチー「どんな夢だ?」

・・・・・

453 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 18:55:24.04 O
〜夜:浜辺のロードテント

グレン「オッサン、デヴィ〜と二人だけで話したいんだけど‥」

デヴィット「‥‥(毛布の上でぐったりしている)」

ジョン・道路「夜中の散歩の事かい?」

グレン「あ‥なんでっ‥」

ジョン・道路「デヴィットは神様に『ジョーリンと同じような健康がほしい』と祈ったそうだよ?しかしかなわなかった‥」

グレン「‥ならかなっただろ?ジョーリンはデヴィ〜と同じくらい不健康になった」

デヴィット「えっ‥?ジョーリンどうしたの!?」

グレン「おまえと同じだよ、何もかも‥体が弱って目も悪い‥」

454 :夢見る名無しさん:2011/07/15(金) 18:55:46.35 O
ジョン・道路「それはただの偶然だろう?ジョーリンは探検に付き合い過ぎて疲れただけなのだよ」

グレン「だよな‥デヴィ〜?」

デヴィット「あ‥明日、ジョーリンのところに連れていって?グレンち。‥謝りたい‥‥」

ジョン・道路「何を謝る事があるのだい?」

グレン「オッサンにはわかんなくていい話、こいつジョーリンと喧嘩したままなんだよ‥」

ジョン・道路「おや、デヴィットは人を傷つけるような子じゃないからきっとジョーリンが原因なのだろうね‥」

グレン「だといいな‥デヴィ〜‥」

デヴィット「あ‥ぁ‥僕のせい‥グレンちはそう思ってる(泣)」

グレン「そうじゃねーよ!ただ‥明日話すよ(テントから出る)」

パサッ・・・

デヴィット「あ‥グレンち‥‥(涙)」

・・・・・

455 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 06:29:07.56 O


船員「これで全員ですね?神父さん‥」

神父「うむ、では埋葬した者達が天国に行けるように皆さんお祈りしましょう」

妊婦「うっ‥うぅっ‥(涙)」

舟客A「奥さん、お腹の子の分まで強く生きなきゃな」

舟客B「無事産めるといいね」

神父「この島には不思議な力を感じる‥我らは祈ろう!死んだもの達のためにも生きていかなくては!!皆の魂よ‥安らかに‥‥(天に祈りを捧げる)」

全員「‥‥(黙祷)」

・・・・・

神父「とりあえず舟の残骸でここに家を建てよう」

船員「よし!おまえ達二人手伝ってくれっ」

舟客A&B「おう!」

456 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 06:43:40.98 O
妊婦「あ‥私、役に立てなくてごめんなさい‥」

神父「新しい命を育む大切な体なのだ、休んでいなさい‥」

妊婦「あ、はい。神父さんはどちらへ行かれるんですか?」

神父「ちょっとこの辺りを見てくるよ」

・・・・・

神父「うむっ!‥この洞窟は‥邪悪な何かを感じる。この像‥(像に触れようとする)」

妊婦「あ‥神父さん」

神父「‥なぜここに!?君は妊婦なのだしあまり動いてはいけない」

妊婦「ごめんなさい‥寂しくて‥」

457 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 06:44:21.32 O
神父「‥奥さん、いけませんよ?」

妊婦「‥なんとなく呼ばれたような気がして‥来てしまいました」

神父「うん?呼ばれた‥?」

妊婦「この像は‥(像に触れる)あ‥感じる‥」

神父「‥?何を感じましたか?」

妊婦「‥体が‥体が感じるの‥神父さん‥して‥‥っ‥」

神父「‥‥!!!いけません!とにかくここから出るのだ!!この場所は何か変だ‥(妊婦と一緒に洞窟から外に出る)」

妊婦「‥あ‥‥私‥なんて事!忘れてくださいっ(涙)」

神父「奥さん、あなたのせいじゃない‥神はあなたを許すでしょう‥‥」

・・・・・

458 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 07:15:47.97 O
・・・

元船員「あれから一週間‥家はできたが食料は相変わらず自給自足か‥。くぅ〜腹へった、早く猪を捕まえまくては」

ガサッ・・・

元船員「あっおまえ達、獲物は捕れたか?(振り向く)」

妊婦「‥‥」

元船員「あぁ〜、奥さんいけないよ?妊娠してるのに森の中に入るなんて‥」

妊婦「‥寂しいの‥あなたは‥寂しくない?」

元船員「寂しいけど仕方ないさ、俺はもう国には帰れないんだからな‥女房にももう会えない」

妊婦「‥私じゃダメ‥?」

元船員「あ‥奥さん!?」

妊婦「‥もう奥さんじゃない(船員にキスをする)」

元船員「あ///‥君はきれいだ‥(妊婦の服を脱がせる)」

妊婦「抱いて‥」

・・・

459 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 07:30:32.87 O
妊婦「アッ‥アアッ‥」

元船員「‥(妊婦の胸を揉みしだき挿入し腰を振る)」

妊婦「アアッ!アァアア〜ッ!!!」

ガサッ・・・

元舟客A「おい!ずるいぞ!?その女は俺が目をつけてたんだ!」

元舟客B「いや、その女は本当は神父が好きなんだ!!一週間一緒にいて気付かなったのか!?」

元船員「‥気づいてた‥でも‥俺はこの女が欲しかった‥この淫乱を‥」

元舟客A&B「なら俺達もだ!!淫乱をみんなで犯してやれ〜〜っ(妊婦に襲いかかる)」

妊婦「‥して‥私はみんなのものだから‥‥」

・・・・・

妊婦「アッ‥アァアア〜ッ!アァアア〜アァアア〜ッ!!!」

・・・・・

460 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 07:40:03.11 O
男達「ふぅ〜、すっきりしたっ‥次もよろしくっ」

妊婦「‥次はないわ‥‥(妊婦の体が淫魔の姿に変化する)」

男達「うわああぁぁ〜っ!!!化け物っ‥」

ビチャリ・・・

・・・

妊婦「あ‥‥(人間の姿に戻っている、全裸で茫然と立ち尽くす)」

辺りは三人の男の血や臓物が飛び散っている

461 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 07:40:30.29 O
ガサッ・・・

神父「‥なんという事だ‥!‥‥」

妊婦「‥あ‥っ‥、神父さん‥私っ‥私‥‥」

神父「‥見ていたよ、間に合わなくて止められなかった‥すまない‥」

妊婦「あ‥神父さん‥私がやったんでしょ?私‥どうなったのかなんとなく覚えてる‥(涙)」

神父「‥忘れるんだ、それと‥私は君とは‥」

妊婦「あ‥わかってる(涙)」

神父「あの家は教会にしよう、生まれてくる子供のために‥君から悪魔が立ち去るように‥‥」

・・・・・

462 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 09:04:01.93 O
〜朝:マンホール内(リッチーの部屋)

ジョーリン「‥あ‥ぅ‥(目を覚ます)あっ‥夢‥‥」

リッチー「おい、まだ具合悪いか?」

ジョーリン「あ‥うん‥、目が‥よく見えない‥それに‥体まで‥動く体力がないよ‥‥」

リッチー「‥‥」

ジョーリン「リッチーが‥洞窟からここに運んでくれたんだよね?‥ありがとう///‥」

リッチー「おまえは俺のために来てくれたんだから当たり前だ‥」

ジョーリン「あ‥リッチー、昨日の夜‥幽霊が淫魔を『呪われた殺戮魔』って言ってたよね?理由がわかったよ‥」

リッチー「理由?」

ジョーリン「あれは夢だけど実際にあった事なんだ‥あの像は」

463 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 09:06:48.22 O
バタン・・・

グレン「おは!いちごっ‥大丈夫か?」

ジョーリン「あ‥グレンち、心配して来てくれたの?」

グレン「それもあるけど‥」

デヴィット「あ‥ジョーリン、大丈夫‥?」

ジョーリン「‥あっ!‥いやだ‥来るな!!」

デヴィット「あ‥」

リッチー「ジョーリン、なんでそんなに怖がる?」

ジョーリン「淫魔‥邪悪な殺戮魔‥!」

グレン「デヴィ〜は誰も殺してないっ!!」

ジョーリン「僕も淫魔だけど君みたいにはならない‥君は人を殺す事ができる‥怖いよっ‥(震える)」

デヴィット「あ‥どうして急にそんな事‥っ‥」

リッチー「‥なぜ夜中にあんな場所にいた?」

グレン「‥‥」

デヴィット「‥お祈りしてた、ジョーリンみたいに元気な体になれるようにって‥同じにしてくださいって‥‥」

464 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 09:08:24.98 O
リッチー「‥(デヴィットに強烈な平手打ち)」

バシィッ!!!

デヴィット「アウッ‥!(床に倒れる)」

グレン「やめろよ!デヴィ〜は純粋に体が健康になる事を祈っただけなんだよっ‥」

リッチー「淫魔の像の前でか!?」

グレン「‥‥!」

ジョーリン「あ‥、お祈りする神様を間違えてる辺りもう人間じゃないよっ‥」

デヴィット「あ‥だって‥僕もジョーリンも淫魔だから同じにしてくれたらって‥」

リッチー「‥なら同じになっただろう、満足か?」

ジョーリン「‥体が‥動く体力がないよ‥目も前より悪い‥君と同じになった。‥そのうちスライムに‥‥あっ(涙)」

デヴィット「あ‥本当にごめんなさいっ‥こんな事になるなんて‥‥(涙)」

ジョーリン「‥殺戮魔(震える)」

リッチー「ジョーリン、夢を見たんだろ?話してみろ」

・・・・・

465 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 09:26:50.90 O
・・・

リッチー「つまりあの初代ロード神父は船が遭難してこの無人島にやってきたわけだな‥」

ジョーリン「神父が洞窟をみつけて妊婦が入ってきた‥像に呼ばれたみたい‥」

グレン「淫魔の像に触れて淫魔になったのか?」

リッチー「そうだろうな‥」

デヴィット「あ‥妊婦さんは神父さんを好きだった‥」

ジョーリン「神父は妊婦には手を出さないような事言ってた‥」

グレン「その後、妊婦はどうなったんだよ!?」

リッチー「子を産んだのは間違いない、あの娘‥デヴィット‥とにかく産んで神父が育てた」

ジョーリン「その娘はどうなったの‥?」

リッチー「俺が『禁断の果実』を与えてしまった」

ジョーリン「じゃあ‥もし‥胎内にいた娘にも淫魔が宿っていたとしたら‥」

デヴィット「あ‥‥」

466 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 10:28:33.09 O
ジョーリン「‥そろそろ起きなきゃ!(起きようとする)あ‥っ‥(起き上がる体力がない)あ‥‥」

リッチー「無理するな、寝ていろ‥」

グレン「おい!デヴィ〜!?」

デヴィット「‥(ズボンを脱ぎ下半身裸になる)リッチー‥して‥‥」

リッチー「淫魔にはしない」

デヴィット「あ‥いいよっ‥どうせ体力ない(ジョーリンの寝ているベッドに近づく)」

ジョーリン「あ‥やだ‥っ‥なんで来るのっ‥?」

デヴィット「一緒に寝てあげる、これリッチーのベッドなんでしょ?僕も寝たい‥」

グレン「デヴィ〜、具合が悪いならあっちにもベッドあるから‥」

デヴィット「いやっ!リッチーのベッドに寝たいっ!!!‥どうしてジョーリンだけが寝ていいのっ?」

リッチー「気持ち悪いおまえには寝てほしくないからだ」

デヴィット「‥ジョーリンは僕が怖いんだね?今までいつも‥僕をいじめてた‥そんな僕が怖い?」

ジョーリン「あ‥君なんかっ‥淫魔にならなきゃ怖くなんかないよっ‥」

デヴィット「じゃあ寝よう?(ニッコリ)僕‥リッチーに殴られて‥あ‥(床に倒れる)」

467 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 10:28:57.38 O
リッチー「‥仕方ないな(デヴィットを抱き上げる)ジョーリン大丈夫か?」

ジョーリン「あ‥ここに寝せるの‥?」

デヴィット「‥僕が怖いの?」

ジョーリン「こ、怖くなんかないっ!‥僕にはリッチーがついてるもん///」

リッチー「あぁ‥ここにいるからな(デヴィットをジョーリンの横に寝かせる)」

グレン「俺もいるぜ!デヴィ〜」

デヴィット「あ‥やっぱりリッチーにしてほしい‥してくれたら少し元気になれるから‥」

ジョーリン「あっ!最低だね!!グレンに何か言う事ないわけ!?」

デヴィット「‥リッチーが好き///」

グレン「あ‥おまえさっきからおかしいよっ!ジョーリンを挑発したり俺まで無視するのかよ!?」

デヴィット「いやぁ〜!リッチー来ないでっ‥」

ジョーリン「あ〜、もうどうかしちゃってるよ‥この人‥」

リッチー「馬鹿なんだよ、見てて飽きない」

グレン「‥‥」

468 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 10:52:44.00 O
デヴィット「‥もう一度、ifの神父さんに会って聞いてみるべき‥(横に寝ているジョーリンのジーンズのチャックを開ける)」

ジョーリン「あっ‥何すんだよっ‥しかも会うって‥アッ///(デヴィットに股間の小さな突起をいじられる)」

デヴィット「ここまで同じになった‥体が弱くて動けない‥目がよく見えない‥ここも‥ここだけ女の子///」

リッチー「なるほど、同じになった‥淫魔になった双子か‥」

グレン「だからってなんでジョーリンのそこ///触るんだよ‥」

デヴィット「‥神父さんを探すの、‥だからジョーリンも‥僕のここ‥触って?///」

ジョーリン「だからなんでそんな事っ‥」

デヴィット「目がよく見えないでしょ?見えない僕達だから探り合うの‥そして‥ifの世界を探す‥神父さんに会う‥」

ジョーリン「はぁ!?」

469 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 10:53:06.99 O
リッチー「‥ジョーリン、淫魔の先輩のいうとおりにしてみろ」

ジョーリン「‥あっ!やだよ‥リッチーの前でそんな‥(泣)」

グレン「あ‥、俺はあっちに行ってゲームしてっから‥(机の方に歩いていく)」

リッチー「俺もそっちのベッドにいるから何かあればすぐ来てやる」

ジョーリン「あ‥ぁ‥もうっ!やればいいんでしょっ!!‥どうせ動けないんだからこれしかする事ないんだよねっ‥(デヴィットの股間の小さな突起に触る)」

デヴィット「‥アッ///そう‥もっと‥探して?僕も探すよ‥(ジョーリンの股間をゆっくり探るように撫でる)感じたら‥みつかる‥」

ジョーリン「‥アッ‥アアッ‥///‥どこ‥?感じる‥?(デヴィットの股間をゆっくり探るように撫で回す)」

デヴィット「アッ‥アッ‥///」

ジョーリン「アッ‥アアッ‥///」

・・・・・

470 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 12:54:07.35 O


ここは裏路地通りの小さな見世物小屋

ザワザワ・・・

見世物小屋の主人「ここでは色々な珍しいものが見られる、奇形や小人‥どれも醜い‥だがこれはどうだろう?」

シャアッ・・・(舞台のカーテンが開く)

ジョーリン「‥‥」

デヴィット「‥‥」

見世物小屋の主人「まだ幼いが美しい少年二人‥彼らは双子だが一卵性ではない、しかし!運命は残酷だ‥。この可愛らしい双子は目がほとんど見えない!見えないからこそお互いを探り合う!!」

ザワッ・・

デヴィット「ジョーリン‥どこ?(手探りをする)」

ジョーリン「ここだよ、デヴィット‥僕らは目が見えない双子、でも寂しくなんかない!僕には弟がいて‥僕を探してくれる‥本当の僕を‥」

471 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 12:54:53.45 O
デヴィット「あっ!ジョーリンみつけた(ジョーリンの股間に手を当てる)‥見たい、いい?」

ジョーリン「いいよ?ほら(ズボンをひざまで下ろす)探して‥?本当の僕を‥」

デヴィット「えと‥(ジョーリンの股間を手探りする)あ‥みっけ!」

ジョーリン「‥触って‥僕を慰めて‥」

デヴィット「こう?(ジョーリンの股間をしきりにこする)」

ジョーリン「アッ‥///アアッ‥キモチイイ‥」

デヴィット「ジョーリンも僕を探してっ?(ズボンを膝まで下ろす)」

ジョーリン「‥ここ?(デヴィットの股間をすぐさま探り当てる)みっけ!)

デヴィット「アッ///」

ジョーリン「僕達は目は見えないけど感じる‥そう、股間で感じるだけ‥‥。だから寂しくないんだ」

ザワッ・・ザワザワ・・・

観客「ワーッ!ワァーッ!!!(拍手の嵐)」

・・・・・

472 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 13:05:30.43 O
〜舞台裏

見せ物小屋の主人「よくやった!おまえ達。今までにない最高のショーだっ!!!」

ジョーリン「こんなの‥変だよっ!」

デヴィット「‥‥(涙)」

見せ物小屋の主人「うるさい!口答えするとメシ抜きだぞ?それと‥客がご指名だ」

ジョーリン「あ‥、僕が‥僕が行くからデヴィットには‥弟には手を出さないで‥」

見せ物小屋の主人「二人で来るようにとのご指名なんだよっ!さぁ早くしろっ!!」

デヴィット「‥‥(ジョーリンの後ろでオドオドしている)」

ジョーリン「デヴィット、‥大丈夫だから‥‥」

デヴィット「‥‥」

・・・

473 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 13:22:18.65 O
〜見せ物小屋の客席

見せ物小屋の主人「さぁ、こっちだ(ジョーリンの手を引っ張り誘導する)」

ジョーリン「痛いよっ‥(デヴィットと手をつないでいる)」

デヴィット「あっ‥(転ぶ)」

ジョーリン「あ‥デヴィット!(見せ物小屋主人の手を離れ手探りでデヴィットに駆け寄る)」

黒服の男「‥大丈夫か?(デヴィットに手を差しのべる)」

デヴィット「‥‥!(逃げようとする)」

見せ物小屋の主人「あっ!こら!!使命してくれたお客さんから逃げるなど許さんっ(鞭を取り出しデヴィットの背中を打つ)」

デヴィット「キャッ!!!」

ジョーリン「デヴィット〜!!!」

474 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 13:22:51.90 O
黒服の男「おい‥、俺の物になるのに傷物にするなよ(見せ物小屋の主人の顔を拳で殴る)」

見せ物小屋の主人「ぐはぁっ‥(倒れる)う‥、これらはうちの商品だから絶対に売らん!!」

黒服の男「どれだけ出せばいい?」

見せ物小屋の主人「とてつもなく高いぞ?今日初めてショーを開いたがこいつらは稼ぎ頭なんだからなっ!!」

黒服の男「‥この金額でどうだ?」

・・・・・

475 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 13:38:37.73 O
〜見せ物小屋の外

見せ物小屋の主人「まいどあり〜!」

ジョーリン「くたばれっ!!!」

デヴィット「‥‥」

ジョーリン「おじさんはどんな金持ち?僕を抱く?触る?いじめるの‥?」

黒服の男「おじさんではない、リッチーという名がある」

ジョーリン「リッチー、僕は‥僕はどんな目にあってもいいから弟‥デヴィットにだけは手を出さないで‥」

リッチー「おまえ達は一体どんな人生を送ってきたんだ‥」

ジョーリン「金持ちなんて信用できないよっ!!!」

リッチー「おまえ達が嫌な事はしない‥」

ジョーリン「じゃあ僕達をどうしたいの?」

リッチー「‥みつけた(デヴィットのそばに行き頬を撫でる)」

デヴィット「‥‥!(逃げようとするが転ぶ)」

476 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 13:52:53.41 O
リッチー「おい、大丈夫か?(手を差しのべる)」

デヴィット「‥‥」

リッチー「おい、おまえの弟はなぜ喋らない?」

ジョーリン「色々あってさ、人間不信‥」

リッチー「おまえ名前は?年はいくつなんだ?」

ジョーリン「僕はジョーリンで弟はデヴィット、13才だよ。ショーを見たんでしょ?僕達は本当に双子‥一卵性じゃないけとどっちも目がよく見えない‥なんでかはわらんない」

リッチー「‥歌えるか?」

ジョーリン「えっ‥?」

リッチー「俺はギターを弾きながら世界中を旅している吟遊詩人だ、おまえ達が成長したら歌ってほしいんだがな」

ジョーリン「まさかそのために僕達を買ったの‥!?」

リッチー「理由は別にあるが歌えればなおいい」

ジョーリン「けどデヴィットは‥」

リッチー「喋らない‥か、さっきのショーで話してただろ?」

ジョーリン「鞭で僕が叩かれてれば嫌でもね‥」

リッチー「‥‥‥‥」

・・・・・

477 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 14:06:02.60 O
〜夜:森のテント

リッチー「‥‥おまえがここまで歌えるとは!!!」

ジョーリン「えっ?もしかしてすごく才能あるっ?っていうかリッチーのギターすごいね〜、ギター自体を初めて聴いたんだけどねっ。アハッ」

リッチー「おまえの才能は完璧だ、デヴィット‥おまえはいつまで喋らない気だ?」

デヴィット「‥歌ってまた見世物になるの‥?」

ジョーリン「デヴィット!リッチーはそんな人じゃない‥たしかに歌うには人前に出なきゃならないけど」

デヴィット「‥人前にでたくない‥‥」

リッチー「ジョーリンが歌うのを聴いただろう?おまえも歌ってみろ」

デヴィット「‥‥」

リッチー「ダメだな、だがジョーリンおまえはあと何年かしたら俺のボーカリストにしてやる‥スターだよ」

ジョーリン「あ‥本当に?僕、リッチーなら本当にそうしてくれるって思える!リッチーに出会えてよかったよっ」

・・・・・

478 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 14:24:15.10 O
〜4年後

ザワザワ・・

リッチー「(ステージでギターを奏でる)」

ジョーリン「〜〜(歌う)」

ワーッ!ワァーッ!!

〜舞台裏

デヴィット「‥‥‥‥」

・・・・・

リッチー「よくやった、ジョーリン。おまえは俺の最高のボーカリストだ」

ジョーリン「あ‥目がよく見えないけど初めて大勢の人の前で歌えた!すごく感動だよっ」

479 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 14:24:44.51 O
〜〜(歌声が聴こえる)

リッチー「‥‥!」

ジョーリン「楽屋からだ‥あ‥、まさか‥」

〜楽屋

デヴィット「〜〜♪(歌っている)」

リッチー「デヴィット‥おまえ‥」

デヴィット「‥‥!(歌うのをやめる)」

リッチー「続けろ!おまえの歌は素晴らしい!!ジョーリンと歌い方が少し似ているがおまえの声こそ俺の理想だ!!!」

デヴィット「‥‥本当に‥本当にそう思う?」

リッチー「あぁ、おまえも歌ってくれるか?」

デヴィット「‥リッチーが‥よければ‥」

ジョーリン「‥‥」

・・・・・

480 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 14:54:37.75 O
〜町の宿屋

ジョーリン「リッチー‥」

リッチー「なんだ?」

ジョーリン「‥して‥‥」

リッチー「‥できない」

ジョーリン「あ‥そうだよね、僕は男だから‥忘れて‥」

リッチー「‥‥」

デヴィット「リッチー‥して‥‥」

ジョーリン「あ、デヴィット‥リッチーは」

リッチー「‥来い」

ジョーリン「‥‥!?」

481 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 14:55:53.80 O
デヴィット「あ‥///」

ジョーリン「‥すれば?僕も君も目が見えないから恥ずかしくないよね!?」

デヴィット「あ‥」

リッチー「‥(デヴィットを抱き寄せる)嬉しいぞ、俺はずっとおまえを‥‥(デヴィットのズボンのチャックを開け股間を触る)」

デヴィット「アッ///」

ジョーリン「‥どうして?今までずっと喋らなかったくせに!ずっと僕の後ろに隠れてオドオド‥なのにリッチーの心もボーカリストとしての立場も僕から一瞬にして奪うわけ!?」

デヴィット「‥ごめんなさい、ジョーリンが羨ましくて僕は‥ずっと‥自分に自信が持てなかった‥けど、リッチーだけが僕の才能をみつけてくれた!‥ジョーリンより僕を選んでくれた‥‥(涙)」

リッチー「ジョーリン、ボーカリストとしての才能はともかく俺がこいつを選んだのには理由が」

・・・・・

482 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 16:52:27.88 O


ジョーリン「あ‥真っ白‥ifの空間かぁ〜」

デヴィット「目が見えなくなったんじゃない‥?」

ジョーリン「あ!嫌みっ、出たね本性がっ」

デヴィット「教会があるよ?ジョーリンには見える?」

ジョーリン「見えるよ!君と違ってはっきりとね!!」

〜教会

バタン・・・

ジョン・道路(神父)「‥いけない事をしてここに来ようとしたから見たくもないifの世界まで見てしまったのだよ?」

ジョーリン「あっ!じゃあさっきのifはべつに見る意味がなかったって事!?」

ジョン・道路(神父)「うむ、ifとは少しの差でいとも簡単に変わってしまった世界だから無限にあるのだよ」

デヴィット「でも場合によってはあり得た世界‥神父さん、僕達は神父さんに聞きたい事があるから来たんです」

483 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 16:52:59.98 O
ジョン・道路(神父)「質問があるのだね?」

デヴィット「あの妊婦さんはどうなったの?」

ジョン・道路(神父)「酷い難産でね‥娘を産んでしばらくして亡くなってしまった‥‥」

ジョーリン「そんな事より僕はどうしていつもこいつと前世で双子だったってだけで災難に遭うわけ!?僕って被害者だよね!!?」

ジョン・道路(神父)「今も災難に遭っているよ?だから早く戻りなさい」

ジョーリン「えっ‥?」

ジョン・道路(神父)「わかったはずだ、君達二人‥特にデヴィット‥君はどんなifでも必ずリッチーと出会ってしまう‥彼が君を愛してからなのか‥私にもわからない」

デヴィット「真実を知りたいんです、そしてこの呪われた体から解き放たれたい‥」

ジョン・道路(神父)「なれば教えよう‥。ジョーリンにこの鍵を託す、リッチーがデヴィットを本当に愛しているなら使いなさいと‥ジョーリン‥渡すかどうかも君次第なのだよ?体の中に‥‥」

・・・・・

484 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 18:29:43.00 O
〜夜:マンホール内(リッチーの部屋)

デヴィット「う〜ん‥あ‥」

ジョーリン「えっ?あれっ?‥あ‥っ‥」

グレン「あ!やっと目覚ましたな‥」

ジョーリン「あ‥僕、なんか変!この感じは‥まさか‥」

デヴィット「‥スライム」

スライムジョーリン「あ‥っ‥(涙)またスライムになっちゃった‥目が悪いスライム‥」

リッチー「おまえのせいだ!淫魔」

デヴィット「あ‥どうして?僕はただ‥真実を知りたくて」

リッチー「‥(デヴィットに強烈な平手打ち)」
バシィッ!!!

デヴィット「あ‥ぁ‥(ベッドから床に落ちる)」

グレン「デヴィ〜!リッチーてめー!!」

リッチー「ジョーリンに淫乱な真似をさせたのはおまえだ」

デヴィット「あ‥(立ち上がりフラフラした足取りで裏口に向かう)」

グレン「待てよ!デヴィ〜(後を追う)」

バタン・・・

485 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 18:35:39.15 O
〜裏口の外

グレン「デヴィ〜!」

デヴィット「‥(淫魔の姿に変身する)」

グレン「あ‥どこ行くんだよっ‥まさか‥‥」

淫魔デヴィット「‥この島のどこかで静かに暮らす‥さようなら‥グレンち‥‥」

バサッ・・バサッ・・・

グレン「あっ‥‥(涙)」

・・・・・

486 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 18:49:15.05 O
〜マンホール内(リッチーの部屋)

グレン「‥‥」

スライムジョーリン「うっ‥うぅっ‥」

グレン「あ‥泣いてるだろ‥」

スライムジョーリン「グレンも泣いてる‥泣いたでしょ?」

グレン「‥‥」

スライムジョーリン「リッチー、眼鏡‥僕にかけて‥目が本当によく見えないよ‥」

リッチー「あぁ、これか(スライムジョーリンの上に眼鏡を置く)」

487 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 18:49:39.11 O
グレン「おまえ‥眼鏡嫌だったろ?」

スライムジョーリン「どうせスライムなんだし、それにこれ‥デヴィットの眼鏡だよ?グレンちっ」

グレン「あ‥おまえだって泣きたいはずなのに慰めてくれるのか!?」

スライムジョーリン「僕にはリッチーがいる‥もう人間には戻れないけど無害なただのスライムでも淫魔なんだよ?だから〜」

グレン「あ‥もしかして///」

スライムジョーリン「グレンちの体を慰めてあげるよっ!淫魔の好物ちょーだいっ///」

グレン「おまえってやつは‥‥(涙)」

スライムジョーリン「うんうん、泣きなよ‥スライムは泣きたくても涙が出ない‥淫魔のデヴィットもね‥‥」

リッチー「‥デヴィット‥‥」

・・・・・

488 :夢見る名無しさん:2011/07/16(土) 18:53:15.67 O
バサッ・・バサッ・・・

(「僕は‥呪われた淫魔‥

みんなを不幸にしてる‥‥

僕は‥

僕は‥

なんなの‥‥?」)

・・・・・

489 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/16(土) 19:01:35.68 O
悪い子スライムなんだねっ

INDEX
島の幽霊編>>119

〜島の生活編
・1〜10話>>350

・秘密の丘で‥してっ>>353-372
・快楽の泉でアハッ‥///>>374-395
・淫魔の像>>397-418
・内緒のお祈り>>420-449
・スライムジョーリンが慰めてあ・げ・る>>451-488

490 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 07:35:51.78 O
〜朝:教会

デヴィット「‥あ‥‥(ベッドで目を覚ます)あ、ここは‥(下半身裸)」

ジョン・道路「おはよう、デヴィット。裸で倒れていたから服を着せておいたがズボンがなくてね、オホン!まぁ私だから安心しなさい」

デヴィット「あ‥ロードさん?パープルのロードさんですよね?」

ジョン・道路「うむっ?君はおかしな事を言うね、私は君が一番知っているロードだよ」

デヴィット「あ‥でもここは‥僕はもう目がほとんどよく見えないけど‥教会だよね?」

ジョン・道路「うむ、ずっと浜辺にいるのもなんだから昨日ちょっと遠くに散歩に来てみたのだがこんな場所に教会があるなんてね」

491 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 07:36:15.04 O
デヴィット「あ‥僕は‥」

ジョン・道路「夜中に裸で外に倒れていたのだよ、体の弱い目の悪い君がなぜここまで来たのだろうね?」

デヴィット「それは‥‥」

ジョン・道路「とにかく私はこれから君とここで暮らす事にしたよ。君はどう思う?」

デヴィット「あ‥僕‥僕‥もう、みんなのところには戻りたくない‥‥(涙)」

ジョン・道路「戻らなくていいんじゃないかな、君は寂しがり屋だが傷つきやすい‥私は君を守りたい」

デヴィット「あ‥‥」

・・・・・

492 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 07:55:19.98 O
〜マンホール内(リッチーの部屋)

「グレンち‥」

グレン「‥あ(目を覚ます)デヴィ〜!?あれっ?(ベッドから起き上がり辺りを見回す)あ‥いないんだよな‥うっ!あっ‥///(下半身に快感が走る)」

スライムジョーリン「おはよう!グレンちっ(グレンの下半身のトランクスから眼鏡をかけたスライムが這い出てくる)」

グレン「あ///ジョーリンか‥」

スライムジョーリン「デヴィットだと思った?淫魔のお食事中///もっといい?もっと‥もっと‥グレンちの飲みたいっ///」

グレン「あぁ、いいよ‥。その前におまえにもしてやるから来なっ!カモンッ」

493 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 07:55:52.25 O
スライムジョーリン「あ‥///グレンちかき混ぜてっ?///」

グレン「こうか?(スライムジョーリンのドロドロした液状の体をかき混ぜる)」

スライムジョーリン「アッ‥アッ‥キモチイイ///‥僕の『核』をみつけて‥///」

グレン「う〜ん、移動すんだよな〜‥(スライムジョーリンの体を優しくかき回す)」

スライムジョーリン「‥アッ!今一瞬ヒットしたよ〜アァ〜ッ///」

グレン「俺のっ‥俺のも早く吸ってくれっ!しゃぶってくれスライム眼鏡っ!!」

スライムジョーリン「い〜よ〜?いただきま〜す(グレンの股間に吸い付きヌメヌメと這う)」

グレン「おっ///おっ///さすがは俺のセフレ、スライムになってもテクは健在だぜっ‥///」

・・・・・

494 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 08:19:14.22 O
バタン・・・

グレン「あ、おはっ!(服を着る)どこ行ってたんだよ?」

リッチー「猪の肉を剥いでた、おまえら昨日からし過ぎだぞ?」

スライムジョーリン「あっ、リッチーおはよ〜!(ベッドからヌメヌメと降りヌメヌメと床を這いリッチーの所まで行く)」

リッチー「淫魔になったから元気みたいだな」

スライムジョーリン「うん‥悪い事ばかりじゃないよ」

リッチー「俺が一生おまえを守るからな」

スライムジョーリン「あ‥リッチー、してっ?///」

リッチー「スライムでもおまえには手を出さないよ、大切な友達だ」

スライムジョーリン「あ‥うん、‥リッチーはデヴィットを愛してる?」

リッチー「そうかもな‥」

495 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 08:19:49.36 O
グレン「なら探そうぜ?あいつは島のどこかにいる!」

スライムジョーリン「‥‥」

リッチー「あぁ、あいつの行きそうな場所ならわかったいる‥」

スライムジョーリン「‥丘、この島で行けそうな場所は全部行って僕が人間だった時に地図にした。デヴィットを探す?」

リッチー「時間が必要じゃないか?」

グレン「あいつ‥俺をほとんど無視してた、俺に好かれても当然でおまえを‥おまえに好かれたがってた‥」

スライムジョーリン「僕はデヴィットのそういう所が大嫌いだよっ!僕は‥リッチー一筋なんだからっ‥」

グレン「でも俺は‥そんなデヴィ〜でも‥愛してるんだ!!!」

リッチー「‥少し時間を置こう」

グレン「あ‥でも‥」

スライムジョーリン「僕がデヴィットの変わりになってあげる‥グレンちを元気づけて体も慰めてあげるよ?心はリッチーのものだけどねっ‥アハッ///」

グレン「あぁ‥、俺はなんだかんだでおまえが人間だった時からおまえに慰めてもらってる‥ありがとよ‥ジョーリン」

スライムジョーリン「うんうん、元気出せ。悩んでも変わらない事はあるっ」

・・・・・

496 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 08:30:16.22 O
〜教会

ジョン・道路「猪の罠をしかけてくるよ、私にできるかはわからないが‥。この辺りは木の実も豊富で魚もたくさん捕れるようだからダメならそれで我慢してくれたまえ」

デヴィット「‥ロードさん(足を広げて股間の小さな突起を晒す)これ‥見たのになんとも思わないの‥‥?」

ジョン・道路「オホン!///‥みつけた時は驚いたよ、君は確かに男なのに‥そこオホン///だけは女性なのだから‥」

デヴィット「‥して‥していいよ?ここには僕とロードさんしかいない‥‥」

ジョン・道路「しないよ、私は君を父親のように思っている。君は体が弱いし目も悪いのだから遠くへ行ってはいけないよ?(ドアから外に出る)」

バタン・・・

デヴィット「‥‥」

・・・・・

497 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 08:50:45.85 O
〜浜辺

ザザーン・・・

イアン・兵っす「ロードが帰っとこない‥洞窟にも誰もいない‥俺‥忘れさられてないかい?はぁ〜(魚を食べる)」

・・・・・

〜マンホール内(リッチーの部屋)

スライムジョーリン「ファイナルファンタジーにしなよっ!(机の上で叫ぶ)」

グレン「やだ!おまえ主人公に『リッチー』ヒロインに『ジョーリン』って名前つけただろ?そんな気持ちわり〜ゲームできっか!!俺はドラクエをやる、主人公『グレン』にゃははっ(スイッチを入れる)」

スライムジョーリン「い〜よ、あーぁ‥花売りデヴィットが死ぬとこ見たかったのにっ‥」

498 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 08:51:53.98 O
グレン「あーーっ!なんだこれっ‥レベルが上がってるっ‥」

スライムジョーリン「あ、ちょっとだけレベル上げといたんだ」

グレン「よけーな事すんなっつの!俺は俺の手でクリアするっ!!」

ジョーリン「でも君、すぐ謎に行き詰まるじゃない。で必ず僕のアドバイスが必要になる」

グレン「うっ‥!だから戦闘だけは自分で頑張りてーんだよっ」

スライムジョーリン「あ〜そっか、よけいな事しちゃったね。とりあえずゴールド貯まってるからその町で買える武器防具購入しときなよ」

グレン「はいはい、アドバイスたのむぜ?スライム眼鏡」

スライムジョーリン「あ〜、ファイナルファンタジーの先ってあれからどうなるんだろ〜?‥もうスライムの僕には無理‥‥」

・・・・・

499 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 18:14:54.71 O
〜教会

バタン・・・

ジョン・道路「帰ったよ、いい子に‥」

デヴィット「‥アッ‥アッ‥///(ベッドで自慰をしている)」

ジョン・道路「オホン!///」

デヴィット「あ‥いやぁ〜‥ロードさん‥見ないで‥アアッ‥///(涙)」

ジョン・道路「恥じる事などないのだよ‥寂しいのだね?」

デヴィット「あ‥体が‥体が寂しいよっ‥ロードさん‥して‥」

ジョン・道路「それはできない、私は君の父親のようなものなのだから‥」

デヴィット「アーッ!アーッ!!(足をジダバタさせながらしきりに股間をまさぐる)」

ジョン・道路「やめなさい!はしたない」

デヴィット「‥‥(涙)」

・・・・・

500 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 18:17:32.83 O
〜夜

バサッ・・バサッ・・・

(「寂しいよ‥心も体も‥

僕は淫魔だからしてもらわなきゃ‥死んじゃう‥

もう‥‥」)

501 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 18:26:00.97 O
〜三日後

ジョン・道路「デヴィット、食事だよ?」

デヴィット「‥‥(ベッドに寝ている)」

ジョン・道路「これで三日目だよ?死んでしまう‥」

デヴィット「‥‥(ベッドから出ない)」

ジョン・道路「ずっと寝てばかりだ‥具合がよくないのはわかるが‥」

デヴィット「‥‥」

ジョン・道路「寂しいから死んでしまう‥‥」

デヴィット「‥寂しい‥寂しい‥よ‥っ‥(涙)」

・・・・・

502 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 18:38:22.13 O
(‥寂しいよ‥‥)

〜マンホール内(リッチーの部屋)

(‥寂しい‥)

(‥寂しいよ‥‥)

グレン「‥デヴィ〜?」

リッチー「あぁ、聞こえた‥」

スライムジョーリン「えっ?僕には何も聞こえないけど?」

グレン「限界だ!俺はあいつを探しに行く!!」

リッチー「‥‥」

スライムジョーリン「リッチー、なんて聞こえたの?」

リッチー「寂しい‥と」

スライムジョーリン「体が?心が?‥淫魔の好物わかるよね?体が寂しいと淫魔は死んじゃう場合もあるよ?」

リッチー「‥‥!」

503 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 18:38:54.32 O
スライムジョーリン「リッチー、行きたい‥?」

グレン「俺は行く!デヴィ〜が泣いてる‥ほっとくねーよっ‥」

リッチー「あいつは苦しんでる‥」

スライムジョーリン「‥リッチーはデヴィットを愛してる?」

リッチー「そうだな‥」

スライムジョーリン「鍵‥僕の中にあるよ?」

リッチー「なんの鍵だ!?」

スライムジョーリン「わかんない、けど‥ifの神父がリッチーが本当にデヴィットを愛してるなら使えって‥」

リッチー「‥‥」

・・・・・

504 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 18:48:49.64 O
〜丘のある草原(海岸付近)

グレン「着いたけど‥丘にいるか?」

スライムジョーリン「ンッンッ‥あ‥感じない‥ここにはいないよ‥‥(グレンの肩に乗っている)」

リッチー「ジョーリン、鍵を」

スライムジョーリン「あ、僕の体の中///取っていいよ?」

リッチー「‥(スライムジョーリンの小さな体にそっと優しく手を入れる)これか!」

スライムジョーリン「アッ///」

リッチー「鍵か‥」

スライムジョーリン「あっ!リッチー、洞窟に開かない宝箱があったよね?」

リッチー「あぁ、待っていろ‥俺が行く(草原に足を踏み入れる」

グレン「じゃあ俺達は丘に行ってみようぜ?」

スライムジョーリン「あ‥うん」

・・・・・

505 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 18:57:16.38 O
〜淫魔の洞窟

リッチー「これだな(淫魔の像の横にある宝箱を開ける)‥これは‥‥」

・・・・・

〜丘の上の大きな木の下

グレン「やっぱりいないよな‥」

スライムジョーリン「うん‥‥」

グレン「あ‥!?」

グレンのポケットが光りだす

グレン「うわっ!(ポケットに手を入れる)」

スライムジョーリン「あ‥なに?何が入ってた!?」

グレン「クリスタル!(クリスタルのペンダントが輝いている)」

スライムジョーリン「あ‥ンッンッ‥感じる‥デヴィットはここに‥ここにいるよ?‥見えないけど感じる‥」

グレン「あ‥でもどこにもいないぜ?」

・・・・・

506 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 19:01:08.48 O
〜淫魔の洞窟:外の草原

リッチー「‥‥!?さっきと同じ場所なのに景色が違う」

・・・

〜教会

バタン・・・

ジョン・道路「デヴィット‥?デヴィット!あんな体でどこに行ったんだ!?」

・・・・・

507 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 19:11:59.45 O
〜丘の上の大きな木の下

ガサッ・・・

リッチー「‥ここは(丘の下の砂浜沿いに教会が見える)」

デヴィット「あ‥ぁ‥(木の下に倒れている)」

リッチー「‥おまえ!ここで何してるんだ?」

デヴィット「あ‥リッチー、お花を摘もうと思って‥目が見えないのにそこに咲いてる気がする‥変でしょ?」

リッチー「咲いてる‥(木の下に白い花をみつける)」

デヴィット「あ‥起きる体力ないんだぁ〜‥アハッ‥起こしてくれないかなぁ‥?」

リッチー「‥(デヴィットを起こして木にもたれさせる)」

デヴィット「ここは始まりの場所だよ?‥リッチーが僕に『禁断の実』をくれた‥して‥‥」

リッチー「‥淫魔とはしない」

デヴィット「あ‥‥(涙)」

508 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 19:29:37.33 O
〜丘の上の大きな木の下

グレン「あ‥クリスタルがっ!」

クリスタルがグレンの手から消えていく

スライムジョーリン「‥あっ!目が‥目が見えないよっ‥‥」

・・・・・

〜丘の上の大きな木の下

淫魔デヴィット「‥寂しい‥もう生きていなくない‥‥」

リッチー「俺はおまえを愛している!」

淫魔デヴィット「じゃあどうして‥してくれないの!?」

リッチー「‥おまえは呪われている、これ以上生きていても苦しむだけだ(手に持っている槍を淫魔デヴィットに向ける)」

淫魔デヴィット「あ‥目が見えなくて気づかなかった‥今は感じる‥その槍は‥‥」

リッチー「淫魔退治の聖なる槍だ」

淫魔デヴィット「あ‥僕を殺す‥‥?」

リッチー「おまえはもう人間には戻れない、人間じゃない(槍を構える)」

509 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 19:30:01.56 O
バサッ・・・

淫魔デヴィット「‥なら死んで(翼を広げ空中から鋭い爪でリッチーに襲いかかる)」

リッチー「‥(淫魔デヴィットに槍を投げる)」

ドスッ!!!

淫魔デヴィット「あ‥‥(槍が心臓に刺さり空中から地面に落ちる)」

ドサッ・・・

淫魔デヴィット「‥あ‥‥(体が人間の姿に戻る、全裸で心臓に刺さった槍が消える)‥さようなら‥‥(涙を流す)」

・・・・・

510 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 19:37:21.33 O
〜丘の上の大きな木の下

(さようなら‥)

(さようなら‥‥)

グレン「あ‥デヴィ〜?‥なん‥で‥」

スライムジョーリン「あ‥‥」

グレン「‥俺の事が好きか?俺はおまえが好きだ‥どんなおまえでも愛してる!!!」

・・・・・

〜丘の上の大きな木の下

ジョン・道路「デヴィット!‥なんという事だ‥」

リッチー「‥‥」

デヴィット「‥(涙を流しながら息絶えている)」

ポタリ・・・

涙が透明な石‥クリスタルに変化する

・・・・・

511 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 19:41:14.89 O
(デヴィ〜‥)

(‥あ‥グレン‥ち?

僕は‥僕は死んだんだよ?

でも‥

グレンちといると現実に‥いつも現実にいた‥

今も‥

僕を現実に引き戻してくれる気が‥す‥る‥

‥‥‥‥)

512 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 19:50:27.54 O
追記:


ここまでだ、この後色々あったらしいがやれあって気がついたら我々はアメリカの空港にいた。

アメリカを後にし次のツアー先に‥が、飛行機は旅客機より自家用ジェット機を使おうとリッチーは言い出した。「リッチーには霊感があるんだよ」とジョーリンは言った。


その後何事もなく世界ツアーを終えたが夢ではなかった‥あの夏の体験はまさしく我々が経験した事だ・・・

グレンの横に座るデヴィットの胸にはあのクリスタルが‥淫魔の流した涙から生まれたクリスタルのペンダントが飾られていた・・・・

(ジョン・道路)


〜終わり☆

513 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/17(日) 19:56:55.04 O
謎が残る部分があるからこそ奥が深いのだよ(なんちゃって)

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島の幽霊編>>119

〜島の生活編
・1〜10話>>350

・秘密の丘で‥してっ>>353-372
・快楽の泉でアハッ‥///>>374-395
・淫魔の像>>397-418
・内緒のお祈り>>420-449
・スライムジョーリンが慰めてあ・げ・る>>451-488
・始まりの場所の終末>>490-512

514 :夢見る名無しさん:2011/07/17(日) 20:07:30.74 O
【スレの歴史】

黄金の(2ch)
http://mobile2ch.net/entrance2/1283252033/?1

深い紫な二人
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/yume/1289325111/l50
深い紫な二人2
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/yume/1291969952/l50

前スレ
深い紫な二人〜if
http://s.s2ch.net/test/-3-/yuzuru.2ch.net/yume/1305201688/n#d

ピンクパープル(裏2ch)
淫魔のデヴィ〜(ピンクパープルスレに収録)

515 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/17(日) 20:21:06.15 O
まだまだ夏はこれからなのだ、いや今日は実に暑かった。

もう暗い話や難しい話は抜きにして無人島で遊んじゃおう〜!なスレにするのだよ

516 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/18(月) 02:07:57.05 O
うむ、充分に遊んだようなのでスレを終了する、深い紫シリーズよ永遠なれ‥‥。

517 : ◆uLb17NbeNY :2011/07/18(月) 02:13:14.78 O
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島の幽霊編>>119

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・1〜10話>>350

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・快楽の泉でアハッ‥///>>374-395
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・内緒のお祈り>>420-449
・スライムジョーリンが慰めてあ・げ・る>>451-488
・始まりの場所の終末>>490-512

518 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 07:02:02.14 O
デヴィット「暗いよっ終わり方が暗すぎるよ〜っ」

グレン「夏はこれからなんだぜ!?若い俺達はいくらだって遊べるっ!!」

ジョン・道路「うむ‥それじゃあ‥」


〜再開っ!!!

519 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 07:16:01.99 O
〜あの後(デヴィット)

僕は淫魔の涙が生んだクリスタルの力で人間として蘇生したよ

‥グレンちの心が僕を呼び戻してくれた‥‥

僕のせいでスライムになったジョーリンも元の元気で可愛いらしい姿に戻ったよ

僕は‥うん、島の暑さのせいかやっぱり少し体が弱いみたい‥目もなんとなく悪いみたいだけどね

でも、僕もジョーリンも普通に元気だよ!

リッチーは相変わらず何を考えてるのかわからない

ロードさんは‥教会や丘での事は覚えてない、っていうかなんとなく夢としては覚えてるみたいだけど

けど‥問題なのは‥‥

520 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 07:31:14.43 O
ジョーリン「僕達ここが女の子、ここだけ女の子なままなんだよねっ」

デヴィット「やだ‥二人とも見ないで///」

〜マンホール内(リッチーの部屋)

グレン「って、二人とも下半身裸かよっ///」

リッチー「島から脱出できれば戻るだろう、問題ない」

デヴィット「あ‥///リッチーいやぁ〜来ないでっ‥」

ジョーリン「君って本当に馬鹿だよねっ!淫乱っ(ジーンズを履く)」

リッチー「とにかくデヴィットは一応健康になったんだからグレンとジョーリンと一緒に泉の洞窟で暮らせ」

グレン「あ///おいっ‥どっちを向いても〇〇〇なんだぜ!?///」

デヴィット「あ‥やだグレンち‥///(涙)」

ジョーリン「その頬を赤らめて涙するのって絶対喜んでる!喜んでるって〜淫乱っ」

リッチー「ロードに知られたらやはり後々困るだろう?」

デヴィット「あ‥‥」

・・・・・

521 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 07:54:37.46 O
〜朝:洞窟

ジョーリン「おはよっ!グレンちっ(ワンピース姿)」

グレン「おわっ!おまえまたワンピースかよっ」

デヴィット「アハッ!似合うからいいよね〜」

ジョーリン「あ、うらやましい?」

デヴィット「あ‥うん、ちょっとね///」

グレン「デヴィ〜はきれいだから今のままでい〜の!おいジョーリン、ちょっと森行くから手伝えっ」

ジョーリン「あ〜、なんの用?」

グレン「いーからいーからっ!デヴィ〜は朝食の用意頼むぜっ?」

デヴィット「うん!行ってらっしゃい(ニッコリ)」

グレン「あ〜っ、やっぱりデヴィ〜は可愛いなっ///(洞窟から出る)」

ジョーリン「あっ!待ってよグレンち〜(洞窟を出る)」

・・・・・

522 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 08:12:46.33 O
〜森

ガサッ・・ガサッ・・・

ジョーリン「もう!どこ行くのかいい加減に教えてよ〜っ」

グレン「着いたぜ(立ち止まる)」

ジョーリン「あ‥この場所は」

グレン「そう、俺がかご持ってるんだから気づくべきだったな。木に登って木の実落とせよ」

ジョーリン「あ‥///」

グレン「やっぱりなっw早く登れよ淫乱っ」

ジョーリン「い〜よ〜?(ワンピース姿で木に登る)」

グレン「うひょ!やっぱりノーパンかよww今度はあそこが女だからいい眺めだぜっ!!///」

ジョーリン「変態っ!!!‥アッ///」

グレン「ん?どした〜?」

523 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 08:13:13.04 O
ジョーリン「あそこが木の枝に当たる///アッ‥アッ‥///」

グレン「あ‥あそこが女の子だからデリケートなんだなっ///もっと登れ淫乱〜!もう下から丸見えっwww」

ジョーリン「アッ‥もう///えと、あった(実を取る)受け取れっ!(下にいるグレンに実を投げつける)」

グレン「‥ぐはぁっ(もろ顔面に命中)このっ、ロリガキャアーーッ!!!(シャウト)‥ぐはっ!!」

ジョーリン「二発目命中っっwww」

グレン「くそーっ!見た目は可愛いのにっ‥考えが浅はかだったぜっ‥」

ジョーリン「変な考えで連れてくるからだよ〜、はい(普通に実を落とす)」

グレン「‥いい眺めっ///」

ジョーリン「‥(グレンに実をぶつける)」

グレン「ぐはっ‥‥」

・・・・・

524 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 08:57:21.16 O
〜泉の洞窟

ジョーリン「ただいまっ!いっぱい取れたぁ〜」

グレン「ただいまデヴィ〜」

デヴィット「あ‥(眼鏡をかける)グレンち、その顔‥」

グレン「こいつノーパンてやんのwすげー淫乱っ!」

ジョーリン「淫乱で何が悪いの?ねぇ〜デヴィット」

デヴィット「あ‥うんっ‥」

ジョーリン「眼鏡似合うねっ」

デヴィット「あ‥(眼鏡を外し胸のポケットにしまう)」

525 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 08:57:45.36 O
グレン「お!メシメシっ、うまそーだぜっ!!デヴィ〜ありがとなっ?いただき〜っ(食事にがっつく)」

ジョーリン「いただきま〜す。ね〜、今日は何して過ごす?」

グレン「デヴィ〜はどうしたい?」

デヴィット「あ‥僕の野菜畑どうなってるかなぁ?」

ジョーリン「は!?君ってどうしようもなくつまんない事考えるよね」

グレン「うっせ、いちごみたいな野蛮なアメ公にはデヴィ〜の繊細な気持ちはわかんねーよなっ!」

デヴィット「あ‥畑ここからだと遠いの‥僕は体力があまりないから‥」

ジョーリン「また始まった、じゃあ君がいると遠くに遊びに行けないじゃないか」

グレン「俺が畑見てきてやるよ、ごっそさんっ!」

デヴィット「あ‥グレンち、ありがとう。おねがい」

グレン「俺があげた種をデヴィ〜が育てたんだしな。まかせなっ!!!(洞窟を出る)」

・・・

526 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 09:14:42.92 O
ジョーリン「‥デヴィット、君はどうしたいわけ?」

デヴィット「あ、僕は‥グレンちとジョーリンが行きたい場所に行くよ?」

ジョーリン「でも僕とグレンちが仲良くなっちゃって君はいつもぼっちになるよね?」

デヴィット「あ‥うん、二人とも明るくて元気だからうらやましい」

ジョーリン「呪われたら嫌だなぁ〜」

デヴィット「え?」

ジョーリン「君って‥淫魔だった時の君ってあれは半分本性だよ。自分では気づいてないんだろうけど」

デヴィット「あ‥呪うなんてしないよ‥できないし‥」

ジョーリン「じゃあ君が本当にしたい事は何?」

デヴィット「あ‥泉‥、双子の神殿にあった気持ちよくなる泉に入りたい///」

ジョーリン「あ!やっぱりねっ‥淫乱だもんねっ」

デヴィット「‥でももう行っちゃダメなんだよね?」

ジョーリン「あそこに行って鏡に映ればまた行けるかも、でもその後は?またifの世界に行きたいの?」

527 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 09:15:05.65 O
デヴィット「あ‥本当は‥リッチーにしてもらいたい///」

ジョーリン「出たね、本音が」

デヴィット「ごめんなさい‥」

ジョーリン「なんで謝るの?リッチーにしてもらえばいいよ、でもね!この島にいる間リッチーは‥」

デヴィット「‥あ、僕はお口が下手だから(泣)」

ジョーリン「いいよ、リッチーが爆発寸前になれば僕はわかる‥僕はお口上手だから‥」

デヴィット「あ‥」

ジョーリン「でもリッチーは僕には手を出さない‥」

デヴィット「‥ごめんなさい(涙)」

528 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 09:30:44.04 O
ジョーリン「いいよ!リッチーの所に連れてってあげる」

デヴィット「えっ?いいの‥?」

ジョーリン「‥そのかわり(デヴィットの胸ポケットから眼鏡を取り出す)脱いで?」

デヴィット「えっ‥?」

ジョーリン「ズボン脱いであそこ出して!!早くしろっ!淫乱っ!!」

デヴィット「あ‥(ズボンを脱いで下半身裸になる)///」

ジョーリン「これかけて(デヴィットの股間に眼鏡をかける)」

デヴィット「あっ‥なに‥?眼鏡は目にかけるんだよ?‥アッ///(小さな突起に眼鏡のパッドが当たり眼鏡が股間で動く)アッ‥アウッ///(股間の突起が動き眼鏡が股間で上下する)」

529 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 09:31:06.74 O
ジョーリン「アハハハハッ!!!最高っ!!笑いが止まらないよっ‥お腹いたっwww」

デヴィット「あ‥うん///おもしろい?(涙)」

ジョーリン「リッチーの前でそれやって?するなら連れてってあげるよ」

デヴィット「す‥するっ!だから‥連れてって///(涙)」

ジョーリン「い〜よ〜?君って本当に眼鏡が似合うよね、眼鏡かけて行ってね?顔にだよ?その後で‥」

デヴィット「あ‥わかった‥‥(涙)」

・・・・・

530 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 09:41:04.53 O
〜森

ガサッ・・ガサッ・・・

グレン「なぁ、おい!なんでリッチーんとこなんか‥昨日行ったばかりだろ!?」

ジョーリン「ドラクエやろうよ?」

グレン「ドラクエは楽しいぜ?でもデヴィ〜は」

ジョーリン「リッチーに会いたいんだって。ねっ?」

デヴィット「あ‥うんっ‥‥///(眼鏡をかけている)」

グレン「‥そうかよっ」

ジョーリン「淫乱眼鏡って呼んでやりなよ?」

グレン「確かにデヴィ〜は淫乱だけど目が悪いから眼鏡かけるんだぜ?必要な時だけ‥」

ジョーリン「必要な時だけね〜、なるほどっ」

デヴィット「‥‥(うつむく)」

グレン「‥‥?」

・・・・・

531 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 15:03:41.31 O
〜マンホール内(リッチーの部屋)

バタン・・・

ジョーリン「リッチー!また来ちゃった〜アハッ」

リッチー「ワンピースで来てほしかったな、‥爆発寸前だ」

ジョーリン「あ‥、今朝は着てたんだけどっ///」

グレン「淫乱が会いたいってよ!」

デヴィット「あ‥(ズボンを脱ぎ下半身裸になる)リッチー‥して‥‥」

リッチー「してやらない。‥気持ち悪いな、眼鏡外せよ」

デヴィット「あ‥(顔から外した眼鏡を股間にかける)///」

グレン「デヴィ〜!?」

532 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 15:04:26.61 O
リッチー「なんの真似だ?」

デヴィット「‥えと、ここがよく感じやすくなるかなぁ〜って‥///」

リッチー「で、どうなんだ?」

デヴィット「あ‥感じるよっ‥アッ///(股間の小さな突起に眼鏡のパッドが当たりぴくぴく動く突起と共にに眼鏡が上下する)アッア‥アッア‥///」

グレン「あ‥やめろよっ!デヴィ〜!!」

ジョーリン「アハハハハッ!!!笑える〜ぅ」

リッチー「‥(苦笑)」

デヴィット「‥あ、おもしろい‥?リッチー‥して‥っ‥(涙)」

リッチー「おまえは本当に馬鹿だなぁ、いやだ‥マグロは帰れ」

533 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 15:06:02.27 O
ジョーリン「デヴィット‥君お口があるじゃない」

デヴィット「ジョーリンみたいに上手にできないよっ(泣)」

ジョーリン「いいよ、僕がするから‥でも僕はリッチーにしてもらえない‥」

リッチー「俺もできればこんな事おまえにしてほしくない‥が俺にも限界はある」

ジョーリン「僕がリッチーにしてあげてすっきりしたらデヴィット‥君はしてもらうんだねっ。ずるいよっ‥」

グレン「あ!わかったぜ?ジョーリン、おまえがデヴィ〜にあんな変な事やれって言ったんだろっ!?デヴィ〜は淫乱だけどあんな事は考えないっ‥」

ジョーリン「淫乱で馬鹿だから言う通りにするんじゃないか!」

デヴィット「‥‥(涙)」

534 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 15:18:19.29 O
リッチー「デヴィット、下手くそでもいいからしてみろ(チャックを下げ自分の股間のモノを晒す)ジョーリン、手本を見せてやれ」

グレン「‥俺、外にいるから(裏口から外に出る)」

バタン・・・

ジョーリン「ん‥っ‥(リッチーのモノを口に含みしゃぶる)」

リッチー「‥デヴィット、おまえもやれ」

デヴィット「あ‥やだ‥できない‥(泣)」

ジョーリン「‥‥(リッチーの汁を飲み干す)ふぅ〜‥とりあえずいい?」

リッチー「あぁ、おまえほど可愛いやつはいないよ‥」

ジョーリン「あ‥‥///」

デヴィット「‥帰る(股間に眼鏡をかけたままズボンを履き裏口に向かう)」

ジョーリン「あっ!股間に眼鏡さんっ‥眼鏡はせめて顔にかけてから帰ろうよ?リッチーまた後でネ?(デヴィットを追いかけ裏口に向かう)」

バタン・・・

535 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 15:36:00.20 O
〜裏口付近の森

グレン「あっ!」

デヴィット「歩きづらいのぉ〜(泣)」

ジョーリン「馬鹿だね、ズボン脱ぎなよ?そこから眼鏡はずさなきゃ‥ね?(デヴィットのズボンを脱がし股間から眼鏡を取る)」

デヴィット「あ‥(下半身裸にされた)」

グレン「あ!なんでまたわざわざ脱がせるんだよっ!?」

ジョーリン「トイレだよ(ジーンズを脱ぎ下半身裸になる)」

グレン「はぁ!?」

デヴィット「おしっこするの?(しゃがむ)」

ジョーリン「バカっ!君、男なのに座ってするの!?」

デヴィット「あ‥だって‥ここが女の子だから///立ってできないよ〜‥」

536 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 15:36:23.59 O
ジョーリン「そんな事はないっ!(股間の小さな突起の筒状のモノを手で強引に引っ張り上げひろげる)遠くに飛ばすんだよっ」

シャアッ・・・

グレン「うわっ!すげーっ!!‥つか女の子みたいな顔してよくやるよな〜(汗)」

デヴィット「よし、僕も(立ち上がりジョーリンの真似をして股間の突起を広げ遠くにしようとする)」

ビシャア・・・

デヴィット「あ‥‥(涙)」

ジョーリン「おもらしっ!アハハッ!!!」

グレン「できなくて当然だぜっ‥‥」

・・・・・

537 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 16:32:22.98 O
〜夕方:泉の洞窟

グレン「ったく‥、おまえらどっちも可愛い顔してっからお互い仲良くして欲しいんだぜ?」

ジョーリン「だから仲良く立ちションしたじゃない」

デヴィット「‥失敗した」

ジョーリン「次、頑張ろ?ネッ?(ニッコリ)」

デヴィット「あ‥うん、頑張るよっ!」

グレン「あ〜、そんなん頑張んなくていーからっ‥」

ジョーリン「僕達は仲いいよ?」

グレン「おまえがデヴィ〜で遊んでるだけだろっ!!」

デヴィット「あの泉に一緒に入ればもっと仲良くなれそうなんだけどなぁ〜」

グレン「‥?あの泉って??」

ジョーリン「あっ、入りたいよね〜淫乱で何が悪いっ!!リッチーに聞いてくるっ(急いで洞窟を出る)」

グレン「はぁ〜???」

デヴィット「アハッ///」

・・・・・

538 :夢見る名無しさん:2011/07/18(月) 16:39:43.25 O
〜夜:マンホール内(リッチーの部屋)

リッチー「なるほど、その泉は俺も見てみたいと思っていたんだがな」

ジョーリン「でしょ?また神殿に行く?」

リッチー「淫魔が消滅してからあの神殿と淫魔の洞窟の入り口はなくなっていた‥」

ジョーリン「えっ!?あ‥残念っ‥」

リッチー「そうでもない、おまえには昼間世話になった‥これからも島にいるかぎり世話になるだろう」

ジョーリン「あ、僕はリッチーに尽くしたいから‥」

リッチー「おまえに褒美をやる、島にいる間‥してやるよ‥」

ジョーリン「えっ‥?あ‥///本当に?」

リッチー「おまえは可愛いからな‥‥」

・・・・・

539 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/18(月) 16:51:46.78 O
女の子は真似しちゃいけないよっ!?

INDEX
島の謎解き(幽霊編)>>119
島の謎解き(淫魔編)>>513

〜島のエロ生活編
・上手におしっこできるかな〜>>519-538

540 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 07:28:17.11 O
〜早朝:泉の洞窟

デヴィット「‥(眠っている)」

グレン「‥いちご」

ジョーリン「‥う‥ん(寝返りをうつ)」

グレン「いちごっ‥」

ジョーリン「‥(あどけない寝顔)」

グレン「あ///」

モソモソ・・・

ジョーリン「‥アッ///‥‥!(目を覚ます)あ‥(ジーンズを少し下ろされ股間が露出している)」

グレン「あ‥にゃははっ///」

ジョーリン「‥(グレンを平手打ち)」

バシィッ・・・

グレン「‥あっ‥‥!」

ジョーリン「‥寝てる時にするなって言ったよね?」

グレン「ごめん‥おまえを起こそうとしたけど起きなくて寝顔が可愛かったから俺っ‥我慢できなくてっ‥」

541 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 07:49:55.28 O
ジョーリン「グレンち爆発寸前?」

グレン「そうだ!だからよろしくお願いしますっ!!」

ジョーリン「‥うん、じゃあちょっと待ってて(洞窟の外に出る)」

グレン「‥‥?」

〜洞窟の外

ジョーリン「(草むらに立ちジーンズを少し下ろし股間の突起を広げ持ち上げる)」

シャアッ・・・

グレン「あっ!!」

ジョーリン「あ‥(振り向く)なに?」

グレン「おまえ‥、そこが女なんだから座ってするべきだろーが///」

ジョーリン「僕は男だもん!ここが男でもよく女に間違われてたけど男だよ?‥女だったらリッチーと結婚できたのに///」

グレン「リッチーの奥さんは大人っぽい美人だろ?リッチーは金髪で巨乳の女が好みだって聞いた事あるぜ?」

ジョーリン「僕も女に生まれてたら巨乳だったかもよ?」

グレン「ロリチビなのに巨乳ってなんか気持ちわり〜なwつかリッチーがロリチビ女が好きとか思うか?」

542 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 07:50:37.30 O
ジョーリン「あ!‥してやらないっ」

グレン「あっ‥」

ジョーリン「デヴィットにしてもらえば?」

グレン「あいつにそんな事させられねーよっ‥」

ジョーリン「一日中ムラムラしてれば?」

グレン「ひどいぜっ‥」

ジョーリン「‥じゃあ、僕を不意討ちしてい〜よ?」

グレン「なっ‥それって!!」

ジョーリン「寝てる僕のあそこ触るくらいだもん、強姦だってできるよね?」

グレン「本当にごめん‥‥」

ジョーリン「い〜よ、普通のセックスに飽きちゃったから‥僕を襲って?///言っとくけど逃げ足早いし抵抗もするよ?でも‥捕まえたら好きに‥して‥」

グレン「あ〜‥///」

デヴィット「‥‥(洞窟の陰から様子を伺っていた)」

・・・・・

543 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 08:05:36.82 O
〜朝:浜辺

デヴィット「ハァハァ‥、おはようございますっ!ロードさんとイアンに朝食持ってきました〜(眼鏡をかけている)」

ジョン・道路「おはよう、デヴィット一人で来たのかい?」

デヴィット「うん、ちょっと疲れたけど大丈夫だよ〜。これから野菜畑見て帰るよ」

ジョン・道路「私も一緒に行こうか?」

デヴィット「あ、大丈夫だから!なんでも一人やりたいよっ」

ジョン・道路「うむ、それもいいね。せっかく普通に動けるようになったのだからね」

イアン・兵っす「デヴィット、ジョーリン元気かい?」

デヴィット「あ、うん‥うらやましいくらい元気だよ」

イアン・兵っす「あのさ、ここに来る時はワンピースで‥って言っといてくれよ?///」

ジョン・道路「オホン!イアンよ、君はあぁいうのが好きなのかい?」

イアン・兵っす「女の子に見える、目の保養だよ〜」

デヴィット「アハッ!言っておきます。じゃあ(畑に向かう)」

・・・・・

544 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 08:36:40.08 O
〜デヴィットの野菜畑

デヴィット「え〜と、ミニトマトと豆‥それ以外は食べられるのかなぁ〜?」

ガサッ・・・

デヴィット「キャッ!」

リッチー「‥なんでそんな気持ち悪い声が出せるんだ?」

デヴィット「あ‥あそこが騒ぐよっ///来ないでリッチー(森に逃げこむ)」

リッチー「‥!?おいっ!!(後を追いかけ森に入る)」

〜森

ガサガサッ・・・

デヴィット「アハッ!いやあぁ〜っ‥捕まえて‥リッチーっ!!(森を逃げ走る)」

リッチー「どういうつもりだ?相変わらず頭がおかしいな‥おいっ!(追いかける走る)」

545 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 08:37:34.90 O
デヴィット「‥あっ(木の根につまづき転ぶ)」

ガサッガサッ・・

リッチー「捕まえたぞ?(倒れたデヴィットに覆い被さる)なんのつもりか知らんがおまえ足遅いぞ?あまり体力ないくせに無謀だったな(デヴィットの眼鏡を外そうとする)」

デヴィット「あ‥いやぁ〜っ!(手足をジダバダさせ抵抗する)」

リッチー「‥(デヴィットに平手打ち)」

デヴィット「アウッ‥!」

リッチー「おまえよくよく気持ち悪いな(デヴィットの眼鏡を外しズボンを膝まで下ろして乱暴な手つきで素速くデヴィットの股間の小さな突起を手淫する)」

デヴィット「アッアアッア‥アッアッ‥アアァァ〜ッ!!!ハァハァ‥アアァァアアァァ〜ッ!!!ハァハァ‥‥(ぐったりして涙)」

リッチー「よく考えたな、そそられた(デヴィットの体を起こして座らせる)ズボン直しとけ、ロードに見られるなよ?(立ち去る)」

デヴィット「あ‥‥(眼鏡をかけ股間を見る)‥やだ///こんなに大きい‥ドロドロだよ〜///(涙)」

・・・・・

546 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 11:44:07.61 O
〜泉の洞窟

デヴィット「‥(フラフラと洞窟に入ってくる)」

グレン「あ!遅かったなぁ〜。‥つか、髪メチャクチャだぜ?まさかまた‥」

デヴィット「アハッ‥鬼ごっこ‥僕、足遅いみたいね」

グレン「殴られただろ(デヴィットの眼鏡を外して胸ポケットにしまってやり頬を撫でる)」

ジョーリン「鬼ごっこって何!?リッチーに追いかけられたわけ?」

デヴィット「‥捕まえたら僕を襲ってもいいの///」

グレン「あ‥まさか、俺達の話聞いてたのかよっ‥」

ジョーリン「だとしたら馬鹿だね。リッチーにかなうわけないじゃん、ああ見えて学生時代は陸上得意だったんだよ?」

グレン「すげー意外だ!あいつがスポーツやってたとか‥」

ジョーリン「うん、陸上と水泳が得意で槍投げのチャンピオンだったんだよ〜///」

デヴィット「あ‥、知らなかったよ‥」

547 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 11:44:56.87 O
ジョーリン「抵抗してみた?」

デヴィット「あ‥うん‥でも‥」

ジョーリン「こうやるのっ(ジョーリンの後ろをウロついていたグレンに肘鉄をくらわす)」

グレン「ぐはっ‥!ってぇー‥」

ジョーリン「こいつあれからずっと隙あらば僕につきまとってウロウロしてるんだよね〜、デヴィットなんとかならない?」

デヴィット「グレンち頑張って!」

グレン「おうっ!!!」

ジョーリン「あ!ちょっと、デヴィット〜君は強姦を応援するの!?」

デヴィット「リッチーは僕が抵抗したら殴ったよ?」

グレン「あ‥、俺はそんな事しねーよ。むしろさっきからこいつに抵抗されてぶん殴られてるっ‥」

デヴィット「あ‥グレンち、アメリカ人になめられちゃうよ?」

ジョーリン「あっ!やっぱり!!出たね、本性が!!君は僕がグレンに殴られてされれば満足!?」

デヴィット「‥リッチーはジョーリンは殴らないよね‥」

グレン「デヴィ〜はリッチーに殴られてまでして欲しいのか!?」

デヴィット「あ‥うん///」

548 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 11:53:37.47 O
ジョーリン「それってある意味すごいよ!!尊敬しちゃうかもっ‥」

デヴィット「え〜?///」

グレン「感心しねーよ!俺にはか弱きデヴィ〜を殴るなんてできねー‥」

ジョーリン「僕を殴って襲ってみたら?」

グレン「そんな事しねーよ!俺はリッチーじゃねーからっ」

デヴィット「グレンち、僕もジョーリンも男なんだよ?」

ジョーリン「心は乙女だもん///」

グレン「乙女が朝から庭で立ちションかよw」

ジョーリン「じゃあ腕づくで襲ってみたら?」

グレン「隙を見て襲うっ!!」

ジョーリン「頑張ってネッ?(ニッコリ)」

デヴィット「心もここも乙女だもん///」

グレン「あ‥デヴィ〜が言うと可愛い///」

ジョーリン「『ここも』だって!‥さすが淫乱っ」

・・・・・

549 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 12:26:35.86 O
・・・

ジョーリン「デヴィット、今は野菜をより分けてるんだよ?」

デヴィット「うん、僕にだってそれくらいわかるよ〜」

ジョーリン「じゃあこれは?アサガオ、アサガオは花だよね?食べられるわけっ?‥あ!(後ろから押し倒そうとするグレンに足かけ)」

グレン「うわっ!(転ぶ)このっ‥チビのアメリカンロリガキっ!!これでもう何十回目か‥くそ〜やってらんねーっ(洞窟を出る)」

ジョーリン「‥アサガオは食べられる?君食べてみてよ?

デヴィット「ジョーリンなら食べると思って」

ジョーリン「ついに本性を現したね!!!さりげない言葉にすごーく棘があるっ」

デヴィット「あ‥冗談なのに‥‥」

・・・・・

550 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 12:31:18.58 O
〜洞窟の外

グレン「なんだよっ‥俺達セフレなのによ〜!!もうすげー欲求不満でいよいよ俺イライラしてきたぜっ!!!」

ポケットが光りだす

グレン「あ‥まさか‥(ポケットに手を入れる)あ!クリスタル!!‥‥いや〜な予感っ‥」

グレンはクリスタルの光に包みこまれた

・・・・・

551 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 15:57:41.35 O
〜教会

ジョン・道路(神父)「我が教会にようこそ、願いがあるのだな?」

グレン「あっ!ここは前世じゃないよな?おまえ初代の島のオッサン神父だろ!?」

ジョン・道路(神父)「いかにも、私が君達を島に呼んだ初代ロードだ。君達には大変な思いをさせてしまったね、すまないと思っているよ」

グレン「もうあの神殿と淫魔の神殿の入り口はなくなったって聞いたぜ?」

ジョン・道路(神父)「うむ‥、問題は解決したのだから入り口を封印したのだよ」

グレン「でもあんたはまだいるよな?」

ジョン・道路(神父)「君達を引き合わせた責任は私にある、今もいざこざが絶えないだろう?ここには純粋な心の者しか来られない‥リッチーやロードには来られないだろう」

グレン「ここに来たのは俺とデヴィ〜、ジョーリンの3人だな」

ジョン・道路(神父)「君達はとてもいい子達だ、来られるのも今のうちだろうがだからこそ私からささやかではあるが願いをかなえてあげたいのだよ」

グレン「願い?」

552 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 16:00:08.55 O
ジョン・道路「デヴィットやジョーリンにとっても幸せになる願いならかなえてあげよう」

グレン「んな知るか!今の俺は欲求不満で爆発寸前、ジョーリンに強姦まがいな事考えてさせてもらえねーとこだからよっ!!」

ジョン・道路(神父)「オーマイガッ!!!ここは仮にも神聖なる教会なのだよ!?君達のそのオホン!鬼ごっこの事実は知ってはいるがなんという‥」

グレン「そのわりにはここに来る時にデヴィ〜とジョーリンに変な泉に入らせたよなぁ〜?あれからあいつらの体変なんだぜ?」

ジョン・道路(神父)「淫魔の件を解決させるには彼らが淫魔になる必要があった‥後遺症だよ、島を出れば元に戻る。さぁ、願いを言いなさい」

553 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 16:12:50.81 O
グレン「うさんくせーな〜、んじゃ俺の今の欲求不満を解消できるか?」

ジョン・道路(神父)「そんな願いでいいのならね」

グレン「だってマジな悩み相談して後で痛い目みたりややこしい事になりたくねーしっ」

ジョン・道路(神父)「うむ、グレン‥君は意外に賢いね。そう、欲張りは禁物なのだよ。ではよい子な君達3人がハッピーになれるよう願いをかなえるよ」

グレン「俺はデヴィ〜とジョーリンには仲良くしてほしい‥あ、願いは一つだけだよなっ‥」

ジョン・道路(神父)「君は前にジョーリンとこの島で美しいビーチをみつけたね?」

グレン「あぁ、あそこか‥あれから行ってねーけど」

ジョン・道路(神父)「そこに行ってみなさい、あの二人も連れてね」

グレン「あ‥わかった、ビーチだな?」

ジョン・道路(神父)「ロードや兵っすには知られてはいけないよ?」

辺りが教会と共に真っ白になる・・・

・・・・・

554 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 16:26:17.80 O
〜洞窟の外

グレン「あ‥、‥‥」

〜泉の洞窟

ジョーリン「アサガオジュースにしたから飲んでみて!」

デヴィット「あ‥、やだよ〜」

グレン「おい!おまえ達ビーチに行こうぜ?」

ジョーリン「ビーチ?ロードさん達がいる場所?」

グレン「違う、ほら‥前に俺とおまえでいろいろやった場所」

ジョーリン「なるほど〜、今はいろいろしてあげないけど?」

グレン「わかってる、俺が悪かった。だから‥おまえら二人にもハッピーになってほしい!」

ジョーリン「はぁ!?ビーチに行くとハッピーになれるわけ?」

グレン「たぶん‥」

555 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 16:27:34.43 O
ジョーリン「デヴィット、なんか言うことないわけ?」

デヴィット「あ‥え〜と、‥話についてけないよ〜」

ジョーリン「う〜ん、まぁ僕とグレンがビーチに行った理由が理由だしね。三人で行こうか!若いんだから楽しもう?」

デヴィット「あ、ジョーリンは若さがはみ出しちゃうんだよねっ?僕もはみ出したい///」

ジョーリン「はみ出しちゃおっ!!///」

グレン「‥何がしたいか察しがついちまう///おしゃ行くぜ!レッツゴー魅惑のビーチっ!!!」

・・・・・

556 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 16:45:02.59 O
〜森

ガサッ・・ガサッ・・・

ジョーリン「あ、途中でバテないでよね?」

デヴィット「あ‥バテないよっ!だって‥若さをはみ出したい///(眼鏡をかけている)」

ガサッ・・・

リッチー「おい、おまえらどこ行くんだ?」

グレン「関係ねーだろ?」

デヴィット「あ‥やだっ来ないで‥若さがはみ出しちゃうとこっ///」

リッチー「なんの意味かわかるか?ジョーリン」

ジョーリン「あ〜‥え〜?///リッチーも来ればわかるよ〜、一緒に行こう?」

557 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 16:45:52.44 O
グレン「あ‥、ロードさん達はダメだけどリッチーはいいのかな?」

リッチー「おまえらな言ってる意味がわからない」

デヴィット「鬼ごっこ!グレンちとジョーリンから教わったっ」

リッチー「なるほどな、おまえが自分で考えられる事じゃないと思ってた」

ジョーリン「だって‥グレンちってば〜///」

グレン「よせ!言うなよっ!!」

リッチー「決めた、俺も行くからな」

グレン「あ‥」

ジョーリン「あ!うんっ。僕、嬉しいっ///」

デヴィット「あそこが騒ぐよ〜///いやぁ〜!リッチー捕まえてっ‥来ないで‥っ‥(走る)」

リッチー「‥おまえら、あいつにはもう変な事教えなくていいぞ?」

グレン「聞かれちまったんだよっ!///」

・・・・・

558 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 17:15:34.32 O
〜森:ビーチ近く

ジョーリン「あ、そろそろだよね?グレンち‥ん?いない‥」



グレン「あ‥れ‥?俺どうなったん???」

(グレン‥君は水‥水だよ‥‥)

〜秘密のビーチ

デヴィット「うわぁ〜!まぶしいっ‥きれいな場所だねっ」

リッチー「気持ち悪いな、眼鏡外せよ」

デヴィット「あ‥(眼鏡を外しズボンを脱ぎ下半身裸になる)目が悪いけど泳ぐから溺れたら助けてね?リッチー///」

ジョーリン「グレンちがいないけど‥(ジーンズを脱いで下半身裸になる)もし僕が万が一溺れても助けてね?リッチー///」

リッチー「気づいたら助けてやるよ」

559 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 17:15:59.00 O
ジョーリン「ツンデレなリッチーって素敵///」

デヴィット「ツンデレ???」

(おい‥デヴィ〜、いちごっ!やっぱりそこ丸出しなんだな///)


ジョーリン「じゃあ泳ごっ?‥あ!?」

リッチー「水たまりか‥」

デヴィット「えっ?眼鏡ないとよく見えない、何があるの?水‥?」

(あ!リッチーてめーはあっち行けっ!シッシッ‥)

ジョーリン「なんか、体ならしに入ってみようかな〜半身浴っ」

デヴィット「あ‥そこにあるのは泉だね?あ‥思いだしちゃうっ///」

ジョーリン「あ〜、あの泉ね。じゃあ仲良く一緒に入ろ?(泉に入り座るる)」

デヴィット「あっ、うんっ!(泉に入りジョーリンと向かい合って座る)」

(入ったなっ!これは俺なんだぜ?///つか‥やっぱ丸見え‥つか‥丸触り‥///)

デヴィット「アッ///水が‥アッ‥アッ‥動くよ?アウッ///」

ジョーリン「アアッ///本当だ‥これ‥あの泉なの‥?‥アッ‥アアッ///」

リッチー「‥どうなってる?」

(リッチーてめーはジロジロ見てんなよ!この二人は俺のだぜっ!!水になった俺はこいつらと合体してる‥こいつらの‥〇〇〇///)

560 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 17:35:57.60 O
デヴィット「アウッ‥ハウッ///アハッ‥キモチイイッ‥あ‥やだぁ〜‥リッチー見ないでっ///(涙)」

ジョーリン「アハッ‥君の『見ないで』は見ないでなんだよ‥ネッ?‥アッ‥本当にキモチイイッ///アアッ‥アアッ‥リッチー見てっ‥見てぇ〜///」

リッチー「‥‥(眺めている)」

(てめーは何考えて眺めてんだよっ!?こいつらは俺のだ!!水となり合体してっから俺が動けば淫乱のあそこの動き感じるんだぜ?)

デヴィット「アッ‥水さん水さん優しく‥して‥‥アハッ‥アハッ‥アウッ!ハウッ///‥ンッ‥ンッ‥///」

ジョーリン「アッ‥ね‥リッチー‥こいつやらしい感じかたっ‥アッ‥アアァァッ///」

リッチー「そいつは気持ち悪い、おまえは可愛いが‥どっちも淫乱だ(ジロジロ)」

(‥その淫乱が好きなんだろ!?動いちゃるっ、なんか‥俺もキモチいーっ///)

デヴィット「‥アウハウッ!‥あ‥水の動き‥いやらしい///アハッ‥アハッ‥ここから出たくない‥ずっと‥アアァァ〜ッ!!!あそこが騒ぐよっ///(涙)」

ジョーリン「アッ‥相変わらず馬鹿だなぁ〜アアッ///‥もうっ‥君‥頭が馬鹿になってるっ‥///」

リッチー「救いようがない(ジロジロ)」

561 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 17:54:53.26 O
デヴィット「アッ‥救わないでいい‥僕‥この水好き‥アアッ///優しい‥ハウッ///‥僕を殴らなくてもキモチイイッ事‥してくれるから‥‥///(涙)」

(‥デヴィ〜‥‥)

ジョーリン「アッ‥ばかぁ〜///ずっとここにいたい‥なんて‥アアッ‥アアッ‥///死んじゃうんだからぁ〜‥‥(涙)‥アッ///」

デヴィット「アッ‥///‥ジョーリンはぁっ‥僕が‥死んだら‥アアッ///‥‥悲しい?‥///(涙)」

ジョーリン「‥アッ‥当たり前だよっ‥アアッ///‥グレンちだって‥リッチーだって悲しむ‥アアァァ〜ッ///‥そう‥でしょ?‥リッチー‥アッ///(涙)」

562 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 17:55:33.91 O
リッチー「‥死んでみたらわかるだろう」

(リッチー!てめーはなん‥で‥)

デヴィット「アッ///‥死んでみたい‥よ‥アアァァ〜(涙)リッチーいやぁ〜‥見ないで‥見て‥ハウッ///見られた‥死にたい‥‥///(涙)」

ジョーリン「‥アッ‥そんな事っ‥ハァッ///‥リッチーはツンデレなんだよ‥?‥アッ///‥ね?‥リッチー‥アアァァ〜ッ!!!///(涙)」

リッチー「‥ツンデレっなんだ???」

(てめーみたいなツンデレがいるから俺は水になるんだぜ?水になってこいつらと今‥してる///‥キモチイイぜっ‥‥///すっきり‥したっ‥)

・・・・・

563 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 18:30:16.82 O
・・・

ジョーリン「あ〜、気持ちよかったぁ〜!」

デヴィット「なんで出ちゃったの?二人で入らないと感じなくなるんだよ〜?」

リッチー「双子の泉じゃなかったらこいつは死んでたな」

グレン「おーい!」

ジョーリン「あ!どこ行ってたの?心配したんだよ?」

グレン「本当かよ!?‥嘘だぜ〜、キモチイイッ事してるの見えたぜ?」

デヴィット「そういえばグレンちどこいたの?いなかったよね?」

ジョーリン「あ!君ってばグレンがいない事すら気づいてなかったの?」

デヴィット「だって眼鏡が‥」

564 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 18:30:38.05 O
グレン「荷物落としたから探してたんだよっ!」

ジョーリン「あれっ?泉がなくなってる‥」

グレン「泳ごうぜっ!」

ジョーリン「うん!若さがあふれてるっ///」

デヴィット「あそこが騒いじゃうっ///」

リッチー「グレン、こいつらの言ってる意味がわからん‥」

グレン「オッサンだからわかんねーんじゃん?(海に入る)」

リッチー「若いなら水泳で俺に勝てるよな!(海に入る)」

ジョーリン「みんなで沖まで競争しよ〜?」

デヴィット「アウッ!自信ないけど‥」

・・・・・

565 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 18:41:25.74 O
・・・

ザバッ・・・

リッチー「見ろ、俺がギターだけの男じゃないのがわかっただろ?」

グレン「く〜っ!なんでだぜ?スポーツ得意なのに趣味が黒魔術、降霊会、ファンタジー、古代文明!?」

ジョーリン「またちょっとの差でグレンちに負けちゃったよ〜、リッチーがダントツ一位だね///」

グレン「あ‥、デヴィ〜は?」

リッチー「‥‥!(遠くにデヴィットを発見し急いで泳ぐ)」

デヴィット「あ‥ぁ‥足が吊っ‥(沈んでいく)」

ザバァッ・・・

リッチー「おい、おまえやっぱりビリだったな‥(デヴィットを引っ張り砂浜まで泳ぐ)」

グレン「あ‥」

ジョーリン「グレンち、リッチーに完全敗北だね〜」

・・・・・

566 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 18:54:48.25 O
〜夜:泉の洞窟

デヴィット「今日はすごく楽しかったよ!」

ジョーリン「だろうね、泉でキモチイイ思いをしてリッチーにまで助けてもらったんだもんねっ〜」

グレン「あ〜‥///(自分が泉になっていた事を思い出している)」

デヴィット「あ、ジョーリンっ‥ツンデレってなに?」

ジョーリン「う〜ん、普段は冷たい感じだけどたまに優しくなる‥って感じかな」

グレン「ツンデレ男に惚れるなんて馬鹿だぜ?不良にたまたま優しくされたから惚れるのか!?」

ジョーリン「なんでグレンが怒るわけ?」

デヴィット「‥リッチーがツンデレだから///」

ジョーリン「リッチーは普段そっけないけどたまに見せる優しさが///」

デヴィット「僕を今朝殴ったけど助けてくれたよ?」

グレン「あ〜そーかよっ‥」

567 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 19:11:18.77 O
ジョーリン「デヴィット、君さ‥」

デヴィット「水さん‥優しかったな〜///」

グレン「‥ジョーリンちょっと来いっ(ジョーリンを洞窟から連れ出す)」

・・・・・

〜洞窟の外

ジョーリン「じゃああの泉はグレンちだったの!?」

グレン「神父が俺達3人がハッピーになれるって約束してくれたんだよ」

ジョーリン「あ、グレンちごめんね?僕がさせてくれなかったから‥」

グレン「いいよ、寝てたおまえを触った俺が悪かったからな‥。それよりデヴィ〜幸せそうだな」

ジョーリン「リッチーが助けてくれたからね〜、僕でもあぁなるよ」

グレン「女は‥いや、おまえらは男だけどやっぱりツンデレは魅力的なんだよな‥?」

568 :夢見る名無しさん:2011/07/19(火) 19:12:00.45 O
ジョーリン「デヴィットの事?あの子はちょっと馬鹿だから仕方ないよ‥けどね、僕はグレンちいなくなって心配してたよ?」

グレン「本当か!?」

ジョーリン「僕は馬鹿じゃないからね!」

グレン「デヴィ〜はなんであぁなんだろーな〜?」

ジョーリン「僕が知りたいよ、デヴィットが馬鹿なのにリッチーはデヴィットを『愛してる』みたいだし、だから僕はデヴィットを‥」

グレン「俺‥やっぱりいちごとして〜よっ‥」

ジョーリン「あ、うん‥やっぱり寂しいよねっ。い〜よ〜?(ジーンズを脱ぎ下半身裸になる)カモンッ///」

・・・・・

569 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/19(火) 19:19:13.38 O
少コミやBLを読んでる娘は特に気をつけなさいっ

INDEX
島の謎解き(幽霊編)>>119
島の謎解き(淫魔編)>>513

〜島のエロ生活編
・上手におしっこできるかな〜>>519-538
・アホの子だけど幸せ〜///>>540-568

570 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 12:25:40.35 O
〜夜:砂浜

ザザーン・・・

デヴィット「グレンち!星がきれいだよ〜」

グレン「おう!でもデヴィ〜の方がきれいだぜっ///」

ジョーリン「言うと思った、恥ずかしげもなくよく言えるよっ‥(ワンピース姿)」

デヴィット「グレンち、お星様取って〜!!」

ジョーリン「まさか本気で言ってないよね?」

グレン「夢があってよくね?誰でも子供の頃はそう思うだろ〜?」

デヴィット「星‥ほしいな〜」

ジョーリン「はぁ!?もしかしてダジャレ!?」

ジョン・道路「うむ、ダジャレと聞いておじさんがやってきたよ?若者に混じって星でも見ようかね〜」

ジョーリン「ロードさん!お星様取ってくださいっ///(ワンピースの裾を少しめくりぶりっ子)」

ジョン・道路「そんな子供だましの色仕掛けは私には通用しないよ?リッチーにでもお願いしたらどうかね?」

571 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 12:27:45.49 O
デヴィット「あ‥、リッチーなら星くらい取れるかも〜僕をスターにしてくれたし」

ジョーリン「あっ‥」

ジョン・道路「うむ、君は星のように輝いているよ」

ジョーリン「なんだ!結局オッサンまでデヴィット目当てなんだねっ!?」

ジョン・道路「デヴィットは私をオッサンなどと言ったりしない、私はまだ33なのに‥君は16才だったかな?」

ジョーリン「あっ!!!」

グレン「にゃははwww」

ジョーリン「‥い〜よ!リッチーならいつか僕に星をくれる‥スターにしてくれるもんっ!!(グレンやロード達から走り遠ざかる)」

グレン「あっ‥おい、いちごっ!」

ジョン・道路「見なさい、男のくせにワンピースなんか着てる‥あれは乙女ではなくアメリカンビッチだよ」

572 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 12:33:54.21 O
グレン「オッサン‥、ジョーリンは確かに生意気だけど悪いやつじゃないぜ?」

ジョン・道路「うむ、それはわかっているんだが私はどうしても‥オホン!(デヴィットを見る)」

グレン「あ〜、オッサンもデヴィ〜の方が好みか。きれいだもんな〜///‥ジョーリンには色気がない」

デヴィット「流れ星流れないかなぁ〜」

・・・

〜少し離れた浜辺

ジョーリン「あ〜‥(砂浜に座る)もうっ!何が16才!?人が一番気にしてる事をっ‥」

グレン「あ〜、いたいたっ。よう!」

ジョーリン「あ‥グレンち、来てくれたの?デヴィットと一緒にいたいんじゃないの?」

グレン「ん、まぁそうだけどよ‥でもなんつーかおまえもうすぐ誕生日だろ?」

ジョーリン「あ、覚えててくれたんだね」

グレン「俺と同じ月だし俺と同じ年、誕生日近いだろ?」

573 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 12:34:45.37 O
ジョーリン「‥23才になるんだよ?」

グレン「あぁ、俺とデヴィ〜はまだ22だから少しの間おまえが一番年上になるなっ」

ジョーリン「‥からかうつれりでしょ」

グレン「いーじゃん、おまえ可愛いんだからよー」

ジョーリン「グレンち、星取って///」

グレン「そればかりは無理なんだぜ!?あ‥!流れ星っ」

流れ星が流れる

ジョーリン「大人っぽくなりたい大人っぽくなりたい大人っぽくなりたいっ」

グレン「早っ!間に合ったな、3回言えたっ!!さて願い事がかなうのはいつの日かっ!?」

グレンのポケットが光りだす

ジョーリン「あ‥もしかしてそのポケットの中身って‥」

グレン「クリスタル!!!つか‥あっ!(ジョーリンを見る)」

クリスタルの光は消えた

574 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 15:35:50.38 O
グレン「あ‥いつか夢で見た‥いや、前にリッチーの黒魔術だったよな!?///」

ジョーリン「‥‥???」

グレン「‥きれいだ、願いがかなったんだぜ?」

ジョーリン「えっ?えっ??」

グレン「ちょっと待ってろ、デヴィ〜呼んでくる。ロードさんに見られないようにリッチーんとこ行こうぜっ(向こうの砂浜まで走る)」

ジョーリン「願いがかなった‥?」

・・・・・

575 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 16:08:32.46 O
〜マンホール内(リッチーの部屋)

ジョーリン「‥‥///(全身鏡を見てうっとりしている)」

リッチー「驚いたな、それは前に黒魔術で見た未来のおまえだよ」

デヴィット「きれい///髪伸びてるね」

リッチー「おまえは眼鏡外せよ、気持ち悪い」

デヴィット「あ‥もっとよく見ていたいよ〜」

リッチー「じゃあおまえは眼鏡で気持ち悪い、ジョーリンは大人っぽい美人でいいな?」

デヴィット「‥眼鏡で気持ち悪くていいよ、今のジョーリンにはかなわないもん‥」

ジョーリン「あ!やっとわかったね?真実が。僕は将来は君よりきれいになるって事!!」

576 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 16:09:58.72 O
グレン「未来っていくつだよ!?デヴィ〜と同じ‥いや、それ以上にきれいだぜ?」

リッチー「37だ」

グレン「えっ!?嘘っ‥若いぜ?てっきり27くらいかと‥」

ジョーリン「幽霊のスティーヴがよく知ってる僕ってこれかなぁ?なんとかって若いギタリストのとこで歌ってたって」

リッチー「そうだろう、だがあいつはロリコンだから今までのおまえが気に入ってたみたいだったな」

グレン「若いよなぁ〜!つか‥色っぽいし///そのワンピースがガキくさく感じるぜ?」

ジョーリン「明日飛行機で似合いそうなワンピース探してくるよっ」

グレン「俺も付き合う!!!」

デヴィット「あ‥グレンちは僕より大人で美人なジョーリンが好き?」

グレン「デヴィ〜が好きだよ、ただ‥やっぱりな〜///」

577 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 16:11:16.49 O
ジョーリン「あ〜ぁ!これならロードのオッサンも落とせるのにっ‥」

リッチー「駄目だ、いつまでその姿でいられるかもわからない。ロードには見せるな」

ジョーリン「うん!僕はリッチーのだからねっ///ロードなんかデヴィットで充分だよっ」

デヴィット「あ‥それってロードさんに失礼だよ〜?」

グレン「おまえにも失礼だけど‥なんつーか‥あ‥ジョーリンっ///」

デヴィット「眼鏡で気持ち悪い僕はロードさんといたらいいよ‥」

ジョーリン「うん!そうしなよっ」

デヴィット「ジョーリン、そこも‥女の子なままだよね?」

ジョーリン「え?あ///(後ろを向きワンピースの中を確認する)うん、ここも大人の女性///」

リッチー「‥今夜は泊まってけ」

ジョーリン「うん///そーするっ///」

デヴィット「‥‥」

グレン「帰ろうぜ?デヴィ〜、ジョーリンまた明日な///すみっ」

ジョーリン「アハッ!おやすみグレンちっ‥」

・・・・・

578 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 16:29:44.89 O
〜早朝:泉の洞窟

グレン「‥(眠っている)」

デヴィット「‥‥(眼鏡をかけこっそり洞窟を出る)」

・・・

〜リッチーの部屋の外(裏口)

バタン・・・

ジョーリン「‥う‥ん‥眠〜(ワンピースをまくり上げ股間の小さな突起を広げ持ち上げる)」

シャアッ・・・

ジョーリン「ふぅ〜‥寝よ‥(裏口に入ろうとする)」

ガサッ・・・

ジョーリン「‥?(振り向く)」

579 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 16:30:50.44 O
デヴィット「‥僕は見た!大人の女性のそこがする事じゃないっ‥」

ジョーリン「あ〜、だから?僕は僕だし君は眼鏡さんだよ?他に言いたい事は?」

デヴィット「‥‥」

ジョーリン「僕は男だもん、島から出てここが男に戻っても元の姿に戻っても将来僕はこうなるって事だよ?わかった?眼鏡さん」

デヴィット「‥わかりました‥‥」

ジョーリン「うん、じゃあベッドでリッチーが待ってるから」

バタン・・・

デヴィット「う‥(涙)」

・・・・・

580 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 16:41:56.53 O
〜泉の洞窟

デヴィット「‥(フラフラと洞窟に入ってくる)」

グレン「おはっ!どこ行ってたんだよ〜?」

デヴィット「うん‥、ちょっと野菜畑に‥」

グレン「もうどこも行かないだろ?眼鏡外せば?きれいなデヴィ〜が見たいっ」

デヴィット「‥いや、もう外さないの‥ジョーリンにはかなわない‥‥」

グレン「えっ!?おい〜っ!確かにジョーリンはきれいだぜ?でも俺はおまえの顔の方が好きだっ///」

デヴィット「‥グレンち趣味悪い」

グレン「んな事ねーよ!眼鏡だっていい、おまえきれいだから嫌なら外さなくていいからそんな事言うなよっ!!」

デヴィット「‥島から脱出できたら整形しようかな‥‥」

グレン「‥‥!」

パシィッ・・・

デヴィット「‥あ‥‥(グレンに頬を平手打ちされた)」

グレン「バカヤローッ!!!なんで‥なんで俺がいいって言うのにいつもリッチーの言う事ばかり気にすんだよっ!?」

デヴィット「‥だって(涙)‥‥」

・・・・・

581 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 17:04:54.69 O
〜マンホール内(リッチーの部屋)

ジョーリン「う〜ん///(ワンピース姿で鏡の前でポーズをとる)」

リッチー「それで40前なら俺はおまえをまだかなり先まで待っても大丈夫だろうな」

ジョーリン「僕は早くリッチーのボーカリストになりたいっ!待ちきれないよ〜」

リッチー「夕べははかどった、喘ぐ顔はやっぱり童顔なんだな」

ジョーリン「あ‥///リッチーはどっちの僕が好き?」

リッチー「おまえはおまえだから焦る事はないんだよ」

ジョーリン「あ、うん///でもせっかくだからこの状況は楽しまなきゃねっ!」

バタン・・・

グレン「おは!飛行機残骸まで今のおまえに似合うワンピース探しにいこうぜ?」

デヴィット「‥眼鏡で気持ち悪い僕も来たよ〜」

リッチー「‥気持ち悪い、ロードにでも構ってもらえよ?」

582 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 17:05:26.23 O
ジョーリン「何しに来たの?」

デヴィット「ジョーリンは童顔で女顔」

ジョーリン「うらやましいの?」

デヴィット「僕はロバート・プラント以外はうらやましいなんて思わないよ」

ジョーリン「じゃあリッチーやグレンまでが君より僕にチヤホヤしてるのがうらやましいんだね?」

デヴィット「‥そうかもしれない」

グレン「あ‥デヴィ〜、ごめんっ‥」

デヴィット「いいよ‥、ロードさんのテントに行ってくる(裏口から立ち去る)」

バタン・・・

グレン「‥デヴィ〜、ごめんっ‥」

リッチー「‥気持ち悪いやつだな」

ジョーリン「いいからグレンち〜、あんな人ほっといてレッツゴー!」

・・・・・

583 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 17:27:08.84 O
〜浜辺

ザザーン・・・

デヴィット「ロードさん、イアンおはよう〜。遅くなっちゃってごめんなさい‥朝食」

ジョン・道路「おはよう!ゆっくりして行きなさい?」

イアン・兵っす「おはよう、デヴィット。ジョーリン昨日はワンピースで来てくれたから嬉しかった〜やっぱり可愛いよなぁ〜っ///」

ジョン・道路「私はあのお子様はあまり好かないね、デヴィットの方がずっと可愛いと思うのだよ」

デヴィット「あ‥僕はきれいじゃないし可愛くもありません‥気持ち悪い‥(涙)」

ジョン・道路「ん?どうしたんだい?(涙を拭いてやろうと眼鏡を外そうとする)」

デヴィット「あ‥取らないで‥(ロードの手を払いのける)僕は眼鏡でいいよ‥ずっと‥」

584 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 17:27:55.31 O
ジョン・道路「なぜだい?眼鏡がない方がきれいだし可愛いというのに」

デヴィット「僕は整形する前、ずっと眼鏡だったから眼鏡でいいよ‥‥」

イアン・兵っす「眼鏡で何が悪い!?俺なんかずーっと眼鏡だよ?」

ジョン・道路「イアン、君はドラマーだがデヴィットは違う。ボーカリストなのだからね」

デヴィット「リッチーに整形しろって言われるまで顔の事で悩んだりなんてしなかったのに‥(泣)」

ジョン・道路「またリッチーに何か言われたのだね?君はこんなにきれいなのに‥私は役者を目指していた時期があるから人の顔の善し悪しはわかる、君は美形だよ」

デヴィット「‥美形だから眼鏡でいい?」

ジョン・道路「それは困るな、君はうちのバンドのボーカリストでありジョン・レノンではないのだよ?」

デヴィット「‥ちょっとだけ寝る、眼鏡外さないでね?(ロードのテントに入り横になる)」

ジョン・道路「困った子だね」

イアン・兵っす「ノイローゼかもなぁ」

・・・・・

585 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 18:04:43.91 O
〜マンホール内(リッチーの部屋)

ジョーリン「リッチー、どう?///」

リッチー「よく似合うのがあったな、きれいだ」

グレン「身長は変わらないからみつけやすかったぜ?女用はウェストが細いけどワンピースなら入るしなっ」

リッチー「おまえが女なら結婚してやるのにな」

ジョーリン「えっ!?///」

リッチー「外国の女好きなんだよ」

ジョーリン「あ‥‥///」

グレン「男で身長170だったら女だとかなりチビだろーな」

ジョーリン「あ!いつか大人っぽくなれるなら身長が伸びるようにお願いすればよかったっ!!」

グレン「あ〜‥、デヴィ〜なら何をお願いするんだろーなー‥」

・・・・・

586 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 18:15:36.53 O
昼:浜辺のロードテント

デヴィット「‥あれ?テント??っていうか‥あーーっ!!!」

〜マンホール内(リッチーの部屋)

リッチー「ジョーリン、出かけるか?」

ジョーリン「あ‥‥」

リッチー「どうした?」

ジョーリン「‥パンツ履いてない」

グレン「またノーパンかよ!?なんか変わったの見た目だけじゃね?俺、そろそろデヴィ〜に会いに行くからジョーリンっリッチーに好きなとこ連れてってもらえよ?じゃ〜なっ!」

バタン・・・

ジョーリン「あ‥」

リッチー「出かけるか、どこ行きたい?」

ジョーリン「‥リッチーの行くとこっ///」

リッチー「そうか‥」

・・・・・

587 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 18:33:48.26 O
〜浜辺のロードテント

デヴィット「あ〜、もう!なんでこんな‥うーっ、目が悪っ‥」

バサッ・・・

ジョン・道路「どうしたんだい?デヴィット、ん?眼鏡外したね。可愛い素顔だ」

デヴィット「うわ〜っ!オッサンキモッ‥」

ジョン・道路「今なんと‥?」

バサッ・・・

グレン「よう!デヴィ〜いるだろー?おっ、いたっ。寝てた?具合悪い‥?」

デヴィット「あ‥目が‥めまいがするよっ‥」

グレン「起きたんだし眼鏡かければ?眼鏡でもデヴィ〜きれいだし」

デヴィット「そうする(眼鏡をかける)あ、普通によく見えるねっ。あ!‥ジョーリンは?」

588 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 18:34:34.67 O
グレン「リッチーとどこか行くらしいぜ?」

デヴィット「あっ!グレンち、追いかけよう?」

グレン「なんで!?好きにさせりゃいーだろがっ‥」

ジョン・道路「あんな男が好きなアメリカンビッチなんかほっときなさい」

デヴィット「アメリカンビッチ〜!?グレンち、この部屋オッサン臭い!出ようよ〜、僕‥身の危険感じちゃうっ///」

ジョン・道路「なんと!!!あの男にイカれて君までおかしくなってしまったのかっ!?」

デヴィット「本性で〜す!(舌を出しテントを出る)早くグレンち!」

グレン「あー待てっ!(一緒にテントを出る)」

・・・・・

589 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 19:07:22.02 O
〜リッチーの部屋近くの森

ジョーリン「‥リッチー、僕はきれい?」

リッチー「きれいだよ、まるで本当の女みたいだ」

ジョーリン「ここ///大人になったから‥すごくうずくの///」

リッチー「‥‥」

ジョーリン「リッチー、僕‥大人だから体が変化したのかも‥体が変なの‥(涙)」

リッチー「‥‥」

ジョーリン「ちょっといい?(草むらに横になりワンピースの下から手を入れる)アッ‥アッ‥///」

ガサッ・・・

デヴィット「あっ!勝手に人の体ですんなっ!!」

ジョーリン「アッ‥ンッ‥///淫乱眼鏡さんは帰って‥」

グレン「あ〜!おまえらやっぱり!!」

リッチー「入れ代わってる、ついさっきな。すぐに気づいた」

デヴィット(ジョーリン)「なんで!?僕はただ‥大人っぽくなりたいって願っただけなのに」

リッチー「デヴィットみたいにとか少しは考えただろ?」

デヴィット(ジョーリン)「あ‥考えた‥‥」

590 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 19:09:25.68 O
ジョーリン(デヴィット)「‥願いがかなってよかったね(起きる)ワンピースなんて初めて着たよ〜、股間がキモチイイッ///」

デヴィット(ジョーリン)「あのさ!君の目が悪くて不便なんだけどっ!眼鏡かけてると暑さで汗だくになるし君体力ないしイライラするんだよね!!」

ジョーリン(デヴィット)「‥ちょっと貸して?(デヴィット/ジョーリンの顔から眼鏡を取る)こうやって使うんでしょ?(股間に眼鏡をかける、小さな突起がパッドに刺激され眼鏡と一緒に上下に動く)
アッ///アア〜ッ///僕‥体が大人になった‥もう16才じゃないから動くもんっ///」

デヴィット(ジョーリン)「あっ、出たね本性!超嫌みっ!!ちょっとそれよこせっ(ジョーリン/デヴィットの股間から眼鏡を取り自分の股間にかける)
アッ‥アウッ///リッチーして‥してーっ‥整形だから元の顔‥忘れて‥アハッ‥アハッ‥僕はジョーリンよりきれい‥ここが淫乱だから馬鹿だけど‥きれい‥アウッ///アウッ///グレンち‥リッチー‥ロードさんっ///」

591 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 19:24:30.01 O
グレン「やめろ!二人ともやめろよっ!!」

リッチー「どっちを殴ろうか考えている‥」

デヴィット(ジョーリン)「ちょ‥嘘でしょ!?リッチー‥僕を殴らないで‥僕の体も殴らないでっ‥(股間の眼鏡を顔にかけて起き上がる)」

ジョーリン(デヴィット)「リッチー、僕‥リッチーに殴られてもいい///リッチーが好き‥リッチーを好きだから殴られてもいい‥‥(涙)」

グレン「リッチー、殴るなよ?デヴィ〜はちょっとおかしい‥」

デヴィット(ジョーリン)「僕の体返せよ!」

ジョーリン(デヴィット)「リッチー!つかまえてっ‥いやぁ〜来ないでっ‥つかまえて‥つかまえて‥あ‥すごく体が元気っ!あそこが騒ぐよ〜アウッ///(走り去る)」

デヴィット(ジョーリン)「あ‥やだぁ〜!僕の体をどうする気だよっ?あの人変だから何するかわかんないし〜」

リッチー「おまえの体だ、みつけなきゃな‥」

グレン「デヴィ〜の行きそうな場所っていったら‥」

・・・

592 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 19:54:36.06 O
〜海岸

ジョーリン(デヴィット)「アッ///アアッ///(海岸でワンピースをまくり上げ仰向けで横になっている、股間で巨大なナマコがヌメヌメ動いている)」

・・・

ジョーリン(デヴィット)「アアッ‥アアァァッ‥アメリカンビッチの体とも仲良く‥して‥‥///(涙)」

グレン「デヴィ〜!やっぱりここにいたか」

ジョーリン(デヴィット)「グレンち‥僕をあの淫乱眼鏡と一緒にしないで?アッ///僕はジョーリン、大人になったジョーリン‥グレンちとリッチーが大好きなジョーリンだよ?ハウッ///」

グレン「ごめん‥俺、大人っぽくなったジョーリンがあまりにきれいだったから目新しくて‥けどやっぱりデヴィ〜が好きだ!!!」

ジョーリン(デヴィット)「あ‥‥(起き上がる)僕‥どうしたらジョーリンに体返せるのかなぁ?」

グレン「うーん‥、あ!ジョーリンが流れ星に願い事した時クリスタルが光ったんだよな!!って事は‥」

593 :夢見る名無しさん:2011/07/22(金) 19:55:13.54 O
デヴィット(ジョーリン)「『ifの世界』に行くしかないんじゃないの?あ〜、ここまで来るのに体力いるね〜」

リッチー「洞窟の入り口がふさがっている」

グレン「でも俺は行けた!」

リッチー「呼ばれたからだろ?自力で行くには‥」

ジョーリン(デヴィット)「あ‥する?///」

デヴィット(ジョーリン)「あ‥やだよ〜、君となんて‥。っていうかああぁーー!ナマコがいるっ‥!!!君‥まさか‥」

ジョーリン(デヴィット)「ジョーリンの体もナマコさんと仲良くなったよ?(ニッコリ)」

デヴィット(ジョーリン)「‥リッチー、気持ち悪い〜(涙)」

リッチー「おまえのいる体も気持ち悪い‥すまん」

ジョーリン(デヴィット)「‥リッチー意地悪っ‥アッ///手が遅いよっ‥ハウッ///(岩場に座り股間にヒトデを這わせている)」

リッチー「‥ジョーリン、おまえの体だけど殴っていいか?」

デヴィット(ジョーリン)「ああぁぁ悪夢だよぉーーっ(泣)」

バシィッ・・・

「アウッ‥!」

・・・・・

594 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/22(金) 20:00:31.91 O
おじさんですと!?

INDEX
島の謎解き(幽霊編)>>119
島の謎解き(淫魔編)>>513

〜島のエロ生活編
・上手におしっこできるかな〜>>519-538
・アホの子だけど幸せ〜///>>540-568
・お星さまにおねがいっ>>570-593

595 :夢見る名無しさん:2011/07/23(土) 08:07:39.58 O
〜夕方:マンホール内(リッチーの部屋)

ジョーリン(デヴィット)「‥探して‥(リッチーのベッドで横になりデヴィット/ジョーリンの股間を探る)アウッ‥みつけた///」

デヴィット(ジョーリン)「アッ///淫乱‥僕のみつけるのうまくなったね‥ン‥みっけ‥アアッ///(リッチーのベッドに横になり隣にいるジョーリン(デヴィット)とお互いの股間の小さな突起を探り合い弄り合う)」

ジョーリン(デヴィット)「アッ‥アウッ‥///キモチイイッ///」

デヴィット(ジョーリン)「アッ‥アアッ‥///キモチイイッの大好きっ///」

グレン「これで本当にまたifの世界に行けるのかよ!?///」

リッチー「もう何回も行ってる(眺めている)」

グレンのポケットが光りだす

グレン「あ‥クリスタルがまた‥」

ジョーリン(デヴィット)とデヴィット(ジョーリン)の体は光に包まれた

596 :夢見る名無しさん:2011/07/23(土) 11:03:12.57 O


ジョーリン(デヴィット)「あ‥真っ白」

デヴィット(ジョーリン)「あ‥ifの世界、今回は迷わず来れたね‥。教会がある、入ろう?(」

〜教会

ジョン・道路(神父)「これは!とても美しい兄弟‥いや、姉妹のようなお客さんだね」

デヴィット(ジョーリン)「あ‥眼鏡してないのに目が普通に見えるよ?(下半身裸)」

ジョーリン(デヴィット)「ハウッ‥下半身裸///(下半身裸)」

ジョン・道路(神父)「ここは現実の世界ではないからね、目が悪くても見るべき物はちゃんと見える。その格好は‥オホン!私の趣味だよ」

デヴィット(ジョーリン)「あ!スケベオヤジっ‥けど、あのロードと違って僕の事も気に入ってるよね?」

597 :夢見る名無しさん:2011/07/23(土) 11:04:49.27 O
ジョーリン(デヴィット)「あ‥、あのロードさんならあの後‥あのロードさんといた若い女の子‥僕だけど‥どうなったの?」

ジョン・道路(神父)「妊婦の女性を見たね?私は彼女を愛していた‥が、彼女は私がみつけた淫魔の洞窟で像に触れ彼女は淫魔になってしまった‥」

デヴィット(ジョーリン)「それは知ってる、夢で見た‥生々しい‥怖い夢‥(震える)」

ジョン・道路(神父)「彼女は死んだ‥難産だった‥、生まれた娘を私は我が子のように育てた。
娘は幼い頃から体が弱かった、だから私は彼女が『男』や『性』を知らないゆう遠くへは行かせず私と二人きり‥私は愛した女性の娘に手を出したくはなかったのだ」

ジョーリン(デヴィット)「‥でもリッチーと出会ってしまった‥」

ジョン・道路(神父)「そうだ、結末は君が経験したのと同じだよ?私は神に彼女が救われるよう毎日祈り続けた、あの槍は神が授けてくれた物なのだ」

598 :夢見る名無しさん:2011/07/23(土) 11:38:49.56 O
デヴィット(ジョーリン)「でも『彼女』は死んだんだよね?リッチーの槍で‥」

ジョン・道路「ああする以外に方法はなかった‥」

ジョーリン(デヴィット)「あの淫魔化した娘さんの涙がクリスタルをになった‥前世でリッチーが愛した女性デヴィーナが持っていたのもこのクリスタルなんだよね‥?」

ジョン・道路(神父)「うむ、君逹二人が揃えば私も簡単に呼ぶ事ができる」

デヴィット(ジョーリン)「あ‥、じゃあ呼んだのは‥」

ジョーリン(デヴィット)「ロード神父さんが呼んだんですか?」

ジョン・道路(神父)「うむ、君逹と話したくてジョーリンの願い事をかなえたのだよ」

599 :夢見る名無しさん:2011/07/23(土) 11:40:59.62 O
デヴィット(ジョーリン)「入れ代えるなんてひどいよっ‥」

ジョーリン(デヴィット)「‥僕はリッチーに愛され続ける、理不尽な愛され方で‥」

ジョン・道路(神父)「それは君の心に問題があるからなのだ、だから呼んだのだよ。
君は‥心も体も感じやすい、リッチーはかなり難解で業の深い宿命の男だ。そしてジョーリン‥君は‥」

デヴィット(ジョーリン)「あ‥僕がなに?こいつと前世で双子だったせいで酷い目にばかり遭うよっ‥」

ジョン・道路(神父)「‥前世でデヴィットと胎児だった時、君とデヴィットは一卵性に生まれるはずだったのだ」

デヴィット(ジョーリン)「あ‥じゃあ、僕も目が不自由に生まれるはずだったの!?」

ジョン・道路(神父)「うむ、だが君は運命に逆らう強い意思でそれを免れた。
が、リッチーを恨むあまり悪魔と裏取引をしていた王の呪いは強力で一卵性から二卵性になる過程でジョーリン‥君はデヴィットの影響を受けやすい体になった」

600 :夢見る名無しさん:2011/07/23(土) 12:50:56.84 O
デヴィット(ジョーリン)「淫魔になったのもそれなの?」

ジョン・道路(神父)「うむ、今回のように島や何かの影響で目や体が悪くなったり淫乱なのもそれだよ。そして淫魔はデヴィットの中から消えたわけではない」

ジョーリン(デヴィット)「えっ‥!?でも‥」

ジョン・道路(神父)「クリスタルやこの島が存在したままなのがその証拠だ、そして君逹は気づかないままに1974年を延々と繰り返す‥」

デヴィット(ジョーリン)「未来は来るんでしょ!?僕のあの姿(大人っぽいジョーリンな姿のデヴィットを差し)あれが未来の姿なんだからっ‥」

ジョン・道路(神父)「それは私からのささやかなプレゼントだよ、君は‥君とグレンは今後もデヴィットとリッチーの古代からの宿命に巻き込まれ続けるからね‥」

デヴィット(ジョーリン)「じゃあデヴィットはまた淫魔なになるし僕はスライムになるって事!?なんで‥」

ジョン・道路(神父)「でも君はなんらかの理由でまた大人っぽい容姿になれる、それが私からのプレゼントだよ」

デヴィット(ジョーリン)「あ‥やっぱり元に戻るんだねっ、全てにおいて納得いかないよっ‥」

ジョーリン(デヴィット)「グレンちは?どうしてグレンちまで巻き込まれるの!?」

ジョン・道路(神父)「リッチーにこの箱を‥(デヴィットに黒い箱を渡す)グレンは鍵だ、パンドラの箱に残った唯一の希望‥君逹はこれから色々な経験をしながらも1974年は延々と続く‥‥」

辺りに白い光があふれれ出す

・・・・・

601 :夢見る名無しさん:2011/07/23(土) 13:01:06.06 O
〜マンホール内(リッチーの部屋)

デヴィット「あ‥目が‥眼鏡かけてないからよく見えないっ」

ジョーリン「‥あ、戻ってきたんだね」

グレン「クリスタルの光が消えた‥つか、おまえ元の姿に戻ってるぜ?」

ジョーリン「あ、本当の僕の体だね」

グレン「‥じゃなくて元のガキっぽい見た目に戻ってる」

ジョーリン「い〜よ、またなれるかもね!‥お土産話聞きたい?」

リッチー「何かあるのか?」

デヴィット「リッチーにこの箱を渡せって(黒い箱を渡す)」

リッチー「‥(箱を開ける)‥‥!」

グレン「何が入ってたんだ?」

リッチー「‥黒魔術の本だ」

デヴィット「あ‥」

ジョーリン「来たね!嫌〜な予感っ!!!」

・・・・・

602 :夢見る名無しさん:2011/07/23(土) 13:14:06.55 O
・・・

グレン「クリスタルがあるかぎり‥島の宿命か‥」

リッチー「なぜこの本を‥」

ジョーリン「考えたって起きる事は起きるよ〜、もう今を楽しもうよ?」

グレン「ジョーリン、おまえは『運命は自分の手で変える』派じゃなかったのかよ!?」

ジョーリン「うん!もちろん変えるよ?とことん逆らう!運命は冒険!!自分自身の探求っ‥だからそれを楽しまなくちゃ!!!」

リッチー「‥探求を音楽に取り入れる」

グレン「まぁいーけどよ〜、ずっとデヴィ〜と一緒にいられるんならなっ」

ジョーリン「そう、いい事もあるよ!年をとらないっ」

グレン「でも誕生日は来るんだよな〜、で俺逹は毎年23才になる」

デヴィット「‥グレンちが鍵だって言ってた」

グレン「なんで俺なんだよ!?わけわかんねーぜ‥」

リッチー「パンドラの箱‥か‥‥」

・・・・・

603 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/23(土) 13:21:14.31 O
テンプレ通りだから仕方ないのだよ

INDEX
島の謎解き(幽霊編)>>119
島の謎解き(淫魔編)>>513

〜島のエロ生活編
・上手におしっこできるかな〜>>519-538
・アホの子だけど幸せ〜///>>540-568
・お星さまにおねがいっ>>570-593
・パンドラの箱の中身は‥>>595-602

604 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/24(日) 20:05:03.43 O
うむ、ここで誕生日企画なのだ。うちの子逹三人がもうすぐ続けて誕生日〜23才になるのだよ。
そこでまとめて祝ってしまおうという

※1974年スレ
ジョーリン:8月2日
グレン:8月21日
デヴィット:9月22日


HappyBirthday!

605 :夢見る名無しさん:2011/07/25(月) 07:31:20.23 O
〜ifの教会

ジョン・道路(神父)「お誕生日おめでとう!ちなみに2011年では60になっている君逹だがその頃になった自分逹の事も踏まえよく考えて願い事をしてみなさい」

ジョーリン「う〜ん、成功してスターになりリッチーとも末長く友達でいられますように〜」

グレン「健康で精力的に活動できていますようにー」

デヴィット「大きな成功に恵まれ老後も意欲的な活動ができますように!」

ジョン・道路(神父)「うむ、叶うだろうきっと。

ジョーリン、リッチーと出会った事は君にとって本当に幸運な事だよ。

グレン、君はそこの二人と本当に相性がいいようだ、今後も色々な友達を大切にしなさい。

デヴィット、君は優れた才能の持ち主だ、それと君には今の君が知らない魅力がある。
今は真面目さと辛抱強さを大切に‥将来、君の才能が開花した時その魅力も輝きに満ちるだろう。」

・・・・・

606 :夢見る名無しさん:2011/07/25(月) 07:42:09.63 O
〜浜辺:ロードのテント付近

ザザーン・・・

ジョン・道路「おぉ!若き三人誕生日おめでとう」

イアン・兵っす「23か、若いよなぁ〜」

リッチー「‥‥」

ジョーリン「リッチー、星占いできる?」

リッチー「それはさすがに専門分野じゃないな」

ジョン・道路「みんな誕生日が近いが何座なのかな?」

ジョーリン「獅子座だよ!」

グレン「俺も獅子座っ!!」

デヴィット「‥乙女座///」

リッチー「‥気持ち悪い」

デヴィット「あ‥やっぱり言われたっ‥アウッ!」

・・・・・

607 :夢見る名無しさん:2011/07/27(水) 20:15:05.91 O
〜夜:マンホール内(リッチーの部屋)

ジョーリン「ふぅ〜、終わった‥なんか色々考えさせられちゃうゲームだね(机の上のゲーム機の電源を切る)」

リッチー「‥(ベッドに横になっている)」

ジョーリン「‥リッチー(ベッドに近寄る)」

リッチー「なんだ?」

ジョーリン「‥想いを伝えるのは言葉だけじゃないよ‥」

リッチー「あぁ、ファイナルファンタジーZをクリアしたのか」

ジョーリン「言葉で言わなくてもわかる?///」

リッチー「島にいる間だけだぞ‥」

ジョーリン「わかってる///」

・・・

608 :夢見る名無しさん:2011/07/27(水) 20:48:45.57 O
〜泉の洞窟

グレン「食った食ったバーベキュー!肉以外は魚介類ばっかだったけど」

デヴィット「体力がなくてあまり食べられなかったよ〜‥」

グレン「いちごはリッチーんとこ泊まるのかな?」

デヴィット「‥お口が上手だからリッチーに尽くせるししてもらえる‥」

グレン「あいつの事だから最後までしてもらうんだろうな」

デヴィット「あ///最後までだなんて‥僕はそんな事は‥ただ‥‥」

グレン「デヴィ〜にキスしたい!!!」

デヴィット「あ、うん‥///」

・・・・・

609 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/07/27(水) 21:09:16.23 O
このスレは一人なりきり形式のSSとでもいうのだろうか、去年の8月31日に初スレが立ち来月末には一周年なる。
スレのイラストが85枚になった事を密かに記しておこう。

610 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/08/02(火) 19:57:29.61 O
このスレ(パープル関連)のイラストが99枚になったのだ!ジョーリン、HappyBirthday☆

INDEX
スレの歴史>>514

島の謎解き(幽霊編)>>119
島の謎解き(淫魔編)>>513

〜島のエロ生活編
・上手におしっこできるかな〜>>519-538
・アホの子だけど幸せ〜///>>540-568
・お星さまにおねがいっ>>570-593
・パンドラの箱の中身は‥>>595-602
・誕生日企画〜1974年僕達23才>>604-608

611 :夢見る名無しさん:2011/08/04(木) 12:53:41.14 O
デヴィット「黄色いお花は食べられるんだよ〜」

ジョーリン「だって、グレンちひまわり食べてみてよ?」

グレン「やだ!!!」

612 :ジョン・道路 ◆uLb17NbeNY :2011/08/04(木) 12:55:34.88 O
イラスト100枚記念〜終わり☆

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