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ノラぬこにエサをやってる馬鹿は虐殺幇助者!13

64 :わんにゃん@名無しさん:2011/10/13(木) 15:39:06.47 ID:kchoQQNU

昨日のID:0RNKv5zE へ 
昨日の話の一部訂正と追加ですが、こちらの主張は同じです。
今のところあなたには何も否定されていません。


仮に、今まで子猫が生まれる度に保健所へ引き取りを求めていた人が、引取りを拒否されたので子猫を捨ててしまったとします。
その子猫を他の誰かが拾って保健所に届けて、保健所が実際に引き取った場合は、「離乳前の子猫の拾得」である事を理由に、「所有者不明の猫」としての引き取りのはずです。
その場合、↓のような違いが出てきます。

保健所が拒否せずに飼い主から引き取った場合  → 飼い猫の処分  所有者不明猫の処分
                                      +1        ±0
誰かが拾って保健所に届けた場合           → 飼い猫の処分  所有者不明猫の処分
                                      ±0        +1

昨日の話は、本来、飼い猫の処分数が+1となるはずが、一度捨てられてから誰かに拾われる事によって、所有者不明猫の処分数が+1になる可能性が有る。
保健所の引き取り条件が厳しくなる事で、捨て猫が増えるであろう事は、誰でも思いつく事だし、実際に言われている話。
なので、一概に、「餌やりが殺処分される猫の数を増やした」とも、「飼い主の意識の向上があった」とも言えない。 
という、ものすごく簡単なお話です。


昨日の自分の話は、分かりにくい文章でしたし、実際のデータに沿わない物でした。
ID:49L17v/l サン(>>26)の備忘録での指摘にあった、「平成18年 引取り収容措置告示」を境に、殺処分が減っている。 が正しいと思います。

飼い猫の処分数が減り始めたのも、所有者不明猫の処分数が増え始めたのも、「引取り収容措置告示」があった平成18年度からです。
この年から保健所の引取り条件が厳しくなった事が理由として考えられます。
>>26 のデータは、平成18年度以降、『 引き取り拒否が捨て猫を増やした説 』 の裏付けになっていると思います。


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